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2009年7月

2009年7月28日 (火)

おすすめドライビングシューズ

車を操るには微妙なアクセルワークとブレーキングが必要で足の指先から足裏の感覚がとても大切ですが、なかなか合ったシューズがありません。

一番良いのはもちろん

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レーシングシューズです。

靴底はペラペラで素足に近い感覚で細かい操作ができますが、普段履けるはずはありません。

そこでレーシングシューズと似た感覚でしかも普段でもオシャレに履けるシューズを紹介します。

Dsc02996 STYLE SANGER/BRN

フランス発祥のブランド「パトリック」。靴底の前半分がとても薄くなっている反面、踵はしっかりとしていてクッション性があるので歩いても疲れにくくなっています。

と10年近く愛用していて見ての通りボロボロなのでこの度世代交代をしました。

Dsc02994 VINTAGE SULLY-LE/CHO

これは前に履いていたものよりさらに足にフィットしてレーシングシューズに似た履き心地でお気に入りです。

販売店が限られていて価格もお高めですがおすすめです。

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パトリックもプジョーと同じ立ったライオンなのは偶然?

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2009年7月21日 (火)

海の日なので。。。

7月20日は海の日

「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日」

だそうです。

ということで海に感謝しにお出かけしてきました。

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場所はお台場

わざわざ東京まで出掛けた目的は決まってるんですけどね(゚ー゚)

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目的は原寸大ガンダム

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朝7時に到着したときにはすでに大勢の見物者が来ていました。

この人も。。。

Dsc02932 アムロ・レイ(若井おさむ)

「アムロいきまぁ~す

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フジTV「とくダネ」の中継でした。

ガンダムは細部に渡って手抜きなく造り込んであり迫力十分。

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アニメの世界を現実にすることは非常に大変な様で製作スタッフの情熱には感動すら覚えました。

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夢をかなえてくれてありがとう

期間限定で解体してしまうのは惜しいので無駄遣いの象徴「アニメの殿堂」をガンダムミュージアムにして常設展示してはどうでしょう?

おまけ

この日は207style東京初走行でした。

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おしゃれに撮れたかな?

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2009年7月16日 (木)

プジョーRCZ発売決定

来春コンセプトカー308RCZの市販バージョン「RCZ」の発売が決定しました。

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カッコイイ~(゚▽゚*)

「RCZ」が似合う紳士になれたらなぁ・・・

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机上と現実の間で~プリウスvsインサイト 5万km走って~

トヨタ『プリウス』とホンダ『インサイト』、どちらがお得か。燃費性能はプリウスの方が優秀だが、車両価格はインサイトの方が安い。年1万km、5年間で5万km乗るとして比べてみよう。

インターネットで燃費を管理する「e燃費」(運営:IRIコマース&テクノロジー)によると、プリウスの実燃費は23.2km/リットル。5万kmを走るとして消費するガソリンは2155.2リットル、14日のガソリン平均購入価格は120.6円/リットルなのでガソリン代は25万9917円かかる。

同様にインサイトの実燃費は19.7km/リットル、5万kmを走るためのガソリンは2530.1リットル、30万5130円。

プリウスの方が、ガソリン代は4万5213円お得だが、車両価格はベーシックグレード同士で比べてプリウスが16万円高いので、インサイトの方が差し引き11万4787円お得だ。

実際には2車の商品企画は異なるので燃費コストだけを比較できないが、こういうものだというお話し。

レスポンスより

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この記事の誤りを指摘しておきたいと思います。

正しくは

プリウスの燃費は38km/L、5万キロ走るとして消費するガソリンは1,315.8L、ガソリン代は158,685円掛かる。インサイトの燃費は30km/L、5万キロ走るために消費するガソリンは1,666.7L、ガソリン代は201,004円掛かる。プリウスの方が、ガソリン代は4万2319円お得だが、車両価格はベーシックグレード同士で比べてプリウスが16万円高いので、インサイトの方が差し引き11万7681円お得だ。』

です。

それにしても空論と現実とでは掛かるガソリン代がプリウスが5万円、インサイトにいたっては約10万円も違い、エコの代名詞CO₂排出量にいたっては計算するのも嫌になるくらい違ってくるけど、誰も怒らないんですねぇ┐(´-`)┌

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2009年7月14日 (火)

さすが空力の天才~F1ドイツGP~

F1ドイツGPは2レース続けてレッドブルの1-2、そしてM・ウェーバーの初勝利でした。

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ウェーバーでも勝てるほどレッドブルは速いマシンです。

あらためてA・ニューイの凄さを感じたレースになりました。

ただニューイの盟友J・ウィルスの離脱がマイナスにならなければいいのですが。。。

前半は新3強?といわれたトヨタ

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唯一優勝できるチャンスだったバーレーンを取りこぼしてから今回で5戦中3戦目のノーポイント、気付けば出遅れたフェラーリに2.5Pまで迫られてしまいました。

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フェラーリもF60の開発に見切りをつけるようなので、トヨタは開発を止めたチームに最終的に3位を明け渡すようならよほどF1の素質がないと思わざるをえなくなります。

すでにトヨタは’06年にガスコインをクビにした時点で終わってるのですが・・・(゚ー゚;

どうせ大金をドブに捨ててるんだからその大金を積んで天才ニューイを引き抜いた方が優勝の近道では。.。。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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2009年7月 2日 (木)

これがトヨタの本質~富士スピードウェイ日本GP撤退~

  トヨタ自動車の子会社「富士スピードウェイ」(静岡県小山町)が1日までに、F1日本GPからの撤退の方針を固めた。コスト削減を主な理由に、撤退を検討していることはすでに明らかになっていた。トヨタ幹部は「費用がかかるわりに、宣伝効果など見返りが少ない」と話している。日本GPは鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)との隔年開催で、今年は鈴鹿で行われる。トヨタは00年に富士スピードウェイを買収し、07年に1回目のF1日本GPを行った。08年には2回目を行ったが、収支は赤字だったという。

日刊スポーツより

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「鈴鹿(ホンダ)が成功してるからうちもモータースポーツのイメージをつけたいし、儲けさせてもらおう」と金にモノを言わせてFSWを買収し鈴鹿からF1を奪ったトヨタ。

軽い気持ちでやってみたら逆に評判を落とし、高いプライドを守るためだけにさらに巨額をつぎ込む。。。

Dsc00773’07の混乱

Dsc02431’08の平穏

その結果、確かに問題は起きなかった。ただそれだけ・・・

毎年日本GPに行ってる友人と4月の新生鈴鹿のお披露目に行った際「もう富士は行きたくないから来年はいっそシンガポールとか韓国に行こうか」と真剣に話し合っていました。

F1は観たいけど富士には行きたくない、なぜこんな気持ちになるのか上記のトヨタ幹部の発言に現れています。

費用がかかるわりに、宣伝効果など見返りが少ない」

だからトヨタは嫌いなんだよ!o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;

レースドライバー?もするモータースポーツ好きなはずの豊田章男新社長が一言「FSWをトヨタモータースポーツの聖地にするんだ」と開催継続を宣言するくらいの姿勢があれば良いのですが企業の体質が体質なので到底無理な話でしょう。

これで鈴鹿での毎年開催が濃厚になって、おかげで海外観戦に行かなくて済みそうです。

最後に鈴鹿サーキットHPより

ただいまSUZUKA。おかえり日本グランプリ。

2009年10月。F1日本グランプリがいよいよ3年ぶりにSUZUKAに帰ってきます。
新生鈴鹿サーキットでは、来るべき再会の日を、ファンの皆様とともに創り上げた歴史と経験を大切にしながら、新たなる歴史を創りあげるスタートの大会にしたいと考えています。
そして、ご来場いただく15万人すべてのお客様が、安心・安全・快適にご観戦いただくために、これまでにない新たな環境作りに取り組んでまいります。
皆様の「ただいま」の声に、「おかえりなさい」と笑顔でお迎えできる日を楽しみにお待ちしております。

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この文面からも鈴鹿の気持ちが伝わってきますね(´;ω;`)ウウ・・・

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2009年7月 1日 (水)

本物のエコカー~207マイナーチェンジ~

プジョーは29日、欧州で『207』シリーズのマイナーチェンジモデルを発表した。内外装のリファイン、装備の充実、CO2排出量99g/kmというクリーンディーゼルの設定などがニュースだ。

207は3/5ドアハッチバックが、2006年4月に欧州デビュー。2007年2月に『207CC』、2007年7月に『207SW』とバリエーション拡大を図ってきた。2007‐2008年の2年間、207シリーズは欧州B2セグメントのベストセラーに君臨。2008年は、年間約42万3700台を販売した。デビューから2009年4月末までの累計生産台数も、約146万台に到達している。

既存の207の顧客にとってうれしいのは、好評のエクステリアがほとんど変わらなかったことかもしれない。フロントはフェイスリフトを実施。といっても、従来との違いは、バンパーとフォグランプが新しくなった程度だ。

また、クロームメッキの使用部位が増え、高級感が向上。ボディカラーには新色が加わった。リアに回ると、ハッチバックとCCには、LEDテールランプが採用されたことに気づく。

インテリアは、インパネやトリムの変更を中心に、快適性をアップさせる改良を受けた。オーディオやナビゲーションは、ブルートゥースに対応。ウインカーレバーには、車線変更時に便利なワンタッチ操作機構を取り入れる。ハッチバックとSWにはリモコンウィンドウクロージャー、CCには運転席ワンタッチパワーウィンドウが導入され、機能性が引き上げられた。

エンジンはガソリンとディーゼル合計12ユニットを用意。中でも注目は、1.6リットル直4ディーゼルの「HDi FAP90」グレードだ。シフトアップインジケーター付き5速MTや各部の抵抗低減により、欧州複合モード燃費26.3km/リットル、CO2排出量99g/kmというトップレベルの環境性能を達成した。もちろん、排出ガス性能はユーロ5に適合している。

新しい207シリーズは欧州で8月から販売開始。フランスでの価格は、1万2900ユーロ(約176万7000円)からと、コストパフォーマンスは高い。

プジョーは2009年前半、欧州Bセグメント車の改良に重点を置いてきた。1月には『107』をフェイスリフト。3月には旧『206』に改良を施し、『206+』に進化させた。そして今回、207のマイナーチェンジで、強固なラインナップが完成したことになる。

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207が4年目のマイナーチェンジを実施しました。

新しい顔に関しては好き嫌いがあると思いますが、私個人としては。。。

トピックとしては26.3km/Lの高燃費、99g/kmの低排出CO₂のディーゼルエンジンです。

欧州複合燃費で26.3km/Lは実燃費で30km/Lも可能にするまさしくエコカーですが、日本の法律では通らないので、日本ではエコカーにならない現実。。。ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;

207が年間約50万台も販売してるベストセラーモデル、その理由を日本にも理解してもらえる時が来ることを願うばかりです。100%ムリですが゚゚(´O`)°゚

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