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2009年6月23日 (火)

これが現実なんだよね~エンジンオブザイヤー2009~

英国のUKIPメディア&イベント社は17日、ドイツ・シュツットガルトで開催された「エンジンエキスポ」において、「インターナショナルエンジンオブザイヤー2009」を発表した。排気量別のカテゴリーでは、全8部門中、BMWが3部門、メルセデスベンツが2部門、フォルクスワーゲンとアウディが1部門ずつと、欧州メーカー優位の結果だった。

エンジンオブザイヤーはクルマの心臓部、エンジンに着目して優れたエンジンを選出するもので、今年が11回目。6月17日時点で少なくとも世界1か国以上で販売されている車種のエンジンを対象に、世界32か国65名のジャーナリストが投票を行い、各賞を決定した。

排気量部門別のエンジンオブザイヤーは以下の通り。

1.0リットル以下
トヨタの1.0リットル直3…『iQ』など

1.0 - 1.4リットル
VWの1.4リットル直4ターボ&スーパーチャージャー「TSI」…『ゴルフ』など

1.4 - 1.8リットル
BMWとPSAの1.6リットル直4ターボ…『MINIクーパーS』など

1.8 - 2.0リットル
アウディの2.0リットル直4ターボ「TFSI」…『Q5』など

2.0 - 2.5リットル
メルセデスベンツの2.2リットル直4ツインターボディーゼル…『Eクラス』など

2.5 - 3.0リットル
BMWの3.0リットル直6ツインターボ…『Z4』など

3.0 - 4.0リットル
BMWの4.0リットルV8…『M3』

4.0リットル以上
メルセデスベンツAMGの6.2リットルV8…『SL63AMG』など

BMWが1.4 - 1.8リットル、2.5 - 3.0リットル、4.0リットル以上の3部門を制覇。直4、直6、V8と気筒数の異なるエンジンが選ばれている点は興味深い。また、メルセデスベンツは最新クリーンディーゼルとスポーツ性に特化したAMGという両極端の2エンジンが受賞した。日本メーカーは、トヨタの1.0リットル(プジョー『107』とシトロエン『C1』にも搭載)だけという、寂しい結果となっている。

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日本人しか騙せないエンジンっていったい。。┐(´-`)┌

所詮 役人と日本車メーカーが作り上げたインチキは世界に通用しませんからぁ~

これが現実なんだよね

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コメント

はじめまして!この記事とは関係のない質問になってしまうんですが・・・。
僕も207Styleを購入予定なので、こちらのブログ、大変参考になりました。ただ、やはり初めての輸入車なので、何かと不安がありまして。。これまで、何かトラブルなどありましたら、どんなものだったのか教えていただけますか?

投稿: スガ | 2009年6月25日 (木) 00時06分

はじめましてコメントありがとうございます。
といっても返事が遅くなり申し訳ございませんでした。
私はプジョー3台計14年に渡り乗り継いでいますが、幸い?にも入院が必要なほどのトラブルは一度も起きていません。
ただ、他のユーザーにはトラブル続きでどうしようもない状態の車もあるようなので日本車に比べて個体差が大きいようです。
それでも今のモデルは過去とは信頼性は雲泥の差があると思うので、心配はいらないと思いますよ。

投稿: happycanyon | 2009年7月30日 (木) 08時35分

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