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2008年10月 9日 (木)

本音のクルマ論

近頃、車の雑誌や書籍を読まなくなったのですが、久しぶりに高原書店に行ったら尊敬する自動車評論家の両角岳彦氏の著書「本音のクルマ論」を見つけ購入しました。

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両角氏は数多くの自動車評論家と違い、表面上のインプレッションではなく正しい車とは何かを理論的に解りやすく、ダメな車ははっきりとダメと伝えている数少ない本物の自動車評論家といえます。

私の車に対する接し方も昔この方の著書を読んでから変わりました。そして毒舌に。。。

なぜ日本車はダメなのか?本当の車とはなにか?この本を読んでいただければ納得できると思います。そして日本車が嫌いになるかも・・・(^-^;

オススメです。

この著書の元になっているメルマガ「もろずみ総研」も紹介しておきます。

こちら もろずみ総研メールマガジン

最近ではフリード、ビアンテ、エクシードをバッサリと斬っておられます。

まだまだ購読者が少ないようなので、興味のある方は是非 o(_ _)o

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コメント

 私もこの本を購入して読みました。 
 多くの自動車ジャーナリズムとは一線を画する、難しいけどためになる本だと思います。

投稿: おはぎ | 2008年10月 9日 (木) 11時25分

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