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2009年4月

2009年4月28日 (火)

happycanyon F1シュミレーター導入

昨年ニューマシンにスイッチしたhappycanyonだが、近頃F1シュミレーターを導入したことが明らかになった。

シュミレーションでは昨年モデルのフェラーリF2008を使用しているとのこと。

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Grab_097 復活する鈴鹿サーキットをテスト

今シーズンの最終戦アブダビGPのコースであるヤスマリーナでも精力的にシュミレーションを行っている。

Grab_086 ヤスマリーナ

「今シーズンも新たなサーキットが加わり、そしてシーズン中のテストが禁止された今年は特にシュミレーターが必要不可欠なのです」

と語っている。

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ってPC用レースゲーム「rFacter」を買っただけなんですが。。。(゚ー゚;

イベント等でトヨタがF1シュミレーターと称して持ち込んでいるモノそのままです。

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ゲームの粋を超えてシュミレーターと呼べるだけのリアルさで、ドライブするのが非常に難しく慣れるまではスピン、クラッシュの連続。。。(ノ_-。)

様々なMODが次々と専用サイトにアップロードされているので、昔のF1マシンや様々なサーキットもドライブできます。

例えば

Grab_080 夜のシンガポール

Grab_053 メルボルンを’88のF1マシンでレース

Grab_004 かつてのオーストラリアGPのコース アデレードを現代のマシンで走ることもできます。

レースも激しいバトルができてついつい熱くなってしまいます。

Grab_011 バルセロナでマッサとハイドフェルドのバトル

Grab_056 メルボルン1コーナーでプロストとマンセルがクラッシュ!

GWはお金もないし1000円効果で渋滞も激しいだろうから、今年はひきこもってこれにハマりたいと思います。 

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2009年4月27日 (月)

どうやったら勝てる?~F1バーレーンGP~

トヨタが今シーズン優勝できる最大のチャンスであったバーレーンGPが行われました。

軽めの燃料で予選はフロントロー独占、スタートも決めて差を広げ定番の優勝パターンを展開させていました。

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1stスィテントまでは。。。

トヨタは2ndスティントにハードタイヤを選択したことが裏目に。

他チームはハードタイヤのパフォーマンスが良くないことは解っていて、ハードは最後に残していました。

トヨタは2台ともペースが上がらず、トゥルーリはバトンに優勝をさらわれてベッテルにも先を越され、グロッグは7位という有様。しかも、3ストップのバリチェロより下位とは。。。

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基本的なタイヤ選択を間違えちゃうところが、以前から懸念しているマネージメントの悪さの表れだと思います。

最大のチャンスを逃してしまったトヨタ、中国GPの時にも書きましたがマネージメントの刷新を真剣に考えないと本当に優勝は無理になりますよ。

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2009年4月20日 (月)

レッドブル 翼を授かる~F1中国GP~

F1中国GPは終始雨の中行われ、レッドブルがとうとう初優勝を達成しました。

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レッドブルのマシンは空力の天才A・ニューウィ作、速くて当然です。

ブラウン、トヨタ、ウィリアムズが搭載しているディフューザーがなくても力を発揮、さらにそのディフューザーが合法と確定するやニューウィはファクトリーに閉じこもり新ディフューザーを設計しているとか。速いマシンに信頼性と才能あるドライバーが加われば、レッドブルの時代もそう遠くないかもしれません。

開幕2勝のブラウンGPはレッドブルの速さにはついていけませんでしたが、しっかりと3,4位をキープ。困難な状況でもゴールまでマシンを持っていける2人のドライバーの力が大きいと思いました。もしロス・ブラウンがドライバーをバリチェロからB・セナに変えていたらこの結果は望めなかったでしょう。その点においてもブラウンの凄さが窺えます。

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あとは継続して開発が続けられるだけの資金が得られることを願うばかりです。

反対にドツボにハマったフェラーリ

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ペースが維持できないばかりか戦略も裏目に出てトラブルの頻発。ヨーロッパに帰るまでに復調の兆しを見せないと久しく影を潜めていたフェラーリのお家芸が噴出しそうなのが心配でづが、すでにイタリアのメディアは叩き始めています(゚ー゚;

ドライバーもそれを懸念してか

ライコネン「明らかにチャンピオンシップでの状況は非常に厳しく見える。ミスを犯しているし、速さも十分ではない。バルセロナでは新しい空力パーツが投入される予定だから、今、不足しているグリップを少し取り戻せるはずなんだ。また勝つために十分コンペティティブになれると確信しているけど、これには時間がかかるよ。チームがやる気になっていることは確かだし、全力を尽くすつもりだ。批判をすることは簡単だけど、状況を変える方法は知っている」

マッサ「もちろん、すごくがっかりしているし、少しイライラもしているけれど、僕のモチベーションはまだ失われていない。僕たち全員がこの状況から抜け出すために共に作業をしなければならないんだ。チームは団結しているから、できるだけ早く事態を好転させようと本気の意志がある。早く抜本的な空力開発を手に入れるべきなんだけど、信頼性の問題もできるだけ早く解決するべきであることは間違いない。もし優勝したいなら、まずはレースを完走しなければならないからね」「僕たちのファンに見放さないでと言いたいよ。今は苦しい時期だけれども、チャンピオンシップはまだ長いからね」

下克上はまだまだ続く今年のF1でした。

Diapoa_346 レッドブルおめでとう

最後にお約束

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とうとう唯一の未勝利チームになってしまったトヨタ、ヨーロッパに戻れば昨年までの上位チームが力をつけるでしょうから、優勝のチャンスは次戦バーレーンGPのみのような・・・でもマネージメントを刷新しないと無理な気もしますが。

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2009年4月19日 (日)

207style 祝 客寄せパンダ卒業

自動車の燃費が今まで以上に注目されるようになり景気対策の「インチキ」エコカー減税の恩恵を受けようと、少しですが車(日本車)が売れ始めているようです。

その減税の効果がまったく得られない本当のエコカーである欧州車は更なる販売低下に戦々恐々としているようで、身を削って価格を下げなければいけないようです。

我が207styleも0.99%ローンを打ち出してきました。

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これでやっとこの車を本気で売る気になったのか(゚ー゚)

先行して購入した私は複雑な気持ちではありますが、これから207styleが売れてくれればいいかな。

客寄せパンダ卒業おめでとう!!(v^ー゜)

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2009年4月10日 (金)

正直者は馬鹿を見る?~VWゴルフⅥ発売~

日本で一番売れている輸入車ゴルフがモデルチェンジし日本導入が開始されました。

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ゴルフⅥは1.4シングルチャージとツインチャージの2機種で、それぞれ10・15モードで16.8km/L、16.2km/Lとかなり良い燃費を実現しています。

ご存知の通り欧州車はモード燃費でも実燃費との乖離が少ないので、普通に運転してモード燃費付近の実燃費は見込め、燃費を意識した運転をすれば軽く20km/Lを越えられるでしょう。

価格は275万円と312万円

「えぇ~!1.4Lなのに300万円もするのぉ~?」

と、驚く声が聞こえてきそう (゚ー゚;

「小排気量=安い車」と植えつけられた日本の固定概念を覆し「小排気量=エコ」として受け入れられるか。。。

その点を踏まえてかVW日本法人社長がチクリ

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日本車メーカーは、ドイツ政府の奨励を受けられるのに、ドイツのメーカーが日本政府の減税を受けられないのはおかしい――。フォルクスワーゲン(VW)日本法人のジェリー・ドリザス社長は9日、新車発表の席上で、日本が4月から始めた環境対応車への優遇税制に不満を漏らした。

 4月から国内で始まった自動車関連税の軽減拡充の対象は、国土交通省が認定する「四つ星車」(05年排出ガス基準値より75%以上低減した自動車)で、かつ燃費が10年度基準を15%以上向上した車。日本自動車輸入組合によると、この基準を満たす外車は、08年の販売実績の0.1%以下に過ぎないという。

 一方、ドリザス社長によると、ドイツの奨励の対象車の半分はドイツ以外の国のメーカーの車。「日本の対象車種以外の新車に買い替えても、環境負荷が下がることは変わらない」とした上で、「主要20カ国・地域(G20)の財務相・中央銀行総裁会議では、保護主義にならないよう話し合っているはず」と主張した。

 ただ、輸入車業界内にも「『高級車』のイメージが武器の海外メーカーは、走行性能などを重視し、日本の環境性能を意識した車両を投入してこなかった面もある」との声もある。経済産業省自動車課は「対象に日本車を入れて外車を入れないという気はない。基準をクリアすれば、当然対象になる」としている。

朝日新聞webより

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所詮日本車のモード燃費はインチキ、それを奨励して環境に優しいと認定して税制優遇をしてしまう政府に怒っています。

不満を訴えるのも至極当然です。(# ゚Д゚) ムッカー

私個人で気になったのは最後の輸入車業界の発言。

「日本の環境性能を意識した・・・」ってことは日本のインチキモード燃費を良くするためのエンジンを造り、車のセッティングをしろということでしょうか?呆れてしまいます。

官僚も優遇してほしければインチキしろと言ってる有様 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

輸入車業界は官僚に迎合することなく正直者が馬鹿を見ないように訴え続けることを願うばかりです。

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2009年4月 8日 (水)

KERSの意味~F1マレーシアGP~

F1第2戦マレーシアGPは豪雨でコールドになり、ブラウンGPのバトンが2連勝を果たしました。バトンは降雨によるタイヤ交換を頻繁に行ったにもかかわらずトップになれたのは優れたマシン性能とバトンの力によるものでした。

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レース結果以外でマレーシアGPで気になったのがKERSの存在です。

KERS=運動エネルギー回生システムはブレーキングで放出する熱エネルギーを回収して蓄え、必要な時にブーストボタンを押せば1周に6.6秒間約80馬力のパワーアップを可能にするものです。

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短時間ですが80馬力もパワーアップすればラップタイムが良くなり、今年からのレギュレーションによってオーバーテイクがしやすくなります。また守りにも利用できるのでどうKERSを使うのか駆け引きによってバトルが見られると考えられていましたが現実は。。。

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ルノーのアロンソは劣ったマシンに重い燃料を積み、KERSを使いスタートダッシュで9位から3位にジャンプアップ、そしてオーバーテイクを防ぐためにKERSを活用していました。

おかげで序盤はアロンソに付き合わされ大渋滞┐(´-`)┌

同じKERSを使用しているフェラーリもなかなか抜けず。

この抜こうにも抜けず苦労している状態を見ていて何のためのKERSか疑問に思ったのでした。

こんな中途半端な状態で使うより一時KERS搭載を凍結して来シーズンから全車一斉に使用した方が良いのではないでしょうか?

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2009年4月 4日 (土)

嘘はやめましょう3

トヨタは、今年5月中旬に発売予定の新型プリウスにおいて、量産ガソリン乗用車では世界一(2009年3月現在)となる燃費性能38.0km/L(10・15モード走行燃費)を実現した。
  
 同車は、より実走行燃費に近いJC08モード走行燃費でも32.6km/Lを記録しており、省エネ法によって定められた『平成22年度燃費基準+25%』と『2015年度燃費基準』をそれぞれ達成している。
 
 また、排出ガスについては、NOx(窒素酸化物)、NMHC(非メタン系炭化水素)の低減により、国内の排出ガス基準最高レベルとなる『平成17年基準排出ガス75%低減レベル』の認定を取得した。
 
 これにより、新型プリウスは環境対応車普及促進税制とグリーン税制の対象車となり、自動車重量税と自動車取得税が100%減税されるほか、自動車税も50%減税の措置を受けることが可能となった。

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燃費の計測方法が世界で統一されていない中で、世界一と堂々と公表しまう神経の太さに( ゚д゚)ポカーン

38×0.6で実燃費は23km/Lくらいが妥当な線かな。

まだ発売まで1ヶ月以上あるのに実車公開して試乗会やったり、インチキ燃費世界一をアピールしたり、インサイトが売れてるからってそんなに必死にならなくても大丈夫ですから( ^ω^)おっおっおっ

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2009年4月 3日 (金)

嘘はやめましょう2

この人、またまた今年もやっちゃいました。

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FIAの声明全文

オーストラリアGP決勝後に開かれた最初の聞き取り調査では、レーススチュワードはカーナンバー1のルイス・ハミルトンと彼のチーム、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの間で更新された無線を調査する利益を感じなかった。そのためルイス・ハミルトンがレース直後にメディアに対して発言した内容についても把握をしていなかった。

一方スチュワードが調査を行っているときに確認したビデオ映像により、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)のマシンがコースを離れた際にカーナンバー1のマシンが3番手に浮上したことが明らかになった。その後、トゥルーリはハミルトンをオーバーテイクして再び3番手に上がったものの、セーフティカーが導入されているそのタイミングで他車の前に出ることは禁止されている。

レース終了の1時間後に行われた聞き取り調査でレースディレクターはルイス・ハミルトンとボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのチームマネジャーであるデビッド・ライアンに対し、セーフティカー導入中にトゥルーリを先に行かせるようにとの指示がチームからハミルトンにあったのかどうか詳しい質問をした。しかしドライバーもチームマネジャーも、そのような指示がなかったと発言した。さらにレースディレクターはハミルトンに対し、トゥルーリが3番手に復帰することを意識的に許したのかどうか質問した。ハミルトンはそのようなことはなかったと答えた。

しかし2009年オーストラリアGP終了後数日が経過してから、スチュワードは新しい証拠を手に入れた。その証拠はすぐにスチュワード会議に持ち込まれたが、その証拠とは以下のものである。

a: レース終了後にルイス・ハミルトンは、レーススチュワードに呼ばれる前にメディアのインタビューに答えた。その場でハミルトンは、チームがトゥルーリを前に行かせるようにと指示したことを認めていた。

b: さらにドライバーとチーム間で交わされた無線交信によれば、チームがトヨタのマシンを前に行かせるようにと指示した発言が2つあった。

これによりスチュワードは無線交信とメディアインタビューの内容を知り、スチュワード団がハミルトンと所属するチームのチームマネジャーによって惑わされたことを知った。そのため、ヤルノ・トゥルーリにペナルティを科し、ルイス・ハミルトンを3位に昇格させたことが間違いであると理解した。

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スチュワードに対してハミルトンは「ディスプレイに表示されたセーフティカーの指示を読むのに忙しかったためレーシングラインを外れただけだ」と証言。しかし、かなり前にセーフティカーの指示はディスプレイ画面から消えていたとのことで証言の辻褄が合いません。

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正直に指示されて譲ったと言えば失格なんてならなかっただろうに、これじゃ今シーズンもスチュワードから狙い撃ちされること間違いないですねヽ(´▽`)/

嘘はやめましょう

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嘘はやめましょう

2日、トヨタ『ウィッシュ』の新型が発表された。初代は2003年1月に投入して以来の累計販売が55万台と、同社のコンパクトミニバンでは「コアモデルのひとつ」(国内営業担当の一丸陽一郎専務)に成長した。

新型車は全エンジンの動弁機構に「バルブマチック」を採用したほか、S-VSC(ステアリング協調車両安定性制御システム)やサイド&カーテンシールドエアバッグを標準装備した。一丸専務は「走行、環境、安全の性能すべてを向上させた」と強調する。

価格もベースモデルが184万円と「お買い得感」(同)を出した。それだけに、月間の販売目標は6000台と強気だ。一丸専務は低調な国内市場回復の先導役をこのモデルに託しており、「当初1か月の受注目標は1万台以上」を掲げた。

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もう、説明の必要もありませんね。

ようやくサイド・カーテンエアバッグが全車標準になったことだけは評価しますが。。。

なんだかシートを見ただけで疲れそう (;´д`)

もういい加減 嘘をつくのはやめませんか?

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