日本唯一のクレーター探訪
ウィキペディア「おまかせ表示」で時間潰しをしていたら気になる記事が。。。
御池山クレーター
御池山クレーター(おいけやまクレーター)は、長野県飯田市(旧上村)内、南アルプス南部の御池山(1905メートル)付近で発見された隕石衝突によるクレーターである。
北緯35度24分46.10秒東経138度0分39.44秒 に位置する。このクレーターは直径約900メートル。現在残っているのは全体の40パーセントほどである。地元では以前からこの地形の中を遊歩道が通っており、実際にクレーター内を散策でき、展望台からも一望できる。
衝突痕跡が確認されたものとしては日本で初めて発見されたクレーターである。
由来
地勢に詳しいごく一部のハイカーは独特の地形から隕石クレーターではないかとの疑問をもっていた。その疑問をもとに岩石サンプルを採り岡山理科大学に鑑定依頼した小学校教頭(当時)により、このクレーターは数万年前に直径40~50メートルほどの天体が衝突した痕跡であることが確認された。
その根拠となったものは、この地形から「PDFs」と呼ばれる衝撃石英が発見されたことによる。これは隕石衝突などの極めて強い衝撃と圧力によって生成されるもので、通常の地層には存在しないものである。この構造の特徴は顕微鏡下での縞模様にあり、この点で石英が高温超高圧下で穀粒状に変性するスティショバイトとは異なる。この発見により御池山クレーターは隕石衝突痕として国際的に認められるようになった。
ウィキペディアより
クレーターのイメージといえば。。。
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近場にクレーターが存在すると知って、さっそく行ってみました ヽ(´▽`)/
いまにも雨が降りそうな天候の中長野県飯田市しらびそ高原を目指しドライブ
しらびそ高原からさらに奥にクレーターがあるとのことでしばらく走らせていくと
クレーター全景が見渡せるポイントだそうです。
クレーター全景
案内板を信じてポイントを見て回ることにしました。
まずはクレーターの北端から
隕石の衝撃を受けた巨岩
垂直に立つ地層
クレーターの中心部分はこんな感じ
これでは納得できないので、クレーターの端にそって御池山山頂まで伸びている遊歩道を散策することにしました。
確かに尾根伝いの遊歩道は緩やかに弧を描くようにカーブししているので歩いているうちに「これがクレーターなんだなぁ。。。」となんとなく理解し始めたところで御池山山頂に到着
足元が滑りやすいだけで楽に登頂できました。
御池山山頂からの眺めはこんな感じ
この風景はまさしくクレーター![]()
私が行った時には訪れていたのは1組の家族だけでした。知名度ゼロですね(゚ー゚;
でも、日本で唯一確認された隕石クレーターを見れて満足して帰路につきました。
御池山クレーター見物は山頂からがおすすめです![]()
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