今年のベスト記事は?
今日は大晦日 独断と偏見で今年のベスト記事を発表します![]()
ベストは。。。
に決定![]()
F1ニュースっぽく207Styleへの乗換えを表現したところが評価されました。
この記事が転換点でブログの第2期が始まったといっていいと思います。
って、ただの自己満足ですが・・・チョウシニノンナヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;アゥ
ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
よいお年を![]()
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今月はどこにもドライブに出掛けていなかった(寸又渓は11/30)ので、年末最後に出掛けてみました。
ずっと山ばかりだったので、今回は御前崎灯台です。
その場に留まっていられないくらいの強風でしたが、空気が澄んでとても夕日がきれいでした。やっぱ海はいいな![]()
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今回は500件目の記事でした。
これまでお休みいただいた期間もありましたが、約2年続けられたのはみなさんのおかげです。
今後も叩かれる覚悟で毒を吐いていきますのでよろしくお願いしますm(_ _)m
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レスポンスより
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また典型的な日本的発想の車が現れてしまいました。
マーケティングだけで売れそうな車を企画したり(今回は子育て女性がターゲット)、他社でヒットしたモデル(フリード?)を食うために同類のものをぶつけたり。。。
販売不振の原因が「金融危機」「景気後退」「日本人の車離れ」と騒がれていますが、昔からずっと深く考えずに作った車を出し続けたツケが景気後退で顕著に現れただけだと私は思います。
今回の景気後退が始まる前からすでに国内販売は低下していたことをよく考え、車造りを根本から転換してユーザーに
「車なんて走ればいいし、どれも同じだから」
と思われないようにしないと日本の自動車産業は二度と立ち直れなくなりますよ。。。
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2日に発表された三菱『ギャランフォルティス スポーツバック』は、「TOURING」、「SPORT」、「RALLIART」という3つのグレードともに2.0リットルエンジン、5ナンバーサイズと、欧州Cセグメントへの投入に焦点をあてたモデル。
三菱自動車工業のC-seg商品開発プロジェクト主任・清水明善氏は、プジョー『308』などをライバルとして挙げた。さらに「欧州での日本車勢でいうと『マツダ3』(日本名『アクセラ』)やトヨタ『オーリス』など」。
同じネーミングでアウディ『A3スポーツバック』などがすぐに浮かぶが、清水氏は「フォード『フォーカス』やアウディA3スポーツバックなどは意識していない。どちらかというとヨーロッパでのアクセラの成功を意識していたので、マツダの事例を研究していこうという姿勢があった」と語った。
さらに清水氏は「実はスポーツバックという名前はアウディよりも三菱が先だった」とも付け加えた。
レスポンスより
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この車、欧州Cセグメントしかも308をライバルと言っているようです。
最新Cセグメントの308、ゴルフ、A3は「プレミアムコンパクト」路線を争っていて、ギャランフォルティスより車格、質感などは同じ土俵に並べてはいけないくらいのレベルまで上がっています。
これらはもうDセグメントに近いクラスになっているので、そこではなくCセグメントに近い207をライバルと言った方が的確では?( ´艸`)プププ
欧州ライバルは遥か先をいっていますよ。
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今回は207Styleの最大のポイントでもある2ペダルMT「5RMT」(2Tronic)を紹介します。
試乗記などでも紹介していますが、5RMTはMTの最大の短所であるクラッチ操作を車が代わりに行うことで、長所のダイレクト感と燃費の良さを誰でも簡単に味わってもらおうという狙いがありますが、本音は「1.4LにATの設定がないから女性に乗ってもらうためには5RMTしか選択肢がなかった」ってところでしょうか。。。そのおかげでカタログ数値は14.1km/Lと欧州車としては良い燃費になりました。
◎特徴
・ATのPレンジがなくR、N、Aどのポジションでも駐車は可能で、坂道駐車をする場合MTと同じく登りではA(1速)、下りではRにすることで車が動き出すのを抑えてくれます。
・エンジンはNにセレクトしブレーキを踏まないと始動しない安全装置が付いています。
・AモードはATと同じく状況に合わせて自動でギアを選んでくれますが、パドルシフトを操作すると任意のギアを選択できます。
・滑りやすい路面を走行した場合は滑らないように制御してくれます。また、2速発進も可能です。
・Mモードではレバーかパドルで任意のギアを選択できますが、選択したギアがエンジンをオーバーレブもしくは低回転にさせてしまう場合は、変速を拒否してエンジンとミッションを壊さないようになっています。
交差点での停止などの場合シフトダウン操作を行わなくても車がクラッチを切ったままギアを1速まで落としてくれるので、シフトアップは自分で行いシフトダウンは車に任せることもできます。
5RMTの特徴を挙げてみましたが、このミッションの最大の特徴は「MTのクラッチ操作を車がドライバーに代わって行う」ことで、「MTのAT化」ではありません。
運転する時にクラッチペダルがないからATのように運転できると思っていると変速ショックなど不満に感じるでしょう。MTしか乗ってこなかった私でも初めは頭が切り替わるまでに時間が掛かりました。
5RMTは通常MTを運転するドライバーが無意識に行っている操作を車が考えて代わりにやってくれるだけ。そこを頭に入れて「MTを運転する時どんなことしてたかな?」と思い起こすと驚くほどスムーズに、MTを運転している感覚そのままに楽しく運転できるでしょう。そして、紹介した特徴がMT運転で無意識に行っていることそのままだと気づくはずです。
この車はAT限定免許でも運転できますが、まともに運転するにはMTのスキルが必要だと思います。
AT、CVTのルーズさで何も考えずに運転できる車に慣らされてしまった日本では、このミッションに駄作の烙印を押されてしまうのではと心配になるのでした。
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ACEA(欧州自動車工業会)は16日、2008年11月の新車販売結果を公表した。総販売台数は93万2537台で前年同月比は25.8%減と7か月連続のマイナス。25.8%もの減少は1999年以来の大幅な落ち込みという。
主要9社の販売実績は、1位のフォルクスワーゲングループ(アウディ、セアト、シュコダなどを含む)が前年同月比17.4%減の21万3196台をセールス。VWブランドは18.2%減の11万2259台だったが、アウディブランドが0.1%増の5万664台と、かろうじてプラスを維持した。アウディは「新型『A4アバント』、マイナーチェンジした『A3』と『A6』に加えて、11月に新型『Q5』を投入した効果」と説明している。
2位のPSAプジョーシトロエンは26.9%減の11万4374台。3位のフォードグループ(ボルボを含む)は19.6%減の9万6053台。4位のルノーグループ(ダチアを含む)は21.8%減の8万9202台。これまで好調だったダチアブランドも、16.4%減の1万4678台と後退した。
5位のGMグループ(オペル、シボレー、サーブを含む)は37.5%減の7万6383台。6位のフィアットグループ(ランチアやアルファロメオを含む)は23.8%減の7万5871台。新型『デルタ』が牽引役となっていたランチアブランドも、18%減の7446台と減少に転じた。
7位のダイムラー(メルセデスベンツとスマート)は24.5%減の5万3826台。8位のBMWグループ(MINIを含む)は30.9%減の5万801台、9位のトヨタ(レクサスを含む)は33.7%減の4万3541台だった。
このほか、日本メーカーでは、日産が22.6%減の2万635台、スズキが30.3%減の1万5634台、ホンダが34.3%減の1万4467台、マツダが25.5%減の1万3892台、三菱が32.1%減の7352台と厳しい状況。
また、ジャガー&ランドローバーは43.1%減の5374台と不振だが、ジャガーブランドは1.2%増の2016台と健闘している。これは新型『XF』の販売が好調に推移しているためだ。
レスポンスより
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欧州ではPSAプジョーシトロエンがVW単体とトップを争うレベルなのに、日本では足元にも及ばないこの差って。。。?
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フランスの自動車メーカー、PSAプジョー‐シトロエンがHondaのF1チーム購入を真剣に考えていると伝えられているが、同社はその報道を否定した。
プジョー・スポーツのスポークスマンでもあり、最近までF1プロジェクトにかかわっていたジャン‐クロード・ルフェーブル氏は、「それは完全な間違いだ」と『La Gazzetta dello Sport(ガゼッタ・デロ・スポルト)』紙に述べている。
ルフェーブル氏はプジョーが世界的な金融危機からの影響が少ないため、今の時期にF1参戦を考えることができるという憶測を一蹴した。
「われわれは販売で大きな問題を抱えている。他の全自動車メーカーと同様にね。F1参戦を考えるより、他に考えることがあるよ」とルフェーブル氏はコメント。
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当然の展開ですね。
ガセネタでも、プジョー(PSA)がF1に復帰するかもという報道が世界を駆け巡ったことは事実。ホンダには悪いですが、プジョーにはホンダ以上にモータースポーツのDNAが息づいているのでプジョーならF1参戦も可能性があると思われているのでしょう。
速攻で世界選手権から軒並み撤退してしまう日本メーカーを見ると確かに大変なのは解るけど日本人として恥ずかしい限りです(u_u。)
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報じられるところによると、プジョーやシトロエンなどブランドで自動車を販売しているフランスの自動車メーカーPSAが、ホンダのF1チーム買収に関心を示しているという。
匿名の情報源が、かつてプロストチームのエンジン・サプライヤーとしてF1に関わっていたPSAが、F1参戦者としてブラックリーのチーム買収を問い合わせたことをベルギーのレーシング雑誌 "Autosportnieuws" に伝えたようだ。
シトロエンのワールドラリー・チームは、現在ドライバーズおよびコンストラクターズのチャンピオンであり、プジョーはル・マン・レーシングに参戦している。
F1が大幅な運営費削減に意欲的であることから、世界的金融危機に他社ほど打撃を受けていないPSAは参戦に関心を示しているという。
またフランス政府も、ルノーおよびプジョー/シトロエンが人員削減と工場閉鎖を約束すれば、自動車業界に対する財政支援を行うと保証している。
PSAの買収の一部には、2009年トロ・ロッソのシートが危ぶまれているフランス人F1ドライバー、セバスチャン・ボーデが含まれており、ジェンソン・バトンが彼のチームメイトになるとされている。
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うーん にわかに信じがたい情報ですね( ゚д゚)ポカーン
アウディがLMSから撤退し来年はライバルがいなくなったけど、ディーゼルを中心に据えているプジョーがルマンも制していないのに、F1に魅力を感じているとはとても思えないのですが。。。
仮定の話としてジャン・トッドがフェラーリを辞めてプジョーに復帰するなら、買収する価値はあると思います。
ジャン・トッドがフェラーリに行ったのはトッドが嘆願したF1参戦をプジョーが聞かなかったからなのは有名な話。
旧ホンダF1にはロス・ブラウンもいるしジャンが加入すればおのずとニック・フライの役目は終わるわけで、チームは上手く回るでしょう。
なんてシナリオを妄想しても仕方がないので、真意を見守りたいと思います。
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最新号のCGに207StyleとMINI ONEとアウディA3の比較試乗記事が掲載されているとの情報で、高原書店で立ち読みしてきました(;´▽`A``
207Styleの試乗記事は見たことがなかったので興味深かったのですが、最後の締めで3台の中で207Styleが高速、市街地、トータルすべてにおいてトップの燃費を記録したことについて、「最新技術を使っているわけではないのに燃費が一番良い理由が解らない」的な記事になっていたのが気になりました。(立ち読みなのでうろ覚えですが)
「なめてもらっちゃ困るよ」![]()
プジョーの最大の利点は基本を忠実に守りながら最大の性能を引き出すエンジニアリングを持っていること。
エンジンはBMWと共同開発したものは除いて、ごく普通の古臭い技術を使ったものばかりです。しかし、ひとつひとつの部品を見ればよく考えられ効率よく性能を引き出す設計がされています。
サスペンションに関しても形式は実にシンプルで面白みはないけれど、高い評価を受けるマネのできない独特の乗り味を作り出しています。
確かに最新技術は重要です。しかし、その技術が生きるのは揺らぐことのない基本があってこそ。それをないがしろにしてカタログで見栄えのする表面的な最新技術を満載させても無駄ではないでしょうか?
これこそ150年間受け継がれているプジョーの伝統なのに・・・
わかってないなぁ~┐(´д`)┌ヤレヤレ
まっ カタログ万歳の日本では理解されないでしょうが。。。( ´艸`)プププ
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私はプジョーに乗って14年、306-307と「3クラス」を乗り継いできました。
今回207に乗り換えた最大の要因は308が私の手の届かないレベルのモデルに成長してしまったからです。
307から207に乗り換えて感じたこと(今までの記事と重複する部分もあり)を挙げてみたいと思います。
307の最大の特徴は背の高いハッチバックとしては大柄なボディです。
そのおかげで室内が広く、広大なフロントガラスと奥行きのあるインパネで開放感もあり乗っていて落ち着く空間でした。
また乗り味はドイツ的になったと言われましたが、キビキビというよりゆったりとした感じで運転しても癒される大人の車です。
その大人の車に乗っていると格下の207の印象は良いものではありませんでした。
それは207GTの試乗記に書いたとおりです。
この時には207に乗ることになるとは考えもしませんでした。
しかし、207に乗り換えて印象は間違いなく変わりました。
207はよく考えられた車です。
307と比べて前方の開放感は薄らいでいますが、前方が低くなったサイドのラインと太くないAピラー、ドアから離されて付いている大型のサイドミラーで視野に入る部分の死角がよく減らされていて、307よりもよく車体感覚をつかむことができて運転のしやすさを実感しています。
太目のCピラーもサイドミラーと組み合わせて確認すれば左後方の死角も少なくリバース時の確認も安心してできます。
207の全幅は307と10mmしか違わないのに307以上に取り回しのよさを感じるのはこうした配慮が行き届いているからだと思いました。
内装の質感は307に肩を並べるレベルまで引き上げられ(ところどころ荒さは見えるが)、とてもヴィッツやフィット、デミオと同じ土俵の車には見えません。
走りは307の大人の癒しではなくコンパクトカーらしく若々しい活発なイメージになって、忘れていた306時代のガツガツ走りこんでいた感覚を思い出しています。
207は総合的にバランスの取れた優秀なモデルだといえるでしょう。
2年で100万台突破してしまうヒットモデルなのも納得。
207に替えて良かったと実感しているのでした
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TOYOTAは、オーリスを一部改良し、全国のネッツ店を通じて、12月8日より発売した。
今回の改良では、携帯したキーを取り出すことなく、ドアの施錠・開錠ができるスマートエントリー機能を従来の運転席に加え、助手席・バックドアにも採用するとともに、全車に助手席シートアンダートレイを標準装備し、利便性を向上させている。
また、外板色にダークブルーメタリックを新設定している。
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これがプレス発表するほどの改良なのか?
この装備でたいして便利になるわけもなく、それより手抜きをなくす方が重要なのに。。。
最近マイナーチェンジしたカローラ、bB、ラッシュもまったく同じ状態 (#`Д´)ムッキー
ほんとトヨタはやる気ねぇな クラエッ!o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;アウッ
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遅くなりましたが11月の燃費報告をします。
14.0km/Lでした。
3ヶ月の燃費を見ると13~15km/Lの範囲内で安定して推移しそうです。
遠出も控えぎみにしたので月間走行距離も標準+αレベルまで落ち着きました。
e燃費でみる11月の燃費は。。。
・11月の燃費 13.1km/L
・207Styleユーザーの平均 12.0km/L 偏差値56.14
・プジョーユーザーの平均 11.0km/L 偏差値57.79
・e燃費ユーザー全体の平均 11.1km/L 偏差値55.82
燃費計とe燃費に差があるのが気になりますが、最後の登録と燃費計のリセットを同時に行っていなかったことが差の広がった原因のひとつと思われます。
11月から207Styleユーザーの項目ができたということは、身近なライバルが現れましたね。( ̄ー ̄)ニヤリ
冬になり暖気や停車時のアイドリング等で燃費が悪化する季節になりましたが、13km/L以下にはならないように頑張ります。
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ホンダF1の今シーズン限りの撤退を発表しました。
ホンダの声明は以下の通り
「私どもHondaは、このたび、2008年をもってF1レース活動から撤退することを決定いたしました」
「サブプライム問題に端を発した金融危機と、それらに伴う信用危機、各国に広がった実体経済の急速な後退により、Hondaを取り巻くビジネス環境は急速に悪化してきています。当面の世界経済は不透明さを増すばかりであり、回復にはしばらく時間がかかることが予想されます」
「Hondaはこの急激かつ大幅な市場環境の悪化に対し、迅速かつフレキシブルに対応をしてきましたが、将来への投資も含め、さらに経営資源の効率的な再配分が必要との認識から、F1活動からの撤退を決定いたしました。今後のHonda Racing F1 Team、英国でエンジンの供給を行ってきたHonda Racing Development Ltd.については、チーム売却の可能性も含め従業員と協議に入ります」
「Hondaは第3期のF1活動として、2000年よりB・A・Rとの共同開発という新しい形での参戦をいたしました。その後のF1を取り巻く環境変化により2006年よりHondaが100%出資するチームとしての運営に移行しました。最高峰のレースへの挑戦は、思いのほか厳しい道のりでしたが、多くの応援を頂き、2006年に貴重な1勝をあげることができました。頂いたご声援に十分お応えすることなく撤退の決定をすることは大変困難をともなう決断でした」
「今後は、この激動の時代を生き抜き、レースで培われたチャレンジング・スピリットをもって、さまざまな新たな課題に引き続き挑戦し続けてまいります」
「これまで、ご声援をくださった多くのファンの皆様、そして活動を支えてくださったF1界の皆様に対し、心よりお礼申し上げます」
「なお、来年、鈴鹿サーキットでは予定どおりF1日本GPを開催いたします。来シーズンに向けての改修工事も順調に進んでおります」
「ありがとうございました」
本田技研工業株式会社
代表取締役社長
福井威夫
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突如といえるホンダF1の撤退でした。
「スーパーあぐり」の次に消滅するのが親のホンダとは。。。
F1に参戦することがホンダイズムなのですが、F1に育てられたさすがの福井社長も耐えることができなかったのでしょう。
巨額を投じ続けるも一向に成績は上向かず、スポンサー露出をなくした「earthdreams」なる偽善的なキャンペーンを張ったり、佐藤琢磨のためにセカンドチームを作ってみたり。。。
私には「?」でした。実にホンダらしくない┐(´д`)┌
金融危機を理由にしていますが、英国(チーム)と日本(ホンダ)意思の疎通のなさ、先に挙げたような無駄金を使った効率の悪い運営を続けていたことが撤退の最大の要因だと思います。
もっと早くロス・ブラウンが加入していれば・・・
さっさとニック・フライを更迭していれば・・・
ここまで低迷することはなかったように思います。
F1トップクラスの運営費のトヨタもF1からルマンに興味が移っている現状を考えると、つくづく日本にF1(モータースポーツ)が根付いていないなと実感するのでした。
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207のヘッドライトはノーマルでも明るい方ですが、Styleにはフォグランプが装着されていないこともあり、フォグを補うべくヘッドライトバルブを交換しました。
プジョーに純正装着しているバルブと同じフィリップス製の「エクストリームパワー」を選択しました。
「明るさ最大80%UP」がウリですが果たしてそうなのか?
比較画像をどうぞ。。。
流行の白さを狙ったものではなく純粋に明るさを追求しただけあって、ノーマルでは路面を薄くぼんやり照らしていますが、エクストリームパワーははっきりと遠くまで照らしているのがわかります。
プジョー純正採用メーカーなので安心して使用でき、80%UPは言い過ぎとしてもまぁまぁ明るくなって安全走行に役立つと思います。
これで夜の山道も安心して攻められるかな(゚ー゚)
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2008年、F1史上最年少でドライバーズチャンピオンに輝いたマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン選手が、F1サーキットを設計。
といってもバーチャルでの話。ハミルトン選手と、マクラーレンチームにエンジンオイルを供給するエクソンモービルが共同開発したコースは、「スーパーサーキット」と命名。何しろ、F1王者のハミルトン選手自身が選んだ好きなコーナー・ベスト10が組み込まれているのだから、世界最高のサーキットといえるだろう。
スタート直後の最初のコーナーは、イスタンブールスピードパークの8コーナー。ハミルトン選手が5速260km/hで挑むコーナーで、その衝撃は5Gにも達する。
続くエストリルのMagnyコーナーを抜けると、鈴鹿サーキットの130Rが出現。ハミルトン選手は6速295km/hというハイスピードで130Rを走り抜ける。
そしてスパフランコルシャンのEau Rougeを7速295km/hでパスすると、4速172km/hまで急減速。モナコ市街地のTabacコーナーを慎重にクリアする。
再び加速に入り、鈴鹿サーキットの1コーナーを5速255km/hでパス。そのままアクセルを踏み続け、ブレーキはぎりぎりまで遅らせて、スパフランコルシャンの厳しい下りコーナー、Pouhonを6速260km/hで攻める。
ここから急ブレーキを踏み、モナコ名物のブラインドコーナー、カジノスクエアを3速130km/hで旋回。そして9個目のコーナーはハミルトン選手にとって忘れられないブラジル・インテルラゴスのMergulho。ハミルトン選手がトヨタのティム・グロック選手の失速によって順位を上げ、F1タイトルを手中に収めたコーナーだ。ここは4速175km/hで通過。
ラストはシルバーストーンのCopse。F1サーキットの中で最もハイスピードなコーナーのひとつで、ハミルトン選手は7速290km/hで果敢に挑戦している。
ハミルトン選手は「攻めがいのあるサーキットを作りたいと思って設計した」とコメント。エクソンモービルは「将来、世界のどこかにハミルトン選手が理想とするサーキットが誕生するかもしれない」と、このプランの実現性に言及している。
それにしても、日本から鈴鹿サーキットの2コーナーが選出されたのは誇らしいところ。故アイルトン・セナ選手が1988年、初のF1タイトルを決めたのも鈴鹿だっただけに、そのコースを攻める楽しさをハミルトン選手も認めていることになる。でも富士スピードウェイが選ばれなかったのは、日本人としてはちょっと残念な気もするが……。
ハミルトンによる“走行”シーンを「YouTube」で見られる。
レスポンスより
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「スーパーサーキット」にいくつか指摘を。
まず、この記事にある「エストリルのMagnyコーナー」は正しくは「マニクールのエストリルコーナー」です。
このコースはハミルトンの好きなコーナーを集めたとのことで、単体でみればどれもチャレンジングな素晴らしいコーナーばかりです。「イスタンブール ターン8」、「鈴鹿 130R、1コーナー」、「スパ オールージュ、プーホン」は納得できます。
が、そのコーナーたちが素晴らしいのは、前後にあるストレートなりコーナーなりが複合的に関係しているからです。
鈴鹿でいえば130Rはバックストレートとその後に迫るシケイン、1コーナーは2コーナーと合わせて1つのコーナーと考えて攻めるのが常識です。
スパでもオールージュは下りのストレートで加速してこそ急激な上りが生きてくるわけで、130Rの直後に繋げたらライン取りが無茶苦茶になって危険なのは解るはず。
なによりパッシングポイントがどこにもないのがコースとして失格です。
好きな単体のコーナーを繋げたら「スーパーサーキット」になると考えてしまう発想が幼稚で情けなくなります。
って、ガキの発想に毒を吐く自分も情けない・・・(;´д`)トホホ…
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一部をホームコースにしている酷(国)道473号を終点まで走りました。
静岡県川根本町付近のR362との重複区間は離合不可能なほど狭く、かなりの集中力が必要で写真を撮るのを忘れました。
今回初めてABS作動レベルのブレーキングをして走りました(そんなに飛ばしてませんよ・・・(;゚∇゚))が、リアはドラムブレーキですがなかなかの制動性能です。
ちなみに1回オートハザードランプも作動しました(決して飛ばしてませんから
)。
おかげで前日にきれいにしたばかりのホイールがダストで速攻で黒く。。。
酷道を満喫したところで、せっかく静岡の山中に来たので「寸又峡」に寄ってみました。
とにかく風が強く寒かった
静岡なので。。。
さて、今回もお腹いっぱい走ったのですが、頻繁にシフト操作をする場面ではパドルシフトでの変速がうまくいかずにパドル操作してから変速までのタイムラグ、さらには変速してくれないことがありかなり焦りました。レバーでのシフトは問題なく行えるのでパドルの完成度が低いのかな。
ちょっとパドルは使えません・・・(ノ_-。)
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