カテゴリー「旅行・地域」の22件の記事

2009年8月15日 (土)

年に一度のビーナスライン

毎年夏に訪れているビーナスラインに行ってきました。

Dsc00369 ’07 307XSで

Dsc03007 富士見展望台にて

ビーナスラインの天気は良く気持ちよく過ごせました。

八島湿原にも立ち寄り

Dsc03011

Dsc03018

Dsc03028

Dsc03031

Dsc03030

今年はビーナスラインの終点美ヶ原高原まで足を延ばしました。

Dsc03040

美ヶ原高原は2,000m近い標高だけあって、空の色が濃く雲は眼下に広がっています。

Dsc03043Dsc03046物見石山山頂からの眺め

雲がなかったらもっと眺めが良いだろうなぁ

ビーナスラインを満喫したのですが、走行後にクラッチが焦げた臭いがしたのが気になりました。走行ペースを上げていった時に速くクラッチを繋げたいドライバーの意思と通常と同じ繋げ方しかしない車側のズレでクラッチが滑ってしまったためたと考えられます。飛ばさなければそんな問題は起きないけど、スポーツモードとかあったらいいなぁ。。。

2トロニックに不満(飛ばした時のみ)はあるもののよく動いて路面に追従する足回りはさすがプジョーって感じです。

お盆が明けたら12ヶ月点検、しっかり見てもらいたいと思います。     

| | コメント (35) | トラックバック (0)

2009年7月21日 (火)

海の日なので。。。

7月20日は海の日

「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日」

だそうです。

ということで海に感謝しにお出かけしてきました。

Dsc02901 

場所はお台場

わざわざ東京まで出掛けた目的は決まってるんですけどね(゚ー゚)

Dsc02900

目的は原寸大ガンダム

Dsc02922

Dsc02919_2

朝7時に到着したときにはすでに大勢の見物者が来ていました。

この人も。。。

Dsc02932 アムロ・レイ(若井おさむ)

「アムロいきまぁ~す

Dsc02935

フジTV「とくダネ」の中継でした。

ガンダムは細部に渡って手抜きなく造り込んであり迫力十分。

Dsc02943

Dsc02956

Dsc02964

Dsc02965

アニメの世界を現実にすることは非常に大変な様で製作スタッフの情熱には感動すら覚えました。

Dsc02975_2

夢をかなえてくれてありがとう

期間限定で解体してしまうのは惜しいので無駄遣いの象徴「アニメの殿堂」をガンダムミュージアムにして常設展示してはどうでしょう?

おまけ

この日は207style東京初走行でした。

Dsc02990

Dsc02984   

おしゃれに撮れたかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月29日 (月)

日本唯一のクレーター探訪

ウィキペディア「おまかせ表示」で時間潰しをしていたら気になる記事が。。。

御池山クレーター

御池山クレーター(おいけやまクレーター)は、長野県飯田市(旧上村)内、南アルプス南部の御池山(1905メートル)付近で発見された隕石衝突によるクレーターである。

北緯35度24分46.10秒東経138度0分39.44秒 に位置する。このクレーターは直径約900メートル。現在残っているのは全体の40パーセントほどである。地元では以前からこの地形の中を遊歩道が通っており、実際にクレーター内を散策でき、展望台からも一望できる。

衝突痕跡が確認されたものとしては日本で初めて発見されたクレーターである。

由来

地勢に詳しいごく一部のハイカーは独特の地形から隕石クレーターではないかとの疑問をもっていた。その疑問をもとに岩石サンプルを採り岡山理科大学に鑑定依頼した小学校教頭(当時)により、このクレーターは数万年前に直径40~50メートルほどの天体が衝突した痕跡であることが確認された。

その根拠となったものは、この地形から「PDFs」と呼ばれる衝撃石英が発見されたことによる。これは隕石衝突などの極めて強い衝撃と圧力によって生成されるもので、通常の地層には存在しないものである。この構造の特徴は顕微鏡下での縞模様にあり、この点で石英が高温超高圧下で穀粒状に変性するスティショバイトとは異なる。この発見により御池山クレーターは隕石衝突痕として国際的に認められるようになった。

ウィキペディアより

クレーターのイメージといえば。。。

800pxmeteor

****************************************************

近場にクレーターが存在すると知って、さっそく行ってみました        ヽ(´▽`)/

いまにも雨が降りそうな天候の中長野県飯田市しらびそ高原を目指しドライブ

Dsc02894 しらびそ峠にて

しらびそ高原からさらに奥にクレーターがあるとのことでしばらく走らせていくと

Dsc02868 一つ目の案内板

クレーター全景が見渡せるポイントだそうです。

クレーター全景

Dsc02869 どこが??

Dsc02870Dsc02884  総合案内板

案内板を信じてポイントを見て回ることにしました。

まずはクレーターの北端から

Dsc02872Dsc02871 どこが境目??

隕石の衝撃を受けた巨岩

Dsc02876Dsc02877 黒い岩ですね(゚ー゚;

垂直に立つ地層

Dsc02878Dsc02879 垂直かな。。。

クレーターの中心部分はこんな感じ

Dsc02892 ただの尾根としか。。。

これでは納得できないので、クレーターの端にそって御池山山頂まで伸びている遊歩道を散策することにしました。

Dsc02885 画像右端が遊歩道で左側の傾斜がクレーターのはず。。。

Dsc02887 尾根になっていますがクレーターの端のようです。。。

確かに尾根伝いの遊歩道は緩やかに弧を描くようにカーブししているので歩いているうちに「これがクレーターなんだなぁ。。。」となんとなく理解し始めたところで御池山山頂に到着

Dsc02889 御池山1,905m登頂!(v^ー゜)ヤッタネ!!

足元が滑りやすいだけで楽に登頂できました。

御池山山頂からの眺めはこんな感じ

Dsc02888 Σ(・ω・ノ)ノ!

この風景はまさしくクレーター

私が行った時には訪れていたのは1組の家族だけでした。知名度ゼロですね(゚ー゚;

でも、日本で唯一確認された隕石クレーターを見れて満足して帰路につきました。

御池山クレーター見物は山頂からがおすすめです

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

第4回207styleエコチャレンジGW特別編~山口の旅~

皆さま ご無沙汰しておりますm(_ _)m

GWは引きこもるつもりでしたがせっかく天気も良いし、遠くに行きたい衝動に駆られて出掛けることにしました。

行き先は唯一本州で訪れていなかった山口県の観光地岩国と秋吉台に設定しました。

今の車での最長距離往復約1400kmになります。

今回は初めて全工程オートモードでの走行を実施しました。

Photo

いつも通りにガソリンをフルにして出発

Dsc02821

経路は愛知から関西方面への最短ルートを選択

走り出してさっそく燃費計に今までになかった表示が。。。

Dsc02823 初の20km/L突破

今回は期待できそうです(*^-^)

ひたすら一般道を走り、山口県に入る前に早めのピットイン

Dsc02827

550km走行して30L給油、燃費は18.3km/L(満タン法)でした。

Photo

早朝に岩国に到着

Dsc02830 Dsc02834Dsc02835  錦帯橋横にて

山頂の岩国城と併せてとても風情があって絵になります。

訪れたのが朝早い時間帯だったので、岩国城は麓から眺めるだけにしました。

Dsc02836 岩国城

岩国を後にして次に日本最大のカルスト台地秋吉台へ

Dsc02851Dsc02840Dsc02846 秋吉台

広大な草原に無数の石灰岩が突き出している(ように見える)風景は異様というか別世界に来たようです。

秋吉台の成立

約3億5千万年前古生代石炭紀)、古太平洋上に海底火山が生じ、海面近くのその頂上に珊瑚礁が形成された。この海底火山は複数生じ、秋吉海山列と名付けられている。その後、太平洋プレート運動により北西へ移動し、プレート海溝から地球内部へ沈降していったが、秋吉海山列は付加体としてユーラシア大陸の一部となった(約2億5千万年前)。このとき、珊瑚礁だった部分は、化石化して石灰岩となっていた。

しばらく、秋吉海山列からなる付加体は、海底下の地中深くにあったが、約2億年前に大規模な地殻変動秋吉造山運動)が起こり、付加体は地上に押し上げられるとともに大きく褶曲し、地層の上下が逆転する逆転構造を呈することとなった(秋吉台の地質構造については、複数の解釈が提出されており、定説を見るに至っていない)。

その後、地表に現れた石灰岩からなる付加体は、雨水による浸食を受けて、多数のドリーネや鍾乳洞を形成し、現在のような石灰岩台地となった。

(wikipediaより)

うぅ 難しい(;´▽`A``

2億年以上前の珊瑚礁が石灰岩となって地殻変動で表に出て台地になったことですね。

目的は達成したので帰っても良かったのですが、せっかくなので本州の西の端まで足を延ばしました。

Dsc02856 関門海峡をのぞむ

目の前に見える九州を眺めながら、「きっと九州に渡ってやるぞ」と決心したのでしたヽ(´▽`)/

下関まで来たところまでの燃費計の表示は。。。

Dsc02859

出発からの燃費は18.5km/L、燃料計の針は残り2/3でした。

下関は予定外の行動だったので計画より残燃料が少なくなってしまい、そのまま無給油で帰れるか微妙な状態にι(´Д`υ)アセアセ

行ける所まで走ってみようと最大限のエコモードで運転、

Dsc02860宮島を横目にひたすら燃費走行

そして兵庫県相生で2回目のピットイン

Dsc02861

629km走行し33L給油、燃費は19.06km/L(満タン法)でした。

Photo_2

最高記録更新

中国地方の国道2号線はバイパスが整備されているのでスムーズに走れたのも燃費にプラスになったようです。

問題はこの後、神戸・大阪市街地をうまく抜けられるかですが、

Dsc02862

神戸の手前でさらに燃費記録を更新し、このままの燃費で神戸大阪に突入

しかし、渋滞はないもののほぼすべての信号でストップ&ゴーを余儀なくされて大阪を抜けた時には19km/Lを下回る状態に(;´д`)トホホ…

それでも愛知まで必死の挽回を試みて最終的には

Dsc02863

292km走行し15L給油、19.46km/L(満タン法)とまたまた最高記録を更新しました

神戸大阪間だけでも高速を使っていたら、確実に20km/Lを達成できただろうと思うと残念です(ノд・。)

最後に今回の記録

総走行距離 1,471km 総給油量 78L 燃費 18.86km/L

カタログ燃費に対する達成率133%

Photo_3

今回かなりの長距離を走行し改めてこの車の実力を実感しました。まだまだ良くなる余地は残っています。

207styleのモード燃費14.1km/Lは逆の意味でインチキ燃費なので、日本式に合わせてヴィッツやフィットと同じレベルの18~20km/Lってカタログに書いても問題ないっしょ( ´艸`)プププ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年2月16日 (月)

神宮参拝&日本の美しい道?ドライブ

毎年初詣に行っている伊勢神宮に今年はなかなか行くタイミングなく、昨日ようやく行くことができました。

Dsc02666 夜明け前に出発、伊勢の手前で日の出を迎えました。

Dsc02668 伊勢神宮大鳥居前にて 式年遷宮にあわせて宇治橋の架け替えも始まっていました。

Dsc02671 正殿

伊勢神宮参拝の後、すぐ近くを通っている伊勢志摩スカイラインを走行しました。

伊勢志摩スカイラインは最近の日産スカイラインのCMで「美しい道」と紹介されいまいたね。

Dsc02675 伊勢志摩スカイライン

ワインディング自体は特別楽しい道でもなく普通なのですが、眺望が素晴らしいので美しい道といえるでしょう。

Dsc02677 展望台にて

Dsc02681 海に向かって下っていくこの場所が気に入りましたo(*^▽^*)o

ただ、日曜日で通行量が多く思うように走れなかったことが残念でした。(;´▽`A``

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月28日 (日)

今年最後のドライブ

今月はどこにもドライブに出掛けていなかった(寸又渓は11/30)ので、年末最後に出掛けてみました。

ずっと山ばかりだったので、今回は御前崎灯台です。

Dsc02648 御前崎灯台

Dsc02654

Dsc02655 太平洋に沈む夕日

Dsc02658 207Styleと夕日

その場に留まっていられないくらいの強風でしたが、空気が澄んでとても夕日がきれいでした。やっぱ海はいいな

**************************************************************

今回は500件目の記事でした。

これまでお休みいただいた期間もありましたが、約2年続けられたのはみなさんのおかげです。

今後も叩かれる覚悟で毒を吐いていきますのでよろしくお願いしますm(_ _)m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月 1日 (月)

天気が良かったので。。。

一部をホームコースにしている酷(国)道473号を終点まで走りました。

Dsc02021 R473(ホームコース部分)

静岡県川根本町付近のR362との重複区間は離合不可能なほど狭く、かなりの集中力が必要で写真を撮るのを忘れました。

今回初めてABS作動レベルのブレーキングをして走りました(そんなに飛ばしてませんよ・・・(;゚∇゚))が、リアはドラムブレーキですがなかなかの制動性能です。

ちなみに1回オートハザードランプも作動しました(決して飛ばしてませんから )。

おかげで前日にきれいにしたばかりのホイールがダストで速攻で黒く。。。

Dsc02620

酷道を満喫したところで、せっかく静岡の山中に来たので「寸又峡」に寄ってみました。

Dsc02604 

Dsc026182

Dsc02601 Dsc02602 夢の吊り橋

Dsc026192 駐車場にて

とにかく風が強く寒かった

静岡なので。。。

Dsc026222 茶畑にて撮影

さて、今回もお腹いっぱい走ったのですが、頻繁にシフト操作をする場面ではパドルシフトでの変速がうまくいかずにパドル操作してから変速までのタイムラグ、さらには変速してくれないことがありかなり焦りました。レバーでのシフトは問題なく行えるのでパドルの完成度が低いのかな。

ちょっとパドルは使えません・・・(ノ_-。)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年8月 4日 (月)

年に1度の赤目四十八滝

三重県名張市の赤目四十八滝に行ってきました。

紅葉の名所でいつもは秋に訪れていましたが、

Dsc00836

Photo

Dsc00866 ’07年11月撮影

今年は涼を求めてこの時期に行ってみました。

Dsc01299

川遊びで賑わってました。

赤目四十八滝の代表「赤目五瀑」を撮影。

Dsc01367①不動滝

Dsc01304②千手滝

Dsc01311 ③布曳滝

Dsc01333 ④荷担滝

Dsc01357_2 ⑤琵琶滝

琵琶滝にたどり着くまでは2時間、渓谷といえ汗だくです

その他の滝など。

Dsc01317

Dsc01346 雛壇滝

Dsc01319

紅葉とは違う明るい風景と吹き抜ける心地よい風にでリフレッシュできました。

しかし、滝を綺麗に撮影するのは難しい・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月24日 (木)

年に一度のビーナスライン

307の点検も終わったところで毎年恒例になっている長野のビーナスラインを走ってきました。

Dsc01251

Dsc01250 車山高原付近

日差しは強かったけど標高約1500mなので涼しく吹き抜ける風が気持ちいい

Dsc01264

Dsc01269

308GTiに試乗して力強さとしなやかさに正直惹かれるものはありましたが、久しぶりにワインディングを走って307もまだまだ負けていないと感じました。

ただ、コーナーでハード走行した時にリアの不安定さが顔をのぞかせるのは相変わらずですが。タイヤをサイズアップしてかなり良くなったと思ってたけどなぁ・・・

ビーナスラインで通る車山、霧ヶ峰、美ヶ原高原はこの季節が一番綺麗でオススメです。

ビーナスラインをブレーキがフェード気味になるくらい?満喫したところで高原から下りて松本城に寄り道しました。

Dsc01272

Dsc01283 

松本城もキレイだけどとにかく暑かった

おまけ

Image012 中央道諏訪SA売店にて

りんごワッキー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 6日 (月)

ビーナスライン

前回 中田島砂丘を紹介しましたが、今回は長野諏訪地方の高原を紹介します。

茅野市から松本市までの高原を結んでいる「ビーナスライン」がお気に入りで、毎年この時期に必ず訪れています。

その中の車山高原はフレンチブルーミーティングの会場としてプジョー乗りにはおなじみ。

Dsc00369

Dsc00370 車山高原付近

中でも八島湿原は雄大な風景と綺麗な植物で気分転換に最適

Dsc00381  八島湿原

湿原の植物をいくつか (カメラの扱いにも慣れてきたかな・・・)

Dsc00377

Dsc00379

Dsc00388_2

Dsc00412

Dsc00378

毎年必ず訪れる最大の目的は

Dsc00367 交通安全専門「聖光寺」

ここでお守りを授かることです。

Dsc00368いつ行っても「ガラーーーン」

お寺のご利益か無事故を続けているので、これからも毎年参拝したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧