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2007年6月 3日 (日)

307のデザインと走り

307は’00年のパリオートサロンで「プロメテ」として発表されました。

C35209901_02_l プロメテ

当時は変な形だと思いましたが、

Dsc00063_2 happycanyon307

307として私の相棒になってました。 並べてみるとフロント部分はほぼプロメテと同じデザインですね。デザインで好きなのはライトから連続でラインを形作るフェンダーの膨らみとAピラーからエンジンフード・バンパーにつながるやわらかなライン。立体的な造形で気に入っています。

C35209901_04_l プロメテ

Dsc00065 happycanyon307

リヤはプロメテとまったく違いますが、307はリヤタイヤのキャンバーの付け方とボディの下半身が内側に入っていくデザインによって踏ん張り感が出ています。かなりのグラマーだけど足元は引き締められているこのアングルの307が一番のお気に入りです。

Dsc09915_1

おまけ

昨日はいつものタイトな山道ではなく、走り屋さんが飛ばすような高速タイプのワインディングを走って307の性能を確認しました。

サスはしなやかでロールは大きいのに破綻することなくしっかりと粘って路面に追従していました。また、コーナリング中にアクセルを抜いてタックインを起こすような場面でも変な挙動は見せず安定していました。306の方がクセがあったのを思い出します。

ハードブレーキを繰り返しても効きもタッチも落ちなかったので、ブレーキの性能とフィンタイプのホイールの放熱性能は素晴らしく、P7のグリップレベルはタイヤサイズもあってかほどほど高くコントロール性も良く307にはベストかもしれません。今までミシュラン派だったけどピレリ派になったかも。。。

思う存分楽しんだ後のタイヤはラバーの溶けた匂いとホイールから熱が盛んに放出されていました。

Dsc00064 洗車できれいしたのにこの汚れ

これを見ると・・・

Dsc00066j_1

Dsc00067i

Dsc00064u

あぁ サーキット走りたーーーい!

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ホイールだけでも明日洗おうと走り屋の私は思いました。走り屋のレベルで考えると私の走りなどまだまだですけどね。 [続きを読む]

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