祝プジョー表彰台独占!!~IRC開幕戦モンテカルロラリー~
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3008の発表にあわせてプロモーションビデオも公開されました。
ロボット的なアバターと3008が鬼ごっこをして遊ぶという内容です。
3008の楽しさと性能がよく表現されていて、これを見た途端に欲しくなってしまいました(*´σー`)
プジョー初搭載の機構が満載で特にHUD(ヘッドアップディスプレイ)がカッコよすぎます。
これはヒットしそうですね(日本は除いて。。。(゚ー゚; )
プジョーのPVはいつもセンスがあって楽しませてくれます![]()
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ぞくぞくとニューマシンが発表されていますが今回はトヨタF1です。
真っ先に目を引くのがノーズを伸ばしたフェラーリと対照的にトヨタは短いままにしてきました。これを見て思い出すのが、
セイウチノーズです。
抵抗になるノーズより真っ先にウィングに空気を当てることでダウンフォースを稼ごうという理屈ですが、実際には姿勢制御が不安定になってしまい、途中で引っ込めてしまった駄作。現在のウィリアムズの低迷のきっかけとなってしまったマシンでした。
ダウンフォース増加を狙ったコンセプトは同じだと思いますがTF109は単純にノーズを短くしただけで、当時とレギュレーションも違うのでウィリアムズのように酷い状態にはならないと思うのですが、さて本当に大丈夫なのか?
今年ジャンプアップして結果を残せなければ、撤退も現実味を帯びてくるかもしれません。さてどうなるのか楽しみですねψ(`∇´)ψ
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’09シーズンのF1の先陣を切ってフェラーリがニューマシンを発表しました。
フロントウィングの大型化、リアウィングの小型化、チムニー・ウィングレット等の空力付加物の禁止、ディフューザーの延長、スリックタイヤの復活などオーバーテイクをしやすくするように変更された今シーズンのレギュレーションに沿ってデザインされています。
空力的には10~15年前に戻った感じです。
パッと見て印象的なのは伸びたノーズで、マシン上面に空気を導いて多くの空気をリアに流そうという意図が感じられます。
サイドポッドにはBMWザウバーが使っていた仕切りがそびえてその上にミラーを設置、その前方に目立たないように黒く塗られた小型のバージボードが見えます。これでノーズ下に入った空気をスムーズにサイドポッド側面から後方に流すようになっています。
レギュレーションに沿いながらも最低限の空力付加物は付けてきていますね。
思ったよりはカッコ悪くなっていないのはフェラーリだからでしょうか?
あとは苦労しているKERSを開幕に間に合わせるのか、それとも見送るのか?に注目です。
追記
タイヤの幅いっぱいまで広げられたフロントウィングで心配な点をひとつ
オーバーテイクやスタートの混戦状態においてサイドバイサイドでコーナーに進入した時に今まで以上に接触とウィングの破損が頻発し、ダメージを恐れてオーバーテイクを躊躇してしまう可能性は十分に考えられますね。
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モーターレース界に流れるうわさによると、フェラーリはプジョーと協力して2009年シーズンに向けたKERS(エネルギー回生システム)の開発を進めていくらしい。
真偽のほどは定かではないが、匿名の「F1関係筋」によると、フェラーリがF1で使用するKERSシステムの試作版を、プジョーがル・マン仕様の908のプロトタイプで走行させることがこの新しい協力関係に含まれているようだ。
電子部門パートナーであるマニエッティ・マレリとともにKERSシステムを開発しているフェラーリは、既にKERS技術の開発に苦しんでいることを認めており、いまだにシステムを搭載しての走行テストも行われていない。
3月にオーストラリアGPが開幕したときから有効となるシーズン中テスト禁止を受け、遅れの生じているKERS走行プログラムをフェラーリが進めるために、フェラーリとプジョーの協力関係が結ばれたと考えられている。
しかし、一方でフェラーリが別カテゴリーのレースに参戦するチームにKERSシステムを提供する準備をしているのではないかとの見方もある。
2008年に、KERSシステムを備えたディーゼル使用の908ハイブリッド版を2009年のル・マンで使用して宣伝したい、とプジョーは話していた。
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またまた信じがたい情報が流れていますね。
確かにプジョースポールが発表した908HYはKERSを使ったハイブリッドで、実走行するレベルの完成度。
フェラーリはKERSをまだマシンに搭載すらできず苦労しているのはわかりますが、まったく違うマシン・エンジンに搭載してテストになるのか?
それ以前に天下のフェラーリがプジョーに助けを求めることがあるのだろうか(・・?
先日のF1復帰話もそうですが、噂を生んだ背景にはプジョーの技術力とどの自動車メーカーとも資本関係なしに技術提携や共同開発をする企業姿勢があるからだと思います。
※プジョー提携自動車メーカー(過去も含む)
トヨタ、三菱、日野、フォード、フィアット、ルノー、ボルボ、BMW。。。
まだあったかな(^-^;
おまけ
ピットレーンではバッテリーで走行しています。
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以前、トヨタパッソセッテ・ダイハツルミナスの発表に対して記事にしました。
その記事本文には書かずにコメントにて指摘したことがありました。
転記すると。。。
今回細かい指摘は書かなかったのですが、一つ指摘するとしたらなぜ2列目の左右ヘッドレストだけ半分埋めた格納式にしたのか?
この形式は通常後席に乗らない時の後方視界の確保と後席に座った時にヘッドレストを背中に当てて違和感を感じさせ、ヘッドレストを上げてもらうためです。
しかし、3列目には後方視界の妨げになる大きなヘッドレストが鎮座し、格納式ヘッドレストの厚みが見るからに薄いため背中に違和感を感じることはなく上げて使うことはないでしょう。まったくの謎です。
きっとルーズにお尻を前にずらして座ると格納した状態でちょうどヘッドレストに頭が当たるようにできているのかもしれませんね。
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さて、最近パッソセッテのCMがヘビーオンエアされていて、この疑問に思ったセカンドシートのヘッドレストをどうしているのか注目してみたら、見事に期待に応えてヘッドレストを下げたまま楽しそうに会話しているモデルの方々の映像に思わず笑ってしまいました。( ̄ー ̄)ニヤリ
トヨタサイト内のパッソセッテ特設サイト「TVCMコーナー」を見ていただくとその状態を確認できます。
そう、このヘッドレストはトヨタの意図では上げて使わないみたいですね┐(´-`)┌
ヘッドレストは頭を休めるためでなく事故時の衝撃から頭を守るためのもので、頭の2/3は上がっていなければ機能は果たしてくれません。(目安は頭の中心(耳の辺り)とヘッドレストの中心を同じ高さに合わせる)
こんなこと車の安全の初歩なのに、平気でそんなCMを作らせてOKを出すこのメーカーにつくづく呆れるばかりです。義務だから全席ベルトさせればそれでヨシじゃないっすよ( ゚皿゚)キーッ!!
ヘッドレストは大切な頭を守る安全装備です。必ず高さを調整して車には乗っていただくようにお願いします。m(_ _)m
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