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2009年6月

2009年6月29日 (月)

日本唯一のクレーター探訪

ウィキペディア「おまかせ表示」で時間潰しをしていたら気になる記事が。。。

御池山クレーター

御池山クレーター(おいけやまクレーター)は、長野県飯田市(旧上村)内、南アルプス南部の御池山(1905メートル)付近で発見された隕石衝突によるクレーターである。

北緯35度24分46.10秒東経138度0分39.44秒 に位置する。このクレーターは直径約900メートル。現在残っているのは全体の40パーセントほどである。地元では以前からこの地形の中を遊歩道が通っており、実際にクレーター内を散策でき、展望台からも一望できる。

衝突痕跡が確認されたものとしては日本で初めて発見されたクレーターである。

由来

地勢に詳しいごく一部のハイカーは独特の地形から隕石クレーターではないかとの疑問をもっていた。その疑問をもとに岩石サンプルを採り岡山理科大学に鑑定依頼した小学校教頭(当時)により、このクレーターは数万年前に直径40~50メートルほどの天体が衝突した痕跡であることが確認された。

その根拠となったものは、この地形から「PDFs」と呼ばれる衝撃石英が発見されたことによる。これは隕石衝突などの極めて強い衝撃と圧力によって生成されるもので、通常の地層には存在しないものである。この構造の特徴は顕微鏡下での縞模様にあり、この点で石英が高温超高圧下で穀粒状に変性するスティショバイトとは異なる。この発見により御池山クレーターは隕石衝突痕として国際的に認められるようになった。

ウィキペディアより

クレーターのイメージといえば。。。

800pxmeteor

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近場にクレーターが存在すると知って、さっそく行ってみました        ヽ(´▽`)/

いまにも雨が降りそうな天候の中長野県飯田市しらびそ高原を目指しドライブ

Dsc02894 しらびそ峠にて

しらびそ高原からさらに奥にクレーターがあるとのことでしばらく走らせていくと

Dsc02868 一つ目の案内板

クレーター全景が見渡せるポイントだそうです。

クレーター全景

Dsc02869 どこが??

Dsc02870Dsc02884  総合案内板

案内板を信じてポイントを見て回ることにしました。

まずはクレーターの北端から

Dsc02872Dsc02871 どこが境目??

隕石の衝撃を受けた巨岩

Dsc02876Dsc02877 黒い岩ですね(゚ー゚;

垂直に立つ地層

Dsc02878Dsc02879 垂直かな。。。

クレーターの中心部分はこんな感じ

Dsc02892 ただの尾根としか。。。

これでは納得できないので、クレーターの端にそって御池山山頂まで伸びている遊歩道を散策することにしました。

Dsc02885 画像右端が遊歩道で左側の傾斜がクレーターのはず。。。

Dsc02887 尾根になっていますがクレーターの端のようです。。。

確かに尾根伝いの遊歩道は緩やかに弧を描くようにカーブししているので歩いているうちに「これがクレーターなんだなぁ。。。」となんとなく理解し始めたところで御池山山頂に到着

Dsc02889 御池山1,905m登頂!(v^ー゜)ヤッタネ!!

足元が滑りやすいだけで楽に登頂できました。

御池山山頂からの眺めはこんな感じ

Dsc02888 Σ(・ω・ノ)ノ!

この風景はまさしくクレーター

私が行った時には訪れていたのは1組の家族だけでした。知名度ゼロですね(゚ー゚;

でも、日本で唯一確認された隕石クレーターを見れて満足して帰路につきました。

御池山クレーター見物は山頂からがおすすめです

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2009年6月26日 (金)

モズレー支配の終焉

F1の分裂にまで発展しそうになったバジェットキャップ騒動はFIAがFOTAに全面的に歩み寄る形で決着しました。

【FIAの声明】

「2009年6月24日にFIA世界モータースポーツ評議会がフランス・パリで開催され、以下の決定が下された」

【F1世界選手権】

「現在参戦しているすべてのF1チームが、2010年FIA F1世界選手権への参戦を決定した」

「2010年にはF1に対抗する代替シリーズやチャンピオンシップが設立されないことが確認され、2010年F1世界選手権は2009年レギュレーションを基に2009年4月29日に賛成が得られたいくらかのルールが追加されることになる」

「この協定の一部として、
各チームは今後2年以内にF1参戦にかかる経費を1990年代前半と同じ額まで下げることになるになる。さらに自動車メーカー系チームは、2010年から新規参入するチームに技術援助を行うことに賛成した」

「自動車メーカー系チームはさらに、FIAがF1を統治する団体として永久的および継続的な存在であることにも同意した。またFIA F1世界選手権において2012年までの商業的小変更も受け入れ、同年までにその後の同契約延長について再交渉を行うことに賛成した」

「全チームはF1の自治規定である1998年版コンコルド協定の更新をも支持するだろう」

「以下のチームが2010年FIA F1世界選手権への参戦を認められた」


チーム

スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
BMWザウバーF1チーム
ルノーF1チーム
パナソニック・トヨタ・レーシング
スクーデリア・トロ・ロッソ
レッドブル・レーシング
AT&Tウィリアムズ
フォース・インディアF1チーム
ブラウンGPフォーミュラ・ワン・チーム
カンポス・メタ・チーム
マノー・グランプリ
チームUSF1

コンストラクター

フェラーリ
マクラーレン・メルセデス
BMWザウバー
ルノー
トヨタ
トロ・ロッソ・TBA
レッドブル・TBA
ウィリアムズ・トヨタ
フォース・インディア・メルセデス
ブラウンGP・TBA
カンポス・コスワース
マノー・コスワース
USF1・コスワース

この新しい協定と将来的に安定したF1を築くために、FIA会長マックス・モズレーは今年10月に行われる次期会長選挙に立候補しないことを認める

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モズレーは自身の進退と引き換えに分裂を回避した格好になりました。’90年代前半の予算はどれくらいなのかは定かではありませんが、とりあえず予算の削減と新チームの参戦という大枠は維持されたということで、モズレーは負けたと認めていませんが。。。

Grab_266 ’91シーズンレベルの予算はいくら?(rFacterにて)

FOTAの主張は認められ、モズレーを引退にまで追い込んだF1分裂という脅しは見事に成功したのでした。

さぁ次は商業側のバーニーをなんとかしなくては。。。

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2009年6月23日 (火)

これが現実なんだよね~エンジンオブザイヤー2009~

英国のUKIPメディア&イベント社は17日、ドイツ・シュツットガルトで開催された「エンジンエキスポ」において、「インターナショナルエンジンオブザイヤー2009」を発表した。排気量別のカテゴリーでは、全8部門中、BMWが3部門、メルセデスベンツが2部門、フォルクスワーゲンとアウディが1部門ずつと、欧州メーカー優位の結果だった。

エンジンオブザイヤーはクルマの心臓部、エンジンに着目して優れたエンジンを選出するもので、今年が11回目。6月17日時点で少なくとも世界1か国以上で販売されている車種のエンジンを対象に、世界32か国65名のジャーナリストが投票を行い、各賞を決定した。

排気量部門別のエンジンオブザイヤーは以下の通り。

1.0リットル以下
トヨタの1.0リットル直3…『iQ』など

1.0 - 1.4リットル
VWの1.4リットル直4ターボ&スーパーチャージャー「TSI」…『ゴルフ』など

1.4 - 1.8リットル
BMWとPSAの1.6リットル直4ターボ…『MINIクーパーS』など

1.8 - 2.0リットル
アウディの2.0リットル直4ターボ「TFSI」…『Q5』など

2.0 - 2.5リットル
メルセデスベンツの2.2リットル直4ツインターボディーゼル…『Eクラス』など

2.5 - 3.0リットル
BMWの3.0リットル直6ツインターボ…『Z4』など

3.0 - 4.0リットル
BMWの4.0リットルV8…『M3』

4.0リットル以上
メルセデスベンツAMGの6.2リットルV8…『SL63AMG』など

BMWが1.4 - 1.8リットル、2.5 - 3.0リットル、4.0リットル以上の3部門を制覇。直4、直6、V8と気筒数の異なるエンジンが選ばれている点は興味深い。また、メルセデスベンツは最新クリーンディーゼルとスポーツ性に特化したAMGという両極端の2エンジンが受賞した。日本メーカーは、トヨタの1.0リットル(プジョー『107』とシトロエン『C1』にも搭載)だけという、寂しい結果となっている。

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日本人しか騙せないエンジンっていったい。。┐(´-`)┌

所詮 役人と日本車メーカーが作り上げたインチキは世界に通用しませんからぁ~

これが現実なんだよね

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2009年6月20日 (土)

世界の目は。。。

英国のUKIPメディア&イベント社は17日、ドイツ・シュツットガルトで開催された「エンジンエキスポ」において、「インターナショナルエンジンオブザイヤー2009」を発表した。環境性能の高いエンジンに贈られる「グリーンエンジン」には、フォルクスワーゲンの1.4リットル直4ターボ&スーパーチャージャー「TSI」が選ばれた。

エンジンオブザイヤーはクルマの心臓部、エンジンに着目して優れたエンジンを選出するもので、今年が11回目。6月17日時点で少なくとも世界1か国以上で販売されている車種のエンジンを対象に、世界32か国65名のジャーナリストが投票を行い、各賞を決定した。

グリーンエンジンオブザイヤーの結果は以下の通り。

1. VWの1.4リットル直4ターボ&スーパーチャージャー「TSI」(205点)…シロッコなど
2. ホンダの1.3リットル直4+モーター(203点)…インサイトとシビック
3. BMWの2.0リットル直4ツインターボディーゼル(147点)…123d
4. BMWの3.0リットル直6ツインターボディーゼル(133点)…335dなど
5. メルセデスベンツの2.2リットル直4ツインターボディーゼル(115点)…Eクラスなど
6. フォードの2.5リットル直4+モーター(82点)…フュージョンハイブリッドなど

フォルクスワーゲンの1.4リットル直4TSIが、ホンダ『インサイト』などの1.3リットル直4+モーターに、わずか2ポイント差で逃げ切った。1.4TSIはインターナショナルエンジンオブザイヤー2009にも選出されており、グリーンエンジンとのW受賞となった。また、2位以下はすべてガソリンハイブリッドかディーゼルという中で、TSIの1位は健闘に値する。

この1.4リットルTSIは、スーパーチャージャーとターボという2種類の過給器を回転域によって使い分け、2.4リットルエンジン並みの160 - 170psの最大出力と、24.5kgmの最大トルクを実現。また、1.4リットルの小排気量は、時代のニーズに合ったダウンサイジングユニットであり、欧州複合モード燃費16.13km/リットル、CO2排出量144g/kmという優れた環境性能を発揮する。

グリーンエンジンに選ばれた理由は、ある審査員の「ターボ&スーパーチャージャー、そして小排気量エンジンという素晴らしいコンビネーション」という言葉に表れているようだ。
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あれ?日本で18万台も受注したという世界最高燃費を謳ったエコ車のエンジンは?

世界の目は間違っていませんね

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2009年6月19日 (金)

脅しか本気か。。。

今年に入って続いているF1バジェットキャップ闘争。

とうとうF1の分裂という事態に発展してしまいました。

FIAが導入しようとした来年からのバジェットキャップルールをおさらいすると。。。

4,000万ポンド(58億4,340万円*)の予算制限を選らんだチームは、以下のように技術的自由度が高い:
 ・ シーズン中使用するエンジン数に制限なし(予算無制限チームはシーズンあたり8基)。
 ・ エンジンの回転数制限なし(予算無制限チームは18,000rpm)
 ・ シーズン中使用するギアボックス数に制限なし(予算無制限チームは4戦で1基)
 ・ フロントとリアの可動ウィング(予算無制限チームは可動フロント・ウィングのみ)
 ・ KERS出力が2倍(予算無制限チームは、2009年と同じ出力)
 ・ オフ・シーズン・テストの制限なし(予算無制限チームは15,000kmまで)
 ・ フルスケール風洞の使用制限なし(予算無制限チームは、60%縮尺モデルで秒速50メートルまで)

これに対してFOTA(フォーミュラワンチームアソシエーション)は2つの異なったマシンがチャンピオンを争うのはおかしいと訴えていました。

この時に感じたことは、「果たしていくら自由度を与えられたところで、この予算で戦闘力のあるマシンを走らせることができるのか?」

しかし、FOTAは反発し調整はつかずウィリアムズとフォースインディア以外、現在のF1から離脱する道を表明しました。

新シリーズを表明したのはフェラーリ、マクラーレン、ルノー、レッドブル、トロロッソ、BMW、トヨタ、ブラウンGPの8チーム

それに対して現状のF1シリーズはウィリアムズ、フォースインディア、カンポスGP、マナーF1チーム、USF1の5チーム、このままいけば追加で新チームの参戦も認められるでしょう。

この2つのF1シリーズ、どちらが魅力的なのかは比べるまでもありませんが。。。

F1では昔からこれに近い闘争?がありましたが、最後は納まっていた事実を踏まえると、今回も最後には話がつくと思うのですが。。。

脅しか本気かどっち?

Ambiancefotazwri01_060309

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2009年6月18日 (木)

これさえあれば。。。~アクセラ発表~

マツダアクセラがモデルチェンジしました。

02_lax

基本は先代からキャリーオーバーしていますが、最大の売りは「i-stop」なるアイドリングストップ機構。

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1日10分間のアイドリングストップで年間最大95Lの燃費削減効果があるそうです。

燃費で一番ムダなのは車が止まっているアイドリング状態なのは紛れもない事実。なんたって0km/Lですから、車が停止したらエンジンを止めてしまうのが一番です。

それを拡大解釈して開発したのが、トヨタのハイブリッドシステムのはず。

停止~走り出しを電気、通常はエンジン、パワーが必要な場面は両方で。。。

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その考えでいけば初代のように排気量なんて少なくていいはず。しかし、今のプリウスは1.8Lにも拡大してしまいました。そこまで拡大したのにパワーは99psと燃焼効率の最大化を自称しているが、モーターがないと使い物にならないヘロヘロエンジン。ドライバビリティは確実に犠牲になっているはず。

マツダが投入したアイドリングストップ機構があれば、わざわざ犠牲にしてまで複雑な機構を使わなくても実燃費は確実に向上します。

今は2.0Lエンジンのみですが、今後もっと小排気量に展開できればさらに燃費向上が期待できます。

と、アクセラを誉めていますが安全装備がまだまだなのでお話になりません( ゚д゚)、ペッ

アクセラ、プリウス共々機会があれば試乗したいと思っています。

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2009年6月16日 (火)

ルマン24H総括

第77回ル・マン24Hは王者アウディをプジョーが3度目のチャレンジで破ることができました。

勝因は908HDI FAPが熟成され7号車のアクシデントがあったもののほぼノートラブルで常に安定したペースを保つことができたからです。2年間で学んだこと908の弱点を着実に克服した結果でもあります。

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アウディはプジョーが参戦するまではライバルがいない状態で連勝を重ねてきました。そこへプジョーというルマン優勝経験チームが現れ、2年間は速さはあるもののプジョーの信頼性と経験不足に助けられて王座を守ることができましたが、さすがに危機感を覚えていたのでしょう。ニューマシンR15TDIを投入してきました。

しかし、長年の経験を生かしたニューマシンを開発したとはいえ信頼性は完璧ではありませんでした。

アウディモータースポーツ代表のコメント

「今回のレースは、我々がイメージしていたものとはかけ離れたものだった。我々は、なぜルマン24時間レースが世界でもっとも過酷な自動車レースだと認められているのか、そしてそこで勝利するためにはあらゆるものを完璧に仕上げていなければならない、ということを、今一度認識した。今回の我々は、明らかにこのような状態ではなかった。新型アウディ R15 TDIは複数の予期せぬトラブルに見舞われたが、我々はその問題すべてを解決するために徹底した分析を行う。しかし、レース後半では我々のマシンの性能の高さを見せることが出来たとも感じている。来年のこのレースのために、完全な準備を進めるつもりだ」

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アウディは王者から陥落したものの、コメントにあるようにすでに来年のリベンジを誓っています。力の均衡したチームが切磋琢磨しながら優勝を争っていく今の状態がモータースポーツの本来あるべき姿だと思います。その点において来年のルマンも今年以上に白熱したレースが期待できるのではないでしょうか。

希望としては昨年のように24時間戦っても同一周回で最後の最後まで優勝を争うくらいが最高ですが。。。(≧∇≦)

プジョーとアウディはディーゼルエンジンですが、忘れていけないのはガソリンエンジンのローラ・アストンマーチン

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幾度となくガレージに入っていましたが、ディーゼル勢から約3秒遅いだけの速さをもっているだけにこのマシンも信頼性が増せば来年には表彰台に食い込み優勝まで手が届くところまでくるかもしれません。

今から来年が楽しみ

今年のルマンには日本チームがわずか2チームしか参戦しませんでした。景気が良ければ軽い気持ちで参戦して悪くなったら見向きもしない日本のモータースポーツ(スポンサー)の本質が現れて情けないとしか言い様がありません。

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ルマンがレースの最高峰だとか調子の良いこと言ってF1未勝利の大企業がハイブリッドを使って軽い気持ちで参戦しないことを願うばかりです。

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おめでとう

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2009年6月14日 (日)

’09ルマン24h プジョー優勝!!

77回ルマン24Hレースはプジョー908HDI FAP9号車が382LAPで’93年以来16年ぶり3回目の優勝を遂げました

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Webcam1fo ゴール

3位アウディR15TDI1号車は3号車を引き連れてのゴール

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長年続いていたアウディ一人勝ちのルマン24Hに果敢に挑んだプジョー。

2回は王者アウディの壁に撥ね退けられましたが、3回目にしてようやく優勝を奪うことができました。

プジョーは最強の自動車メーカーであり、レーシングチームです。

感動をありがとう

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’09ルマン24h まもなくゴール!

ルマン24hは残り10分まできました。

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プジョー3台はすでに隊列を組んで周回を重ねて15:00を待つばかりとなりました。

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3位のアウディ1号車は3号車と

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4位ローラアストンマーチン007号車も仲間と。。。

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打倒アウディはもうすぐです

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’09ルマン24h 21H経過

’09ルマン24Hは21時間が経過、いよいよラストスパートです。

この時間帯では3位走行のアウディ1号車がトラブルでガレージへ。

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その間に4位ローラアストンマーチン007号車が差を詰め3位を狙う位置まで迫ってきました。

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焦ったのかピットアウト直後にスピン

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これまでまったく触れてなかったLMGT1のトップ争いも熾烈を極めていました。

コルベット63号車VS64号車

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かなり楽しめました(≧∇≦)

1-2位のプジョー9、8号車はアウディが6LAP遅れになったのでそろそろペースをコントロールし始めるかもしれません。

21時間経過順位

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’09ルマン24h 20H経過

’09ルマン24hは20時間が経過しました。

スピン・コースオフが目立ってきました。

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そして中継カメラがレインタイヤを映したところから雨も降ってきそうな雰囲気もプンプン~(°°;)))オロオロ(((;°°)~ 

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思い出すのが。。。

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ラップタイムがまったく落ちていないので現時点では大丈夫のようです。

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神様余計なことしなくていいですから(人><。)オネガイ

20時間経過順位

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’09ルマン24h 19H経過

’09ルマン24hは19時間が経過しました。

平穏だった9:00まででしたが、この時間帯は久しぶり?にセーフティーカーが出ました。

ローラアストンマーチン009号車がクラッシュ

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セーフティーカー出動

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ところがアウディ15号車がユノディエールでスピン

Webcam2djWebcam1dkWebcam2dl なぜ?

終盤に向けてルマンの神様がいたずらを始めたようです。

更新中にもこんなことが。。。

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気づいたら空が一面白く雲に覆われてるし。。。

大丈夫かなぁ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

19時間経過順位

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’09ルマン24h 18H経過

‘09ルマン24hは18時間が経過、あと残り1/4終盤に差し掛かってきました。

5位争いをしていたオレカ11号車とペスカローロジャッド16号車

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バトルが激しくなってきたところでペスカローロジャッド16号車がブレーキトラブルでガレージへ。

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ブレーキを交換し7位で復帰しています。

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最後の決戦に備えて早めに腹ごなしでもしようかな

18時間経過順位

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The Pescarolo Peugeot did not make it through the night, but Peugeot are hanging on

The night at Le Mans lived up to its reputation and took a casualty in the early hours of the morning. The #17 Peugeot 908 Hdi FAP with Benoît Tréluyer at the wheel went off in a massive crash at la Chapelle. As far as the works Peugeots are concerned, there are no problems to report, the #8 car is covering for the leading #9 car. The #7 car has run into trouble several times, but has also been lapping very fast. Audi aren't relieving the pressure either, but the #1 R15 TDI suffered engine temperature problems, and although it is still a serious contender for victory, it is two laps down from the leader. Two Safety Car periods occurred during the night, the first one lasting 44 minutes, the second one 37 minutes, because of the #17 car accident, oil on the track, and the #80 Flying Lizard Porsche 911 GT3 RSR accident. Two thirds into the race, 41 cars are still running.

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’09ルマン24h 17H経過

’09ルマン24hは17時間が経過しました。

レースの流れは変わらず落ち着いて周回数を重ねていますが、プジョー7号車だけが9位ながら3分24~26秒台とファステストレベルのタイムを連発して追い上げています。(残念ながら中継では映してくれませんが。。。)

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Webcam1ct_2 ちょっと寄り道?

17時間経過順位

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’09ルマン24h 16H経過

’09ルマン24hは16時間経過しました。

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荒れた2時間が嘘のようにレースは落ち着きを取り戻しています。

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上位3台共に1分30秒を刻んで周回しているのでこう着状態というか嵐の前の静けさと表現できるのかもしれません。

16時間経過順位

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’09ルマン24h 15H経過

’09ルマン24hは15時間が経過し夜が明けました。

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4:00~6:00の2時間のうち2/3はセーフティーカー先導でした。

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始めはセーフティカー投入の理由が判りませんでしたが、どうやらコース上をオイルが覆ってしまいその除去をしていたようです。

5:45ごろにレースが再開されました。残り9時間上位3台は1LAPずつの差しかないので、まだまだ誰か優勝するのかまったく読めません。

このままプジョーが逃げるのか?

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1台のみで戦っているアウディが逆転するのか?

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目が離せなくなってきました(*゚▽゚)ノ

15時間経過順位

Webcam1buWebcam1bvWebcam1bwWebcam1bxWebcam1by   

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’09ルマン24h 14H経過

ルマン24hは14時間が経過しましたが、この時間帯は先に更新したクラッシュによってほぼ1時間セーフティーカー先導で過ぎてしまいました。

ただ、この間にアウディ1号車がターボのオーバーヒートトラブルのためガレージに入り、ポジションは3位のままですが少しタイムが開きました。

Webcam1bk ガレージに入るために向きを変えるアウディ1号車

この記事を書いてるそばからまたセーフティカーが投入されました。セーフティカーの原因も把握できず、何がなんだかわからなくなってきました。(ノд・。)

とりあえず14時間経過順位です

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プジョー17号車大クラッシュ

Safety car out after a bad crash at the Esses de la Chapelle for the #17 Pescarolo

Benoit Treluyer returned to the circuit after a change of nosecone and engine cover and then had a very bad crash at the Esses de la Chapelle. Safety car,fire and ambulance have been sent by the Clerk of the Course.
Benoit has been taken to the Medical Centre.

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4位を走行していたペスカローロチームのプジョー17号車が大クラッシュを起こしてしまいました。

Webcam1bj_2 暗闇で大破したマシン

シートでマシンが覆われドライバーは救急車でメディカルセンターへ。

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上から見た映像でもマシンの原形を留めないくらいに大破しています。

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Webcam1bp 左 ヘンリ・ペスカローロ

このクラッシュの前に17号車はガレージに入っていました。

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記事によればノーズコーンとエンジンカウルを交換したようです。

ガレージからコースに復帰した17号車はこの直後にクラッシュしました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

Webcam1bd 17号車最後の映像

どうやらB・トレルイエは怪我をしているが意識はあるようなのでひとまず安心しました。

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’09ルマン24h 13H経過

ルマン24hは13時間が経過しました。

2位争いの接近戦を演じていた2台、ピットインした2位のアウディ1号車はドライバー交代のタイミングで3分近く掛かり3位のプジョー8号車は労せずして2位へ。

その後プジョー8号車もドライバー交代をしましたが1分半で復帰、それがそのままタイム差にになってしまいました。

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2位に上がったプジョー8号車のS・ボーデは2分26秒と速いLAPを続け、次に自身がピットを終えた後にはアウディに対して逆に1分の差をつけることができました。

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ボーデやればできるじゃん(*^ー゚)bグッジョブ!!

プジョー7号車はトラブルを抱えてしまったようでガレージに入ったまままだ復帰できません。

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13時間経過順位

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’09ルマン24h 12H経過

ルマン24hは12時間が経過し前半が終了しました。

ずっと2位争いが続いていてピット戦略も絡んでなかなか決着がつきません。

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攻め立てる3位のプジョー8号車は2位に1.5秒まで迫ったところでピットインし後退。

差が1分強まで広がったところで今度はアウディ1号車がピットイン

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1号車がピットアウトした時点でプジョー8号車の3秒前方に復帰

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この後数LAP接近戦を演じた後、プジョー8号車がピットイン。。。

現在は1分7秒差になっています。

ほぼ同じラップタイムを刻んでいるので、次にアウディがピットインを終えたらまた接近戦が見られると思います。

と、記事を書いている間にアウディがピットインしていますが、このあとの展開は次回の更新にて。。。(・∀・)ニヤニヤ

12時間経過順位

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’09ルマン24h 11H経過

ルマン24hは11時間が経過しました。

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11時間経過順位

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2位のアウディ1号車と3位プジョー8号車の差が接近してきました。

現在も深夜の2位争いが繰り広げられています。

これで眠気もしばらく納まりそう      

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’09ルマン24h 10H経過

ルマン24hは10時間が経過

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なにもないので10時間経過順位を。。。

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’09ルマン24h 9H経過

ルマン24hは9時間が経過、現地も日付が変わって14日0時を回りました。

プジョー7号車がピットでフロントカウルを開けての調整作業を行ったために3位になりました。

それ以外では動きはなく段々睡魔が襲ってきたぁ(´~`)。゜○

Webcam1v

9時間経過順位

Webcam1pWebcam1q Webcam1rWebcam1sWebcam1tWebcam1u

    

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’09ルマン24h 8H経過

ルマン24hは8時間が経過、すっかり夜になりました。

Webcam1nWebcam1h 

暗くなったので定点カメラもライトのある向きへ転換

Webcam2kWebcam35 

この時間帯ではガレージから出られなかったアウディ3号車がやっと復帰し現在41LAP遅れで周回。

Webcam1c

遅れているプジョー7号車をドライブするN・ミナシアンがファステストラップ3’24.628をマークしました。

Webcam1j暗闇で何も見えないのに。。。

2位走行していたアウディ1号車がガレージへ

Webcam1g 

数分で再びコースインしました。原因は不明ですがこれにより3位に後退しました。Webcam1i

7時間経過順位

Webcam1kWebcam1lWebcam1m      

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’09ルマン24h 7H経過

ルマン24hは7時間が経過しました。

この時間帯で衝撃的な出来事が

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3位走行のアウディ2号車がポルシェカーブでリアからタイヤバリアにクラッシュ

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

Webcam192グチャグチャ

アウディは3号車が早々にガレージに入ったきりいまだに出られずリタイヤ状態、そして2号車のクラッシュにより残されたのは2位走行の1号車のみ

Webcam199

プジョーは4台とも残っていて7号車は6LAP遅れですが、

1位9号車

Webcam198

3位8号車

Webcam193

4位17号車

Webcam197

と残ったアウディを追い詰めています。

4位ペスカローロプジョーがワークスと遜色ない走りをしているのでとても心強いと思います。そのうちに7号車も追いついてきて上位独占なんて期待もしたくなります

7時間経過順位

Webcam1yuWebcam1a   

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’09ルマン24h 6H経過

ルマン24hは1/4の6時間が経過

トップを快走していたプジョー8号車がガレージへ

Webcam173

すぐに左リアアクスルを交換

Webcam176

約10分で戦列に2LAP遅れ6位で復帰しました。

Webcam179

さすが3年目になると作業効率も良くなってロスも少なくなってますね。

代わってトップにはプジョー9号車

Webcam180

2位に繰り上がったアウディとは同一周回ですが、少しずつ引き離しています。

Webcam178

6時間経過順位

Webcam181Webcam182Webcam183Webcam184    

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’09ルマン24h 5H経過

ルマン24hは5時間が経過 19:35頃フォードシケインでLMP2ラディカル26号車がクラッシュ

Webcam161Webcam160

2度目のセーフティカーが出ました

Webcam166

この間プジョー、アウディの4台が同時ピットイン

Webcam163Webcam164Webcam165

20:00前にレース再開、それと同時期にアウディ3号車がガレージへ

Webcam168

スローダウンしてピットへ戻ってきたのでメカニカルトラブルのようです。

5時間経過順位

1位プジョー8号車 81LAP

2位プジョー9号車 +1LAP

3位アウディ1号車 +1LAP

4位アウディ2号車 +1LAP

5位ペスカローロプジョー17号車 +2LAP

18位プジョー7号車 +7LAP

21位アウディ3号車 ピット

Webcam169

日も傾いてきて影も伸びて来ました。これから本当の戦いが始まります。

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’09ルマン24h 4H経過

ルマン24hは4時間が経過 

1位プジョー8号車66LAP

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2位プジョー9号車 +2’50

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3位アウディ2号車+1LAP

Webcam152

4位アウディ1号車+1LAP

Webcam156 

7位ペスカローロプジョー17号車+2LAP

Webcam154

10位アウディ3号車+3LAP

Webcam155_2

21位プジョー7号車+7LAP

プジョー、アウディ共に3’30前後のタイムを安定して刻んでいます。

しばらくこの状態が続くのでしょうか?

何気に定点カメラを見たらに止まっているマシンが映っていました。

Webcam23

すぐに走り出したマシンは

Webcam1309

LMP2ジネッタザイテック40号車でした。現在もガレージで修理中です。

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’09ルマン24h 3H経過

ルマン24hは3時間経過、この時間帯は大きな動きはありませんでした。

Webcam141 トップ快走中のプジョー8号車

Webcam140 3位 アウディ1号車

Webcam137 19位(4位) ローラマツダ25号車

Webcam138 23位(6位) ペスカローロマツダ35号車

マツダはLMP2マシン4台にエンジンを供給していますがマツダはアピールしないんですねぇ

3時間経過順位

Webcam142Webcam143Webcam144   

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’09ルマン24h 2H経過

ルマン24hは2時間が経過、1位のプジョー8号車は変わらず2位、3位で激しい争いが続いています。

Webcam123

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Webcam223 

Webcam129

コースオフも出てきています。

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Webcam131

オレカ10号車はリアウィングを失いましたが、

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ウィングを装着して戦列復帰し、このマシンはF1デビューを待ち望んでいるB・セナがドライブしています。

1時間経過順位

Webcam133Webcam134Webcam135   

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2009年6月13日 (土)

’09ルマン24h 1H経過

ルマン24hは1時間が経過しましたが、さっそく悪夢が。。。

プジョー7号車の左リアから白煙が出始め

Webcam115

エンジンが壊れたと思ったら

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左リアタイヤがバーストしボディを破壊してしまいました

Webcam120 グチャグチャ(;д;)

飛び散った破片の回収のためにセーフティーカーが入りました。

Webcam119

すぐさまアウディは2台同時にピットイン

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プジョー7号車はなんとかピットに戻り修復を始めました。

Webcam121

1時間経過の順位は

1位プジョー#8

2位アウディ#1

3位アウディ#2

4位ローラアストンマーチン#007

5位ローラアストンマーチン#008

6位プジョー#9

19位ペスカローロプジョー#17

23位アウディ#3

51位プジョー#7

記事を書いている間にプジョー7号車が修復を終えて7LAP遅れでコースに復帰しました。

Webcam122

スタートして1時間でこれでは体に悪すぎます(゚ー゚;

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ルマン24hスタート!

ルマン24hがスタートしました。

Webcam12 フォーメーションラップ

Webcam13_2 スタート!

15:00混乱もなくきれいにスタートしました。

Webcam17 

プジョー勢はスタートダッシュを決め4LAPの段階で1,2,3,5位で周回しています。

Webcam112今年こそは絶対に勝ってよぉ~

対するアウディ勢は3LAPで3号車がコースオフしバリアに接触、ピットインし修復を行っています。1号車は4位、2号車は6位です。

Webcam19 速攻でコースオフ

今回は中継画面の他に定点カメラ3台の映像が配信されていますが、ほとんど登場することはないでしょう。

Webcam21 定点カメラ1

Webcam31 定点カメラ2

Webcam41 定点カメラ3

 

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’09ルマン24hまもなくスタート

77回ルマン24Hレースは日本時間22:00スタートです。

ルマンはよく晴れてレース日和のようです。

Webcam14

午前中にはサポートレースも開催され

Webcam13 ルマンレジェンド

Webcam1k ルマンフォーミュラ

スタートまで20分 各マシンがグリッドに着き緊張が高まってきました。

Webcam15

Webcam1u

まもなくスタートです

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2009年6月12日 (金)

ルマン24h~サルテサーキット紹介~

今年で77回を数えるルマン24hの舞台であるサルテサーキット。

383pxcircuit_de_la_sarthe_rev12_enl 

全長13.629kmにも及ぶ伝統のサーキットをF1シーズンの合間を縫って観戦に訪れているF・アロンソにルノーの昨年マシンR28で走行してもらいました。

Grab_223Grab_265  グランドスタンド

Grab_196Grab_226  ダンロップカーブ

Grab_198Grab_229 ダンロップブリッジ

Grab_233 テアトルルージュ

Grab_201Grab_236 ユノディエール

Grab_203 Grab_237 プレイステーションシケイン

Grab_205Grab_240 ミシュランシケイン   

Grab_207Grab_243 ミュルサンヌ

Grab_209Grab_245 

Grab_212Grab_247  インディアナポリス

Grab_213Grab_248 アルナージュ

Grab_215Grab_251  ポルシェ

Grab_216 Grab_253_2  デュポン

Grab_218 Grab_256_2 コルベット

Grab_221_2 Grab_261 フォードシケイン   

Grab_222Grab_264  ホームストレート

ルノーR28でのラップタイムは3’17” トップスピードは320km/hで昨年のルマンポールタイムの3’18と似たタイムになりました。

トップスピードで劣る分をコーナースピードでカバーするところがさすがF1ですね。

と勝手な妄想をしてみました(゚ー゚;

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プジョー3年連続ポール奪取!~’09ルマン24h予選~

ルマン24hの予選が行われ、プジョー908HDi FAP 8号車のサラザンが3年連続のポールポジションを奪取しました。

Detail3191 908HDi FAP8号車3:22’88

2位はアウディR15TDI 1号車、

Detail3249 R15TDI 1号車+0.762

セカンドローにはプジョー908 7号車、ペスカローロプジョー17号車

Detail2038 908HDi FAP7号車+1.972

Detail2755 ペスカローロプジョー908 17号車+2.174

サードローはプジョー908HDi FAP 9号車、アウディR15TDI 2号車

Detail2737  908HDi FAP9号車+2.364

Detail2726 R15TDI2号車+2.894

フォースロー アウディR15TDI 3号車、ローラアストンマーチン007号車

Detail1683 R15TDI3号車+4.218

Detail3245 ローラアストンマーチン007号車+4.292

上位はすべてプジョーとアウディが占めています。

Detail1626

決勝では激しいバトルが期待できます(≧∇≦)

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2009年6月11日 (木)

ルマンウィーク突入!

第77回ルマン24時間が始まりました。

今年も王者アウディと挑戦者プジョーのディーゼル対決が最大の注目です。

アウディはニューマシンR15を投入

Detail231 アウディR15TDI

プジョーは熟成させた908と

Detail418 プジョー908HDi FAP

今年は908をトッププライベーターのぺスカローロに供給し4台体制で

Detail388 左ペスカローロ プジョー908右ペスカローロ ジャッド

アウディに挑みます。

対するアウディも2台のR10をプライベーターに供給

Detail396 アウディR10

昨年以上の激しい戦いが見られそう (o^-^o)

その他アストンマーチンも注目です。

Detail416 ローラ アストンマーチン

昨日行われたフリー走行ではアウディR15が1-2位、プジョー908 9号車が3位、ペスカローロプジョーが4位とアウディとプジョーの対決が早くも熱を帯びています。

こんなに面白いルマンを日本では見られないのは不幸すぎます。゜゜(´□`。)°゜。

というわけで今年も勝手に24時間ライブ更新を敢行しますのでヒマな方は覗いてみてくださいo(_ _)o

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2009年6月 9日 (火)

もうそろそろ~F1トルコGP~

F1トルコGPはまたまたまたブラウンGPのバトンが優勝、7戦6勝とM・シューマッハも凌駕する独走状態になってしまいました。

Grab_186

違いました(゚ー゚;

Diapo_382t

Diapoa_340

モナコで酷評したウィリアムズの中嶋は2回目のピットストップでのタイヤ交換ミスさえなければポイント獲得は間違いない走りをしてくれました。

Diapo_352

バトンの強さの影で立場が危うくなってきたのはチームメイトのバリチェロ

Diapoa_314

スタートのトラブルで後退した後にポジション挽回を焦って度重なる接触を起こし最後にはギアボックストラブルでリタイヤ。

バリチェロ曰く

「スタートでクラッチに問題を抱えた。オーストラリアと同じさ。今回も僕のマシンにクラッチの計算ミスがあったんだ」

「それから、ストレートではエンジンのリミッターが作動してオーバーテイクができなかった。チームを非難しているわけじゃないけど、僕のモノに対してもっと慎重にならなきゃいけないと思う」

「僕の方に不運が多すぎる気がする」

F1最多出場記録更新中のバリチェロですが、ここまで被害妄想が過ぎるともうそろそろ身を引いた方が良いのでは?

P.S

今週はルマンウィークなので、これからルマンモードに切り替えさせていただきます(*^-^)

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2009年6月 5日 (金)

日本車があるから。。。

日本自動車輸入組合が発表した5月の車名別輸入車登録台数トップ10(実際はブランド別)によると、フォルクスワーゲンが前年同月比14.8%減の2823台と大幅マイナスながらトップだった。

2位はBMWで同19.8%減の1993台、メルセデスベンツは同22.7%減の1800台で3位だった。

4位のアウディは同6.2%減の1147台と小幅なマイナスだった。5位がトヨタ、6位がBMWグループのMINI、7位がボルボ、8位がスズキ、9位がポルシェ、10位にはフィアットがランクインした。

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プジョーは10位にも入らなくなってしまいました(´;ω;`)ウウ・・・

この惨憺たる状況では今年の東京モーターショーに各海外メーカーが見向きもしないのも当然。現時点で参加するのはヒュンダイ、フェラーリ、ロータス、アルピナのみ。。。

まっ 世界一の技術と品質の日本車が安く買えるんだから、わざわざ高い海外の車なんてこの国には必要ないっすね。。。

ふぅ~ なんて可哀想な国なんだ 

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2009年6月 2日 (火)

プジョーもフルラインナップ化?

プジョーは1日、新型『5008』の概要を明らかにした。『3008』よりもひと回り大きい2/3列シートのMPVで、欧州ではルノー『セニック』やオペル『ザフィーラ』と競合する。

新型5008は3008と同様に、最新プジョーデザインを導入。シャープな形状のヘッドランプにクロームグリル、ボディサイドにまで回り込んだユニークなテールランプなど、M1セグメントで高い存在感を発揮する個性的なルックスが与えられた。

エアロダイナミクスを徹底追求したのも特徴。空気抵抗係数を示すCd値は0.29とクラストップレベルだ。また、ガラスエリアの大きさも特徴で、オプションの大型パノラミックガラスルーフを含めると、総ガラス面積は5.77平方mとなり、乗員に高い開放感をもたらしている。ボディサイズは全長4529×全幅1837×全高1639mm、ホイールベース2728mmだ。

室内は、2列または3列シートを用意。2列目は独立した3名がけで、2段階のチルト機能と130mmの前後スライド機能が付く。3列目は大人が座れるスペースを確保。乗降時には2列目シートの座面を折り畳み、前方へスライドさせることで、アクセス性を高めている。乗員のひじ回りスペースは1列目が1476mm、2列目が1520mm、3列目が1341mmと十分だ。

荷室容量は758-823リットル(VDA計測法)。1列目以外のシートを折り畳めば、容量は2506リットルへ拡大する。収納スペースは、センターコンソールの10.5リットル分を含め、荷室フロア下など豊富に用意。USBポートも設けられている。

インパネは、上品かつ機能的にまとめられた。オプションのマルチメディアシステムは、後席用のエンターテインメントシステム。2つの7インチヘッドレストモニターでは、左右独立したコンテンツが楽しめるほか、Bluetooth対応のヘッドセットも装備する。

エンジンはガソリン2、ディーゼル4の合計6ユニット。ガソリンは1.6リットル直4「VTi」(120ps)と同ターボ(156ps)。欧州複合モード燃費は、それぞれ13.7km/リットル、14.1km/リットル。CO2排出量は、それぞれ169g/km、167g/kmとなる。

ディーゼルは1.6リットル直4ターボ「HDi」(110ps)が、欧州複合モード燃費18.5km/リットル、19.2km/リットルの2仕様。CO2排出量は、それぞれ143g/km、135g/kmだ。2.0リットル直4ターボ「HDi」は、最大出力が150psと163psの2仕様あり、欧州複合モード燃費は、それぞれ17.2km/リットル、14.7km/リットル。CO2排出量は、それぞれ151g/km、178g/kmである。

サスペンションは前マクファーソンストラット、後ろトーションビーム。サルーンに匹敵する快適性を重視してチューニングされた。タイヤは16/17インチが低転がり抵抗タイプで、スポーツグレードは18インチ+フロント302mmの大径ブレーキを装備する。

安全面では、6エアバッグ、ヘッド&カーテンエアバッグ、ESP、ヒルアシスト、滑りやすい路面での安定性を高める「スノーモーション」などを用意。フロントガラスのヘッドアップディスプレイには、速度やクルーズコントロールなどの情報を表示する。レーダーを使用して車間を検知する「ディスタンスアラート」も設定された。

新型5008は、9月のフランクフルトモーターショーで正式発表。欧州では今秋から販売がスタートする。セニック、ザフィーラ、そしてトヨタ『ヴァーソ』などにとっては、強力なライバルの出現だ。

Imgres125437_1_r Imgres125437_6_rImgres125437_13_rImgres125437_10_r

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突然の「5008」発表に驚きました。

どこかのメーカーと違って着座の姿勢も良いし、3列目に座っている男子がヘッドレストを上げているところが(*^ー゚)bグッジョブ!!

ただ子供の表情が気になりますが(゚ー゚;

1007から始まった「00」シリーズもこれで4車種

02_lp 1007

Imgres118968_1_r 3008

Img4_20070219_20395818_1_l  4007

Imgres125437_2_r 5008

プジョーもフルラインナップ路線を進むようです。

個人的な想いは、プジョーには拡大路線ではなく地道に行って欲しいのですが生き残るには仕方がないのかな。。。

また日本には関係ない話題でした。

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