世界最速タクシーの座は?
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プジョーインターナショナルサイトを見ていたら、「207 2Tronic」発表プレスリリースを見つけました。
こちら
搭載エンジンと2Tronic(日本名5RMT)の解説およびスペックが記載されていますので、参考になるかと思います。
207Styleと基本的に同一モデルで今年の4月29日に発表されていて、 本国発表時期と日本導入時期を考えると(日本発表前に日本国内で長距離走行テストを実施)、ほとんどタイムラグなく日本に導入されたようです。
気になったのは価格でプレスリリースでは約16,000ユーロとしていることです。プレミアムグレードとはいえ当時のレート(1ユーロ=160円)で約255万円にもなってしまいます。
装備を簡素化したとしても200万円で日本に持ってきたプジョージャポンに感謝(/ ^^)/アリガトネ
~おまけ~
兄弟発見!!
①フランスにて
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スズキの輸入車スプラッシュに試乗しました。
実車を見るとAセグメントにしては大きく一世代前のBセグメント並のサイズになっています。
乗ってみると着座ポイントが高く見晴らしが良く運転しやすいと感じますが、気になったのがメーターです。取り付け高さが低く、速度を瞬間に認識する時に目線を下げただけでは判読できず頭を下げなければなりません。また、文字盤がホワイトで数字が透過になっているためにぼやけた感じで視認性はあまり良いと感じませんでした。
燃費計などのインフォメーションも文字が小さくて×
ダッシュボードは欧州車らしくシンプルで操作系が明確で使いやすいと思います。
ただ、このシンプルさが日本では受け入れられないようで、セールス曰く
「見に来られる方は多いのですが、シンプルすぎて『なんか殺風景だね』、『何も付いていないのにこの値段は高い』と言われます」と話していました。
「スイッチ類がいっぱい付いていないと安っぽい」という固定概念が そういう意見につながっているようです。
乗り心地は日本車らしい常に「ヒョコヒョコ」揺れている感じもなくしっかりとダンパーが路面の凹凸を吸収して欧州(ドイツ)テイストで好感が持てます。また、シートは疲れにくい硬さ・形状をしていると感じました(試乗だけでは判断は難しいですが)。
この足とシートが従来の日本車ユーザーには「硬い」と感じてしまうようです。
ここでも「柔らかい=乗り心地が良い」という固定概念が。。。
静粛性もこのクラスとしては高く不快に感じませんでした。
エンジンは低回転からトルクを出すタイプのようですが、日本専用に搭載したCVTが良さを殺してしまっているのが残念です。
アクセルを踏んでも車の動き出しが鈍く(滑る感覚)、加速を始めても実際の速度と自身の速度の感覚にずれが生じ、頻繁にメーターで確認しないと速度がつかめませんでした。速度(アクセル)のコントロールが非常に難しい。。。
CVTのルーズな走りに慣らされた日本ではこれが当たり前になっているのでしょう。
それにしても車は感覚で運転するものなのにメーターでしか判断が難しいメカニズムは問題だと思うのですが・・・ 欧州がCVTに見向きもしない理由が良く解ります。
後席は足元のスペースにも余裕があり2人乗るには十分な空間が確保してあります。
ここまで足元を広く取らなくてもその分を少しラッゲージスペースに回しても良かったのではないかと思います。
安全装備も走りも問題なく(CVTは×)、これで129万円(オーディオはオプション)は決して高くなくお買い得だと思いますよ。(セールスの方、宣伝しておきましたから~( ̄ー ̄)ニヤリ)
「興味は持って試乗はされるのですが、なかなか契約までは行かなくて・・・」(セールス談)
素性は良いのに日本車メーカーが長年刷り込んだ固定概念の壁に阻まれ、苦戦を強いられる不運なモデルなのでした。短期間で消えないことを祈るばかりです。
ある意味自業自得なのですが。。。
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麻生太郎首相が12日、母校の学習院大学で開かれた日中両国の交流事業「日中青少年歌合戦」でのあいさつで、「頻繁」を「はんざつ」と言い間違える場面があった。
首相は、用意した文書に目を落としながら、12月に日本で開かれる日中韓首脳会談に触れ「1年のうちにこれだけ『はんざつ』に両首脳が往来したのは過去に例がない」と語った。さらに、今年5月の四川大地震に関するくだりでは「未曽有の自然災害」を「みぞゆう」と読み誤った。
首相は7日の参院本会議でも、自らの歴史認識を問われ、アジア諸国への侵略を認めた1995年の村山富市首相談話を「踏襲する」と言うべきところを「ふしゅうする」と答弁している。
時事通信より
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首脳は「はんざつ(煩雑)」に往来しないし、「ふしゅう」は腐臭?俘囚?「みぞゆう」にいたってはそんな日本語は存在するのか・・・
まさか日本国政府の長「内閣総理大臣」が本気で漢字が読めないはずないですよね?
商店街に行ったり居酒屋に行ったり、庶民派をアピールしている総理のことですから、故意に漢字を間違えて巷で流行ってる「おバカキャラ」になりきり、さらに我々庶民に親近感を持ってもらう戦略だと受け取りましたよ。(o^-^o)
そっか![]()
漢字が読めなくても総理大臣になれると子供に夢を与えてるんですね。
なんと素晴らしい![]()
さすが麻生首相(あさなましゅそう)です ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
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どこも取り上げない話題を。。。
「インターナショナル バン オブ ザ イヤー2009」にPSAとFIATの共同開発スモールバン「Bipper」が選ばれました。
1.4HDIエンジン搭載で22.2km/Lの低燃費を実現しています。
2位は同じくプジョーのミドルサイズバン「Partner」が入り、1-2フィニッシュを決めました。
おめでとう(*゚▽゚)ノ
しかも、昨年はラージサイズバン「Expert」がバンオブザイヤーを獲得し、2年連続の受賞となりました。(*゚∀゚)=3
バンのラインナップが充実しているPSAです。
107に続いて日本には関係ない話題でした。。。![]()
でも「Bipper」が気になる方は107も並行輸入しているオートリーゼンへどうぞ
236~267万円のようです。
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日本カーオブザイヤーが発表されました。
1位………iQ:526票
2位………C5:223票(輸入車1位)
3位………GT-R:201票
4位………A4/A4アバント:180票
5位………XF:115票
6位………タント:100票
7位………フィアット500:90票
8位………フリード:62票
9位………アテンザ:60票
10位………ワゴンR/スティングレー:37票
11位………エクシーガ:31票
iQが大賞だそうです。
iQは10月に発表はしたけれど販売は11月20日でまだです。
まだ世に出ていない車がなぜ大賞?しかもぶっちぎりで・・・
エントリーは「10月31日までに発売・発表したモデル」とあるので、発表だけ10月にしてカーオブザイヤーを獲り、「日本一優秀な車」だとアピールすることで知名度を上げたいのでしょう。
トヨタが狙って獲れる賞っていったい?( ゚д゚)ポカーン
iQの宣伝には力の入れ方が違い、以前には事前に一般向けの試乗会をしたり銀座のビルにくっつけてみたり。。。
トヨタの必死さが伝わってきますネ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
ちなみに選考コメントは
全長3m弱というミニマムなボディに、4人乗りを可能としたパッケージング&デザイン。さらに9エアバッグを装備し、高い安全性と環境への配慮もバランスよく実現した“革新的”なFF車である。
だそうです。
世界的に車が急速に売れなくなっている現状で、キャラ勝負ではない特異な車が日本で受け入れられるのか今後が見物です。
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プジョーのエントリーモデル107がマイナーチェンジしました。
ファニーフェイスだった前期が大人になって「ちょいワル」になったようです。
エンジンは1.0Lガソリンと1.4Lディーゼルでそれぞれ22.2L/km、24.4L/kmとエコぶりを発揮しています。(どちらもMT)
同時に兄弟車のシトロエンC1、トヨタアイゴもマイナーチェンジしています。
どの顔がお好み?
って、日本には縁のない話題でした(A;´・ω・)アセアセ
プジョーシトロエンジャポンさん ユーロも安くなったことだしトヨタの契約関係なしに150~160万円くらいで売り出したらいかがでしょう?
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11月1日に207Style Rallyeと題して「なんちゃって画像」を載せましたが、
その2日前にプジョースポールから「207RC Rallye」が発表されてました(゚ー゚;
ラリー入門マシンとして104ZS、205GTi、309GTi、106Rallye、206XSと代々受け継がれているモデルです。
さらにいつのまにか207Rallyeも市販してました。
こっちも負けずに
大差ないよね・・・(;´▽`A``
そういえば306時代には106Rallyeのホイール+デカールで
って自己満足していたのを思い出しました。
ヤバイ 207Rallyeのデカールが入手できたら貼ってしまうかも![]()
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F1ブラジルGPはまさに天国と地獄が紙一重だということを実感したレースでした。
マッサは自身が残された優勝というミッションをきっちりと達成し、ハミルトンがチェッカーを受けるのを待つだけ、
そのハミルトンはファイナルラップでベッテルに抜かれ6位に転落し必死に追いかけるも雨に強すぎるベッテルには追いつけず地獄に落ちかけた時、最終コーナーで「紅白の天使」が天国に導いたのでした。
ハミルトンおめでとう![]()
確かにエキサイティングなタイトル決定の演出で一喜一憂しましたね。
でも、結局は今シーズンのマッサ、ハミルトンの自滅とペナルティ乱発が招いた混戦といえるのですが。。。
ここで自滅集をどうぞ
あまりに酷すぎます![]()
マッサとハミルトンのガチバトルはトルコと
ハンガリーのスタートだけだったような・・・
来年は大きくレギュレーションが変わるしどうなることやら(´~`)
個人的にはアロンソの復活とベッテルの更なる台頭に期待したいと思っています。
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