皆さま ご無沙汰しておりますm(_ _)m
GWは引きこもるつもりでしたがせっかく天気も良いし、遠くに行きたい衝動に駆られて出掛けることにしました。
行き先は唯一本州で訪れていなかった山口県の観光地岩国と秋吉台に設定しました。
今の車での最長距離往復約1400kmになります。
今回は初めて全工程オートモードでの走行を実施しました。

いつも通りにガソリンをフルにして出発
経路は愛知から関西方面への最短ルートを選択
走り出してさっそく燃費計に今までになかった表示が。。。
初の20km/L突破
今回は期待できそうです(*^-^)
ひたすら一般道を走り、山口県に入る前に早めのピットイン
550km走行して30L給油、燃費は18.3km/L(満タン法)でした。
早朝に岩国に到着

錦帯橋横にて
山頂の岩国城と併せてとても風情があって絵になります。
訪れたのが朝早い時間帯だったので、岩国城は麓から眺めるだけにしました。
岩国城
岩国を後にして次に日本最大のカルスト台地秋吉台へ


秋吉台
広大な草原に無数の石灰岩が突き出している(ように見える)風景は異様というか別世界に来たようです。
秋吉台の成立
約3億5千万年前(古生代石炭紀)、古太平洋上に海底火山が生じ、海面近くのその頂上に珊瑚礁が形成された。この海底火山は複数生じ、秋吉海山列と名付けられている。その後、太平洋プレート運動により北西へ移動し、プレートは海溝から地球内部へ沈降していったが、秋吉海山列は付加体としてユーラシア大陸の一部となった(約2億5千万年前)。このとき、珊瑚礁だった部分は、化石化して石灰岩となっていた。
しばらく、秋吉海山列からなる付加体は、海底下の地中深くにあったが、約2億年前に大規模な地殻変動(秋吉造山運動)が起こり、付加体は地上に押し上げられるとともに大きく褶曲し、地層の上下が逆転する逆転構造を呈することとなった(秋吉台の地質構造については、複数の解釈が提出されており、定説を見るに至っていない)。
その後、地表に現れた石灰岩からなる付加体は、雨水による浸食を受けて、多数のドリーネや鍾乳洞を形成し、現在のような石灰岩台地となった。
(wikipediaより)
うぅ 難しい(;´▽`A``
2億年以上前の珊瑚礁が石灰岩となって地殻変動で表に出て台地になったことですね。
目的は達成したので帰っても良かったのですが、せっかくなので本州の西の端まで足を延ばしました。
関門海峡をのぞむ
目の前に見える九州を眺めながら、「きっと九州に渡ってやるぞ」と決心したのでしたヽ(´▽`)/
下関まで来たところまでの燃費計の表示は。。。
出発からの燃費は18.5km/L、燃料計の針は残り2/3でした。
下関は予定外の行動だったので計画より残燃料が少なくなってしまい、そのまま無給油で帰れるか微妙な状態にι(´Д`υ)アセアセ
行ける所まで走ってみようと最大限のエコモードで運転、
宮島を横目にひたすら燃費走行
そして兵庫県相生で2回目のピットイン
629km走行し33L給油、燃費は19.06km/L(満タン法)でした。
最高記録更新
中国地方の国道2号線はバイパスが整備されているのでスムーズに走れたのも燃費にプラスになったようです。
問題はこの後、神戸・大阪市街地をうまく抜けられるかですが、
神戸の手前でさらに燃費記録を更新し、このままの燃費で神戸大阪に突入
しかし、渋滞はないもののほぼすべての信号でストップ&ゴーを余儀なくされて大阪を抜けた時には19km/Lを下回る状態に(;´д`)トホホ…
それでも愛知まで必死の挽回を試みて最終的には

292km走行し15L給油、19.46km/L(満タン法)とまたまた最高記録を更新しました
神戸大阪間だけでも高速を使っていたら、確実に20km/Lを達成できただろうと思うと残念です(ノд・。)
最後に今回の記録
総走行距離 1,471km 総給油量 78L 燃費 18.86km/L
カタログ燃費に対する達成率133%

今回かなりの長距離を走行し改めてこの車の実力を実感しました。まだまだ良くなる余地は残っています。
207styleのモード燃費14.1km/Lは逆の意味でインチキ燃費なので、日本式に合わせてヴィッツやフィットと同じレベルの18~20km/Lってカタログに書いても問題ないっしょ( ´艸`)プププ
最近のコメント