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2009年5月

2009年5月29日 (金)

所詮そんなもの・・・

トヨタ自動車は28日、子会社が運営する「富士スピードウェイ」(静岡県小山町)でのF1日本グランプリ(GP)開催からの撤退を検討していることを明らかにした。世界同時不況で経営が急速に悪化し、巨額の運営費用が負担になっているためだ。交通アクセスが悪く、観客の大量輸送に無理が生じていることも理由にある。

 F1日本GPは、87~06年は、ホンダ系の「鈴鹿サーキット」(三重県鈴鹿市)が開催していた。トヨタは00年に富士を買収。200億円を投じて施設を改修し、07年、08年と2年連続の開催にこぎつけた。09年以降は鈴鹿と富士で交互開催することになっている。

 トヨタは、世界的な景気後退を受け、09年3月期連結決算で本業のもうけを示す営業損益が、単独決算の時代を含め71年ぶりに赤字に転落。10年3月期も8500億円と赤字が拡大する見込み。全社を挙げて経費削減に取り組む中、F1開催への出費を見直すべきだとの声が社内で強まっている。

 今年は10月に鈴鹿で開催し、来年は富士の予定だった。返上が決まれば、今後は鈴鹿で連続開催となる可能性がある。

 富士は、66年に開業し、76年に日本初のF1を開催した伝統あるコース。しかし、交通アクセスが悪く、07年は道路の陥没でバスが立ち往生し、観客が雨の中を長時間にわたってバスを待たされるなどのトラブルが発生した。

 08年は大きなトラブルはなかったが、輸送の円滑化のために観客数を制限。バス輸送にも膨大な費用がかかって運営が赤字になり、撤退に向けた動きを加速させている。

 自動車レース最高峰のF1をめぐっては、ホンダが昨年12月にレースから08年限りで撤退すると表明したが、トヨタは技術開発力や海外での知名度の向上を目的に、チームによるF1参戦は継続する方針。トヨタはこれまでF1で一度も優勝したことがない。

朝日新聞より

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富士スピードウェイでF1を観戦した方ならよくお解かりでしょうが、トヨタの儲け主義が透けて見え鈴鹿のように運営に愛が感じられませんでした。軽い気持ちで手を出すからこうなるのです。

トヨタさん モータースポーツを単なる損得勘定でしか見られないのなら、すぐにでも富士での開催権を返上してF1からも撤退してください。

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2009年5月28日 (木)

10万人が貢献したものは。。。(毒吐き注意)

「新型ゴルフは、燃費に優れているのも特徴です」。フォルクスワーゲングループジャパンのゲラシモス・ドリザス氏は、新型『ゴルフ』発表会(9日)のプレゼンテーションで燃費についてきっぱりと言った。

たしかに、16.8km/リットル(「TSIコンフォートライン」)という10・15モードの燃費は立派で、1.4リットルの「TSI」エンジンは実燃費も10・15モードに近い数値を出すという驚きの事実を記者も実体験として知っている。

「同じエンジンを搭載する先代は、e燃費(e-nenpi.com)で昨年度登場した新型車のなかでトップ3に入りました。ちなみにゴルフ以外の2台は、軽自動車です。さらに新型では約10%(燃費が)良くなりました」
(ドリザス氏)。

今回発表されたゴルフのTSIコンフォートラインと「TSIハイライン」のパワーユニットは、いずれも1.4リットルと小排気量のエンジンに過給気を組み合わせて燃費を重視したもの。低回転から太いトルクが立ち上がり、エンジン回転を高めなくても十分な加速をするので、ガソリンを無駄に消費しないのが特徴である。

さらに、トランスミッションは7速に乾式クラッチを組み合わせた最新バージョンの「DSG」。ここにも燃費を高める秘密があり、それは駆動ロスがきわめて少ないこと。そして積極的に高いギヤを選ぶ変速プログラムにより走行中のエンジン回転数を低くし、燃料消費を抑えているのである。

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必死にエコだと訴えても日本じゃエコと認められない理不尽さ。。。

私が実践している燃費の良い運転方法は当ブログを始めた当初に書きましたが、

とにかくアクセルは踏み込まず低速ギアで引っ張らずに高いギアに入れてしまうことが重要です。

307の時も今の207style(Mモード)も2000回転でシフトアップするようにしていますし、207styleのAモードでも1800~2100回転でシフトアップするように躾けました。

またゴルフが謳っている「駆動ロスがきわめてめて少ない」というのも嘘ではなく、日本限定で燃費が良いとされているが実際はベルトがズルズル滑って馬鹿みたいにロスの多いCVTではなく、駆動ロスの少ないMTをツインクラッチを使ってさらにロスを排除しているので燃費は良くて当然です。

何度も言っていますが、絶対に出ないカタログ燃費38km/Lで頑張っても実燃費が23~4km/Lの車と、カタログ燃費が16.8km/Lで普通に乗って実燃費が20km/Lの車、ハイブリッドなる高価で複雑な夢?の仕組みを使ってもガソリンオンリーの燃費と大差のない現実。

正常な思考をしていたらどちらがエコなのか簡単に解るはずなのですが。。。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

まぁ マスコミがこぞって「ハイブリッド=究極のエコ」、「38km/L 満タンで青森から下関1700kmも走れる!」と報道すればトヨタと官僚の思うツボ。

それを信じて注文してしまった10万人もの人は、地球環境ではなくトヨタの利益に貢献するのでした(*^ー゚)bグッジョブ!!

01_l すでに10万人も騙した車

どなたか実際に無給油で1700km走って実証してくれる方はいませんかぁ?

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いつになれば結果が残せる?~F1モナコGP~

モナコGPはまたブラウンGPの1-2フィニッシュで幕を閉じました。

Diapo_358

バトンは6戦5勝、これまで中高速~低速と様々な特性のコースを戦ってきてどこでも強さを発揮していることから、よほど開発が停滞しない限りチャンピオンになる可能性は非常に高いと思います。前戦からフェラーリが追い上げを始めていますが、今後フェラーリが優勝し始めたとしてもブラウンGPの戦闘力と信頼性の高さで上位フィニッシュを続けるでしょうから逆転することはかなり難しいと考えられます。

今回のモナコGPで気になったのは中嶋一貴の走り。

Diapo_396m

今シーズン初の予選Q3進出、10位グリッドからのスタートで誰もがポイント獲得の期待をしました。

これまではスタートで後方の混乱に巻き込まれてウィングを壊し早々にレースを終えることが多かったのですが、モナコではそれもなく前を走っていたアロンソにしっかりとついていっていました。序盤までは。。。

最初のピットストップを終え、2スティント目でタイムが上がらず後方スタートのフィジケラ、ボーデに先を行かれ、最後にタイムを出そうと攻めてみたらクラッシュ。。。

決勝後のコメントは

「スタートとレース序盤はよかったのですが最終的にピットレーンで渋滞に巻き込まれたり、青旗に従ったりして、1ストップのドライバーにトラック・ポジションで負けてしまいました。最終的な結果は期待はずれでした。オプション・タイヤのときにおそらく攻めすぎて、フィニッシュ直前にアクシデントがありました。でも少なくとも今日はマシンの感触がよかったです」

ポジションを譲ったのは不可抗力のような発言をしていますが、一貫して1ストッパーからポジションを守るだけのペースではなかったことは明らかです。多分ピットからは「ペースを上げろ!」と言われ続けていたことでしょう。

中嶋一貴のモナコの走りを見て先が見えたような気がしました。時折ニコを上回る速さを見せているし決して能力は悪くないのですが、ウィリアムズという本来トップを争っていなければいけないチームにあっては、必要なのは時折しか見せない能力ではなく常に結果を残すことです。

次のトルコGPで結果を出さないとピケJr・ボーデ・ハイドフェルドのようにシート喪失の噂が出る状況に追い込まれる気がしてなりません。

一貴 頑張れ

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2009年5月20日 (水)

文化の違い。。。

英国プジョーは15日、新型『308CC』の導入記念限定車、「GT100リミテッドエディション」100台が完売したと発表した。

プジョーは6月1日から英国で新型の販売を開始するが、それに先駆け100台限定で、GT100リミテッドエディションを先行導入。1.6リットル直4ターボ(150ps)エンジンを搭載し、パワーシートを含む「エレクトリックパッケージ」やクロームドアシル、専用カーペット&エンブレムなどを特別装備した。

GT100リミテッドエディションは、パールホワイトとネラブラックの50台ずつ、合計100台を4月に受注開始。お買い得な装備内容が評価されたこともあり、100台は完売した。

プジョーによると、新型308CCの英国での人気は上々で、すでに2万5000人以上が資料を請求。1000人以上が試乗を済ませているという。6月1日の正式リリース時には、「スポーツ」「SE」「GT」の3グレードが設定される。

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車で楽しむ文化が根付いている欧州では高くても売れるようです。といっても競合車はさらに高いプライスなので相対的には高くないのですが。。。

いつ雨が降るのかがわからないイギリスの気候にCCは合ってるのかも

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2009年5月16日 (土)

BE OPEN TO EVERY SEASON~308CC日本導入~

 プジョー・シトロエン・ジャパンは、プジョー308シリーズの新バリエーションとして、“308CC”を6月1日に発売する。

 308CCは、2ドア・4人乗りのミッドサイズ・オープンカー。ボディサイズは、全長4455mm×全幅1820mm×全高1430mm、ホイールベース2610mmで、先代の307CCと比べると、全長が75mm、全幅が60mm拡大し、全高のみ5mm下げられた。

 2分割して折り畳まれる電動油圧式ルーフ開閉システムは、基本メカニズムを先代モデルから踏襲しつつ、開閉時間を5秒短縮し20秒とするなど、さらなる利便性の向上が図られている。

 日本導入モデルのエンジンは、1.6リッター直噴ターボチャージャー付きで、最高出力140ps、最大トルク24.5kg-mを発生する。トランスミッションは、4速ATが組み合わされる。

 ブラック、ヴィンテージ、グレージュ/ラマの3種類が選べる内装は、シートのみがレザーとなる“レザー仕様”と、シート、ドア内張り、ダッシュボードまでをレザー仕上げとした“インテグラルレザー仕様”の2タイプが選択できる。

 装備は、カブリオレモードを自動検知し、冷房力を強めるインテリジェントオートエアコンや、前席乗員の首周りを暖めるために温風を吹き出すネックウォーマー、シートヒーターなどといった快適性装備を充実させ、オープンカーとしての快適性を高めた。

 価格は、レザー仕様の“308CC プレミアム”が420万円、インテグラルレザー仕様の“308CC グリフ”は455万円。ステアリングは両グレードとも右ハンドル仕様が標準で、グリフのみ左ハンドル仕様が受注生産で選択できる。

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308CCが早くも日本導入です。308CCのセールスポイントは「オールシーズンオープン」、特に寒さ対策でシートヒーターのみならずマフラー代わりになるネックウォーマーを採用しています。

安全もオープンモデル初の6エアバッグ採用と力が入っています。

エレガントという表現がぴったりな308CC、目標の年間300台売れるかどうか別にしてこの価格設定はかなりのお買い得だと思うので、お金持ちの方奥様に1台どうでしょう(゚▽゚*)

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2009年5月12日 (火)

永遠のナンバー2ドライバー~F1スペインGP~

F1はヨーロッパに戻りスペインGPが行われました。

多くのチームはマシンに大幅な改良を行い前進を試みましたが明らかに前進したのはフェラーリのみ。

Diapo_334a

それなのに愚かなミスでレースを台無しにしましたが。。。

優勝はまたもバトン、スタートでバリチェロに先を越されて戦略を変更し見事に逆転しました。

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トップで逃げていたのに逆転されたバリチェロはご不満のようで、

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ルーベンス・バリチェロは10日(日)に、これ以上どんなチームメイトに対しても脇役を務めるつもりはないとはっきり表明した。

バリチェロのチームメイトであり、現在チャンピオンシップ首位のジェンソン・バトンの戦略をチームが2ストップに変更したために、バリチェロはスペインGPをバトンに次ぐ2位でフィニッシュした。

バリチェロはオープニングラップの1コーナーでバトンを交わし、序盤はトップを走行しいたものの、3ストップ戦略のままだった。「レースを手中に収めていたから、チームがジェンソン(バトン)を2(ストップ)に変更したと聞かされたときはかなり驚いたよ」とレース後に語るバリチェロ。

「なぜ彼らが戦略を変更したのか知りたいね」と付け足し、自身の3セット目のタイヤでスピードが落ちたことも説明していた。

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フェラーリに在籍していた6年間、バリチェロはミハエル・シューマッハの“ナンバー2”だった。評判の悪い2002年オーストリアGPでの無線騒動など、何度もチームオーダーに従ってきている。

「もしそんなことが起きたら、これ以上はどんなチームオーダーにも従わないよ」とバルセロナで報道陣に述べた。「今ははっきりとさせているから、誰もが知っている」

スペインGP決勝ではブラウンGPが故意にバリチェロより、チャンピオンシップ首位のバトンを有利にするために戦略を変更したのではないかと受け取れるが、バトンはその事実を否定。

「僕たちは優勝するためにここにいるんだ。だから今日は流れが僕の方に向いて、彼にはそうならなかった。次のレースでは流れが変わるかもしれないし、F1ではそんな風になっているのさ」とバトンは語っていた。

Source: GMM
© CAPSIS International
A.I.
RACING-LIVE Japan

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それに対してロス・ブラウンは

「3ストップ作戦の方が速い作戦だった。我々の計算ではそうなっていた。奇妙かつ残念なことに、ハードタイヤをはいたバリチェロは予想よりも0.5~1秒遅かった

もしバリチェロがスタートでトップに立たず、今回取ったバトンの戦略をバリチェロに行わせたらバトンのように優勝できたのか?

答えはYESとならないでしょう。

それは先のブラウンのコメントによく現れています。

不満を述べる前に自身の力を見つめる必要がバリチェロにはありそうです。

Diapo_365 「ルビー、そんないじけるなよ いつか流れが来るさ」byバトン

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2009年5月 5日 (火)

第4回207styleエコチャレンジGW特別編~山口の旅~

皆さま ご無沙汰しておりますm(_ _)m

GWは引きこもるつもりでしたがせっかく天気も良いし、遠くに行きたい衝動に駆られて出掛けることにしました。

行き先は唯一本州で訪れていなかった山口県の観光地岩国と秋吉台に設定しました。

今の車での最長距離往復約1400kmになります。

今回は初めて全工程オートモードでの走行を実施しました。

Photo

いつも通りにガソリンをフルにして出発

Dsc02821

経路は愛知から関西方面への最短ルートを選択

走り出してさっそく燃費計に今までになかった表示が。。。

Dsc02823 初の20km/L突破

今回は期待できそうです(*^-^)

ひたすら一般道を走り、山口県に入る前に早めのピットイン

Dsc02827

550km走行して30L給油、燃費は18.3km/L(満タン法)でした。

Photo

早朝に岩国に到着

Dsc02830 Dsc02834Dsc02835  錦帯橋横にて

山頂の岩国城と併せてとても風情があって絵になります。

訪れたのが朝早い時間帯だったので、岩国城は麓から眺めるだけにしました。

Dsc02836 岩国城

岩国を後にして次に日本最大のカルスト台地秋吉台へ

Dsc02851Dsc02840Dsc02846 秋吉台

広大な草原に無数の石灰岩が突き出している(ように見える)風景は異様というか別世界に来たようです。

秋吉台の成立

約3億5千万年前古生代石炭紀)、古太平洋上に海底火山が生じ、海面近くのその頂上に珊瑚礁が形成された。この海底火山は複数生じ、秋吉海山列と名付けられている。その後、太平洋プレート運動により北西へ移動し、プレート海溝から地球内部へ沈降していったが、秋吉海山列は付加体としてユーラシア大陸の一部となった(約2億5千万年前)。このとき、珊瑚礁だった部分は、化石化して石灰岩となっていた。

しばらく、秋吉海山列からなる付加体は、海底下の地中深くにあったが、約2億年前に大規模な地殻変動秋吉造山運動)が起こり、付加体は地上に押し上げられるとともに大きく褶曲し、地層の上下が逆転する逆転構造を呈することとなった(秋吉台の地質構造については、複数の解釈が提出されており、定説を見るに至っていない)。

その後、地表に現れた石灰岩からなる付加体は、雨水による浸食を受けて、多数のドリーネや鍾乳洞を形成し、現在のような石灰岩台地となった。

(wikipediaより)

うぅ 難しい(;´▽`A``

2億年以上前の珊瑚礁が石灰岩となって地殻変動で表に出て台地になったことですね。

目的は達成したので帰っても良かったのですが、せっかくなので本州の西の端まで足を延ばしました。

Dsc02856 関門海峡をのぞむ

目の前に見える九州を眺めながら、「きっと九州に渡ってやるぞ」と決心したのでしたヽ(´▽`)/

下関まで来たところまでの燃費計の表示は。。。

Dsc02859

出発からの燃費は18.5km/L、燃料計の針は残り2/3でした。

下関は予定外の行動だったので計画より残燃料が少なくなってしまい、そのまま無給油で帰れるか微妙な状態にι(´Д`υ)アセアセ

行ける所まで走ってみようと最大限のエコモードで運転、

Dsc02860宮島を横目にひたすら燃費走行

そして兵庫県相生で2回目のピットイン

Dsc02861

629km走行し33L給油、燃費は19.06km/L(満タン法)でした。

Photo_2

最高記録更新

中国地方の国道2号線はバイパスが整備されているのでスムーズに走れたのも燃費にプラスになったようです。

問題はこの後、神戸・大阪市街地をうまく抜けられるかですが、

Dsc02862

神戸の手前でさらに燃費記録を更新し、このままの燃費で神戸大阪に突入

しかし、渋滞はないもののほぼすべての信号でストップ&ゴーを余儀なくされて大阪を抜けた時には19km/Lを下回る状態に(;´д`)トホホ…

それでも愛知まで必死の挽回を試みて最終的には

Dsc02863

292km走行し15L給油、19.46km/L(満タン法)とまたまた最高記録を更新しました

神戸大阪間だけでも高速を使っていたら、確実に20km/Lを達成できただろうと思うと残念です(ノд・。)

最後に今回の記録

総走行距離 1,471km 総給油量 78L 燃費 18.86km/L

カタログ燃費に対する達成率133%

Photo_3

今回かなりの長距離を走行し改めてこの車の実力を実感しました。まだまだ良くなる余地は残っています。

207styleのモード燃費14.1km/Lは逆の意味でインチキ燃費なので、日本式に合わせてヴィッツやフィットと同じレベルの18~20km/Lってカタログに書いても問題ないっしょ( ´艸`)プププ

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