カテゴリー「プジョー」の99件の記事

2009年8月22日 (土)

But he has nothing on!~プジョー2台のハイブリッド発表~

  プジョーは17日、『3008』と新型車『RCZ』のハイブリッド仕様の概要を明らかにした。「ハイブリッド4」と呼ばれるシステムは、直噴2.0リットル直4ターボディーゼルにモーターを組み合わせたもので、トータル出力200ps。CO2排出量95 - 99g/kmという高い環境性能を誇る。

プジョーは2008年9月のパリモーターショーで、コンセプトカー『プロローグ…』を披露。『308』がベースの新型クロスオーバー、3008を示唆したコンセプトで、心臓部には高効率のディーゼルハイブリッドを搭載していた。

さらにPSA(プジョーシトロエン)は今年4月30日、プジョー『3008』とシトロエン『DS5』(現時点で未発表)に、ディーゼルハイブリッド車を設定し、2011年から生産すると発表。シトロエンの新高級ブランド、「DS」レンジのミドルクラス車にも、ハイブリッドを積極展開する意向を表明していた。

そして今回、ハイブリッド4を積む3008とRCZを初公開。そのシステムはフロントに直噴2.0リットル直4「HDi FAP」ターボディーゼルエンジン(163ps、30.6kgm)を置き、リアアクスルにモーター(37ps、20.4kgm)を内蔵。エンジンが前輪、モーターが後輪を駆動する4WD方式だ。2次電池は三洋製のニッケル水素バッテリーで、トランク床下に置かれる。

トランスミッションは6速2ペダルMTで、アイドリングストップ機構を組み込むことにより、燃費やCO2排出量は、ベースのHDiエンジン比で最大約35%削減。CO2排出量は3008で99g/km、RCZでは95g/kmを実現した。元祖ハイブリッド、新型トヨタ『プリウス』の89g/kmにはかなわないが、トップレベルの環境性能をマークする。

2台のハイブリッド4は、9月15日に開幕するフランクフルトモーターショーで正式発表。3008ハイブリッド4は2011年初頭に市販、RCZハイブリッド4の発売時期は未定である。国によってはディーゼル比率が6割を超える欧州では、ガソリンハイブリッドよりもディーゼルハイブリッドに勝算がありそうだ。

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Imgres128444_3_rRCZ Hybrid4

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今回プジョーが投入するハイブリッドはプリウスとは違い、モーターがエンジンの補助をするのではなく、前をディーゼルエンジン後輪をモーターが駆動する4WD方式です。トヨタや日産にも後輪をモーターで駆動するモデルがありますが、それとは考え方が違うようです。

低速からトルクが出るディーゼルエンジンにさらに37馬力分も後輪でトラクションを掛けてもらえたらかなり気持ちの良い加速と運転の楽しさが想像できます。

それでいて燃費が良くてCO₂の排出が少ないのだから売れる要素満載です。

走りに我慢を強いられるどこかのハイブリッドとは大違いです。

ちなみにプリウスのCO₂排出量89kg/kmは机上の数値なのは言うまでもありません。( ´,_ゝ`)ハイハイ

いよいよディーゼルハイブリッドが投入される欧州。日本ではガソリンハイブリッドにこだわり続けモデルを肥大させる(自称)トップハイブリッドメーカーがあり、それを賞賛するメディアがあり、賞賛を信じて購入する膨大な数のユーザーがいます。

私はこう叫びたい

「王様は裸だよ!!」

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2009年8月 4日 (火)

プジョー×パトリック

プジョー・シトロエン・ジャポンは、スニーカーブランド「PATRICK(パトリック)」とコラボレーションし、プジョーオーナーを対象に、8月3 - 23日、プジョー公式ファンサイトから限定200足のコラボレーションシューズの予約申込を受付ける。

PATRICKは、1892年に西仏プソージュ村の靴職人パトリック・ベネトゥ氏によって設立された。発足直後よりサッカーをターゲットに、サッカー専用シューズの製作を行い、スポーツファンの間で高い評価を受けた。1972年にはトレードマークであるシューズ後方に刻まれた2本ラインが誕生、ファッショナブルでオリジナリティー溢れるカラフルなシューズは話題となり、ファッション業界でも一躍注目を浴びた。

オリジナルコラボレーションシューズは、プジョー公式ファンサイト登録者のみ申込が可能。予約・購入申込は、サイトから行い、年内クリスマス頃納品予定。

オリジナルコラボレーションシューズの製作数は限定200足で、設定されるカラーはパールホワイトがベース色でソール部分にトリコロールカラーをあしらった「ニュートリコロール」と、プジョーのボディカラーであるモンテベロ・ブルーをイメージした「ブルー・ダジュール」の2色で、各色100足ずつを用意する。サイズは22.5 - 28.0cmを取り扱う。

価格は、ニュートリコロールが1万8800円、ブルー・ダジュールは1万9800円。


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前の記事でおすすめシューズでパトリックを紹介したばかりですが、まさかプジョージャポンがパトリックとのコラボシューズを作っていたとは!!(゚ロ゚屮)屮

長年のプジョーとパトリック愛用者の私には是非モノで手に入れたいところですが、買い換えたばかりなので手が出ませんなぁ。。。

プジョージャポンさんもっと早く教えてよ(`ε´)

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2009年7月16日 (木)

プジョーRCZ発売決定

来春コンセプトカー308RCZの市販バージョン「RCZ」の発売が決定しました。

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カッコイイ~(゚▽゚*)

「RCZ」が似合う紳士になれたらなぁ・・・bearing

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2009年7月 1日 (水)

本物のエコカー~207マイナーチェンジ~

プジョーは29日、欧州で『207』シリーズのマイナーチェンジモデルを発表した。内外装のリファイン、装備の充実、CO2排出量99g/kmというクリーンディーゼルの設定などがニュースだ。

207は3/5ドアハッチバックが、2006年4月に欧州デビュー。2007年2月に『207CC』、2007年7月に『207SW』とバリエーション拡大を図ってきた。2007‐2008年の2年間、207シリーズは欧州B2セグメントのベストセラーに君臨。2008年は、年間約42万3700台を販売した。デビューから2009年4月末までの累計生産台数も、約146万台に到達している。

既存の207の顧客にとってうれしいのは、好評のエクステリアがほとんど変わらなかったことかもしれない。フロントはフェイスリフトを実施。といっても、従来との違いは、バンパーとフォグランプが新しくなった程度だ。

また、クロームメッキの使用部位が増え、高級感が向上。ボディカラーには新色が加わった。リアに回ると、ハッチバックとCCには、LEDテールランプが採用されたことに気づく。

インテリアは、インパネやトリムの変更を中心に、快適性をアップさせる改良を受けた。オーディオやナビゲーションは、ブルートゥースに対応。ウインカーレバーには、車線変更時に便利なワンタッチ操作機構を取り入れる。ハッチバックとSWにはリモコンウィンドウクロージャー、CCには運転席ワンタッチパワーウィンドウが導入され、機能性が引き上げられた。

エンジンはガソリンとディーゼル合計12ユニットを用意。中でも注目は、1.6リットル直4ディーゼルの「HDi FAP90」グレードだ。シフトアップインジケーター付き5速MTや各部の抵抗低減により、欧州複合モード燃費26.3km/リットル、CO2排出量99g/kmというトップレベルの環境性能を達成した。もちろん、排出ガス性能はユーロ5に適合している。

新しい207シリーズは欧州で8月から販売開始。フランスでの価格は、1万2900ユーロ(約176万7000円)からと、コストパフォーマンスは高い。

プジョーは2009年前半、欧州Bセグメント車の改良に重点を置いてきた。1月には『107』をフェイスリフト。3月には旧『206』に改良を施し、『206+』に進化させた。そして今回、207のマイナーチェンジで、強固なラインナップが完成したことになる。

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207が4年目のマイナーチェンジを実施しました。

新しい顔に関しては好き嫌いがあると思いますが、私個人としては。。。shock

トピックとしては26.3km/Lの高燃費、99g/kmの低排出CO₂のディーゼルエンジンです。

欧州複合燃費で26.3km/Lは実燃費で30km/Lも可能にするまさしくエコカーですが、日本の法律では通らないので、日本ではエコカーにならない現実。。。ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;

207が年間約50万台も販売してるベストセラーモデル、その理由を日本にも理解してもらえる時が来ることを願うばかりです。100%ムリですが゚゚(´O`)°゚

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2009年6月14日 (日)

’09ルマン24h 8H経過

ルマン24hは8時間が経過、すっかり夜になりました。

Webcam1nWebcam1h 

暗くなったので定点カメラもライトのある向きへ転換

Webcam2kWebcam35 

この時間帯ではガレージから出られなかったアウディ3号車がやっと復帰し現在41LAP遅れで周回。

Webcam1c

遅れているプジョー7号車をドライブするN・ミナシアンがファステストラップ3’24.628をマークしました。

Webcam1j暗闇で何も見えないのに。。。

2位走行していたアウディ1号車がガレージへ

Webcam1g 

数分で再びコースインしました。原因は不明ですがこれにより3位に後退しました。Webcam1i

7時間経過順位

Webcam1kWebcam1lWebcam1m      

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’09ルマン24h 3H経過

ルマン24hは3時間経過、この時間帯は大きな動きはありませんでした。

Webcam141 トップ快走中のプジョー8号車

Webcam140 3位 アウディ1号車

Webcam137 19位(4位) ローラマツダ25号車

Webcam138 23位(6位) ペスカローロマツダ35号車

マツダはLMP2マシン4台にエンジンを供給していますがマツダはアピールしないんですねぇ

3時間経過順位

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2009年6月11日 (木)

ルマンウィーク突入!

第77回ルマン24時間が始まりました。

今年も王者アウディと挑戦者プジョーのディーゼル対決が最大の注目です。

アウディはニューマシンR15を投入

Detail231 アウディR15TDI

プジョーは熟成させた908と

Detail418 プジョー908HDi FAP

今年は908をトッププライベーターのぺスカローロに供給し4台体制で

Detail388 左ペスカローロ プジョー908右ペスカローロ ジャッド

アウディに挑みます。

対するアウディも2台のR10をプライベーターに供給

Detail396 アウディR10

昨年以上の激しい戦いが見られそう (o^-^o)

その他アストンマーチンも注目です。

Detail416 ローラ アストンマーチン

昨日行われたフリー走行ではアウディR15が1-2位、プジョー908 9号車が3位、ペスカローロプジョーが4位とアウディとプジョーの対決が早くも熱を帯びています。

こんなに面白いルマンを日本では見られないのは不幸すぎます。゜゜(´□`。)°゜。

というわけで今年も勝手に24時間ライブ更新を敢行しますのでヒマな方は覗いてみてくださいo(_ _)o

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2009年6月 2日 (火)

プジョーもフルラインナップ化?

プジョーは1日、新型『5008』の概要を明らかにした。『3008』よりもひと回り大きい2/3列シートのMPVで、欧州ではルノー『セニック』やオペル『ザフィーラ』と競合する。

新型5008は3008と同様に、最新プジョーデザインを導入。シャープな形状のヘッドランプにクロームグリル、ボディサイドにまで回り込んだユニークなテールランプなど、M1セグメントで高い存在感を発揮する個性的なルックスが与えられた。

エアロダイナミクスを徹底追求したのも特徴。空気抵抗係数を示すCd値は0.29とクラストップレベルだ。また、ガラスエリアの大きさも特徴で、オプションの大型パノラミックガラスルーフを含めると、総ガラス面積は5.77平方mとなり、乗員に高い開放感をもたらしている。ボディサイズは全長4529×全幅1837×全高1639mm、ホイールベース2728mmだ。

室内は、2列または3列シートを用意。2列目は独立した3名がけで、2段階のチルト機能と130mmの前後スライド機能が付く。3列目は大人が座れるスペースを確保。乗降時には2列目シートの座面を折り畳み、前方へスライドさせることで、アクセス性を高めている。乗員のひじ回りスペースは1列目が1476mm、2列目が1520mm、3列目が1341mmと十分だ。

荷室容量は758-823リットル(VDA計測法)。1列目以外のシートを折り畳めば、容量は2506リットルへ拡大する。収納スペースは、センターコンソールの10.5リットル分を含め、荷室フロア下など豊富に用意。USBポートも設けられている。

インパネは、上品かつ機能的にまとめられた。オプションのマルチメディアシステムは、後席用のエンターテインメントシステム。2つの7インチヘッドレストモニターでは、左右独立したコンテンツが楽しめるほか、Bluetooth対応のヘッドセットも装備する。

エンジンはガソリン2、ディーゼル4の合計6ユニット。ガソリンは1.6リットル直4「VTi」(120ps)と同ターボ(156ps)。欧州複合モード燃費は、それぞれ13.7km/リットル、14.1km/リットル。CO2排出量は、それぞれ169g/km、167g/kmとなる。

ディーゼルは1.6リットル直4ターボ「HDi」(110ps)が、欧州複合モード燃費18.5km/リットル、19.2km/リットルの2仕様。CO2排出量は、それぞれ143g/km、135g/kmだ。2.0リットル直4ターボ「HDi」は、最大出力が150psと163psの2仕様あり、欧州複合モード燃費は、それぞれ17.2km/リットル、14.7km/リットル。CO2排出量は、それぞれ151g/km、178g/kmである。

サスペンションは前マクファーソンストラット、後ろトーションビーム。サルーンに匹敵する快適性を重視してチューニングされた。タイヤは16/17インチが低転がり抵抗タイプで、スポーツグレードは18インチ+フロント302mmの大径ブレーキを装備する。

安全面では、6エアバッグ、ヘッド&カーテンエアバッグ、ESP、ヒルアシスト、滑りやすい路面での安定性を高める「スノーモーション」などを用意。フロントガラスのヘッドアップディスプレイには、速度やクルーズコントロールなどの情報を表示する。レーダーを使用して車間を検知する「ディスタンスアラート」も設定された。

新型5008は、9月のフランクフルトモーターショーで正式発表。欧州では今秋から販売がスタートする。セニック、ザフィーラ、そしてトヨタ『ヴァーソ』などにとっては、強力なライバルの出現だ。

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突然の「5008」発表に驚きました。

どこかのメーカーと違って着座の姿勢も良いし、3列目に座っている男子がヘッドレストを上げているところが(*^ー゚)bグッジョブ!!

ただ子供の表情が気になりますが(゚ー゚;

1007から始まった「00」シリーズもこれで4車種

02_lp 1007

Imgres118968_1_r 3008

Img4_20070219_20395818_1_l  4007

Imgres125437_2_r 5008

プジョーもフルラインナップ路線を進むようです。

個人的な想いは、プジョーには拡大路線ではなく地道に行って欲しいのですが生き残るには仕方がないのかな。。。

また日本には関係ない話題でした。

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2009年5月20日 (水)

文化の違い。。。

英国プジョーは15日、新型『308CC』の導入記念限定車、「GT100リミテッドエディション」100台が完売したと発表した。

プジョーは6月1日から英国で新型の販売を開始するが、それに先駆け100台限定で、GT100リミテッドエディションを先行導入。1.6リットル直4ターボ(150ps)エンジンを搭載し、パワーシートを含む「エレクトリックパッケージ」やクロームドアシル、専用カーペット&エンブレムなどを特別装備した。

GT100リミテッドエディションは、パールホワイトとネラブラックの50台ずつ、合計100台を4月に受注開始。お買い得な装備内容が評価されたこともあり、100台は完売した。

プジョーによると、新型308CCの英国での人気は上々で、すでに2万5000人以上が資料を請求。1000人以上が試乗を済ませているという。6月1日の正式リリース時には、「スポーツ」「SE」「GT」の3グレードが設定される。

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車で楽しむ文化が根付いている欧州では高くても売れるようです。といっても競合車はさらに高いプライスなので相対的には高くないのですが。。。

いつ雨が降るのかがわからないイギリスの気候にCCは合ってるのかもrain

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2009年5月16日 (土)

BE OPEN TO EVERY SEASON~308CC日本導入~

 プジョー・シトロエン・ジャパンは、プジョー308シリーズの新バリエーションとして、“308CC”を6月1日に発売する。

 308CCは、2ドア・4人乗りのミッドサイズ・オープンカー。ボディサイズは、全長4455mm×全幅1820mm×全高1430mm、ホイールベース2610mmで、先代の307CCと比べると、全長が75mm、全幅が60mm拡大し、全高のみ5mm下げられた。

 2分割して折り畳まれる電動油圧式ルーフ開閉システムは、基本メカニズムを先代モデルから踏襲しつつ、開閉時間を5秒短縮し20秒とするなど、さらなる利便性の向上が図られている。

 日本導入モデルのエンジンは、1.6リッター直噴ターボチャージャー付きで、最高出力140ps、最大トルク24.5kg-mを発生する。トランスミッションは、4速ATが組み合わされる。

 ブラック、ヴィンテージ、グレージュ/ラマの3種類が選べる内装は、シートのみがレザーとなる“レザー仕様”と、シート、ドア内張り、ダッシュボードまでをレザー仕上げとした“インテグラルレザー仕様”の2タイプが選択できる。

 装備は、カブリオレモードを自動検知し、冷房力を強めるインテリジェントオートエアコンや、前席乗員の首周りを暖めるために温風を吹き出すネックウォーマー、シートヒーターなどといった快適性装備を充実させ、オープンカーとしての快適性を高めた。

 価格は、レザー仕様の“308CC プレミアム”が420万円、インテグラルレザー仕様の“308CC グリフ”は455万円。ステアリングは両グレードとも右ハンドル仕様が標準で、グリフのみ左ハンドル仕様が受注生産で選択できる。

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308CCが早くも日本導入です。308CCのセールスポイントは「オールシーズンオープン」、特に寒さ対策でシートヒーターのみならずマフラー代わりになるネックウォーマーを採用しています。

安全もオープンモデル初の6エアバッグ採用と力が入っています。

エレガントという表現がぴったりな308CC、目標の年間300台売れるかどうか別にしてこの価格設定はかなりのお買い得だと思うので、お金持ちの方奥様に1台どうでしょう(゚▽゚*)

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2009年3月10日 (火)

プジョーのマスコットは。。。

  昨年末にプジョー公式ファンサイトが開設されています。

Index_pic_01 現在のトップページは207style おしゃれに見えるなぁ(゚ー゚)

その中で「ライオン君が行方不明?」というコーナーがあって、ディーラーで「ライオン君」をもらって画像投稿するそうです。

Index_pic_011

ライオン君て!

プジョーにはビクトル君がいたはずなのに・・・

Dsc09928 ビクトル君

いつのまに (゚ー゚;

かつてパリダカでバタネンが優勝した時にはビクトル君を抱いていたのになぁ (ノ_-。)

世代交代したのかな?

と思い確認のためにインターナショナルサイトのプジョーブティックを覗いてみたら・・・

Bpmfogetmaxiimage

なんじゃこりゃ!!(゚ロ゚屮)屮

「いやいや プジョーのマスコットはビクトル君でしょ!」

と、ビクトル君の復権を切に願うのでした。

Dsc026632

おまけ

プジョーブティックを見ていたらプジョーの鍛冶業は健在のようで、

以前紹介した  

Bpmfogetmaxiimage_2のこぎり以外にも

Bpmfogetmaxiimage4 トンカチ1,000円

Bpmfogetmaxiimage5モンキーレンチ4,063円

Bpmfogetmaxiimage6彫刻刀5本組7,438円

を販売していました。

プジョーは本業?も頑張ってますネwink

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2009年3月 4日 (水)

プジョー1008?

三菱自動車工業は2日、仏プジョー・シトロエングループ(PSA)<PEUP.PA>に電気自動車をOEM(相手先ブランドによる生産)供給すると発表した。PSAは2011年初めまでにプジョーブランドで欧州市場に投入する。
 ベースとなる車両は、三菱自動車が今夏に日本で発売する電気自動車「アイミーブ」。三菱自動車の水島工場(岡山県倉敷市)で生産する。販売台数は両社で協議中。三菱自動車は自社ブランドでも欧州に電気自動車を投入する。
 三菱自動車とPSAは昨年6月、電気自動車用パワートレインの開発・生産の協業を検討することで合意していた。三菱自動車は今夏から電気自動車を発売し、1年目は年間2000台の販売を計画。早期に1万台に引き上げることを目指している。

Imgres121176_2_ri MiEV(欧州仕様プロトタイプ)

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三菱とPSAの関係は良好なようで、アウトランダーの次はのOEM供給を受けるとのこと。生産を共同で行うより市販目前のi MiEVを投入した方が安上がりだと判断したと推測できます。

ハイブリッドではなく電気自動車を主戦力に位置づけ開発を急いでいる三菱とすでに電気自動車を1万台販売した実績があるPSAが手を組めばある程度の台数が見込めるし、性能向上とコスト低減も早くできるメリットもあるでしょう。

Peugeot2010620electric20vehicle 106Electronic

feline顔のi MiEVがどうなるかは2年後のお楽しみrvcar

ますます三菱はフランスに足を向けて寝られませんなぁ( ̄ー ̄)ニヤリ

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2009年2月19日 (木)

老兵死なず~206+発売~

206を207の顔と内装に仕立てた「206+」をヨーロッパで発売するそうです。

Img4_20090219_16190596_1_l 206+

Img4_20080805_14070443_1_l207style

一緒じゃ~ん (゚ー゚;

Img4_20090219_16190596_5_l  206+

Dsc018002_2 207style

リアは207の方がカッコいいかな。。。

Img4_20090219_16190596_3_l 206+

678_2 207

インパネ・ダッシュボードのデザインも207に近づけていますね。

デザインに不自然さがなく、パッと見て206だと判りません。景気後退で慌てて仕立てたとは思えないくらいの完成度の高さは、市場から207では大きすぎるという声に応えて以前から開発していた時期と景気後退がたまたま重なったと見ることもできます。それにしてもベースの206は発売されてから11年経っているんですけど。。。それをまだ現役で売ってしまうというのも驚きです。

これをメインにして日本で売ったら207より売れちゃうような気が。。。206で蓄えた貯金を食い潰してしまったプジョージャポンももう一度これで206貯金を狙っては?\(;゚∇゚)/

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2009年1月17日 (土)

3008で鬼ごっこ

3008の発表にあわせてプロモーションビデオも公開されました。

ロボット的なアバターと3008が鬼ごっこをして遊ぶという内容です。

3008の楽しさと性能がよく表現されていて、これを見た途端に欲しくなってしまいました(*´σー`)

プジョー初搭載の機構が満載で特にHUD(ヘッドアップディスプレイ)がカッコよすぎます。

これはヒットしそうですね(日本は除いて。。。(゚ー゚; )

プジョーのPVはいつもセンスがあって楽しませてくれますhappy02

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2009年1月16日 (金)

4007より。。。~3008発表~

昨年から取り上げていた308のSUV「3008」が発表されました。

Imgres118968_1_r 3008

予想通りにまんまプロローグでしたね。

Imgres113768_1_r プロローグ

どの車にも似ていないプジョーらしいデザインです。

内装も上質で落ち着いていて運転しやすい感じがします。

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当面はFFですがいずれはAWD、ハイブリッドも投入される予定だそうです。

プジョーのSUVにはすでに4007がありますが、

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Img4_20070219_20395818_4_l4007

どうみても3008の方がプレミアムで車格が上なのは明らかです  ヽ(´▽`)/

プジョーがSUVを作ればSUVが得意な三菱を簡単に凌駕してしまいますね。

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2009年1月 1日 (木)

Happy New Year

Dsc026632

謹んで新年をお祝い申し上げます。

皆様にとって最良の一年になりますように

平成二十一年 元日

happycanyon & ビクトルくん

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2008年12月19日 (金)

この差はいったい。。。

ACEA(欧州自動車工業会)は16日、2008年11月の新車販売結果を公表した。総販売台数は93万2537台で前年同月比は25.8%減と7か月連続のマイナス。25.8%もの減少は1999年以来の大幅な落ち込みという。

主要9社の販売実績は、1位のフォルクスワーゲングループ(アウディ、セアト、シュコダなどを含む)が前年同月比17.4%減の21万3196台をセールス。VWブランドは18.2%減の11万2259台だったが、アウディブランドが0.1%増の5万664台と、かろうじてプラスを維持した。アウディは「新型『A4アバント』、マイナーチェンジした『A3』と『A6』に加えて、11月に新型『Q5』を投入した効果」と説明している。

2位のPSAプジョーシトロエンは26.9%減の11万4374台。3位のフォードグループ(ボルボを含む)は19.6%減の9万6053台。4位のルノーグループ(ダチアを含む)は21.8%減の8万9202台。これまで好調だったダチアブランドも、16.4%減の1万4678台と後退した。

5位のGMグループ(オペル、シボレー、サーブを含む)は37.5%減の7万6383台。6位のフィアットグループ(ランチアやアルファロメオを含む)は23.8%減の7万5871台。新型『デルタ』が牽引役となっていたランチアブランドも、18%減の7446台と減少に転じた。

7位のダイムラー(メルセデスベンツとスマート)は24.5%減の5万3826台。8位のBMWグループ(MINIを含む)は30.9%減の5万801台、9位のトヨタ(レクサスを含む)は33.7%減の4万3541台だった。

このほか、日本メーカーでは、日産が22.6%減の2万635台、スズキが30.3%減の1万5634台、ホンダが34.3%減の1万4467台、マツダが25.5%減の1万3892台、三菱が32.1%減の7352台と厳しい状況。

また、ジャガー&ランドローバーは43.1%減の5374台と不振だが、ジャガーブランドは1.2%増の2016台と健闘している。これは新型『XF』の販売が好調に推移しているためだ。

レスポンスより

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欧州ではPSAプジョーシトロエンがVW単体とトップを争うレベルなのに、日本では足元にも及ばないこの差って。。。?

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2008年12月14日 (日)

207ができるまで

プジョーの工場を見学したつもりで、207ができるまでを紹介します。

2395 PSA PEUGEOT Citroën

①外板を鋼板でプレス加工

2399 939ボディ部分2400 ドアフレーム2392 トップ部分

②フレームと外板を溶接

1876

2391 ロボットでバシバシと溶接

③ドアの取り付け

2401

④ボディを塗装

1874

1875 940 塗装完成

⑤部品の取り付け

2388 1871 足回り、エンジン関係の取り付け完了

⑥内装部品の取り付け

654

1870シートの取り付け

657 ヘッドライトの取り付け

1869 組み立て 完成

⑦検査

2387 942 最終検査を経て完成!!

そして私の元にやってきたのでした。

Dsc02599

(/ ^^)/アリガトネ

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2008年12月13日 (土)

307から207に乗り換えて

私はプジョーに乗って14年、306-307と「3クラス」を乗り継いできました。

今回207に乗り換えた最大の要因は308が私の手の届かないレベルのモデルに成長してしまったからです。

307から207に乗り換えて感じたこと(今までの記事と重複する部分もあり)を挙げてみたいと思います。

307の最大の特徴は背の高いハッチバックとしては大柄なボディです。

Dsc09916

そのおかげで室内が広く、広大なフロントガラスと奥行きのあるインパネで開放感もあり乗っていて落ち着く空間でした。

Dsc09920

また乗り味はドイツ的になったと言われましたが、キビキビというよりゆったりとした感じで運転しても癒される大人の車です。

その大人の車に乗っていると格下の207の印象は良いものではありませんでした。

それは207GTの試乗記に書いたとおりです。

207GT試乗記

この時には207に乗ることになるとは考えもしませんでした。

しかし、207に乗り換えて印象は間違いなく変わりました。

Dsc018092

207はよく考えられた車です。

307と比べて前方の開放感は薄らいでいますが、前方が低くなったサイドのラインと太くないAピラー、ドアから離されて付いている大型のサイドミラーで視野に入る部分の死角がよく減らされていて、307よりもよく車体感覚をつかむことができて運転のしやすさを実感しています。

Dsc01814Dsc01937Dsc01938

太目のCピラーもサイドミラーと組み合わせて確認すれば左後方の死角も少なくリバース時の確認も安心してできます。

Dsc01939

207の全幅は307と10mmしか違わないのに307以上に取り回しのよさを感じるのはこうした配慮が行き届いているからだと思いました。

内装の質感は307に肩を並べるレベルまで引き上げられ(ところどころ荒さは見えるが)、とてもヴィッツやフィット、デミオと同じ土俵の車には見えません。

走りは307の大人の癒しではなくコンパクトカーらしく若々しい活発なイメージになって、忘れていた306時代のガツガツ走りこんでいた感覚を思い出しています。

207は総合的にバランスの取れた優秀なモデルだといえるでしょう。                       

6361100万台目の207

2年で100万台突破してしまうヒットモデルなのも納得。

207に替えて良かったと実感しているのでしたhappy02 

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2008年11月28日 (金)

世界最速タクシーの座は?

中東オマーンに世界最速のタクシーが登場し、話題になっているそうです。

Imgres117051_1_r

エンツォ・フェラーリ タクシーΣ(・ω・ノ)ノ!

このタクシーの登場で最速の座を譲ったのは・・・

728117530

おなじみダニエルのプジョー407タクシーcoldsweats01

最高速312.8km/hを誇るこのタクシーも350km/hのエンツォフェラーリには敵いません (゚ー゚;

まっ 映画ですがプジョーのこと、ハリボテじゃなくレース仕様をベースに仕立ててるだろうからまったくのフィクションではないのかも。

11174359

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2008年11月23日 (日)

ライオン誕生150周年

1858年11月20日に鍛冶屋のプジョーが自製のノコギリの性能を、

・ライオンの歯のように丈夫

・ライオンの背骨のように柔軟

・獲物を狙うライオンのように速い

とライオンに例えてエンブレムにしてから150年。

Bpmfogetmaxiimage プジョーの原点 ノコギリ

その精神は今でもプジョーの車造りに受け継がれています。

__26_90820hybride_640

Diapo_051

Dsc025212 

誕生日おめでとう*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

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2008年11月13日 (木)

狙って獲れた賞?~インターナショナル バンオブザイヤー2009~

どこも取り上げない話題を。。。

「インターナショナル バン オブ ザ イヤー2009」にPSAとFIATの共同開発スモールバン「Bipper」が選ばれました。

Bipper2 Bipper

1.4HDIエンジン搭載で22.2km/Lの低燃費を実現しています。

2位は同じくプジョーのミドルサイズバン「Partner」が入り、1-2フィニッシュを決めました。

おめでとう(*゚▽゚)ノ

9080102_002_mini1l2 Partner

しかも、昨年はラージサイズバン「Expert」がバンオブザイヤーを獲得し、2年連続の受賞となりました。(*゚∀゚)=3

News_experttepee_320x292 Expert

バンのラインナップが充実しているPSAです。

107に続いて日本には関係ない話題でした。。。coldsweats01

でも「Bipper」が気になる方は107も並行輸入しているオートリーゼンへどうぞ

オートリーゼン Bipper

236~267万円のようです。

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2008年11月 8日 (土)

Nouvelle Peugeot107&CitroënC1&ToyotaAYGO

プジョーのエントリーモデル107がマイナーチェンジしました。

Peugeot1072 プジョー107

ファニーフェイスだった前期が大人になって「ちょいワル」になったようです。

エンジンは1.0Lガソリンと1.4Lディーゼルでそれぞれ22.2L/km、24.4L/kmとエコぶりを発揮しています。(どちらもMT)

同時に兄弟車のシトロエンC1、トヨタアイゴもマイナーチェンジしています。

Img4_20081104_13210242_2_l シトロエンC1

Imgres116095_1_r Imgres116095_3_r トヨタ アイゴ

どの顔がお好み?

って、日本には縁のない話題でした(A;´・ω・)アセアセ

プジョーシトロエンジャポンさん ユーロも安くなったことだしトヨタの契約関係なしに150~160万円くらいで売り出したらいかがでしょう?

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2008年10月 3日 (金)

パリモーターショー開幕にみる日欧の差(毒吐き注意)

昨日から始まったパリモーターショーでのプジョーはハイブリッドを中心に環境を前面に出してきました。

1、「308 STOP&START」

308stopandstart3

動画を見る限り複雑な機構は使っていないようです。

1.6HDi FAPと最新6速RMT「BMP6」の組み合わせで、燃費は24.4km/L、CO₂排出量は109g/kmです。

このアイドリングストップシステムの良いところはエアコンがしっかり使えることです。(日本車で採用しているヴィッツは送風のみ)

2、「308 HYmotion2」

308hymotion23

これまでの「308 hybrid」をこのモデルから「308 HYmotion2」と呼び名を変更ししました。

1.6HDi FAPのハイブリッドとBMP6で燃費は29.4km/L、CO₂排出量は90g/kmです。

3、「HYmotion3 compressor」

Peugeothymotion32

125ccガソリンエンジンのハイブリッドスクーターで、エンジンでは後輪駆動、モーターでは前輪駆動、エンジン+モーターでは3輪駆動になり、アイドリングストップシステムも搭載します。燃費は50km/L、CO₂排出量は47g/kmです。燃料タンクが13Lなので単純計算で650km走れます。

4、「PROLOGUE HYmotion4」

Imgres113768_1_r

Image

既出の通り「3008」といわれているハイブリッドSUVコンセプトカーです。内装の画像を見ると、ほぼ市販レベルの作りこみがされています。センターコンソールと連続性を持たせたサイドブレーキがデザインのアクセントになっているのがカッコイイです。

2.0L HDi FAPとハイブリッド、BMP6の組み合わせで燃費はSUVでありながら24.4km/L、CO₂排出量は109g/kmです。

5、「RC HYmotion4」

Image2

「RC」はプジョーでスポーツモデルに与えられる名前で今回はハイブリッドスポーツカーです。

1.6L THP(207GTIと同系エンジン)のハイブリッドとBMP6の組み合わせで、エンジンとモーター併用すると313馬力と1.6Lではあり得ないくらいのパワーが与えられています。それでいて燃費は22.2km/L、CO₂排出量は109g/kmです。

6、「908 HY」

__26_90820hybride_640

これも既出のHDi FAPのハイブリッド(KERS)耐久マシンです。

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欧州の流れは

・エンジンの低排気量化

・MTの自動化

・ハイブリッド

を進めています。

対する日本は

・低排気量エンジン=安物

・CVT万歳

・ハイブリッド=エコ

です。

欧州の流れの訳は

・低排気量化・・・車重に対して小さいエンジンを積めば車全体のエネルギー効率は高くなり、エンジンの能力で実際に使っているのはほんの少しなので実用域のトルクが出れば排気量なんて少なくて良く、不足は過給で補えば事足ります。すなわち低燃費につながります。直噴・バルブトロニックなどの技術の進歩に日本はまったくついていけません。

・MTの自動化・・・伝達効率が良く燃費が良いのは解りきっている話で、欧州メーカーはATからRMTにシフトし始めています。CVTは伝達効率が悪く燃費に効かないことも欧州メーカーは解っています。ちなみに伝達効率はMT95%以上、CVTは約70%です。欧州車でCVTを載せているモデルがどれだけあるのか?それを調べるだけで理解できると思います。

・ハイブリッド・・・実燃費の良い(特に高速域)の欧州エンジンに低速域で効果のあるハイブリッド技術を組み合わせればあらゆる速度域で燃費向上が期待でき、燃費の良いディーゼルならさらに良くなります。

日本が誇るプリウスは実燃費の悪いエンジン(特に高速域)に効率の悪いCVTの組み合わせに低速域で効果のあるハイブリッド技術を足したところで、燃費は宣伝するほど良くありません。(当然ですが・・・)

ちなみに日本のプリウスのカタログ燃費は30km/L以上ですが、欧州プリウスのカタログ燃費は25km/Lです。この5kmの差はいったいなに?ハイブリッドでない「308 STOP&START」に並ばれ、「308 HYmotion2」に抜かれてますよ ( ´艸`)プププ

日本メーカーは車造りで取り返しの付かない崖っぷちまで追い込まれてることに気づかないのかなぁ。。。shock

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2008年9月17日 (水)

3008はハイブリッドHDi

以前の記事で紹介した308のSUV版「3008」と思われるコンセプトカー「PROLOGUE」が公表されました。

Imgres113768_1_r

Imgres113768_2_r

Imgres113768_3_r PROLOGUE

サイズ等は未発表ですが、見るからに大柄で背の高さからSUVなのは確かなようです。

フロントは4007と同じコンセプトデザインになっています。

Img4_20070219_20395818_1_l 4007

ハイブリッドを搭載し、200psを発生しながらCO₂排出量が109g/kmに抑えられるということは、ハイブリッドHDiになるのでしょうか?

Off_800_08 HybridHDi

ハイブリッドHDiの解説ビデオを紹介します。

PSAがガソリンハイブリッドを開発してる話は聞かないし、当然ディーゼルでしょうね。

2010年実用化に向けて着々と開発が進んでいるようです。

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2008年9月13日 (土)

プジョーのCM集

日本ではニューモデルを発表してもCMを放映することはなくなってしまったプジョーですが、ユニークなCMが多いので紹介します。

107

スモールさをアピール

1007

207①


てんとう虫の交尾?
207②

このCMは私の行動とオーバーラップしてとても共感できるし、プジョーらしさを一番表現していると思います。やっぱプジョーはワインディングでしょhappy01
407SW

これもワインディングでの407SWの楽しさをアピール
407Coupe

大切にしたくなる気持ちをよく表しています
これらのCM過度な演出はないけど、センス良く訴えたいことを表現していますね。

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2008年8月30日 (土)

速報!happycanyonニューマシン投入へ

先日happycanyonが6年間共にした307からニューマシンにスイッチし、31日に某所でシェイクダウンを行うことを明かした。

「6年間約10万km共にしてきたが、307の戦闘力の低下が顕著になり、また、今後周囲の環境の変化に対応してくためにはここで307を引退させることが適切だと判断しました。」

ニューマシンに関して次のように語っている。

「今回投入するマシンは307での問題を解決すべく、既存の熟成されたモデルをベースにして軽量化を狙って開発し、現在のマシンから120kgの減量に成功しています。また、少しですがサイズダウンさせ初代マシン306のような機敏さも狙いました。これでかなりの戦闘力向上が期待できます。ただ、これまでの307からキャリーオーバーするパーツも多々あるので、まったくのニューモデルというわけではなく基本は変えていないつもりです。また、カラーリングはゴールドから306で使っていたフランスのナショナルカラーのブルーに戻します。」

「ニューマシンは30日に最終確認を行い、翌31日に1日使ってシェイクダウン走行を行う予定です。まったくの新機能も搭載されているので、ドライバーに慣れてもらうにはちょうどいい機会だと考えています。最近、天候が良くないので晴れてくれることを願っています。」

最後に307に関して感謝の気持ちを述べている。

「この時期での決断は非常に苦しいものがありましたが、これまで一緒に戦ってきた307には多くの思い出があり感謝の気持ちでいっぱいです。幸い大きなトラブルや事故がなく引退させられることが良かったです。ご苦労様と言いたいですね。」

Dsc09949 さよなら307happycanyon

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2008年8月11日 (月)

客寄せパンダじゃもったいない~207Style試乗記

207Styleに試乗しました。

Img4_20080805_14070443_1_l 207Style

エンジン

PSAで1.4Lは2種類あり、今回のStyleではVTiと呼ばれる可変バルブタイミング仕様が搭載されているようです。

Innovation_moteurvti_320

走ってみるととても軽くよく回るエンジンだと感じました。低速からトルクを出すタイプではなくアクセルを積極的に踏んでエンジンを回しトルクを出して走らせる、昔からのフランス的なエンジンという印象でした。

正直307の2Lエンジンと遜色ないパワー感が感じられました。急坂や5名フル乗車ではパワー不足があるかもしれませんが、普通に乗るには1.4Lで十分だと思います。

5RMT

トランスミッションは5RMT(ロボタイズドマニュアルトランスミッション)で、1007の2トロニックと同じものですが、なぜかプジョージャポンは2トロニックと呼ぶのを止めてしまいました。

この5RMTはVWのDSG、日産GTRや三菱SST等のツインクラッチでシームレスシフトを狙った高性能なものではなく、MTのクラッチをロボットが代わりに操作を行う単純なシステムです。

クラッチペダルがないのでATと同様なイメージで運転しがちですが、あくまでMTなので変速する時にアクセルを緩めてやらないとギクシャクしてしまいます。プジョーの5RMTはすべて車にお任せするのではなく、ドライバーがアクセルを緩めて車に「変速しなさい」と意思を伝えることでスムーズに走ることができるようです。

走ってみると実際に5RMTはMTと同じ変速ショックやクラッチを切っている時間があり始めは違和感を感じましたが、ずっとMTに乗っているのですぐにコツをつかむことができました。

AT限定免許でも運転できますが、MTの経験がないとうまく乗りこなせないような気がするので注意が必要だと思います。

乗り心地

乗り心地は一言で言えば「軽快」、コーナーでの回頭性の良さや足が路面によく追従している感覚はまさしくプジョー、振動や不快な衝撃もよく抑えられていて気持ちいい乗り心地だと思います。

静粛性はベーシックモデル相応のレベルで、積極的に静かだとはいえませんがプジョーにプレミアムを求めていない私には不快に感じませんでした。

 

装備

Pic_equipment_01

装備は簡略化されていますが、実際の運転には支障ないものばかりで影響はほとんどありません。一番はエアコンがマニュアルになることでしょうが、効きは問題ないので割り切れれば大丈夫でしょう。

以前から「素のプジョーが本当のプジョー」と言われていますが、207Styleもそれに当てはまる良いモデルです。欧州で庶民が乗っているプジョーが味わえる日本で唯一のモデルといえます。

こぼれ話

207Styleはヒットした306・206Styleとは役割が違います。

このような低価格モデルはまったく儲からず、プジョージャポンの本音では売りたくありません。あくまで207Styleでプジョーに興味を持ってもらいショールームに来たお客には207やシエロを勧める「客寄せパンダ」としての役割を課せられてるようです。。。

良いモデルなのにもったいないbearing

今回の発表に伴い60台が輸入されましたが、60台が売れた後は受注生産になり注文しても数ヶ月待たされることになります。

207Styleに興味を持った方は早めに。。。

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2008年8月 5日 (火)

207Style発表

「308GTi試乗記」で触れた207Styleが発表されました。

こちら

308GT試乗記

************************************************************

プジョー・シトロエン・ジャポンは、“プジョー207”シリーズに1.4リッターエンジン搭載の新グレード“Style”(スタイル)を追加し、8月5日に販売を開始した。

 207 Styleは、207シリーズのエントリーモデルとなるグレードで、1.4リッターノンターボエンジンに、オートモード付きの5速RMT(ロボタイズ・マニュアル・トランスミッション)を搭載したモデル。いわゆるクラッチペダルなしのセミオートマチック仕様で、オートマチック限定免許証でも運転できる。

 安全・快適装備を保ちながら、一部の装備を簡略化することで、約80kgの軽量化に成功し、低燃費かを実現した。また価格も1.6リッターモデルと比べ、29万円安に設置するなど、手の届きやすい価格設定としている。

 軽量化と1.4リッターエンジン、ロボタイズ・マニュアル・トランスミッションにより、14.1km/Lの低燃費を実現したのも特徴だ。

 価格は210万円。

Img4_20080805_14070443_1_l 207Style

******************************************************

207から省かれた装備は

・ESP

・オートエアコン

・オートライト

・オートワイパー

・フロントフォグランプ

・自動防眩ルームミラー

・アルミホイール

・ ボディ同色サイドモール

・マフラーカッター

・ホワイトメーター

・フロントノーズは欧州で「Classic」と呼ばれるタイプに変更

私が訴えた装備は見事に省かれていますが、必要な安全装備は省かれていません。エントリーモデルはこうでなくちゃhappy02

前回、詳細を明かさなかったのは見せてもらった㊙資料に「8月18日までは公表しないように」と書いてあったためでした。予定より早いけど発表されたので詳細を記事にしました。

002_picture UK仕様 207URBAN

私が紹介した写真とプジョージャポンが公表した「Style」の写真がほぼ同じでしたね。あの時点で判っていた証拠でもありますが。。。

詳細を書けない代わりに「UK仕様 207URBAN」の右側に反転させないと見えない文字で「これがStyleになるようですよ・・・ボソ」と書きましたが、気づいた方はいたのかな・・・coldsweats01

今度の土曜にでも試乗したいと考えているので、また試乗記をUPしようと思います。

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2008年7月28日 (月)

ピレリP7の磨耗具合

ビーナスラインを満喫した後、現在装着しているタイヤ「ピレリP7」の磨耗具合をチェックしてみました。

Dsc01286

装着してから約1年半、スリップラインまで残り1~2mmぐらいまで磨耗していました。

Dsc00064 ’07年9月時点

昨年9月の状態と比べても偏磨耗もなく順調に減っているようです。

ただ、一般ユーザーとの違いは一つ・・・

Dsc01287

ショルダー部の磨耗が激しいことです。

ゴムの溶け具合からいかにショルダーに荷重を掛けて走っているか(攻めているか)が判りますねcoldsweats01

Dsc01289_2

スポーツ走行すると荷重が掛かる外側の磨耗が激しいのは当然ですが、荷重の掛かりが少ない内側を見てもほぼ同程度の磨耗具合でした。

このペースで行くと年末にはタイヤ交換かな。

次は何にしようhappy02

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2008年7月15日 (火)

308CC発表

以前に308CCのスクープ画像を記事にしましたが、プジョーより正式に公表されました。

Peugeot_308cc_sw4 308CCスクープ画像

308CC公式画像

Imgres111637_4_r

Imgres111637_1_r

Imgres111637_5_r 308CC

スクープではボディカラーが黒だったために細かいラインは判りませんが、ほぼ同じといって良いのではないでしょうか。

スポーティ&エレガントという表現が相応しいくらいカッコよく美しいデザインになっています。発表されたCCは6MTのみということですが、日本導入時にはATも設定されることでしょう。価格は307CCが428万円なので450万~500万円かな・・・

私にはとても手の届くモデルではないし、乗り手を選ぶ車になってしまいましたね。

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2008年7月13日 (日)

1007販売終了のホントのトコロ

両面スライドドアと2トロニックの組み合わせで個性的なモデルであるプジョー1007の日本向けの生産停止によって国内在庫限りで日本での販売も終了となります。

C28744a

その理由は2トロニックの評判が悪いためと言われていますが、実際のところは世界経済や輸入車業界の問題、日本の自動車社会の特異性が根底にあるようです。

1007はネーミングが示すように通常の107などとは違う特殊なモデルで、欧州でも主力になるような販売台数は最初から設定していません。元から少ない生産台数のモデルでさらに極少数の右ハンドル仕様(イギリス、日本)をコストを掛けて生産するのはメーカーとして割が合いません。

プジョージャポン側から見れば、カタログモデルとして販売するには一定の台数を在庫として持つのである程度の台数をまとめて輸入しなければなりませんが、日本での販売台数もわずかなために荷室をいっぱいにして船を運航させるだけの台数は積めず、輸送コストが割高になってしまいます。また、主力の206と307がモデル末期で輸入台数が減っていたこともコスト上昇の一因と考えることができます。

さらに追い討ちをかけているのがユーロ高。生産コストでマイナス、輸入コストでマイナス、という悪状況で本来なら高くしたい販売価格を赤字覚悟で213万円に抑えて設定しなければならず、それでも国産小排気量車は150万円も出せば買える日本では「1.4Lなのに200万もするのか」と比較をされてしまい、しかもAT万歳の日本でMTの2トロニックは受け入れられず・・・(私は2トロニックは好きですが)

こうして苦しい中で我慢して販売を続けてきた1007は、日本でも主力となる207の販売を開始したことで御役御免となったわけです。残念weep

欧州車の一番の売りであるはずのコンパクトカーは日本においては売れば売るほど損する売りたくないモデルとなってしまっています。そういえばシトロエンのC2、C3も販売停止してますね。

日本人に刷り込まれた「輸入車=ベンツ、BMW(ドイツ車)=高級車」の固定概念がなくならない限り小型車中心のフランスメーカーはいくら良い車を作っても日本では認められないのではないかと思います。

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2008年7月12日 (土)

308GTi試乗記

308のスポーツグレード「GTi」に試乗しました。

26_l

308GTiは3ドア 1.6L直噴ターボ175ps 6MTです。

乗り込んだ感じはほぼ307と同じで307に乗っている人ならまったく違和感なく運転できると思います。

33_l

エンジンを始動させるとまったくエンジン音が聞こえてきません。さらに、307で感じるエンジンの振動も伝わってきません。307でも静かだと思った静粛性はさらにプレミアムに相応しいレベルに引きあがっています。

クラッチペダルは抵抗感なく踏み込むことができました。渋滞等で頻繁にクラッチを切らなければいけない時にはとても楽でしょう。シフト操作はゲートがしっかりと刻まれている感覚で今までのプジョーのMTらしい節度ある操作感があります。

車を走らせてみると、動き出しからエンジンのトルクが十分に出ていてMTでも扱いやすいエンジンだと思いました。「おっ 普通のエンジンかな?」と思いつつ少しアクセルを踏み込むと2000回転辺りから明らかにターボの過給が始まったとわかる鋭い加速が始まりすぐに4000回転あたりまで吹け上がりました。かといって唐突なドッカンターボではなくスマートに過給が始まる感じで好感が持てます。1.6Lとは思えない加速感があります。

アイドリングでまったく聞こえなかったエンジン音は走行中でも聞こえず、背後から低音のマフラー音が聞こえてきます。これは明らかに排気音を聞かせてスポーツ感を高める意図が感じられます。同じ演出としてスロットルを閉じた時に「ヒュー」とターボのブローオフバルブ作動音と思われる音が聞こえてきました。確かにスポーツ感が感じられますが、エンジン音が聞こえない中で「ヒュー」だけ聞こえるのは変じゃないかと思います。

25_l

音といえば307のMTではMTの回転音が聞こえてその音は私としてはレーシングカーっぽくて好きですが、308ではそういう音も聞こえてきませんでした。GTiならこんなに静かにしなくても良いような気もします。

6MTは市街地では6速に入れることはできないでしょう。5速で60km/hまで十分カバーできてしまいます。軽いワインディングも走りましたが6速は必要ありませんでした。高速でのオーバードライブ用と考えた方が良いかもしれません。

34_l

乗り心地は307より明らかにソフトになっています。GTiは225/40/18というロープロファイルタイヤを履いていますが、段差を越えた時の突き上げもやわらかくワインディングでコーナーが続く場面でもl路面にサスがしっかりと動いてプジョーらしいハンドリングが味わえます。307よりプジョーらしいのかもしれません。

308GTiは普段走行ではプレミアムで落ち着いた気持ちでドライブでき、ひとたびアクセルを踏み込めばターボらしい鋭い加速と軽い身のこなしでワインディングでのスポーツ走行も楽しめる2面性を持った車だと思いました。

308はまぎれもなく最新プジョーだと感じることができます。思わず買ってしまいそうなくらい良くできていますが、355万円という価格がその気持ちを留まらせてしまいます。

やっぱり高いなぁ・・・bearing

Imgres109041_6_r

試乗後セールスと話をしましたが、噂になっている207の廉価モデル「style」が1.4Lと2トロニックの組み合わせで8月に発売されるようです。

詳細を明かすことは控えますが、まさに私が以前の記事で訴えた価格と装備での登場となります。

002_pictureUK仕様 207URBANこれがstyleになるようですよ・・・ ボソッ

こちら

エントリーであってエントリーにあらず~207 5MT

プジョーはちゃんと考えてくれていて安心しました。207styleに替えちゃおうかな。。。coldsweats01

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2008年7月 4日 (金)

燃料電池車

ホンダはFCV(燃料電池車)「FCXクラリティ」を11月から国内でリース販売すると発表しました。価格は公表されていませんが、まだ億近くするのかもしれません。

05_l FCXクラリティ

燃料電池車は水素を燃料に空気中の酸素と科学反応させて発電し、その電気でモーターを回して走行するというもの。

12_05

23_l 「V FLOW FCスタック」(発電部分)

排出されるのは水だけなので、まったくCO2を出さない「究極のエコカー」と言われています。

PSAプジョーシトロエンも燃料電池を研究しています。

06PSAのFCスタック「GENEPAC」

U3eqp3000000in8p プジョー燃料電池車207e pure

PSAが「GENEPAC」の解説ビデオを公開しているので、燃料電池を知る参考になると思います。

こちら

発電方法や構造の基本はどのメーカーも同じ ですが、性能ではホンダがかなり先行していますね。

燃料電池は問題が多くて(一番はコスト)量産化には程遠いけど、いずれは主流になりうる技術だけに期待したいと思います。

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2008年6月30日 (月)

7年目の12ヶ月点検報告

307happycanyonを12ヶ月点検に出してきました。

6年が経ち、走行距離が95,000kmを越えたところで、

今回は

・昨年の車検で腐食を指摘されたリアサイレンサーの交換

・オイル交換

・ワイパーブレイド前後3本交換(前は左右逆に取り付け)

・307の持病「ANTI POLLUTION FAULT」警告表示が消えないのでその点検

以上をお願いしました。

明細は次のようになりました。

1、12ヶ月点検 27,000円

2、リアサイレンサー交換 (工賃)4,000円 

                (単価)30,500円

3、エンジンオイル・フィルター交換

   TOTAL QUARTZ7000 208L (単価)1,800円 (合計)5L 9,000円

   プラグシール      (単価)200円

   オイルフィルター    (単価)1,700円

4、左ナンバー灯交換   (工賃)1,000円

   ウェッジ球       (単価)110円

5、左フロントスモール交換 (工賃)1,000円

   ウェッジ球       (単価)110円

6、フロントワイパー・リアワイパー交換

  運転席側        (単価)3,300円

  助手席側        (単価)3,100円

  リアワイパー      (単価)1,400円

7、アンチポリューションフォルト警告点灯は故障コードが残っていないため、コンピュータの誤作動と思われます。 アクセルペダルの初期位置がずれるとコンピュータが異常と誤判断する傾向があるのでペダルの調整を実施

部品合計額 49,420円

部品値引き  4,500円

工賃合計   33,000円

工賃値引き  1,729円

消費税等   3,809円

合計     80,000円

今回の点検では特に電球切れ以外に異常は見つからなかったようです。

来年の車検ではベルト、プラグ、ゴム類の交換とダンパーの交換もすることになりそうです。

Dsc00111

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2008年6月29日 (日)

累計生産台数5000万台おめでとう!!

オートモビル・プジョーは、1891年の操業開始から累計生産台数が5000万台を達成したと発表した。

同社は家族経営からスタート、ソショーの生産工場から現在の24か所の生産拠点に至るまで、プジョーは、明確なスタイルを確立した『201』から『308』まで、160以上のモデルと34タイプの車を、モデルチェンジを繰り返しながら販売してきた。

プジョーは、特に中国、ブラジル、ロシアでの国際的発展を加速している。2007年は、この3か国におけるプジョーの販売実績は、大幅に伸びた。中国での販売は13.8%増の9万3000台となり、特に第4四半期は22.8%増となった。

プジョーの歴史は、1902年製「タイプ39」の最初の4気筒エンジンから、PSAプジョー シトロエンとBMWグループとの共同開発による最新のガソリン・エンジンまで、多くの革新を積んできた。同時に、CO2排出量においてグローバルな政策を展開し実現させた世界で唯一の自動車メーカーである。世界の180万台の車に装着されている微粒子フィルターを発明し、HDiディーゼル・エンジンを普及させてきた。

今後、プジョーは技術革新の最先端を行くメーカーとして躍進を目指し、また今後10年の早い時期から、第2世代のストップ&スタートを装備した車とハイブリッド車の開発を進めていく計画だ。

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今朝、テレビを見ていたら「イビデン」社長がインタビューでディーゼル微粒子フィルター(DPF)の話を語っていました。DPFの技術は持っていたがどこにも注目されなかったところへプジョーが最初に『採用するから量産してほしい』と声が掛かり2000年に初採用されてから、その後は瞬く間に他メーカーにも拡がったそうです。PSAジェラール・ブロ博士も「イビデンと開発したDPFがディーゼル車を躍進させた」と強調しています。プジョーが先陣を切ったDPF(プジョー名FAP)には日本の技術が関わっているんですね。

HDi FAPのプロモ

日本でHDi FAPモデルを販売してくれないかな。。。

世界最初の自動車量産メーカーの誇りを持ちながら無意味な拡大生産路線を採らずに未来を見据えて計画し、実用車メーカーとして確固たる地位を築いているところがプジョーの良いところです。

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2008年6月20日 (金)

プジョー3008

フランスのラジオ局はプジョーがルノーセニックに対抗する308のSUVモデルを開発していて、秋のパリサロンに登場させるのではないかと報じました。

C28384a

それは3008になるのではないかとのこと。

Peugeot_3008

この情報の成り行きを注目したいと思います。

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2008年6月 1日 (日)

308ファーストコンタクト

308を見にディーラーに行ってきました。

02_l

顔は207と一見同じに見えましたが、308の方がはっきり言って怖いshock

しかし、数字ほど大きさは感じなく307に比べてもさほど違和感がありませんでした。全高を低くしたことでスポーティさも感じました。

デザインで良いなと思ったのはサイドのプレスライン、複雑な面で構成してありボディに映りこんだ光によってとてもきれいなラインを描いています。

13_l_2

車内に乗って一番に感じたことは「広い!」

特に横方向は直感的に感じるくらい広くなっています。

インパネ、ダッシュボードのデザインは307を踏襲していますが、質感が307より数段上がりプレミアムにふさわしい出来になっています。収納は307とほぼ同じレベルでした。

店内には総革張りインテグラルレザーの「Cielo」も展示してありましたが、すでに売約済みで乗ることはできませんでした。衝動買いする人もいるんですねぇ

03_l

308は確実にプジョーが8世代目に進化したことを感じることができました。

価格は高いけど、VWゴルフ、BMW1シリーズ、アウディA3と十分に渡り合えるだけのモデルになっています。

まだ、試乗できる車がなかったので今回は見るだけでしたが、じきに用意できるとのことなので月末にも試乗してみようと思います。

ヤバイ お金に余裕があったら思わず買い換えてしまいそう・・・happy02

追記

308には、207に続いて5名分のシートベルト未装着警告灯が付いてることを報告します。日本車じゃここまですることって何年先でもないでしょうね。

19_l

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2008年5月30日 (金)

Nouvelle PEUGEOT407

仏プジョーは、ミッドサイズサルーン/ワゴンの“407”と“407SW”に一部改良を施し、2008年夏に新型の販売を開始すると発表した。

 今回の一部改良では、外観が一部変更を受け、同時にエンジンの環境性能を高める改良も施された。

 外観については、フロントグリルの格子状ラインをより際立たせたデザインとなり、存在感が高められた。また、リアのコンビネーションランプについてもデザインが若干変わった。

 装備も一部変更を受け、空調システムの機能アップや最新のテレマティックシステムの搭載、フロントパーキングアシスタンス(リア用はすでに設定済み)など安全・快適が設定された。

 エンジンについては、HDi(ディーゼル)エンジンの環境性能が高められた。2リッターHDiは、出力が3kW(約4.1ps)高められ、140psにアップ。燃費は100kmあたり5.6L(17.9km/L)で、CO2の排出量は150g/kmに減少した。

 なお、ガソリンエンジンは改良について書かれていない。

Img4_20080530_10195121_1_l Nouvelle PEUGEOT407

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かっこいいけど、残念ながら日本じゃ台数売れないよねぇ・・・ 

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2008年5月20日 (火)

カーメーカーの互恵関係

三菱自動車とPSAプジョー・シトロエン社は、ロシアでプジョーブランド、シトロエンブランド、三菱ブランドの車両を合弁で生産することで合意した。

三菱自は販売を伸ばしているロシア進出の検討を続けてきたが、PSAと合弁で生産することで投資リスクを抑えながら現地生産に乗り出す。

両社の車両組立工場は、2011年の操業開始に向け、モスクワ市の南西180kmに位置するカルーガ州に建設する予定。生産能力は年産16万台となる見通しで、三菱、プジョー、シトロエンブランドの中型SUVと、プジョー、シトロエンブランドの中型乗用車を生産する計画。

工場の起工式は、6月10日に建設予定地で行われる予定。

ロシアの市場販売シェア50%を占める中型乗用車と、将来も大きな成長が期待できるSUVという2つの成長セグメントの車両を現地組立工場で生産することで、ロシアで販売拡大を目指す。

三菱自では、今回の合弁事業は、ロシアを重要な成長市場と位置づけている両社間の関係をより強化するとしている。三菱自とPSAは、2005年に欧州市場向けSUVの供給契約で提携しているが、今回合弁生産に提携関係を発展させる。

Img4_20070219_20395818_1_l 4007

carviewより

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お金を使わずロシアに生産拠点を確保できる三菱は賢いねっsmile

4007とC-クロッサーはそこそこ売れてるらしく、水島で生産して輸出していたのをEU向けは生産が低迷しているオランダの「ネッドカー」で生産させるとのこと。閉鎖する前までいった工場を生き返らせたPSAは偉いねっwink

2008032800000009rpsindview000 ネッドカー

PSAはメーカー同士の垣根がほとんどなく、

小型車はトヨタと、

Nt04_1202a

SUVは三菱と、

Img6_20070223_17580847_1_l

バンはフィアット、

9071003006

小排気量エンジンはBMW・・・

Imgres96134_1_r

と協力しています。

お互いの得意分野を補完しあって成長していく、これが本当の「互恵関係」ではないでしょうか。これから生き残っていくには必然ではありますが、今後の展開に注目です。

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2008年5月18日 (日)

プジョースポールコレクション

モデルカーショップにて「908HDi FAP7号車’07ルマン24H」を購入しました。

購入記念にプジョースポールのコレクションを紹介sign01

「happycanyon1/43プジョースポールコレクション 」

Dsc01236

Dsc01229 №1 205T16’85モンテカルロラリー優勝車A・バタネン

Dsc01230 №2 405T16’89パリダカールラリー優勝車A・バタネン

Dsc01231 №3 905’93ルマン24H優勝車G・ブラバム、CH・ブシュ、E・エラリー

Dsc01227 №4 306MAXI’97ツールドコルス優勝車G・パニッツィ

Dsc01228 №5 206WRC’02ツールドコルス優勝車G・パニッツィ

Dsc01226 №6 307WRC’04ラリーフィンランド優勝車M・グロンホルム

Dsc01233 №7 407Silhouette’04

Dsc01232 №8 908HDi FAP7号車’07ルマン24H M・ジェネ、N・ミナシアン、J・ヴィルヌーヴ

Dsc01224 905 & 908HDi FAP

F1でエンジン供給していた時代はまったく良い所がなかったのでコレクションから除外しています。

プジョーには絶対今年のルマンに優勝してもらい記念モデルをコレクションに加えたいと思います。

おまけ

Dsc01239 406’00TAXIⅡ

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2008年5月13日 (火)

LMS‘08 908HDi FAP動画集

プジョーオフィシャルサイトよりアウディを蹴散らす908HDi FAPの活躍の模様をご覧ください。

開幕戦バルセロナ1000km

第2戦モンツァ1000km

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2008年5月 8日 (木)

308日本発売!でも・・・

いよいよ、プジョー8世代目のトップバッター「308」が6月より日本発売になります。

厳密にいえば「908」に続く2台目かな。

5ドアATの「Premium」が299万円、上級仕様「Cielo」が345万円、3ドア6MTのスポーツ仕様「GTi」が355万円だそうです。

Img6_20080508_17264783_1_l 308Cielo

207の価格からこうなることは予想はできていましたが。。。

高~~~~いsign03

ちなみに

Dsc00064u ’95 306XSi happycanyon 270万円

Dsc09919 ’02 307XS happycanyon 230万円

私はMTしか乗らないので、308に乗ろうとすれば、355万円コースですかcrying

Imgres109041_6_r 308GTi

306、307と乗り継いできましたが、次に308へ乗り継ぐ計画はこの価格で見事に消えました。shock

Dsc09902

残念・・・

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2008年4月26日 (土)

これが本当のスポーツカー ~308RCZ 量産化決定!

オートモビル・プジョー社長ジャン・フィリップ・コランは、リスボンモータショーで、CAP2010とプジョー車投入迅速化の一環として、コンセプトカー『308RCZ』の量産化を発表した。

 2007年9月に発表された308RCZコンセプトカーは、PSAプジョー・シトロエンとBMWグループとが共同設計/開発した1.6リッターTHPターボガソリンエンジンを搭載。専用に改良されたエンジン・マネジメント・ソフトウェアを使用し、最大出力218馬力を発生させる。その一方で、非常に低い回転域から最大28.5kgm(ターボ付きの場合は30.5kgm)のトルクが得られ、あらゆるドライビング状況下においても卓越した反応性をもつという。またミッションには、まったく新しい6速マニュアルを搭載。このエンジン特性を活かし、効率的で、パフォーマンスと燃費を両立させたクルマとなる。

 なお、量産化されるモデルとその名称については、コンセプトカーの一般公開から2年後にあたる2009年フランクフルトモーターショーで発表される予定。販売開始は2010年春になるという。
carviewより

Imgres97537_2_r

エンジン:         直列4気筒1598ccTHP(直噴ターボ)

               最高出力160kw(218bps) 

                          最大トルク280~300Nm(オーバーブースト時)

タイヤ:                      ミシュランPilotSport PS2 245/40R19

トランスミッション:        6MT

パフォーマンス:           0-1000m 27s    0-100km/h 7s

               最高速度235km/h

燃費:                        6.7L/100km(14.9km/L)

CO₂排出量:             160g/km

ブレーキ:                   ブレンボ製360mmベンチレーテッドディスク 

               フロント4ピストンキャリパー

車体寸法:        全長4,276mm

               全幅1,840mm

               全高1,320mm

               ホイールベース2,608mm

重量:           1,200kg

定員:           4名

*****************************************************************

以前の記事で「台数限定でも400万円台で出したら売れるかも」と書きましたが、本当に決断するとは思いませんでした。

プジョーが市販化する背景には「プジョー=実用車」という市場の定評を変えるためではないかと思います。

デザインはフェリーヌを推し進めつつ、ルーフは908HDi FAPと同じデザインを採用してこの車がスポーツカーだということを意識させます。

Diapo_147 

しかし、プジョーがスポーツカーを作るにも実用という基本は押さえています。排気量は1.6L、218馬力と決して驚く数値ではありませんが、公道で一般人が車の性能を使い切ることができる性能になっています。環境にも配慮し14.9km/Lという低燃費さです。

公道では性能を出せず、一般人では扱いきれないスポーツカーを作るメーカーよりよほどプジョーの方が車のことを考えてると思います。

それでも日本じゃ売れないんだろうな・・・gawk

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2008年4月14日 (月)

なぜ、207は世界累計生産台数100万台を突破できたのか?

carviewより

プジョーでは、2006年春に発売を開始した207シリーズが、はやくも世界生産100万台を超えたと発表した。

 プジョー207シリーズは、発売以来、世界の100を超える国で販売され、2007年にはこれまでの世界販売記録を2万ユニット以上超える52万1000台を販売。ヨーロッパでは、44万台を販売し、Bセグメントのトップに立った。Bセグメントといえば、ヨーロッパのクルマの約3分の1を占めるクラスで、70車種以上が販売されている競争の激しいカテゴリーだけに、207シリーズの人気ぶりが伺える。

 また、カブリオレ市場に限ってみても、207CCが2007年に4万5000台を超える販売を記録し、同セグメントのトップに至っているという。ちなみにプジョーは、今年春には本国で207CCローランギャロス仕様の特別仕様車をリリースすることを発表していて、さらなる販売が見込まれている。

207_limousine_filou  207( 欧州仕様)

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理由は個性的なデザインと高い質感、HDiの低燃費、ユーロNCAP5つ星を獲得した最高の安全性能といったところでしょうか。

207は欧州でヒットしてるのに日本では売れないねぇ・・・

100万台といえば、同時期に日産がティーダの累計販売台数100万台を発表しました。

日産プレスリリースより

「ティーダ」は、2004年9月の日本市場での発売を皮切りに、05年には中国をはじめとする一般海外地域に、06年には北米市場に、07年には欧州市場にそれぞれ投入され、各市場において、従来のコンパクトカーを超えた広い室内、高品質感、低燃費等がお客様から高い評価を得ている
また、今年1月28日にマイナーチェンジした国内仕様の「ティーダ」「ティーダラティオ」の受注が、発売後約2ヶ月間で月販目標(2車種合計4,300台)に対し約2.5倍の21,540台を超え、大変好調に推移している。 一方、中国においても07年11月にマイナーチェンジした「ティーダ(中国名:騏達)」と「ティーダ ラティオ(中国名:頤達)」の販売が、発売後平均約12,000台/月と好調に推移している。中国の「ティーダ」は06年に「中国カー オブ ザ イヤー」を受賞するなど、中国市場においてヒット車種の一つとなっている。

C22262c ティーダ(なんちゃって307仕様fuji

<販売累計台数>(2008年3月26日現在)

 累計
アジア・オセアニア93,645
欧州・中近東・アフリカ111,194
中国306,012
日本285,186
北米・中南米

204,678

******************************************************

ティーダは100万台に3年半掛かっています。高い評価を得てるならもっと売れてると思うのですが・・・

大々的にキャンペーンを打つくらい車に自信があるのなら、コンパクトカー激戦区の欧州の販売台数を中近東・アフリカと一つにまとめないで単独で出したらいいのにgawk

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2008年3月 6日 (木)

エントリーであってエントリーにあらず~2075MT

207に5MTが追加されました。エントリーモデルだそうですが、234万円じゃエントリーと言わないような。。。

Img4_20080305_16143236_1_l 207 5MT

ミッションを載せ換えたのみで他の装備はそのままなので、ATから5万円しか安くなりません。

実際、装備は充実していて良いとは思うのですが、本当のエントリーモデルにするなら

ESP、左右独立エアコン、ボディ同色サイドモール、オート防眩ルームミラー、EXパイプシニッシャーは必要ないでしょう。これで10万円前後はさらに安くなると思います。

Pvc_vp1pa700a5h_a0_3u207Sport(UK仕様約200万円)

206のようには売れていない現実を見て販売を考えた方がよろしいかと。

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2007年9月16日 (日)

308RC Z 試乗

フランクフルトショーで公開されている308RC Zに試乗しました。

Imgres97537_1_r

といってもセカンドライフの中ですが・・・

セカンドライフの「プジョー島」に行ってきました。

Snapshot1_011 島に着いて橋を渡ると建物が見えます。

Snapshot1_004 建物に入るとインフォメーションカウンターがあります。

Snapshot1_005 奥に進むと308RC Zが展示されていました。

Snapshot1_001 2階にはデザインコンテストから生まれたFLUXが展示

Snapshot1_002 屋上にて一服 後ろは水槽で魚が泳いでいます。

Snapshot1_010 コースに出てレーシングスーツに着替えいよいよ308RC Zに乗車

Snapshot1_006グリッドについてスタート!

Snapshot1_007 空中に作られたコースを快走し

Snapshot1_008 水中まで走行

Snapshot1_009 ゴール!!

自分以外誰もいなかったのは人気がないから?

興味のある方は訪れてみては?

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2007年9月 8日 (土)

308RC Z データ

Imgres97537_2_r Imgres97537_3_r308RC Z concept

エンジン:         直列4気筒1598ccTHP(直噴ターボ)

               最高出力160kw(218bps) 

                          最大トルク280~300Nm(オーバーブースト時)

タイヤ:                      ミシュランPilotSport PS2 245/40R19

トランスミッション:        6MT

パフォーマンス:           0-1000m 27s    0-100km/h 7s

               最高速度235km/h

燃費:                        6.7L/100km(14.9km/L)

CO₂排出量:             160g/km

ブレーキ:                   ブレンボ製360mmベンチレーテッドディスク 

               フロント4ピストンキャリパー

車体寸法:        全長4,276mm

               全幅1,840mm

               全高1,320mm

               ホイールベース2,608mm

重量:           1,200kg

定員:           4名

台数限定でもいいから400万円台で出したら売れるかも。。。

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2007年9月 4日 (火)

同じGTiでも・・・

「GTi’m back」

Image01_800x600

Image02_800x600

Image06_800x600

イギリス仕様207GTiです。

こっちがカッコイイ~~~~~~~~~~!!((>_<))

しかも現地価格250万円 (@_@;)

ちなみに日本のGTiは

13_le

E

フランス本国のRCと同一だけど大人しいっすね。。。(-_-)

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2007年8月27日 (月)

リモコンキー復活

ディーラーからリモコンキーの部品が届きましたと連絡を受けて交換に行ってきました。

Image021

Image019

なんだかんだ言っても新品は良いですね。今まで付けていた革のキーホルダーも古くなっていたのでスタッフが気を使ってくれて新しいキーホルダーも付けてくれました。ちなみにお値段は工賃込みで8.5千円です。

さらに、頼んでないけど点検もしてくれて「リアブレーキパッドが残り少ないので9万kmで換えた方が良いですよ」とのこと。

では 次の点検で換えるとしますか

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2007年8月22日 (水)

308ラインナップ完成?

先日、308SWのスクープ写真を記事にしましたが、その308SWのフランクフルトショーモデルが公開されました。

「308SW PROLOGUE」

Peugeot_308_sw_prologue2

Peugeot_308_sw_prologue3

Peugeot_308_sw_prologue

ちなみに308SWの量産モデルはこちら

Peugeot_308cc_sw2

外観はまったく同じです。ホイールサイズが大きくなっているのと、内装がショーカーっぽく派手めな感じなくらいでしょうか。

これで308のラインナップが出揃ったと思います。

Img4_20070608_22270859_1_l 308HB

Peugeot_308cc_sw2 308SW

Peugeot_308cc_sw4 308CC

Imgres97537_2_r 308RC Z

Peugeot_308_hybride_hdi_concept 308Hybrid HDi

まだセダンが残っていました。セダンは307では中国向けなので、遅れて発表されるのかな?

ひとつのモデルからすべてのボディ形態を違和感なく派生させるプジョーのデザイン力はさすがです。

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2007年8月17日 (金)

リモコンキー破損

307のリモコンキーのロックボタンに穴が開いてしまった(>_<)

Image012

リモコンでロックが出来なくなったので、5年にして始めてキーシリンダーに挿してロックしています。面倒くせぇ~

ディーラーに問い合わせしたらボタンだけの交換は出来ず中の基盤まで換えることになるとのこと。全部で1万円近くは掛かるみたいです。(-_-;)

中古でも何でも良いからボタンだけ換えてほしいんですけど・・・ 

と、ごり押ししても仕方ないので、来週にディーラーに行ってきます。

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2007年8月 9日 (木)

308 Hybrid HDi 

フランクフルトショーに向けて続々と308派生モデルが発表されます。

「308RC Z concept」に続くのは

Peugeot_308_hybrid_hdi 308 Hybrid HDi

1.6HDiエンジンにハイブリッドシステムを組み合わせ、燃費は3.4L/100km(29.4km/L)、CO2排出量は90g/kmと史上最低の排出量になると思われます。

燃費はプリウスの公表値35km/L(実燃費は21km/L)には及びませんが、軽油の値段とCO2排出量(プリウスのCO2排出量は104g/km)から考えればガソリンハイブリッドより優秀なのは間違いありません。さらにディーゼルの利点太いトルクを生かせばアクセルを踏まなくても十分な加速を得られるはずで、実燃費と公表値の乖離は少ないでしょう。

Off_800_08 1.6L Hybrid HDi

 2010年に市販化するべく開発が進められています。

イギリスではCO2排出量で自動車税を割引く政策でプリウスが売れているそうですが、308 Hybrid HDiが売り出されればハイブリッド=プリウスの座も危うくなるかも・・・ (^m^)ククク

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2007年8月 5日 (日)

先を考える車

308発表のカウンダウンが始まったところで、307のコンセプトのおさらいを。

307が発表されたのは6年前、これからの車像を考えて生み出されました。

快適にゆとりを持って移動できるプレミアムハッチの創造

それは、ミニバンとハッチバッグの融合。。。

思い切って1,530mmに車高を上げ(現行オデッセイと20mm低いだけ)

Dsc00129

開放憾を持たせるため広大なフロントガラスを採用

Dsc00130

大きなガラスを破綻なく収めるためにAピラー基部を前方に配置し思いっきり傾斜

Dsc00131

結果、インパネに奥行きができ前後方向の空間にゆとりが生まれました。Dsc09920ハッチバックとは思えない広い室内

現在のプジョー各モデル共通のコンセプト 

307はまさに「先を考える車 」プロメテです。

6351プロメテ

結果、「2002欧州カーオブザイヤー」受賞

評価された点は

・クラスでもっとも技術的に進化している(CANなどの先進技術の採用)

・安全性も最高レベルにある(クラス初6エアバッグ搭載)

・クラスでも大型の車体を持ち、ヘッドルームとレッグルームの広いことが特筆される。

・素材の選択や解体のしやすい構造によって廃車後のリサイクルがしやすいなど、プジョー史上もっとも環境に配慮されたクルマでもある。(アルミボンネット、樹脂製フェンダー等)

同じ頃日本でカーオブザイヤーを受賞したのは「ホンダフィット」

偶然か307と同じく背を高くして室内空間を広げた新世代のコンパクトカー像が評価されました。

C22761a

307もフィットも先を考えた車といえます。

この2台はまもなくニューモデルが発表されますがこれも偶然でしょうね。

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2007年8月 1日 (水)

308RC Z concept

打倒アウディTTのコンセプトカーでしょうか?Imgres97537_1_r

Imgres97537_2_r

Imgres97537_3_r

Imgres97537_5_r 308RC Z concept

『308』の発売を数週間後に控えるプジョーは、秋のフランクフルトモーターショーに『308RC Z』コンセプトを出品する。308開発の過程で発想されたファンタスティックなアイデアを具体的な形にしたものだという。

コンセプトカーは2+2クーペ。全長4276mmは308ハッチバックと同じ、全幅1840mmは25mm広い。全高は1320mmに収まる。このプロポーションから308レンジにクーペカブリオレを予想するのは簡単だ。ボディはアルミニウムや炭素繊維を用いて軽量化が図られている。

エンジンは、『207RC』に搭載されている、BMWグループと協同開発された「EP6DTS」をチューニング。ツインスクロール式ターボチャージャーを装備、207RCの175bhpに対し、218bhpに強化されている。トランスミッションは新開発の6MTだ。

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02_lアウディTT

スタイルはアウディTTクーペに近いけど、CCにする想定かトランク部分が長くなっていますね。

Peugeot_308cc_sw4308CC

このスタイルも良いけどぜひRC Zに近いスタイルも出してほしいなぁ・・・

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2007年7月28日 (土)

フェリーヌ~プジョーデザイン~

  Dsc00299

プジョーはフェリーヌ(猫科の動物)がデザインコンセプトですが、実際猫といっしょに写真を撮ってみると確かに猫顔だと実感しました。

鋭い目つきと目から鼻までのラインは猫とプジョーは同じに見えます。バンパーのプロテクションモールが猫のヒゲ。最新の207は鼻が強調されてもっと猫に近くなっています。

Pr25767 

Img3_20070320_20415676_4_lライオンエンブレムが鼻の頭?

こうやって見るとプジョーのデザインはフェリーヌという一貫性があって車のデザインには絶対に外せない基本が存在することが理解できます。

残念ながら日本車にはこういうアイデンティティは薄いようです。

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2007年7月27日 (金)

日本製プジョー・シトロエン

仏PSAプジョー-シトロエンは、同社初のSUVであるプジョー『4007』とシトロエン『Cクロッサー』を、今月から9月にかけて順次欧州圏内で販売開始する。

4007とCクロッサーは三菱『アウトランダー』のOEM版で、2005年7月に三菱とPSAによって調印された契約による。三菱側は再生計画の一環として工場の稼働率向上が図れ、PSAは未開拓だったSUV市場への参入が図れるという、双方の思惑が一致したものだ。車両の生産は三菱が担当し、岡山の水島港から船積みされる。

いっぽう、現行では唯一のエンジンラインナップである2.2リットル・コモンレール直噴ディーゼルユニットは、PSA製が搭載される。なおこのエンジンは、欧州向けアウトランダーにも年内に搭載される予定だ。

ボディおよび室内のデザインは基本的にアウトランダーのものが踏襲されており、プジョー/シトロエン側によるモディファイは、前面および細部に留まっている。

三菱からの年間供給台数は3万台で、プジョー/シトロエン両ブランドで半数ずつを分け合う。

フランス国内価格は、Cクロッサーの標準仕様が3万4250ユーロ(約575万円)、エクスクルシーフと名付けられた高級仕様が3万7550ユーロ(約630万円)。

プジョー/シトロエン両ブランド初のSUVが、ドイツ車優勢の欧州SUV市場で、どこまで健闘するか注目される。ちなみにPSAは、両車が日本の三菱製であることを報道向け資料には明記しているものの、一般向け告知には特に謳っていない。『パジェロ』の成功によって三菱車の評価も悪くない欧州で、敢えて看板を借りない戦略がどう出るか、こちらも興味あるところだ。

Img4_20070219_20395818_1_l 4007

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窮地に陥った三菱を助ける意味合いの強い4007とCクロッサーの発売が開始されました。年間3万台ということは月間2,500台 プジョーとシトロエンで半分ずつなので各1,250台を欧州で売れば良いので達成できない数字ではないと思いますが、記事にもあるように競合相手はかなり手ごわいので厳しい戦いになると予想します。

価格を500万円以上と高く設定しているのは競合SUVに合わせたためと思います。

C20290a ランドローバーディスカバリー3 568万円~

C28273a  VWトゥアレグ 533万円~

C26385a BMW X3 554万円~

C26539a メルセデスMクラス 722万円~

Img6_20070223_17580847_1_l シトロエンCクロッサー 575万円~

250万円のアウトランダーを強引にプレミアムSUVに仕立てた4007とCクロッサー 受け入れられるのかな・・・ ボロが出なければ良いけど(・・;)

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2007年7月24日 (火)

猫2匹

Dsc00294 「なんだ?」

「大きい猫だニャ~」Dsc00295

Dsc00299 猫2匹

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2007年7月13日 (金)

鍛冶屋のプジョーさん

プジョーの原点は鍛治屋さん。

Bpmfogetmaxiimage のこぎり3,150円

プジョー兄弟ののこぎりは「強い」「速い」「しなやか」の三拍子揃っていて、まるで「ライオン」のよう!!\(^o^)/

ビストロ御用達

Bpmfogetmaxiimage3 胡椒引き5,376円

Bpmfogetmaxiimage2 コーヒーミル

プジョー兄弟は自転車を作り

Stagephoto マウンテンバイク47,000円

原チャリも作っています。

Vogue01 モペット238,000円

プジョーの歴史が今でも買えちゃいます。

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2007年7月11日 (水)

308CC&SW

308CCとSWがスクープされました。

PSAのデザイン拠点「A.D.N Automotive Designe Network」で撮影されたと思います。

Peugeot_308cc_sw4 308CC

Peugeot_308cc_sw2 308SW

CCはかなりラグジュアリーな雰囲気を出しています。当然本革インパネのようです。

SWは407SWと同じジャ~ン

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2007年7月10日 (火)

307燃費報告 2

第2回燃費報告 

計測開始から3ヶ月経過

happycanyon307平均 12.4km/L 

e燃費ユーザー全体平均 9.6km/L     偏差値58.79

307 2.0L MT FF XT/XSの平均 11.0km/L   偏差値58.24

プジョーユーザーの平均 10.2km/L   偏差値58.87

愛知県の平均 9.2km/L  偏差値60.61

(e燃費より)

前回より値が落ちています。現在は11km/L前半を推移しています。

通勤がほとんどだとストップ&ゴーが多くて燃費は悪くなってきます。しかも、今はご機嫌ナナメ・・・ 今後もっと悪くなると思いますが、いくらなんでも平均以上は維持しないと話しになりません(-_-;)

Dsc09658 倉敷にて

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2007年7月 8日 (日)

ご機嫌ナナメ

車検を通してから久しぶりにパニッツィになろうと山に行ったけど、どうも相棒の機嫌が悪いようで、アクセルを踏んでもエンジンの吹け上がりは鈍いし車の動きも重いし、途中で引き返しました。 たぶん、この時期の湿度が影響してるのかな。

Dsc00126

機嫌直しておくれよぉ 

おまけに愛用のデジカメを落として壊す始末・・・(/_;)

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2007年7月 4日 (水)

TAXi4

日本でのプジョーを有名にしたおバカムービー「TAXi4」が日本公開されるようです。

 Img3_20070702_12053055_1_l

こちら TAXi4

407がモデルですが、今回は406以上に大げさな変身ぶりです。

でも、まったく無意味なダクトやバルジなんかがゴテゴテついているのはやりすぎですね。

前作TAXi3の406は日本にやってきて、実車を見ましたがツーリングカーレース仕様の406をベースに仕立てていました。ミッションはシーケンシャルでブレーキも大型で実際に走っても速いと思いました。

96651211070b7b7ad75982846e8cde08

TAXi4の407は日本に来るのかな?

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2007年7月 3日 (火)

とうとう出たか・・・

プジョー・ジャポンが307シリーズのラインナップを変更すると共に、1.6リッターエンジン搭載のハッチバックモデル「307Feline(フェリーヌ)」の装備を向上。またフルレザーシートインテリアの「307Griffe(グリフ)」を新たに追加し、7月2日より販売開始した。
 まずは「307Feline」(1.6リッター/4速AT&5速MT)の変更点。新たに地上デジタルTV放送ワンセグチューナー内蔵のHDDナビゲーション/オーディオ(FM/AM/TV/CD/DVD)システムやヘッドランプ・ウォッシャー付キセノンヘッドランプ、16インチアロイホイール、ブラック・ファブリックシート、紫外線&熱線カットフロントガラス、雨滴感知式オートワイパー、自動防眩式ルームミラー、ホワイトメーターパネルなどが与えられている。価格はMTが261万円、ATが269万円。

 「307Griffe」(2リッター/4速AT)には専用ブラック・レザーシート&トリム、17インチアロイホイール、キセノンヘッドランプ(ヘッドランプ・ウォッシャー付)、紫外線&熱線カットフロントガラス、雨滴感知式オートワイパー、自動防眩式ルームミラー、ホワイトメーターパネルなどが与えられた。こちらは299万円。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1.6Lで261万円は高いっしょ。207に合わせるために価格を上げたとしか思えません。

相棒は230万円でしたよ。安いときに買ってよかった(゜_゜)

さらにプジョージャポンではモデル末期に必ず販売する特別仕様車「グリフ」がとうとう307にラインナップされてしまいました。(-_-;)

Img3_20070703_13274495_2_l 307グリフ

やっぱりプジョーで6年のモデルチェンジは早い。まぁマイナーチェンジで大幅なフェイスリフトをしたからなんか嫌な予感はしたけどねぇ

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2007年6月28日 (木)

308続報

少しずつ308のディテイルが明らかにされてきました。

・ボディは3ドアと5ドアを用意

・フロントインテークデザインがエントリーグレードは「クラシカル」、上級は「スポーティ」の2種類で207のように鼻の長さが違うのかは不明

・上級には後席頭上まで広がるパノラマミックルーフを搭載

Img4_20070608_22270859_2_l_1 308

・エンジンの中心が1.6Lと2.0LのHDI FAPでBMWと開発した1.4Lと1.6Lの直噴ガソリンがおまけ?のような扱いで、2.0Lガソリンは用意されません。ただし、207GT搭載の直噴ターボは採用でこれがガソリンのスポーティモデルになるのでしょう。

Vgn_moteur4 5.5L V12HDI FAP(参考)

Imgres96134_1_r 「Engine Of The Year」 1.6L THP

・ミッションは1.6Lディーゼルが5MT・6MT 2.0Lディーゼルは6MT・ATを載せて1.4Lと1.6Lガソリンは5MT 1.6Lガソリンには4ATを搭載

・ミシュランと開発した新「省エネタイヤ」が308で採用される模様

さて、ガソリンエンジンが1.6Lまでしか用意されないとなると、日本では207との差別化がしにくくなるような気がしてちょっと考えなければいけませんね。BMWと2.0Lエンジンを開発した話は聞かないので、1.6Lで売るしかないのかな・・・ でも、BMWの方がPSAの2.0Lより優秀だから問題ないか。

値は張るけど自慢の「HDI FAP」を日本の規制を通してメルセデスに対抗して載せてほしいなぁ

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2007年6月16日 (土)

307車検詳細

相棒307が車検から帰ってきました。やっぱり307は落ち着くわ~

車検整備詳細 走行距離79,351km    工=工賃 部=部品代 

  1. 24ヶ月点検整備             33,000円
  2. 保安確認検査               5,000円
  3. マイナーパーツ(油脂類・消耗品)    3,000円
  4. 発炎筒期限切れ交換            600円
  5. 右ナンバー灯バルブ切れウェッジ球   工900円 部110円
  6. ステアリングバルブキット交換     工16,200円 部77,600円
  7. オイル&オイルフィルター交換 オイル5L8,500円パッキン210円フィルター1,700円
  8. ブレーキオイル交換            3,000円
  9. エアフィルター交換             1,700円
  10. エアコンフィルター交換          3,800円
  11. フロントブレーキディスク交換     工8,100円 部27,600円
  12. チャコールキャニスター内部劣化   工4,500円 部14,000円
  13. タペットカバーオイル漏れガスケット交換 工5,400円 部1,680円
  14. エンジンマウント劣化 ブラケット交換  工3,600円 部15,300円
  15. 下回りスチームウォッシャー塗装給油  6,500円
  16. 吸気系統清掃                6,300円

部品合計 134,691円 工賃合計82,800円  

諸費用(車検)82,130円 消費税等11,474円

以上になります。

普通に乗っていれば交換しなくて良い部品があるので、通常はもっと安いはずです。

Dsc00107 おかえり~

Dsc00106 エンジンルームもきれい

Dsc00108 ホイールもピカピカ♪

Dsc00105_1 交換したフロントディスク・・・ サビとるやないか(=_=)

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2007年6月13日 (水)

307車検整備部品(見積り)

現在車検整備中の相棒307の交換部品の連絡がありました。

  • エンジンオイル、ブレーキフルード
  • エアフィルター、ポーレンフィルター
  • エンジンマウント(上部)
  • エンジンタペットパッキン
  • フロントブレーキディスク
  • パワステバルブ
  • 燃料タンク関係の部品(詳細は忘れました)
  • マフラー
  • 下回りの錆止め塗布

ざっとこんな感じです。

個々の単価と工賃も教えてもらいましたがメモを取らなかったので忘れました(汗) ただ、オイル関係は半額の単価で工賃無料だそうです。

マフラーに関してはサイレンサーとパイプの溶接部分が少し錆び始めているとのことで交換を勧められましたが、穴が開くほどではないそうなので今回はパスすることにしました。

車検代が7万円、整備代が18万円くらいの見積もりですが、パワステバルブの交換で8万掛かってしまうのが余計な出費になりました。これがなければ全部でおよそ17万円です。

欧州車は部品を交換していって長く乗ってもらう作りなので日本車と比べれば交換部品が多くなってしまいます。それとすでに相棒は8万キロに迫る走行距離なのでこれくらい掛かってしまうのは仕方がないと思っています。通常の使い方なら12~3万円で納まるのではないでしょうか。

おまけ

Dsc09916   happycanyon307 in Hakone

Img4_20070608_22270859_1_l_1 New 308

偶然似たような場所とアングルの写真があったので並べてみました。6年間の進化です。

それにしても307が「たった」6年で308に代えられてしまうことに少し動揺している今日この頃でした。

307の売り上げはイマイチだったのかな・・・ それだけCセグメントは激戦ということでこれも仕方がないか(/_;)

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2007年6月11日 (月)

憂鬱な日々

相棒307が今日から1週間の予定で車検に出ました。車検の整備内容、金額等は帰ってきた時に報告します。

代車スターレット

Dsc00105 スターレットグランツァS

形はスポーティですが、乗ったらまったくスポーティじゃなかった(=_=)

古さもあって常に振動で体が揺さぶられて手足はしびれ、シートには腰を痛めつけられ、衝撃は伝えるくせに常にヒョコヒョコ揺れるダンパーで車酔いに・・・

毎日通勤で乗るのが憂鬱。免許を取って初めて買ったのがスターレットGTだけどこんな変な車だったかなぁ

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2007年6月 7日 (木)

308フォト公開

308のフォトが公開されました。

Img4_20070608_22270859_1_l

307を基本系に207のフロントデザインを取り入れた感じでした。フォグのデザインはは407エリクシールをモチーフにした感じです。

Img4_20070608_22270859_2_l

Img4_20070608_22270859_3_l

Img4_20070608_22270859_4_l

ボディサイズが公表されていないのでわかりませんが、307と変わらないくらいのサイズに収めたように見えます。これなら買ってもいいかなぁ(~o~)

リンクはこちら 308フォト

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2007年6月 3日 (日)

307のデザインと走り

307は’00年のパリオートサロンで「プロメテ」として発表されました。

C35209901_02_l プロメテ

当時は変な形だと思いましたが、

Dsc00063_2 happycanyon307

307として私の相棒になってました。 並べてみるとフロント部分はほぼプロメテと同じデザインですね。デザインで好きなのはライトから連続でラインを形作るフェンダーの膨らみとAピラーからエンジンフード・バンパーにつながるやわらかなライン。立体的な造形で気に入っています。

C35209901_04_l プロメテ

Dsc00065 happycanyon307

リヤはプロメテとまったく違いますが、307はリヤタイヤのキャンバーの付け方とボディの下半身が内側に入っていくデザインによって踏ん張り感が出ています。かなりのグラマーだけど足元は引き締められているこのアングルの307が一番のお気に入りです。

Dsc09915_1

おまけ

昨日はいつものタイトな山道ではなく、走り屋さんが飛ばすような高速タイプのワインディングを走って307の性能を確認しました。

サスはしなやかでロールは大きいのに破綻することなくしっかりと粘って路面に追従していました。また、コーナリング中にアクセルを抜いてタックインを起こすような場面でも変な挙動は見せず安定していました。306の方がクセがあったのを思い出します。

ハードブレーキを繰り返しても効きもタッチも落ちなかったので、ブレーキの性能とフィンタイプのホイールの放熱性能は素晴らしく、P7のグリップレベルはタイヤサイズもあってかほどほど高くコントロール性も良く307にはベストかもしれません。今までミシュラン派だったけどピレリ派になったかも。。。

思う存分楽しんだ後のタイヤはラバーの溶けた匂いとホイールから熱が盛んに放出されていました。

Dsc00064 洗車できれいしたのにこの汚れ

これを見ると・・・

Dsc00066j_1

Dsc00067i

Dsc00064u

あぁ サーキット走りたーーーい!

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2007年6月 2日 (土)

6月6日に!

プジョーより308の公式フォトが公開されます。

これまでもスクープ写真は流れていて、だいたい207に似たディテールのようですが果たして実際はどうでしょう?

プジョーの「7」世代への交代は’00年に607から始まり、’01年307、’02年807、’04年407、’05年107、’06年の207と6年掛けて全モデル完了しました。(1007と4007、907は除く)

Main607 607

Dsc09369_1 307

22706 807

C27551a 407

E_01 107

04_l_1207

「7」世代の各モデルを見ると、807までは206のデザインが踏襲されていますが、407からは新デザインへ切り替わり、さらにモデル毎に進化していることが判ります。

「8」世代へ移行の先陣を切る308は407からの流れでデザインされると思いますが、307が現在の各メーカーのハッチバックの流れを作っただけにありきたりなモデルを作らず、さらに先を目指したものを期待します。

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2007年5月18日 (金)

307タイヤローテーション

相棒307にピレリP7を履かせてから初のローテーションを行いました。

Dsc00063 フロントタイヤ

Dsc00059 ショルダー部分の細い溝が浅くなってきました

Dsc00060 リアは溝も深くほぼ新品状態

Dsc00068 車載工具を使って自分でやっちゃいます

タイヤを外したついでにブレーキの減り具合もチェック

Dsc00066 フロントブレーキ

Dsc00067 ディスクが限度ギリギリまで薄くなってました。 来月の車検で交換だな

さらに故障中のパワステコントロールバルブも確認しました。

Image001 きれいに光ってる部品からオイル漏れ中 

ストラットからアンダーパネルまでオイルがベットリ付着してました。大丈夫かいな(・・?

と不安になりつつまた走りに行ってしまいました^_^;

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2007年5月17日 (木)

307の燃費報告

℮燃費に登録してから1ヵ月半、現在までの相棒307の燃費報告をしたいと思います。

登録してから6回給油し、

14.4、10.7、14.1、14.8、14.6、12.8(km/L)

という燃費になっています。

ライバルと比較すると、

登録「プジョー307 ’01年~ 2000cc ハイオク MT FF XS/XT T5」

  • happycanyon307の平均 13.4km/L
  • e燃費ユーザー全体の平均 9.6km/L
  • 307 2000cc MT FF XS/XT T5ユーザーの平均 11.0km/L
  • プジョーユーザーの平均 10.2km/L
  • 愛知県の平均 9.2km/L

燃費偏差値

  • e燃費ユーザー全体に対して 61.96
  • 307 2000cc MT FF XS/XT T5ユーザーに対して 63.82
  • プジョーユーザーに対して 62.84
  • 愛知県のユーザーに対して 63.94

相棒は優等生\(^o^)/

Dsc09947_1

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2007年5月15日 (火)

相棒307トラブル発生

これまでどこにも異常がなかった相棒でしたが、先日のパワステポンプリコール対策後あたりからステアリングを切ったときに「ゴリゴリ」と変な感触が伝わり、走行中でも突然ステアリングが重くなったり感覚が変化したりと異常が出てきたので今日ディーラーに点検してもらいました。

点検結果はリコールのパワステポンプには異常はなく、ステアリングコントロールバルブというパワーステアリングの油圧を左右に振り分けるバルブのシールが切れてオイルが漏れ出していたとのこと。

そのバルブを交換しなければいけないけど、部品代が77,000円!!(*_*)

サービススタッフが気を使ってくれて、「距離は伸びてるけど5年で壊れるのはおかしい」とのことでプジョージャポンに部品代をサポートするように掛け合ってくれるとのこと。ありがたいことです(/_;) 半額くらいになったら助かるけどなぁ。。。とりあえずオイルだけ補給して回答を待つことになりました。

内心は「そりゃタイトな山道を思いっきり攻めてたらパワステも壊れるよな・・・」と思いつつ帰ってきました。

Dsc09949_1 そろそろ無理をさせずに労わってあげないといけないかな・・・

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2007年5月13日 (日)

207GT試乗記

207GTに試乗しました。

が、プジョーだからといってひいきせず感じたままを書きます。

Img3_20070320_20415676_4_l_1 207GT

乗り込んだ第一印象は思ったより前方視界が広く感じないこと。その理由はインパネ・ダシュボードがかなり高い位置になっているからです。

06_l_2207シエロ

06_l_3 307 ドアとダッシュの繋がりからも207の高さがわかります

操作系はプジョー共通なので問題はないのですが、コラムリモコンが装備されなくなったことがいただけません。プジョーのコラムリモコンは一度操作を覚えてしまえばとても使いやすく重宝しています。このリモコンのおかげでオーディオ本体で操作する必要がないので運転に集中できて安全に貢献しているのに、それを外してしまうなんて。。。パナソニック製では対応できないのでしょう。ガッカリ(=_=)

18_l 欧州ではコラムリモコン装備

シートは307よりも若干横方向のサイズが小さめでホールド性は高いかもしれませんが、ゆとりは感じませんでした。

Img3_20070320_20415676_7_l_1

車を動かしたところすべてが軽い印象です。クラッチ、シフト、ステアリング、拍子抜けするくらい軽い。女性にも運転しやすいと思いますが日本車チックで気になりました。フランスでもこんな軽々が受け入れられるようになったのですね。

エンジンは1.6L直噴ターボでゼロ発進からの加速でも軽く吹け上がり、もたつくことなく車を走らせることができます。その点307のスタートのトロさとはまったく異なります。低速トルクも厚く、高いギアからでもアクセルを踏み込めば力強く加速していきます。エンジンの出来からいえば良いエンジンだと思います。

22_l BMW共同開発1.6L直噴Tエンジン

乗り心地に関してはGTの味付けとタイヤサイズの影響か硬い印象を受けましたが、硬い中でも角は丸められている感じで嫌な硬さではありません。

21_l 205/45/17 PIRLELI P ZERO NERO

207GTで一番気に入らないところは、斜め後方の視界がリアサイドウィンドウの造形のお陰で死角が大きく悪くなっていることです。外観上カッコよく見えても実際に運転する時に悪影響が出るデザインはダメだと思うので、これまで3ドアしか乗ってこなかった私ですがもし207を買うとしたら3ドアは外します。それくらい視界が良くありません。

13_l 207 3ドア

装備はBセグメントとしてはかなり頑張ってるし、全体の質感も307より良いと感じるくらい上がっています。ただ、307に乗った時のホッと心が落ち着く感じがしないので207は私には合わないなと思いました。たぶん306でサーキットを走っていた若い時だったらときめいたかもしれませんけどね。歳を取ったのかな。。。(-_-;)

207は紛れもなく最新のプジョーでサイズが大きくなり価格も307とクロスしていますが、207と307では性格がまったく異なりしっかりと住み分けが出来ていました。20代の若い年齢層には207を、30代以降のファミリー層には307が合っていると思います。

私は残念ながら207に心は動かされませんでした。

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2007年5月 1日 (火)

無事帰宅

栃木から東京に入らず、妙義山を横目に抜け

Dsc00016_1 三大奇勝「妙義山」(この周辺は攻めがいのある山道がたくさんありますが、ここは我慢)

横川駅に到着

Dsc00051

鉄道少年だった頃を思い出し、懐かしさから鉄道文化村にも入園

Dsc00047

Dsc00050

駅弁の元祖「峠の釜めし」を購入

Dsc00054

碓氷第五橋梁前で昼食

Dsc00052

軽井沢、諏訪を通り19時ごろようやく帰宅

Dsc00056 軽井沢から浅間山

Japan4_1

お疲れ様でした

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2007年4月22日 (日)

207ファーストコンタクト

207を見てきました。外観はスポーティでとってもイイ!!

γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

幅は1750mmと307並に広くなりましたが、全長と全高が短く低いのでワイドな感じが出て、前傾のシルエットも合わさってかなりカッコいいです。

Img3_20070320_20415676_4_l

乗った印象はデザインの差はあっても307とそう違いはないと感じました。着座位置が明らかに307より低いのと、メーターが独立になっているのが207の方がイイ感じです。操作系の配置が307と同じで違和感はありません。展示車がGTでもれなくMTですが、307よりクラッチペダルが軽いのが印象に残りました。後部座席に座った印象は足元は307と変わらないくらいのゆとりがありますが、頭上が低くサイドウィンドが小さいのでゆとりは感じられませんでした。その点は307の方が余裕があります。ただ、パノラマミックルーフのお陰で開放感はあるかな。

Img3_20070320_20415676_7_l

207は206より一回りサイズアップしただけに、206での室内の狭さというマイナス要素は解消されています。装備は6エアバッグ、ESPも標準装備されて安全装備は万全です。個人的にはESPは必要ないですが。。。

かなり気に入りましたが、こんな上級でなくていいので200万円くらいのMTが出るなら心が動かされますねぇ。それが出なければ買い換えることはないかな。

GW明けには試乗できるようなので、プジョーとBMWの混血エンジンを確かめたいと思います。

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2007年4月21日 (土)

相棒307上機嫌

ようやく307のリコール(パワステポンプ不具合)対策に行ってきました。ついでに、全然交換していなかったオイルとフィルターも換え、エンジンがご機嫌になったのでその足で山道を100kmばかり走行。やっと「ヒールアンドトゥ」のコツをつかめて私もご機嫌(^^♪ 

って、306の時はできてたんですけどね<(`^´)> 307のA,Bペダルの配置がどうも合わなくて。。。と言い訳してみたりして

Dsc09999_3 307のABCペダル

Dsc09978_1

今回は慎重にインカットもほどほどに。。。 

Dsc09998 ほどほどに^_^;

GWの連休は桜が見ごろな弘前城まで頑張って行こうか検討中。。。でも片道850kmもあるしどうしようかなぁ

20tensyu1 弘前城と桜

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2007年4月 4日 (水)

908&タグホイヤー

気づかなかったけどタグホイヤーが908HDiFAPのパートナーに加わってます。

Profil_1_908_775x243

908ドライバーの一員セバスチャン・ボーデはホイヤーのアンバサダーを務めているのでそのつながりですが、ホイヤーマニアとしてはうれしい限りです(^^♪

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2007年3月28日 (水)

おいおい 3件目ですよ

プジョーから307のリコールの発表があり調べてみたら相棒も対象だった(=_=)
Img6_20070327_14513512_1_l


パワステ油圧ポンプの電源の防水性に不備があって雨で端子が錆びるとショートして最悪燃えるとのこと。2台燃えてるみたいです。

すでにリアウィンドウにはリコールシールが2枚貼ってあるけど、3枚目を並べて貼るのかと思えば今回は運転席側ドアのストライカー付近に貼るそうです。さすがに3枚並べたら「プジョーはどんな車を造ってるんだ?大丈夫か?」って恥ずかしいことになるからなぁ 隠れるところにするよなぁ・・・ 5枚たまったら絵皿がもらえるとか。「点数シールチャウチャウ(-_-)」  でも

プジョーは良い車ですっ!!\(^o^)/

来週にでもディーラーに行ってこようっと。ついでに207の話でもしてくるかな。

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2007年3月22日 (木)

続207発表!&世界のプジョー

207発表の記事で、「廉価版を出せ!オラ~<(`^´)>」と書きましたが、さすがプジョージャポンそこはしっかりと考えてるようで、廉価版の販売を計画してるみたいです。
107はトヨタとの契約で日本で販売することができないので、BMWと共同開発した1.4Lが出たらそれを廉価版にする予定だそうです。それなら一安心。
また、206は207のラインナップが揃うまでは販売すると発表されました。

プジョーは昔からフルモデルチェンジという考え方はなく、世代が変わる時はまったくのニューモデルとして開発するので、206と207のように並行して販売することはよくあります。まず他のメーカーではやらないことだと思います。 
いまだにエジプトでは405と406が並んで売られています。
Cdc3左から206、607、405、406、806

ちなみに中米ではこんな206が・・・
Delia2medias_deliamedia49_49379a9c15

これって207Outdoorと同じコンセプト?
Img6_20070214_20135592_3_l_2


プジョーは世界各国で最適?なモデルを出しています。

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2007年3月20日 (火)

207発表!だけど・・・

207日本仕様が発表されました。とりあえず「GT」を出して、2ヵ月後にベースグレード「207」と上級グレード「cielo」を出すそうです。

01_l_2 207

日本に導入される207は「スポーツ」と呼ばれるノーズが出たタイプのみで、「クラシック」タイプは入ってこない模様。装備も充実して価格は307重なる239万円と264万円と高めの設定になっています。

06_l_1

私の希望としては「クラシック」タイプの廉価版を200万くらいで出してもらえるとありがたいし売れると思います。

207_limousine_filou_1 207URBAN

どうも最近のプジョージャポンから306、206を出した時の活気が感じられないのは気のせいでしょうか?ベースが良い車なんだから装備を抑えてもお手頃な価格でたくさん乗ってもらった方が良いと思うのですが。。。特に207はクラシックタイプの顔なら女性に受け入れられると思うけどなぁ。

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2007年2月24日 (土)

C・クロッサー

三菱オタスケマン2号 「シトロエンC・クロッサー」が発表です。

Img6_20070223_17580847_1_l C・クロッサー

顔は4007よりは恐くないかな。。。他はエンジン・ミッション併せて4007と共通なので顔の違いだけですね。どちらもそれぞれの顔をくっつけてます。ライトのフィニッシュが共通に見えるので、フェンダーまでは同じものを使ってフードとグリルとバンパーがそれぞれの専用でしょうね。着せ替えができるかも(笑)

Img4_20070219_20395818_1_l_1 4007

01_l アウトランダー

こうやって3台を見るとアウトランダーのデザインはオーソドックスというか、大人しいというか、保守的というか、平凡というか、つまらないというか。。。うーん(・・?

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2007年2月20日 (火)

オタスケマン

プジョーのオタスケマン「4007」がいよいよ発表されます。

「うっそー!ほんとー?かわいい~」

Img4_20070219_20395818_1_l 4007

何度見ても恐い顔です(/_;) これが後ろから迫ってきたらびびって道を譲ること間違いなし。エンジンは2.2L HDi FAP ミッションはアイシン製6MTだそうな。プジョーは7世代からやたらとアイシンのミッションを載せるけどそんなに良い出来か? でも、販路拡大して儲かれば私のお給料も少しは上がるかな。

「ねがいましてわぁ~こりゃいけまっせ!」

Img4_20070219_20395818_4_l 4007

内装はそのまんまアウトランダー。

03_l アウトランダー

当たり前ですがプジョーの理念でデザインされてないのでしっくりこないと思いますし、見た感じシートは三菱のものなのでこれもどうかと。。。 サスの味付けはプジョーが変えてきているそうですが、所詮プジョー内製ではないので「プジョー風味」でしかないと思います。日本車だから「CAN」も搭載されてなさそう。

三菱救済が目的のOEMでたくさん売る気も感じないし、日本導入もないだろうし、まぁこんなもんか(-_-;)

「おろか...ぶ」

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2007年2月16日 (金)

どれもいいなぁ

欧州ではすでに販売されている207に次々とバリエーションが発表されます。

Img6_20070214_20135592_1_l RC

Img6_20070214_20135592_2_l CC

Img6_20070214_20135592_3_l SW Outdoor

うぅ…どれもかっこいいなぁ 日本導入が待ち遠しい

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2007年2月11日 (日)

307のアクティブセーフティ

今日、危うく事故を起こすところでした。場所は名四国道。東海地方に住んでおられる方はよくご存知と思いますがかなりの速度で流れています。

私は2車線のうちの右車線を流れに乗って走っていました。後ろには「ノア」がついてきていました。そのノアが左へ車線変更し左から追い抜こうとしていました。しかし、左車線のすぐ前方には車がいてノアは行く手を阻まれることは想像できました。「どうせ前が詰まって抜けないのにアホだな」って思ったその時、

まさかと思いましたが左前方の車と私の間には1台分くらいしか車間がないところを強引に右へ車線変更をし始めました。ノアはワンボックスで全長が長いのでその空間に余裕があるはずもなく私の左前部に接触するくらい接近したのです。

ヤバい!と感じた私はフルブレーキで減速しながら右へステアしてノアとの接触は回避。しかし、そこには中央分離帯が。。。すぐに左へステア。車は少し蛇行状態になりましたが307の挙動が安定していたので楽に修正ができて事なきをえました。まさに間一髪。サーキットの経験があって良かったと思います。

この間2、3秒の出来事でしたが、ABSが完璧に作動しEBD・EBAの効果も確認できました。 さらにありがたかったのは、307には減速度が8m/s²を超える急制動時には自動的にハザードランプが点滅する「オートハザードランプ機能」が付いていて、それが働き後続車に知らせてくれたので追突されずに済みました。まさか307のアクティブセーフティを体験できるとは。。。

お願いですから運転技術がない人は大人しく走ってください。相手が私じゃなかったら事故してますよ。

※EBD=電子制御制動力分配機能 EBA=緊急制動補助機能

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2007年2月 3日 (土)

気をつけましょう

雲ひとつない快晴で走りたい衝動に駆られて、久しぶりにいつも行くお気に入りの山道を走ってきました。

Dsc09977

Dsc09981

今はなくなったWRCサンレモラリーのSSのようなすれ違いも困難で車も通らない道がお気に入りで、調子に乗ってインカットしたら。。。

Dsc09983

Dsc09982 やっちゃいました(-_-;)

「ガツン!」と強い衝撃を感じ停めてみたら、山側に岩が頭を覗かせていたようでホイールにヒットしてました。タイヤやサスにはダメージがなかったのが幸いでした。「こんなこともあるさ」と開き直りまた走り出したのでした。

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2007年1月18日 (木)

アウトランダーにHDi FAP

PSAと三菱がディーゼルエンジンの提携を結んだと発表されました。欧州で販売予定のアウトランダーに2.2L HDi FAPを供給するとのこと。このエンジンは4007にも搭載されます。始めから4007には載せる予定だけどアウトランダーには予定していませんでした。しかし、三菱は欧州で自前のアウトランダーを売っていくにはディーゼルは必須なので「ついでだからディーゼルエンジンもお願いしますよ~」って感じでしょうね。 三菱はPSAにアウトランダーのOEM販売を引き受けてもらい、さらにエンジンまでもらって頭が上がりませんねぇ。

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2006年12月19日 (火)

燃費について

ニュースで新燃費基準として今の基準より2割改善するように見直すとありました。かなり厳しい基準になります。でも、日本メーカーはほどなく基準を満たした車を出すでしょう。しかし、実際に車に乗っていてメーカーが公表している燃費に対して、実燃費で超えてる人がどれだけいるのでしょう?私の周りからは燃費が思ったより良くないという話しか聞きません。

よく考えてみるとこの燃費基準って本当に環境のために役立っているようには思えません。現在販売している日本車は現状の基準より必ず低燃費です。でも、現実は違っている。。。燃費なんてものは車の元々の性能より実際に運転する人によって良くも悪くもなります。例えばプリウスに乗ってるから燃費が良いとはいえないのです。高速道路を走っていてプリウスに追い越されることがよくあります。いくらハイブリッドでもアクセルを踏み込めば、その技術は役に立ちません。公表されてる30km/l以上の燃費を実際に出そうと思ったら大変だと思います。そんな現実とかけ離れている燃費基準を作るより、もっと運転する側の意識を高める活動に時間と予算を使った方が良いのではないでしょうか?

以前、このブログで相棒の燃費のことを書きました。2000ccのエンジンで16km/lです。普通の街乗りでも12~14km/lは伸びます。現状の燃費基準目標は13km/l、プジョーが公表している307XS5MTの燃費は11km/lなのでいずれもクリアしています。これも普段からどういう運転をしたら燃費に良いか考えている結果だと思っています。

実践していること。。。

1.暖気、必要以上のアイドリングはしない-現在の車は暖気をしなくても良いように作られています。普段のアイドリングでも同じですが、エンジンを掛けて1mmも車を動かさない状態が一番燃費が悪いのは当たり前です。「0km/l」ですから。特に暖気は燃料を濃く噴射し、回転数も高い状態なのでなおさらです。また、車を停めて降りる時はたとえ数秒でもエンジンは止めます。これをこまめにやっている人はなかなかいないと思いますが、これが一番燃費には効きます。

2.アクセルは踏み込まない-踏み込めばスロットルが開いてガソリンを多く噴射するので燃費は悪くなります。307の場合、2000回転も回せばトルクのほとんどが出るので、そこをシフトタイミングにしています。少ししかアクセルを踏まなくてもそこそこの加速は得られます。ただ、1速だけはもたつくので軽にも置いていかれますが(-_-;)

3.アクセルから足を離し惰性走行-アクセルから足を離せばスロットルが閉じてガソリンは供給されないので、燃費は良くなります。ただ、踏み込む加速をしているとスロットルを閉じた時にギクシャクするので、踏み込まない加速をしていることが前提です。

4.下り坂はエンジンブレーキを中心-これも3と同じ理屈です。上りでアクセルを踏み込んでガソリンを使っても、反対に下り坂で燃費は稼げるので下り坂大歓迎です。

5.こまめにシフトチェンジをする-MTの話になりますが、307の場合、ギアがクロス気味で50km/hで5速に入ってしまいます。2000回転しか回さないので各ギアの受け持ち範囲は200回転くらいで、かなり小刻みに操作しています。低いギアを引っ張ればそれだけ回転が高くなるので燃費は悪くなり、高いギアで減速すればエンジンは苦しくなります。ちなみに307は5速の守備範囲が広いので高速道路では100km/hを2900回転で走行しなければならず、燃費はあまりよくなりません。 ATでもマニュアルモードがある車はそれを活用したら良いかもしれません。

以上のことを考えながら運転すると結構いい感じです。 参考までに。。。

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2006年12月17日 (日)

相棒の中身

相棒307の中身の紹介を。

Dsc09920

Dsc09924 Dsc09921         

パナソニック製インダッシュナビ

新車購入時にディーラーで7万円で装着しました。普段は使わず遠出をした時の現在地とワインディングを走る時のコーナーの曲率などの確認で活用しています。ラリーでいうコ・ドライバー的役割です。このナビ、目的地案内をさせるととんでもない道を走らせるので役立たずです  (-_-)/~~~ピシー!ピシー! 見事にカーステが隠れますが、コラムリモコンでオーディオはほとんどの操作ができるのでまったく問題ありません。

Dsc09922 306からの流用アルミシフトノブ

Dsc09923 306から使っているシフトタイミングランプ

ワインディングを走る時はもちろん燃費走行においても役に立っています。普段は2000回転に設定しています。設置場所は307WRCを参考にしました。

Dsc09925 万一の時のために消火器とライフハンマーを助手席に装備

Dsc09929 306の時から愛用のレーシンググローブ

今はサーキット走行をしないけど、長距離走行でのアルミシフトノブ操作は手のひらが痛くなるので使っています。

Dsc09928 そしていつも見守ってくれてるプジョーマスコットのビクトルくん

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2006年12月16日 (土)

箱根遠征

ホイールを換えて初の遠出で箱根へ東名高速を使って行きました。普段だと下道でのんびりですが、今回はタイヤの高速巡航性能を確認すべく利用しました。タイヤサイズがアップしている分当たり前ですが、直進安定性は増しています。継ぎ目を越えても振られることはありませんでした。が、乗り心地は少し硬く感じてゴツゴツまではいかなくてもそれに近い感覚です。45扁平では仕方がないのかも。初期の307のサスペンションは最初から硬めのセッティングだと言われているので、最新の307だとまた違うのでしょうね。

Dsc09918

ターンパイク・箱根・芦ノ湖スカイラインを走行しましたが、完全にタイヤが勝っていてまったく鳴くこともなくスムーズにコーナーを抜け、自分の腕が上がったような錯覚に。って、鳴くような速度では走ってませんが。。。 くもりでかなり寒かったけど富士山はきれいに姿を見せてくれました。

ちょっと寄り道で、関東の要所 小田原城へ。

Dsc09917

外観は立派ですが、中身は(-_-;)天守内というのを忘れさせてくれます。 やっぱり現存天守がいいなぁ 歴史の重要な舞台だったのに残念。復元されたのは江戸時代の天守なので、どことなく名古屋城に雰囲気が似てます。戦闘に備えた装備も外観にはありません。この辺は姫路城などとはまったく異なります。小田原城も名古屋城も遠くから見るのが一番かな。

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2006年12月12日 (火)

407Silhouette

私はモータースポーツが好きですが、F1、WRCなどの世界選手権に興味があって、国内レースにはまったく興味がありませんでした。しかし、最近はネット配信でスーパーGTやフォーミュラニッポンが見られ、特にスーパーGT に注目し始めました。GT500は3メーカーの争いですが、GT300はプライベーターがしのぎを削りいろんなマシンが見れていいなと思います。このGT300に「407Silhouette」が参戦したら楽しいだろうなぁって妄想を抱きながらプジョーのサイトでのプロモを見ています。日本メーカーのハリボテコンセプトカーと違ってプジョーは実走できるモデルなので、プジョージャポンさんいかかでしょう?

Dsc09913 407Silhouette

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2006年12月11日 (月)

憧れのホイールを装着!!

プジョーのWRカーはO・Zレーシングのホイールを履いています。

Dsc09904_1 307WRC

Dsc09906 206WRC

ターマックで使用しているフィンタイプのホイールがカッコよくていいなぁと思っていて、そのレプリカモデル「スーパーツーリズモWRC」を相棒に履かせたいと考えていましたが、高くて手が出ませんでした。(本物の方が安くて買いやすいけど車検に通らない) しかし、ネットでタイヤとセットで格安で販売しているのを発見し、思い切って買ってしまいました。セットされたタイヤは「ピレリP7 215-45-17」 今まで履いていたタイヤは「ミシュランパイロットプライマシー 205-55-16(純正サイズ)」でしたので、ワンサイズアップといったところでしょうか。

Dsc09910 相棒に装着!車高が高いかな。。。

昨日届いて早速装着して走り出した第一印象は「軽い!!」 今まで少し重いと思っていたステアリングフィールがとても軽くなっていました。交差点を曲がる時やコーナーを抜ける時にステアリングを切るとノーズが「スー」っと入っていきます。まさに「オンザレール」感覚です。307の弱点であるリアの接地感もよくなり、コーナー途中で段差を乗り越えた時にリアが飛ばされるようなこともなくなり安定しました。確実に運動性能は上がったようで安心できます。「プジョードライブエクスペリエンス」で、ツインリンクもてぎを走行した時には307ではサーキット走行は無理と思いましたが、これならそこそこ楽しめるのかも。

Dsc09911慣らしで峠を走ったらさっそくブレーキダストで汚れた(/_;)

乗り心地はタイヤのサイズアップにより少し硬くなったように感じますが、不快に思うほどではなく悪くないようです。P7は重量級サルーンをターゲットにしているので307には合わないような気もしますが、タイヤノイズはプライマシーより静かに感じてスムーズな舗装なら快適だと思います。

ルックスもよくなり走りもよくなり、これからのドライブがまた楽しくなりそうです。

ちなみに306の時はサーキット専用で106ラリーに標準装着していたミシュラン製スチールホイールを履かせていました。306のアルミホイールより軽いので14インチでしたが優れものです。

Dsc09900 306に106ラリー用ホイール

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2006年12月 9日 (土)

プジョーは人気者?

プジョーは色々な自動車メーカーと提携をしています。古くはルノー・ボルボと開発したPRVエンジン、現在では807と商用車はフィアット、107はトヨタと共同開発、最近発表された4007は三菱アウトランダーのOEM、エンジンではディーゼルはフォード、ガソリンはBMWと共同開発をし、日野にも商用車のベースを提供し日本で小型バスとして販売していました。

プジョーは小型車開発とディーゼルエンジンのノウハウを持っていますのでその技術を提供する代わりにトヨタから生産方式や品質、BMWからは直噴ガソリンエンジンの技術を授かろうってことですね。三菱は救済ですがSUVには長けているので、今までSUVを持っていなかったプジョーにとっては開発費が浮いてありがたい話です。

プジョーはシトロエンと合わせてホンダと同じくらいの生産台数しかありません。そんな中堅メーカーがここまで世界中のメーカーと資本関係なしに対等な立場で提携ができるのは、プジョーの技術が世界トップレベルで魅力を感じるからなんでしょうね。

306が発売された時に、ある日本車メーカーが「306をテストして同じ乗り味のサスペンションを自社の電子制御技術を使って作ろうとしたができなかった」という話を聞いたことがあります。プジョーは自社でダンパーを作っている数少ないメーカーで、そこには簡単に真似ができないノウハウが詰まっています。そういう地道な技術の積み重ねで今の地位を築いていると思います。伊達に100年以上も車を作っていません。

ちなみにトヨタにはプジョーが好きで憧れている技術者がたくさんいるそうです。アイゴを通じてプジョーから技術を学んで日本国内で販売する車にも生かしてほしいものです。傘下にダイハツがいるのにわざわざプジョーへ提携を持ちかけたのですからね。

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2006年12月 3日 (日)

プジョーと私の歴史

私がプジョーを知るきっかけになったのが、20年前の85-86年の「205T16」 F1の記事を見るために買っていた「オートスポーツ」誌の記事でしか見ることができなかったけど、あのカッコよさと恐ろしいくらいの速さが強烈にインパクトを与えました。

Dsc09890 205T16

その後、パリダカでの4連覇。

Dsc09895 405T16

パリダカ参戦をシトロエンに譲りプジョーはルマン24時間に打って出てSWCに参戦しました。ルマンの結果は2連覇。

Dsc09894 905

私はそのSWCシリーズに組み込まれた「’92鈴鹿耐久レース1000km」ではじめて実物のプジョー「905」を目の当たりにしました。「速い!!」 トヨタのマシンはまったく太刀打ちできないくらいに。。。

Dsc09897 鈴鹿耐久1000kmでの905 日本で最後の905の姿

 参戦するカテゴリーすべてに優勝しチャンピオンになってしまうプジョーは、とんでもないスポーツカーメーカーなんだ!と思っていました。が、フェラーリやポルシェと違い、実際にはスポーツカーは作っていない実用車メーカーでした。

私は乗っていたスターレットGTを突如売ることになり、次は憧れの205を買うんだ!と意気込みディーラーに行ったところモデル末期なのに高い!!さらに同じ値段で新型の306を販売していることを知り(といっても270万円!)、ほとんど衝動に近い感じで購入しました。

その後、プジョーはF1にエンジンサプライヤーとして参戦、結果は散々でした。私はF1がとても好きでプジョーを知る前から見ていましたが、F1でのプジョーは応援できませんでした。その理由は自身のチームを作らなかったから。たぶん、コンストラクターとして参戦できていれば、現フェラーリのジャン・トッドはそのままプジョーに残り良い成績を残せていたでしょう。本体の資金が苦しいのは理解できますが残念でした。

F1をやりながらプジョーは306MAXIで再びラリーに復帰しました。

Dsc09896 306MAXI

このマシンを見た時、子供の頃に感動した205T16とダブらせてしまいました。しかも同じ306に乗っている!!そんな感情から自分も走りたくなり、306を軽くいじったりしてサーキット走行にはまっていきました。

Dsc09898 鈴鹿のホームストレートで205に抜かれる(-_-;)

Dsc09901 スポーツランド山梨にて

非力で決して速くなかったけど、306はとても楽しい車でした。気分はG・パニッツィです。

Dsc09902

壊れるまで乗るつもりだった306も、たまたま307に試乗してしまったために心が変わり、お別れとなってしまいました。今でも306はカッコいいなぁ(^^♪

そんなこんなで今があります。

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2006年11月30日 (木)

プジョー307の不満

相棒307を褒めてばかりなので、不満な点を。。。

「長いドア」 これが最大の不満ですが、駐車場で隣に車がある場合、まずまともに開けることができません。なんとか体が入る分しかあけられずイライラします。助手席に乗せた場合もかなり気を使います。何気にドアを開けられて隣の車に当てないかヒヤヒヤものです。なので、駐車スペースに入れる前に降りてもらいます(-_-;) 3ドアモデル特有の不満です。クーペ407なんてさらに長く重いドアなので、どうやって乗降するのか。。。 1007が発売された時にスライドドアに引かれ、ちょっと買い換えようかと考えてしまいました。

「ペダル位置」 右に寄り気味なので真っ直ぐに座ってるつもりでも体が気持ち斜めになってしまう。気分的なものですがなんか気になります。

「座面が硬い」 ドイツっぽく硬めでしっかりしたシートで形状もよく、腰が弱い私でも長時間ドライブしてもまったく腰は痛くならないのですが、座面が硬くお尻が痛くなります。クッションを置くと今度は腰の具合がしっくり来ず。。。306の方がソフトで適度に座面が沈み込んで良かったので、余計に残念だと思ってしまいます。ただし、日本車のシートに比べれば雲泥の差ですけど(^^) 日本車の場合は30分で腰が痛くなり車から降りたくなります。

「ワイパー取り付け」 ワイパーが左ハンドル仕様のままなので運転席側が短く向きも違うのでガラスの端が広く拭き残るために視界が悪い。また、長さも短いので上下方向も残しが多い。左右は諦めてますが、上下方向は左右のワイパーブレードを入れ替えることで少しはまともになりました。ワイパーが右ハンドル仕様にできないのは、オートワイパーセンサーの取り付け位置が左に寄っているために、逆に付けてしまうとセンサーから外れてしまうからだと推測します。

不満を挙げましたが、トータルではとても完成度の高い車なので乗り続けています。307のボディサイズは日本の実用では限界に近いくらいなので、次に発表される308がさらにサイズアップするようなら、207にしようかなと思っています。まだ数年先の話ですが。

Dsc09369

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2006年11月27日 (月)

トヨタアイゴ発売?

トヨタとPSAプジョー・シトロエンの提携で開発し、欧州で販売しているトヨタアイゴがカモフラージュもなく堂々と公道を走行しているのを目撃しました。右ハンドルだったので来年早々にでも日本導入を開始するのでしょうか?それとも並行 輸入をしているのか?情報をお持ちの方コメントをお願いします。

プジョー107、トヨタアイゴ、シトロエンC1Nt04_1202a 

kana様、情報ありがとうございます!!教えていただいたサイトを確認いたしました。3車種共に販売されているとは、驚きです。並行輸入しているアイゴと私が見たアイゴが同じかどうか記憶を辿ってみました。見たアイゴはアルミホイールではなく、ホイールキャップも付けていないむき出しの黒のスチールホイールでした。輸入されているアイゴはスポーツモデルでアルミが標準となっていたので少し違うような気もしますが、止まっているところをじっくり見たわけではないので断定はできません。今度107を見に行ってこようかな。。。                        

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2006年11月23日 (木)

相棒2

私の相棒プジョー307は絶好調です。

相棒になってからトラブルは初めての車検が終わり帰宅する時に、メーターパネルが死んだことただそれ一度だけです。メーターが動かなくなるとそれだけではすまないのが現代の車でして、マルチファンクションには「PASSENGER AIRBAG FAULT」という表示が頻発します。さらには内側からドアロックができなくなりました。プジョーを始め、欧州車は車の電気系統をLANでリンクして機能させる「CAN」というシステムを採用しています。これがまた便利で、それぞれ単独の機能が複合で動かせるというものです。このシステムのおかげで、上級車でしか付けられなかった機能が廉価車でもできるようになったと思います。しかし、リンクされてるだけにひとつが機能しないとさまざまに影響を及ぼすというデメリットがあって、相棒のトラブルはその典型でした。(最新バージョンはそういう問題を解決してるかもしれません)それ以外はどこも悪くなく、プジョーらしからぬ信頼性の高さを維持しています。プジョーは壊れる、維持費が掛かるという概念は相棒に関しては当てはまりません。

最近のガソリンの値上げでよく燃費のことが気になりますが、相棒の307は優秀です。

Dsc09821

マルチディスプレイの平均燃費計表示

「6km/l」ではありません。「6l/100km」です。100km走るのに6リッターの燃料を使っていることになります。日本風に計算しなおすと。。。「16.7km/l」普通2.0Lのエンジンでこの数値は有り得ません。でもここまで走ってくれる相棒はエライ!!←親バカ ここまで頑張ってくれるから日本中駆け回ることができるんですね。ありがたいことです。道中何度も給油してたらやってられません。

感謝感謝_(._.)_

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2006年11月22日 (水)

相棒

私の相棒の紹介をします。

’02年式プジョー307 XS 3ドア 5MT ペルセポリスゴールド(新車購入)Dsc09841

307にお乗りの方なら「」 となるかもしれませんが、前期モデルでも早々にラインナップから消えた貴重?なモデルです。

307を購入する前は 

’95年式306 XSi 3ドア 5MT シグマブルー(新車購入)Dsc09889_1

に乗っていましたので当然の選択だったのですが。。。

もし、ブログを読まれた方で「自分も同じ組み合わせのモデルに乗ってるぞ!!」という”違いの判る”方がいましたらご連絡ください。謝礼を差し上げます

306はサーキット走行を中心に遊んでいました。(上の画像は鈴鹿サーキットにて)

307は日本各地を走り回っており、すでに67,000kmに到達しましたが、ますます調子がよくなってきているのであと6年は乗りたいと思っています。

3085

307が納車の時の新旧の愛車交代の1枚 この後306は次のオーナーの所へ行ってしまいました(ToT)/~~~。今も現役なんだろうか。。。

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