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2009年8月

2009年8月30日 (日)

207style FirstAnniversary!

今日は207styleが納車されてから1周年 

1年間の走行距離は

Dsc03089

18,682kmでした。

納車翌日に箱根でシェイクダウンしてから、1年間で様々な場所へ行きました。

振り返ってみると。。。

Dsc018082 箱根

Dsc018502 岩村

Dsc019122  野沢温泉

Dsc02454 白川郷

Dsc02498 千里浜なぎさドライブウェイ

Dsc02668 伊勢神宮

Dsc02768 富士山

Dsc02830 錦帯橋

Dsc02858 関門海峡

Dsc02984 東京

Dsc03040 美ヶ原高原

Dsc03083 三方五湖

まったくトラブルもなく快適なドライブでした。

2年目は関東以北に足を延ばせたらと密かに考えています。

次はどこに行こうかな?

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2009年8月22日 (土)

But he has nothing on!~プジョー2台のハイブリッド発表~

  プジョーは17日、『3008』と新型車『RCZ』のハイブリッド仕様の概要を明らかにした。「ハイブリッド4」と呼ばれるシステムは、直噴2.0リットル直4ターボディーゼルにモーターを組み合わせたもので、トータル出力200ps。CO2排出量95 - 99g/kmという高い環境性能を誇る。

プジョーは2008年9月のパリモーターショーで、コンセプトカー『プロローグ…』を披露。『308』がベースの新型クロスオーバー、3008を示唆したコンセプトで、心臓部には高効率のディーゼルハイブリッドを搭載していた。

さらにPSA(プジョーシトロエン)は今年4月30日、プジョー『3008』とシトロエン『DS5』(現時点で未発表)に、ディーゼルハイブリッド車を設定し、2011年から生産すると発表。シトロエンの新高級ブランド、「DS」レンジのミドルクラス車にも、ハイブリッドを積極展開する意向を表明していた。

そして今回、ハイブリッド4を積む3008とRCZを初公開。そのシステムはフロントに直噴2.0リットル直4「HDi FAP」ターボディーゼルエンジン(163ps、30.6kgm)を置き、リアアクスルにモーター(37ps、20.4kgm)を内蔵。エンジンが前輪、モーターが後輪を駆動する4WD方式だ。2次電池は三洋製のニッケル水素バッテリーで、トランク床下に置かれる。

トランスミッションは6速2ペダルMTで、アイドリングストップ機構を組み込むことにより、燃費やCO2排出量は、ベースのHDiエンジン比で最大約35%削減。CO2排出量は3008で99g/km、RCZでは95g/kmを実現した。元祖ハイブリッド、新型トヨタ『プリウス』の89g/kmにはかなわないが、トップレベルの環境性能をマークする。

2台のハイブリッド4は、9月15日に開幕するフランクフルトモーターショーで正式発表。3008ハイブリッド4は2011年初頭に市販、RCZハイブリッド4の発売時期は未定である。国によってはディーゼル比率が6割を超える欧州では、ガソリンハイブリッドよりもディーゼルハイブリッドに勝算がありそうだ。

Imgres128444_1_r_23008 Hybrid4

Imgres128444_3_rRCZ Hybrid4

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今回プジョーが投入するハイブリッドはプリウスとは違い、モーターがエンジンの補助をするのではなく、前をディーゼルエンジン後輪をモーターが駆動する4WD方式です。トヨタや日産にも後輪をモーターで駆動するモデルがありますが、それとは考え方が違うようです。

低速からトルクが出るディーゼルエンジンにさらに37馬力分も後輪でトラクションを掛けてもらえたらかなり気持ちの良い加速と運転の楽しさが想像できます。

それでいて燃費が良くてCO₂の排出が少ないのだから売れる要素満載です。

走りに我慢を強いられるどこかのハイブリッドとは大違いです。

ちなみにプリウスのCO₂排出量89kg/kmは机上の数値なのは言うまでもありません。( ´,_ゝ`)ハイハイ

いよいよディーゼルハイブリッドが投入される欧州。日本ではガソリンハイブリッドにこだわり続けモデルを肥大させる(自称)トップハイブリッドメーカーがあり、それを賞賛するメディアがあり、賞賛を信じて購入する膨大な数のユーザーがいます。

私はこう叫びたい

「王様は裸だよ!!」

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2009年8月16日 (日)

VWエコドライブトレーニング(毒吐き注意)

東京・お台場で8月1・2日に開催された「Volkswagen Driving Experience - エコドライブトレーニング」に参加後、インストラクターからアドバイスされたポイントを踏まえて実際にマイカーでエコドライブを実践してみると、効果てきめん。エコドライブ実践前後で27%の燃費改善が見られた。

8月の週末、天気は雨、気温30度。東京都心から首都高速・常磐道を介してツインリンクもてぎを同ルートで往復。クルマは92年製2シーター車で助手席にも同乗者あり。常時エアコンを入れていないと辛い感じ。一般道・首都高・常磐道と、往復のすべてにわたり渋滞に巻き込まれず、往復での交通状況に大きな差は見られなかった。

こうした状況で、往路は普段使いのドライブで、復路はインストラクターのアドバイスを思い出し小まめに実践し、燃費を測定した。

往路の常磐道では追い越し車線と走行車線を行ったり来たりという運転で、エアコンも常にオン。追い越し車線では後続のクルマに煽られ、ドンと加速させられる場面もあった。

いっぽう復路の常磐道では、アクセル量を定め、走行車線を80km/h以下の一定のスピードで走る。ICの出入り口付近では第2走行車線(3車線での真ん中車線)へと渡り、出入り口付近での加減速を控えたりし、前方の交通状況をいち早く察知することを心がける。また、エアコンも適宜オン・オフを繰り返す。

高速道路上とツインリンクもてぎまでの一般道(山道)では、上り坂では回転数をできるだけ一定にするようにギアチェンジ。下り坂ではクラッチを切りニュートラルで滑走するように運転してみた。

こうした細やかなエコドライブを試みた結果、往路の燃費は19km/リットル、復路は26km/リットル。およそ27%の改善が見られた。今回の目的地が高地で全体として往路が登り、復路が下りであることから、平地での移動であれば2割弱の改善が期待できるのではないか。

明らかに復路のほうが操作数が増えるが、運転する楽しさは損なわれていない。むしろ楽しめる部分のほうが多いとも思う。エコドライブ未体験の人は、次回のVWエコドライブトレーニングに参加しマイカーで実践してみてほしい。

レスポンス 大野雅人

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VWのエコドライブトレーニングは日本各地で行われていて燃費向上の基本はVWが指導する通りだと思っています。

が、この記事の記者はどうも講師のアドバイスを間違って解釈しているようです。

上の記事の前には次のような記事が。。。

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抜粋

インストラクターから次のようなアドバイスを受けた。
●先行車両や信号など、常に先を読むクセをつけて、急発進や急制動をできるだけ回避する。
●アクセル量を常に一定に、できるだけ高いギアで低い回転数を保って巡航する。
●前方の動きを察知し早めにアクセルオフすることにより、燃料カットの時間をできるだけ長くとる。
●赤信号や渋滞などでやや長めの停止と判断したときはすみやかにアイドリングストップへ。

こうしたアドバイスに従い、小まめに暖機運転を停止させ、早めのシフトアップとアクセルオフを心がけて運転した結果、わずか8km弱・20分弱の距離・時間で、110ccのガソリンを節約できた。

エコドライブ体験後、ドイツモダンドライブ社製「Modern Drive Eco」が算出したデータに目を通す。エンジン回転数の上下を示すグラフには、1回目の通常運転が赤で、2回目のエコドライブが緑色で描かれている。緑色の線が回転数“0”まで急降下している部分が6か所ある。これがアイドリングストップによるもの。

また、
800回転あたりで一定で300mほど走っている部分は、アクセルオフで走っているが、燃費・回転数グラフを見ると、そのさいにも燃料が若干だが使用されていて、燃料カットが行なわれていない。これは、巡航時にギアをニュートラル・レンジに入れて滑走している状態だ。Nレンジに入れて滑走することも燃費節約のひとつの手だとインストラクターは話す。

Imgres128299_2_r

レスポンス 大野雅人

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確かに800回転程度でアクセルオフしてもエンブレは効かずに燃料は消費されるのは間違いありません。Nレンジで滑走して燃費向上するのは、アイドリング(800回転)と同じ回転数だからです(実際に巡航速度域で800回転しか回らない状態がどれだけあるのか疑問ではありますが)。

それをどう解釈したのかアクセルオフすればエンブレが掛かって一番燃費を稼げる下り坂でわざわざニュートラルにして若干の燃料を消費するアイドリング状態にしてしまうって。。。

それ以前に下り坂をエンジンブレーキを効かさない=フットブレーキのみで下ってしまう危険な運転を勧めてしまうこと自体驚きなのですが。。。(゚Д゚)ハァ?

危険なので決してNレンジorニュートラルで下り坂を走行することは止めましょう

(◎´∀`)ノ

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2009年8月15日 (土)

年に一度のビーナスライン

毎年夏に訪れているビーナスラインに行ってきました。

Dsc00369 ’07 307XSで

Dsc03007 富士見展望台にて

ビーナスラインの天気は良く気持ちよく過ごせました。

八島湿原にも立ち寄り

Dsc03011

Dsc03018

Dsc03028

Dsc03031

Dsc03030

今年はビーナスラインの終点美ヶ原高原まで足を延ばしました。

Dsc03040

美ヶ原高原は2,000m近い標高だけあって、空の色が濃く雲は眼下に広がっています。

Dsc03043Dsc03046物見石山山頂からの眺め

雲がなかったらもっと眺めが良いだろうなぁ

ビーナスラインを満喫したのですが、走行後にクラッチが焦げた臭いがしたのが気になりました。走行ペースを上げていった時に速くクラッチを繋げたいドライバーの意思と通常と同じ繋げ方しかしない車側のズレでクラッチが滑ってしまったためたと考えられます。飛ばさなければそんな問題は起きないけど、スポーツモードとかあったらいいなぁ。。。

2トロニックに不満(飛ばした時のみ)はあるもののよく動いて路面に追従する足回りはさすがプジョーって感じです。

お盆が明けたら12ヶ月点検、しっかり見てもらいたいと思います。     

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2009年8月 4日 (火)

プジョー×パトリック

プジョー・シトロエン・ジャポンは、スニーカーブランド「PATRICK(パトリック)」とコラボレーションし、プジョーオーナーを対象に、8月3 - 23日、プジョー公式ファンサイトから限定200足のコラボレーションシューズの予約申込を受付ける。

PATRICKは、1892年に西仏プソージュ村の靴職人パトリック・ベネトゥ氏によって設立された。発足直後よりサッカーをターゲットに、サッカー専用シューズの製作を行い、スポーツファンの間で高い評価を受けた。1972年にはトレードマークであるシューズ後方に刻まれた2本ラインが誕生、ファッショナブルでオリジナリティー溢れるカラフルなシューズは話題となり、ファッション業界でも一躍注目を浴びた。

オリジナルコラボレーションシューズは、プジョー公式ファンサイト登録者のみ申込が可能。予約・購入申込は、サイトから行い、年内クリスマス頃納品予定。

オリジナルコラボレーションシューズの製作数は限定200足で、設定されるカラーはパールホワイトがベース色でソール部分にトリコロールカラーをあしらった「ニュートリコロール」と、プジョーのボディカラーであるモンテベロ・ブルーをイメージした「ブルー・ダジュール」の2色で、各色100足ずつを用意する。サイズは22.5 - 28.0cmを取り扱う。

価格は、ニュートリコロールが1万8800円、ブルー・ダジュールは1万9800円。


Imgres128040_1_r

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前の記事でおすすめシューズでパトリックを紹介したばかりですが、まさかプジョージャポンがパトリックとのコラボシューズを作っていたとは!!(゚ロ゚屮)屮

長年のプジョーとパトリック愛用者の私には是非モノで手に入れたいところですが、買い換えたばかりなので手が出ませんなぁ。。。

プジョージャポンさんもっと早く教えてよ(`ε´)

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