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2009年3月

2009年3月29日 (日)

下克上の始まり~F1オーストラリアGP~

F1第1戦オーストラリアGPが行われ、撤退したホンダから引き継いだブラウンGPが参戦1戦目で1-2フィニッシュを決めてしまいました。

Diapo_366

ホンダが撤退してからのゴタゴタ、メルセデスエンジンを搭載するために突貫でシャシーを改造、ほとんどテストも実施していない状態でのほぼぶっつけ本番のレース。。。

なのに勝ってしまったとは。。。

今シーズンから予選後のマシン重量を公表することになりました。

01. 664.5kg ジェンソン・バトン
02. 666.5kg ルーベンス・バリチェロ
03. 657.0kg セバスチャン・ベッテル
04. 650.0kg ロバート・クビサ
05. 657.0kg ニコ・ロズベルグ
06. 654.0kg フェリペ・マッサ
07. 655.5kg キミ・ライコネン
08. 662.0kg マーク・ウェバー
09. 691.5kg ニック・ハイドフェルド
10. 680.7kg フェルナンド・アロンソ
11. 680.5kg 中嶋一貴
12. 690.6kg ヘイキ・コバライネン
13. 675.5kg セバスチャン・ブエミ
14. 694.1kg ネルソン・ピケ
15. 689.0kg ジャンカルロ・フィジケラ
16. 684.5kg エイドリアン・スーティル
17. 662.5kg セバスチャン・ボーデ
18. 655.0kg ルイス・ハミルトン
19. 670.0kg ティモ・グロック
20. 660.0kg ヤルノ・トゥルーリ

ブラウンGPの2台が重い状態だったのがわかりますね。

PPのバトンは3番グリッドのベッテルより10kg近く重いのにタイムでは0.6秒も速いというのはどんな状態でも安定した速さを発揮できることを意味しています。

ロス・ブラウンはホンダ撤退を決めた時にこう述べていました。

ホンダのチーム代表ロス・ブラウンは12月5日、ホンダが撤退しなければ来年はレースに勝っていただろうと語った。

フェラーリの元テクニカル・ディレクターはロイターの電話インタビューで「レースに勝てるマシンを作ったのに悲劇だ」と述べた。

「我々の情報によると、他チームに比べると来年は非常に強いマシンのようだ。開発を続けたかった

このマシンを開発したのはホンダF1なんですけどねぇ ホンダの判断をどうこう言うつもりはありませんが・・・ もったいない┐(´-`)┌

恐るべしロス・ブラウン

Diapo_392

でも、このままブラウンGPが走るとは考えにくいけど。。。

大きく変わった今年のF1、タイトル争いをしたためにマシン開発が分散してしまったトップチーム(フェラーリ、マクラーレン)を昨年を捨てて今シーズンに掛けた中団チーム(ウィリアムズ、レッドブル、トヨタ・・・)が襲う下克上が始まったといえます。

そういえば

Diapo_396

3位になり損ねたトヨタさん、新参チームにあっさり優勝されたけど今年優勝できなかったらほんとに撤退ですよぉ

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2009年3月23日 (月)

第3回207Styleエコチャレンジ~甲斐、富士の旅~

「第3回207Styleエコチャレンジ♪~( ´_ゝ`)ノ

第2回の記事で3回目はヴィッツで行うと書いていましたが、「driver」最新号にプリウスとインサイトの実燃費計測の記事が掲載されているのを見てしまったので再び207styleで開催です。

記事によると一般道の燃費が2台とも21km/Lと素晴らしい実燃費のようなので、天下のハイブリッドには勝てなくても前回の目標だった20km/Lを今回も目指して挑戦しました。

今回は武田信玄の生誕地「要害山城址」へ長野から向かい、さらに21日の天気予報は快晴だったので甲府から南下して富士山周辺をドライブして国道1号で戻るルートを設定。すべて一般道の走行です。

Dsc02740

ガソリンを満タンにしてスタート

Dsc02743  甲府へ向かう途中の国道20号にて

予定通りの快晴で富士山がくっきり

約5時間で目的地に到着

Dsc02761

Dsc02744

入り口に立派な案内が建ててあります。

Dsc02745 要害山入り口

急な坂を登っていくと

Dsc02746 門跡

Dsc02747 不動明王像

Dsc02748 主郭入り口

Dsc02749 武田信玄公誕生の地碑

要害山城の沿革

武田氏家臣駒井政武高白斎記」に拠れば、築城は武田信虎時代の永正17年(1520年)6月であるという。前年には居館を石和川田館から躑躅ヶ崎館(甲府市古府中町)へ移しており、駒井政武の領地であった積翠寺郷の丸が城として取り立てられ、館の詰城として狼煙台が築かれた。同年には今川氏勢の武将福島正成駿州往還(河内路)を甲斐へ侵攻し甲府へ迫っており、信虎は室の大井夫人を避難させ福島勢を駆逐しているが、夫人はその最中に城中で嫡男(後の武田晴信)を出産したという。その後、勝頼期の天正4年(1576年)に修築が行われており、領民にも普請役が科せられている。

武田氏滅亡後、徳川氏の支配期を経て豊臣系大名が入城し、加藤光泰により修築が行われた。

慶長5年(1600年)、関ヶ原の戦いの後廃城となった。

(ウィキペディアより)

Dsc02754 主郭からは富士山が。

中世遺構がよく残っていて当時を偲ぶことができました。

主郭までの道程はさほど厳しくありませんが、要害山は松林で松葉が歩く登山道に積もっているのでとても滑りやすく、転倒に注意が必要です。

下山後に躑躅ヶ崎館にも立ち寄り

Dsc02762 躑躅ヶ崎館(武田神社)

ここまでの燃費は

Dsc02758

第2回より悪い・・・ι(´Д`υ)アセアセ

甲府から山を越えて富士山へ

Dsc02768_2 富士山西側 朝霧高原にて

昼食で富士宮やきそばをいただいて岐路に着きました。

36242423_1 う宮!

しかし、午後の国道1号線は行楽帰りの車で渋滞が頻発、静岡から愛知まで7時間も掛かってグッタリ。。。

Dsc02770

Dsc02771

燃費でさらにがっかり 

燃費計で18.8km/L、満タン法で17.9km/Lでした

渋滞にはまっても前半より燃費が良くなっているだけにスムーズに走れたら。。。

なんて言っても仕方ないので次回こそは20km/L達成できるように頑張ります

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2009年3月18日 (水)

再び・・・

先日の記事にて私の207styleに履かせているピレリP7がタイヤのスリップサインまで磨耗して、これから1度ローテーションして新品タイヤに履き替えると書きましたが、リアタイヤもあまり磨耗度合いが変わらないので使うのを止めて再び純正タイヤに戻しました。

Dsc02739 ミシュランエナジーセイバー

Dsc02737 ホイールキャップ洗えよ(`Д´)

乗り心地も燃費も良くなるのでとりあえず今年中はこのタイヤで乗り切って財布の負担が少しでも軽くなればいいな (*´σー`)

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2009年3月14日 (土)

207styleとマルチプレックス

プジョーは307からマルチプレックス(多重通信)システムを採用していますが、これは207styleにも搭載されています。

マルチプレックスシステムとは・・・

エアコンなどの快適装備、エアバッグなどの安全装備、各種スイッチ、ドアロックなどのドア関連、エンジンやABSなどのアクティブセーフティ装置など、各種電装部品は機能別にグループ化され、そのグループ内の装備を制御するECUが置かれています。これらのローカルECUを中央のBSIが集中制御するのがマルチプレックスシステムです。

~307カタログより~

このシステムは簡単に個々の装備を関連付けて機能させることができます。

207styleでは先日動画で紹介したドアロック連動格納ドアミラーやMFDが代表的な機能例ですが、今回はワイパー関連の機能を動画にて紹介します。

おまけでシートベルト非装着警告の作動を紹介しています。段階的に警告音が大きくなっていきますので、くれぐれも音量は控えめにしてごらんください。

これだけ大きな音が鳴れば嫌でもシートベルトをしますね ( ̄▽ ̄)

このように欧州では大衆車にまで採用されている通信システムも日本車では・・・( ゚д゚)

ミラーの格納さえ一部のプレミアム車しかドアロックと連動させられないんだから、しょーもない風船を作ってる場合と違うでしょ。

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2009年3月13日 (金)

お客様は神様(毒吐き注意)

トヨタは、世界で初めて『SRS後席センターエアバッグ』を開発し、今後発売予定の新型車に導入することを発表した。

 『SRS後席センターエアバッグ』は、後席中央に大型センターコンソールが設定された車のセンターコンソール最上部に搭載され、側面から衝突された際にセンターコンソールや隣に座る乗員への二次衝突による衝撃を緩和し、被害を軽減するというもの。

 同社は、SRSカーテンシールドエアバッグやSRSニーエアバッグをいち早く実用化するなど、安全性能の向上を追求した技術開発を進めてきたという。
 
 また、今後も交通事故死傷者ゼロの実現に貢献するため、安全な車両・技術開発を始め、交通環境整備への参画や人に対する交通安全啓発活動を通じて交通安全への幅広い取り組みを強化していくと語っている。

Img6_20090311_14104492_1_l

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なんじゃこりゃ!!(゚ロ゚屮)屮

後席の大型センターコンソールが付いた車はコンソール自体が危険だからエアバッグで障害を軽減するの?

隣に座った人との接触をエアバッグで防ぐってことは今後発売するトヨタ車は後席を2名乗車にするの?

ちょっと無理がありませんか?それよりやることはあるでしょ(`◇´*)

トヨタの考えでは、大型コンソールが装備される車に乗る方は、トヨタの利益に多大な貢献をされる大切なお客様で神様なので、最優先でお守りしなくちゃいけませんからこのエアバッグを開発するのは当然なんでしょう

それにしてもこの世界初のエアバッグの画像、シートの座面に傾斜が付いてなくて人形の太ももが座面から離れて着座姿勢がおかしいし、頭がヘッドレストから半分以上も上になってるし、そもそも基本が間違ってることに開発陣は誰も気が付かないのだろうか?

それで「安全性能の向上を追求した技術開発を進めてきた」と公言するっていったい。。。(゚Д゚)ハァ?

次はフロントシートの背面にエアバッグを埋め込んで「世界初!後席前面エアバッグ」ですねψ(`∇´)ψ

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2009年3月12日 (木)

ミシュラン エナジーセイバータイヤ

ミシュランは10日、トヨタ自動車が欧州市場に投入する『ヤリス』(日本名:『ヴィッツ』)の1リットルガソリンエンジン搭載車に『ミシュラン・エナジー・セイバー』が標準採用されることになったと発表した。

ミシュランでは、エナジーセイバーの転がり抵抗の大幅低減、優れたグリップ、トレッドの長寿命、快適な乗り心地によって、トヨタが都市型コンパクトカーのタイヤに求めるニーズに対応したとしている。ミシュランとトヨタはこの目標を達成するため、密接に協力。両社の研究開発チームによって、コンパウンドに新しい種類のシリカを加える今までにないソリューションを採用、タイヤの設計・製造過程も見直した。
 
ミシュランとトヨタは今後も、開発パートナーシップとして自動車をより安全で、経済的に、環境にやさしくするためのシンプルで手頃なソリューションを提供していく方針。
Imgres121546_1_r

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このタイヤ’07に308の発表に併せて登場し、207styleにも装着していますヽ(´▽`)/

Dsc02032 右 エナジーセイバータイヤ

以前にインプレッションしましたが、抵抗感がなくスムーズに転がって乗り心地もソフトで運転が楽なタイヤです。良いタイヤなのは間違いありません。

こちら 207style インプレッション(ノーマルタイヤ編)

って、今は外していますが。。。(゚ー゚;

今後も欧州車に順次採用されていく新世代のミシュランのスタンダードタイヤといえます。

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2009年3月10日 (火)

プジョーのマスコットは。。。

  昨年末にプジョー公式ファンサイトが開設されています。

Index_pic_01 現在のトップページは207style おしゃれに見えるなぁ(゚ー゚)

その中で「ライオン君が行方不明?」というコーナーがあって、ディーラーで「ライオン君」をもらって画像投稿するそうです。

Index_pic_011

ライオン君て!

プジョーにはビクトル君がいたはずなのに・・・

Dsc09928 ビクトル君

いつのまに (゚ー゚;

かつてパリダカでバタネンが優勝した時にはビクトル君を抱いていたのになぁ (ノ_-。)

世代交代したのかな?

と思い確認のためにインターナショナルサイトのプジョーブティックを覗いてみたら・・・

Bpmfogetmaxiimage

なんじゃこりゃ!!(゚ロ゚屮)屮

「いやいや プジョーのマスコットはビクトル君でしょ!」

と、ビクトル君の復権を切に願うのでした。

Dsc026632

おまけ

プジョーブティックを見ていたらプジョーの鍛冶業は健在のようで、

以前紹介した  

Bpmfogetmaxiimage_2のこぎり以外にも

Bpmfogetmaxiimage4 トンカチ1,000円

Bpmfogetmaxiimage5モンキーレンチ4,063円

Bpmfogetmaxiimage6彫刻刀5本組7,438円

を販売していました。

プジョーは本業?も頑張ってますネ

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2009年3月 8日 (日)

207style 紹介動画

最近207styleがメディアに取り上げられているようでうれしい限りです(゚▽゚*)

先日走行動画をUPしましたが、調子に乗って下手ですが簡単なPVもどきを作ってみました。

外観と内装を少しだけですが紹介しています。

YouTubeへUPしているので、5RMTは欧州向けに2Tronicと表記しています。

あと、同クラスの日本車では装備されることのない機能もアピール。

デザインも装備も走りも燃費も良いし、これで税込み210万円はお買い得だと思うけどなぁ。。。(*゚▽゚)ノ

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2009年3月 6日 (金)

ホンダF1からブラウンGPへ

ホンダF1が撤退して売却先が難航していましたが、「MBO」という形でロス・ブラウンに売却されました。

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Hondaは、Honda Racing F1 Team(以下、HRF1)をこれまでHRF1のチームプリンシパルを務めていたロス・ブラウン氏に売却した。

これまで英国においてHRF1の持ち株会社として、HondaのF1レース活動全ての業務を管理してきた、ホンダ・ジーピー・ホールディングス・リミテッド(Honda GP Holdings Ltd.)保有のHRF1の株式100%を、ブラウン氏に売却した。

これによりチームの所有権はブラウン氏に移行し、今後はブラウン・ジーピー・フォーミュラ・ワン・チーム(Brawn GP Formula One Team)として、今シーズンのF1グランプリ開幕戦から参戦する計画である。

大島裕志 常務執行役員 広報・モータースポーツ担当

「昨年12月5日にF1レース活動からの撤退を発表して以降、新たなチームとして存続できるように、様々な検討・協議を重ねてきた。結果としてこれまで一緒に戦ってきたロス・ブラウン氏に売却することができて、非常に嬉しく思っているとともに、彼の英断に大変感謝している。今後はブラウン氏の率いる新チームの活躍を期待している」

(本田技研工業株式会社 プレスリリースより)

ロス・ブラウン(ブラウンGPチーム代表)

「この数カ月はチームにとって非常に厳しかったが、今日の発表はチームの将来を保証するべくなされた多くの努力に対するとても喜ばしい結末である」

「第一に、これだけ長い間共に活動してきた本田技研工業と一緒に働けなくなることは非常に残念だ。このプロセスを通して、とりわけこの協定の締結に密接にかかわって頂いた幹部の方々の偉大なる協力とサポートに感謝申し上げるとともに、私自身、そしてチームに対する信頼に感謝している」

「また、この機にブラックリーのスタッフによる功績を称えたい。ファクトリーでの彼らのモチベーションと献身のレベルは大いに称されるべきものである」

「そして2009年シーズンのレースドライバーラインアップとしてジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロのコンビを起用できることをうれしく思う。3月29日にメルボルンで行われるシーズン初戦に向けて急ピッチで準備を進めていることもあり、両ドライバーがチームにもたらす豊富な経験と知識はとても貴重なものなのだ。彼らがペアを組んで4年目を迎えること、ブラックリーのわがチームにおける彼らの経験、そしてわれわれのシステムとエンジニアたちが真の財産となるだろう」

「その存在なしに今日の発表には至らなかったという、すべての人々に言及することは不可能だが、とりわけメルセデス・ベンツ・モータースポーツ、FIA(国際自動車連盟)、FOM(フォーミュラ・ワン・マネジメント)、FOTA(フォーミュラ・ワン・チームズ・アソシエーション)、BERR(英国ビジネス企業規制改革省)、ブリヂストン、他のチームのパートナー、世界中にいるチームの多くのファンのサポートに感謝申し上げる。この先にある旅路は厳しいだろうが、それでもエキサイティングであり、われわれはチームとその野心に対する皆さま方の熱意に支えられるはずだと承知している」

Ross 

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メルセデスエンジンの供給を受け、ドライバーはJ・バトン、R・バリチェロと変更はありませんでした。

ロス・ブラウン自身も自分がオーナーになってチームを率いるとは思っていなかったでしょうが、彼の人望なら自然と優秀な人材が集まってくるはずでスーパーアグリのような悲惨な終焉はないでしょう。

それでもブラウンGPがチームとして将来的にも存続するには、やはり大きなスポンサーが付いて好成績を残す以外にはありません。

とりあえずは成績より今シーズンを乗り切ることが最重要ですね。

メーカー系チーム全盛だったF1が岐路に立たされている現在、プライベートチームの覇権復活をこのブラウンGPを含めて祈るばかりです。

Ee804570 BGP001

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2009年3月 4日 (水)

プジョー1008?

三菱自動車工業は2日、仏プジョー・シトロエングループ(PSA)<PEUP.PA>に電気自動車をOEM(相手先ブランドによる生産)供給すると発表した。PSAは2011年初めまでにプジョーブランドで欧州市場に投入する。
 ベースとなる車両は、三菱自動車が今夏に日本で発売する電気自動車「アイミーブ」。三菱自動車の水島工場(岡山県倉敷市)で生産する。販売台数は両社で協議中。三菱自動車は自社ブランドでも欧州に電気自動車を投入する。
 三菱自動車とPSAは昨年6月、電気自動車用パワートレインの開発・生産の協業を検討することで合意していた。三菱自動車は今夏から電気自動車を発売し、1年目は年間2000台の販売を計画。早期に1万台に引き上げることを目指している。

Imgres121176_2_ri MiEV(欧州仕様プロトタイプ)

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三菱とPSAの関係は良好なようで、アウトランダーの次はのOEM供給を受けるとのこと。生産を共同で行うより市販目前のi MiEVを投入した方が安上がりだと判断したと推測できます。

ハイブリッドではなく電気自動車を主戦力に位置づけ開発を急いでいる三菱とすでに電気自動車を1万台販売した実績があるPSAが手を組めばある程度の台数が見込めるし、性能向上とコスト低減も早くできるメリットもあるでしょう。

Peugeot2010620electric20vehicle 106Electronic

feline顔のi MiEVがどうなるかは2年後のお楽しみ

ますます三菱はフランスに足を向けて寝られませんなぁ( ̄ー ̄)ニヤリ

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2009年3月 2日 (月)

初公開?207Style 走行動画

デジカメの動画機能を使って、207styleの走行ビデオを撮ってみました。

場所はライオンが活きるお気に入りのワインディングです。

まずはコース紹介から。

ほぼ離合が困難な山道で、ひたすらカーブが続きます。エンジンは唸っていますが、スピードは出てません (;´Д`A ```

続いてステアリング部分を撮影した動画です。

コースはまったく同じ場所で、パドルでシフトしています。ほとんど2-3速で走行しています。シフト操作は指の動きと「カチカチ」おもちゃっぽい音で判ると思います。

やっぱりこういう場面の走行で、手元でシフトチェンジができるのは楽しくていいですね。

少しでも楽しさが伝われば幸いです。

カメラの固定が甘いので振動でカタカタ音が鳴っていることと、画像が揺れてしまっていることをお許しください。(*_ _)人ゴメンナサイ

決して乗り心地が悪いわけではありませんから(^-^;

要望があればストップ&ゴーの市街地編も考えたいと思います。

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