祝プジョー表彰台独占!!~IRC開幕戦モンテカルロラリー~
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モーターレース界に流れるうわさによると、フェラーリはプジョーと協力して2009年シーズンに向けたKERS(エネルギー回生システム)の開発を進めていくらしい。
真偽のほどは定かではないが、匿名の「F1関係筋」によると、フェラーリがF1で使用するKERSシステムの試作版を、プジョーがル・マン仕様の908のプロトタイプで走行させることがこの新しい協力関係に含まれているようだ。
電子部門パートナーであるマニエッティ・マレリとともにKERSシステムを開発しているフェラーリは、既にKERS技術の開発に苦しんでいることを認めており、いまだにシステムを搭載しての走行テストも行われていない。
3月にオーストラリアGPが開幕したときから有効となるシーズン中テスト禁止を受け、遅れの生じているKERS走行プログラムをフェラーリが進めるために、フェラーリとプジョーの協力関係が結ばれたと考えられている。
しかし、一方でフェラーリが別カテゴリーのレースに参戦するチームにKERSシステムを提供する準備をしているのではないかとの見方もある。
2008年に、KERSシステムを備えたディーゼル使用の908ハイブリッド版を2009年のル・マンで使用して宣伝したい、とプジョーは話していた。
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またまた信じがたい情報が流れていますね。
確かにプジョースポールが発表した908HYはKERSを使ったハイブリッドで、実走行するレベルの完成度。
フェラーリはKERSをまだマシンに搭載すらできず苦労しているのはわかりますが、まったく違うマシン・エンジンに搭載してテストになるのか?
それ以前に天下のフェラーリがプジョーに助けを求めることがあるのだろうか(・・?
先日のF1復帰話もそうですが、噂を生んだ背景にはプジョーの技術力とどの自動車メーカーとも資本関係なしに技術提携や共同開発をする企業姿勢があるからだと思います。
※プジョー提携自動車メーカー(過去も含む)
トヨタ、三菱、日野、フォード、フィアット、ルノー、ボルボ、BMW。。。
まだあったかな(^-^;
おまけ
ピットレーンではバッテリーで走行しています。
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フランスの自動車メーカー、PSAプジョー‐シトロエンがHondaのF1チーム購入を真剣に考えていると伝えられているが、同社はその報道を否定した。
プジョー・スポーツのスポークスマンでもあり、最近までF1プロジェクトにかかわっていたジャン‐クロード・ルフェーブル氏は、「それは完全な間違いだ」と『La Gazzetta dello Sport(ガゼッタ・デロ・スポルト)』紙に述べている。
ルフェーブル氏はプジョーが世界的な金融危機からの影響が少ないため、今の時期にF1参戦を考えることができるという憶測を一蹴した。
「われわれは販売で大きな問題を抱えている。他の全自動車メーカーと同様にね。F1参戦を考えるより、他に考えることがあるよ」とルフェーブル氏はコメント。
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当然の展開ですね。
ガセネタでも、プジョー(PSA)がF1に復帰するかもという報道が世界を駆け巡ったことは事実。ホンダには悪いですが、プジョーにはホンダ以上にモータースポーツのDNAが息づいているのでプジョーならF1参戦も可能性があると思われているのでしょう。
速攻で世界選手権から軒並み撤退してしまう日本メーカーを見ると確かに大変なのは解るけど日本人として恥ずかしい限りです(u_u。)
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報じられるところによると、プジョーやシトロエンなどブランドで自動車を販売しているフランスの自動車メーカーPSAが、ホンダのF1チーム買収に関心を示しているという。
匿名の情報源が、かつてプロストチームのエンジン・サプライヤーとしてF1に関わっていたPSAが、F1参戦者としてブラックリーのチーム買収を問い合わせたことをベルギーのレーシング雑誌 "Autosportnieuws" に伝えたようだ。
シトロエンのワールドラリー・チームは、現在ドライバーズおよびコンストラクターズのチャンピオンであり、プジョーはル・マン・レーシングに参戦している。
F1が大幅な運営費削減に意欲的であることから、世界的金融危機に他社ほど打撃を受けていないPSAは参戦に関心を示しているという。
またフランス政府も、ルノーおよびプジョー/シトロエンが人員削減と工場閉鎖を約束すれば、自動車業界に対する財政支援を行うと保証している。
PSAの買収の一部には、2009年トロ・ロッソのシートが危ぶまれているフランス人F1ドライバー、セバスチャン・ボーデが含まれており、ジェンソン・バトンが彼のチームメイトになるとされている。
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うーん にわかに信じがたい情報ですね( ゚д゚)ポカーン
アウディがLMSから撤退し来年はライバルがいなくなったけど、ディーゼルを中心に据えているプジョーがルマンも制していないのに、F1に魅力を感じているとはとても思えないのですが。。。
仮定の話としてジャン・トッドがフェラーリを辞めてプジョーに復帰するなら、買収する価値はあると思います。
ジャン・トッドがフェラーリに行ったのはトッドが嘆願したF1参戦をプジョーが聞かなかったからなのは有名な話。
旧ホンダF1にはロス・ブラウンもいるしジャンが加入すればおのずとニック・フライの役目は終わるわけで、チームは上手く回るでしょう。
なんてシナリオを妄想しても仕方がないので、真意を見守りたいと思います。
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11月1日に207Style Rallyeと題して「なんちゃって画像」を載せましたが、
その2日前にプジョースポールから「207RC Rallye」が発表されてました(゚ー゚;
ラリー入門マシンとして104ZS、205GTi、309GTi、106Rallye、206XSと代々受け継がれているモデルです。
さらにいつのまにか207Rallyeも市販してました。
こっちも負けずに
大差ないよね・・・(;´▽`A``
そういえば306時代には106Rallyeのホイール+デカールで
って自己満足していたのを思い出しました。
ヤバイ 207Rallyeのデカールが入手できたら貼ってしまうかも![]()
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LMS最終戦シルバーストーン1000kmが先ほど終わりました。
というか、2時間持たずに終わっていたのですが。。。
フロントローからスタートしたプジョーの2台は
直後に7号車がスピンし後退。
3位まで挽回した7号車は1時間15分45周目にクラッシュし大破、リタイヤしました。
この時点でプジョーのタイトルの可能性は消滅。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
残った8号車も1時間40分でアウディ1号車と共にスピン、フロントを壊し修復のため30分のピットインし完全に脱落してしまいました。
クラッシュやトラブルは避けてって言ったのに。。。![]()
最終結果は
優勝 アウディ1号車、2位 ローラアストンマーチン10号車、3位 ペスカローロジャッド16号車、4位 アウディ2号車、19位 プジョー8号車(13周遅れ)
’08LMSタイトルはすべてアウディの元に・・・
’08LMSチーム、ドライバーズチャンピオン Audi Sport Team Joest#2
おめでとう![]()
5戦中4勝したのに最後の最後でやらかすプジョーに落胆しつつ (;´д`)トホホ…
おやすみなさい![]()
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プジョースポールは昨日、シルバーストーンにて会見を開き、来年から908HY(ハイブリッド)を投入するとことを明らかにしました。。
プレスリリースを読むと来年からF1で投入されるKERSと同じもののようです。
ブレーキ時に発生する運動エネルギーを回収し発電、バッテリーに蓄え必要に応じて放出する仕組みで、電気のみ(ピットレーン走行)、エンジンのみ、エンジンと電気両方の利用を想定しています。それぞれ使用した電気は20~30秒で回復するそうです。
また、ドライバーがブーストボタンを押すことで1周当り20秒間電気の助けを借りて+80馬力の加速をすることができるとのこと。
このシステムで3~5%の燃費を改善できるそうです。
重量にシビアなF1より耐久マシンの方が利用する価値が高いといえるのかも。
さすがプジョー、時代の最先端を走っています。![]()
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LMS最終戦シルバーストーン1000km予選が行われました。
PP Peugeot908HDi FAP#8
2 Peugeot908HDi FAP#7
3 Audi R10TDI#1
4 Audi R10TDI#2
タイトル争いは最終戦で決まります。
ポイントポイントランキングを見ると
チーム
1 Team Peugeot Total #7 32P
2 Audi Sport Team Joest #2 30P
3 Team Peugeot Total #8 21P
マニュファクチャラーズ
1 Peugeot 53P
2 Audi 47P
3 Pescarolo 22P
チームタイトルは1-2フィニッシュを決めれば確実にプジョー7号車のタイトル獲得、アウディ2号車に優勝されても7号車が2位に入れば同ポイントとなり優勝回数の差で7号車がタイトルを手にします。ということで、7号車には2位以上が要求されます。
マニュファクチャラーズはアウディに1-2さえ許さなければプジョーのタイトルの可能性は高いでしょう。
いずれにしてもトラブルやクラッシュで後退やリタイヤだけは避けて、ガチで勝負を決めて欲しいと思います。
どちらがタイトルを手にするのか?
決勝は日本時間18:20~ 195LAPで行われます。
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LMSニュルブルクリンク1000kmが先ほど終了し、2位スタートだったプジョー908HDi FAP 8号車がポールの7号車をかわした後、そのまま従えライバルアウディより2~3秒速いLAPで195LAPを走りきり、見事1-2フィニッシュを決めました!!これでプジョーはLMS4戦負けなしです。
アウディは1LAP遅れで2号車と1号車が3-4位でゴールし、予選3位だったローラ・アストンマーチンが序盤でアウディには抜かれたものの粘って5位に入りました。
期待した通りに1-2を決めてくれてホッとしました。信頼性の問題さえクリアすれば楽勝なのはわかっているので、もうアウディは敵じゃないっすね![]()
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LMSニュルブルクリンク1000kmの予選が先ほど終了しました。
ポールポジション 第2戦モンツァ以来今シーズン2回目
2位
3位 LMS界の予選番長
4位 開幕からすべて2位フィニッシュのポイントリーダー
5位
決勝は17日日本時間19:05~1:05 195LAPで争われます。
速さは間違いないプジョーは信頼性さえ発揮すれば楽勝なはず。しかし、速さよりも信頼性のアウディは3-4位スタートでもやっぱり怖い存在、プジョーには1-2完全勝利を期待します。
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プジョースポールの動画はどれもカッコイイので、紹介したいと思います。
一番のお気に入りがこちら
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モデルカーショップにて「908HDi FAP7号車’07ルマン24H」を購入しました。
購入記念にプジョースポールのコレクションを紹介![]()
「happycanyon1/43プジョースポールコレクション 」
№1 205T16’85モンテカルロラリー優勝車A・バタネン
№2 405T16’89パリダカールラリー優勝車A・バタネン
№3 905’93ルマン24H優勝車G・ブラバム、CH・ブシュ、E・エラリー
№4 306MAXI’97ツールドコルス優勝車G・パニッツィ
№6 307WRC’04ラリーフィンランド優勝車M・グロンホルム
№8 908HDi FAP7号車’07ルマン24H M・ジェネ、N・ミナシアン、J・ヴィルヌーヴ
F1でエンジン供給していた時代はまったく良い所がなかったのでコレクションから除外しています。
プジョーには絶対今年のルマンに優勝してもらい記念モデルをコレクションに加えたいと思います。
おまけ
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プジョーオフィシャルサイトよりアウディを蹴散らす908HDi FAPの活躍の模様をご覧ください。
開幕戦バルセロナ1000km
第2戦モンツァ1000km
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LMS第3戦スパ1000km決勝が行われました。LMS最高の35,000の観客が押し寄せ盛り上がりを見せています。
プジョーとアウディは順調にスタートを切りグリッド順位のまま序盤を走行、プジョー7号車とアウディ1号車が接触しアウディがパンクし後退しました。
2時間まではプジョーの2台は順調に走行を重ねていましたが、ブルツがドライブしていた8号車が56周目にGT2のスパイカーをかわそうとした時に接触しスピンし直前を走行していたアウディ1号車にヒット、とばっちりを受けた1号車はまたまた後退してしまいました。
ブルツさんちょっと強引すぎましたね。![]()
その後、7号車にエンジン関係の問題が発生するも、2位のアウディ2号車に30秒の差をつけて優勝しました。
7号車はジャック・ヴィルヌーヴがドライバーとしてしっかりと役目を果たし、優勝に大きく貢献しました。ジャックにとって’97F1ルクセンブルクGP以来の優勝だそうです。
これで史上初のF1、チャンプカー、インディ500、ルマンのメジャータイトル制覇の期待が膨らみます。
しかし、喜んでばかりはいられません。
プジョーはこれまで3連勝しているものの、1台は必ず後退してしまっているのが気になります。アウディは優勝は逃しているものの2台とも上位フィニッシュをしているので、ポイントランキングではアウディに1ポイント負けてプジョーは2位となっています。
ルマンは3台エントリーしますが、台数走らせれば1台は勝てるだろう的なことのないように、表彰台独占を狙ってほしいと思います。
元F1ドライバー(ジェネは現フェラーリテストドライバー)揃い踏み 左からジェネ、ヴィルヌーヴ、パニス
このレースでパニスは3位に入りました。
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LMSスパ1000km予選が行われプジョー90HDi FAP8号車がポールを獲得、2位アウディR10TDI1号車、3位908HDi FAP7号車、4位R10TDI2号車となりプジョーとアウディがフロント、セカンドロー共に並んでスタートを迎えることになりました。
予選開始早々2台のアウディがタイムを刻み1-2体勢を固めていましたが、予選終了間際に908HDi FAP8号車がアウディを0,6秒上回るスーパーラップを叩き出しポールを奪取しました。
プジョーがなかなかアタックしないので見ていて心配になりましたがその心配は無駄だったようです。
予選アタックを見守るドライバー達(左から7号車ヴィルヌーヴ、ミナシアン、8号車ラミー、ブルツ)
決勝は日本時間19:50~00:50 143LAPで行われます。
かなりの激戦が予想されますが、ここでもきっちりプジョーに勝ってもらいルマンに乗り込んでほしいですね。
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LMS第3戦スパフランコルシャン1000kmが始まりました。
フリー走行トップはプジョー908HDi FAP7号車、2位は908HDi FAP8号車と安定した速さを見せています。
アウディR10TDIは1号車が3位、2号車は5位でした。
セクタータイムで見るとスパで大切な1、3セクターで908HDi FAPが好タイムを刻んでいます。トップスピードでもアウディ1号車が303km/hに対し、908 7号車が309km/hをマークしストレートでの速さも十分です。
バルセロナでは1000km走って1LAP差、モンツァにいたっては最後の最後まで結果が見えないくらいの接戦だったので今回も激戦が予想されます。
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Honda Racing F1のテスト&リザーブドライバーを務めるアレキサンダー・ブルツは、今週末イスタンブールパーク・サーキットで開催されるトルコGPには出席しないようだ。代わりにブルツはスパ・フランコルシャンに向かい、ル・マン24時間耐久レースに向けてプジョーを走らせることになる。
ブルツと元ワールドチャンピオンのジャック・ビルヌーブは、今週末に行われるスパ1000km耐久レースのレギュラードライバーとなっているのだ。
「最初にプジョー908を見たときにドライブしたくなったんだ」と語るブルツはさらに、「今年の初めからテストを開始したけど、安定して成果を残すことが可能だった。908のエンジンサウンドは、僕がこれまでにドライブしてきたレーシングカーとはかなり違うんだ。908はディーゼルエンジンを搭載しているから、そんなに回転数は高くない。だけど正真正銘のレースカーだよ」と楽しそうに話した。
プジョーはすでにLMS(ル・マン・シリーズ)のバルセロナ戦とモンツァ戦で勝利を収めている。そして6月に開催されるル・マン24時間レースでは、ブルツとビルヌーブがマシンを駆ることになっているのだ。
Kay Tanaka
RACING-LIVE Japan
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LMSレギュラードライバーに併せてヴィルヌーヴが7号車、ブルツが8号車に乗り3人体制で挑むようです。
ルマンに向けて助っ人ドライバーにぶっつけ本番ではなく、しっかりと実戦練習をさせるところからプジョーの本気度が伺えます。
楽しみになってきました![]()
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LMS開幕戦カタロニア1000kmが行われました。
’06チャンピオン アウディと’07チャンピオン プジョーのディーゼル対決で注目が集まっています(欧州での話ですが)。
予選はプジョーが速さを見せフロントロー独占
決勝は激しい争いになりました。
ミナシオンと地元スペインのジェネの908HDi FAP7号車が優勝、7号車はセブリング12Hも完走し、かなり信頼性が高まったと思います。
2位は1LAP遅れアウディR10TDI2号車
3位は3LAP遅れローラ アストンマーチン
ポールスタートの908HDi FAP8号車はマシンダメージを追い15LAP遅れの12位でした。
次戦はモンツァ1000km プジョーが連勝するのかアウディが巻き返すのかディーゼル同士の激しい戦いが楽しみです。
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’07LMSチャンピオン908HDi FAPの今シーズンの体制 発表されています。
今年もLMSには7号車M・ジェネ、N・ミナシアン 8号車P・ラミー、S・サラザンが参戦し連覇を目指します。しかし、今年は宿敵アウディR10もLMSに参戦するので激しい争いが期待できます。
さらに908HDi FAPはアウディの主戦場であるALMS開幕戦「セブリング12H」に参戦。プジョーは長らくアメリカ市場から撤退しており販売に貢献しないアメリカ上陸はプジョーの本気が伺えます。
今年のルマン24Hは昨年から体制をさらに強化、F1ドライバーを揃え3台体制で挑みます。
M・ジェネ(ミナルディ、ウィリアムズ、フェラーリ)
K・クリエン(レッドブル、BMWザウバー)
P・ラミー(ロータス、ミナルディ)
F・モンタニー(スーパーあぐり、トヨタ)
S・サラザン(プロスト、ミナルディ、トヨタ)
J・ヴィルヌーヴ(ウィリアムズ、BAR、ルノー、ザウバー)
A・ブルツ(ベネトン、マクラーレン、ウィリアムズ、トヨタ)
R・ゾンタ(BAR、ジョーダン、トヨタ、ルノー)
N・ミナシアン
ここまで揃えて勝てなかったら恥ずかしいですよ・・・
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LMS第4戦 スパ1000kmが終わり、908HDi FAP8号車が優勝しましたが、ポールポジションからスタートした7号車は右リアホイールベアリングのトラブルでリタイヤだそうです。
リアホイールベアリングトラブルはなぜか7号車だけに度々起きています。今まではリタイヤの原因にはならなかったけどスパでは致命傷になってしまいました。
1200Nmというとてつもないトルクが掛かるリアセクションなので、トラブルの発生源になるのは理解できます。8号車には出ていないトラブルなので7号車には頑張って克服してほしいですね。
ホイールベアリングトラブルでコースオフする7号車(プジョージャポンより)
ちなみに8号車は次戦シルバーストンで優勝すれば、最終戦を待たずにタイトルが決まります。
次は再び1-2フィニッシュを期待しています。
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日本時間19時30分からスタートしたスパ1000kmですが、スタートから逃げていた908HDi FAP2台のうち、ポールスタートの7号車が26周でカウル内部から火を出しピットイン、14分の修理の後コースに復帰しました。
20時54分現在7周遅れの38位まで後退し挽回中です。ゴールまでには上位に復帰できると思います。
中継を観ていますが、やっぱり908は速すぎます。ハンディを付けないと908がリタイヤしない限り、他チームが優勝することは無理ですね。
と、書いていたら7号車が再びピットインしカウルを開けてしまいました(21時現在)
こりゃリタイヤかな・・・(>_<)
23時30分更新
97周目 GT2ポルシェ76号車が大クラッシュ セーフティカー先導
1位プジョー908 8号車 2位ぺスカカローロ 16号車-1LAP 3位ペスカローロ17号車 -3LAP
リタイアが続出しかなり荒れたレースになっています。大丈夫かな
01時40分更新
名物スパウェザーが少し現れたけど影響はほどんどなく143LAP終了
優勝プジョー908 8号車 2位ペスカローロ16号車 -2LAP 3位MGローラ25号車(LMP2) -3LAP
908 7号車は32LAPでリタイヤでした。
おやすみなさい(-_-)zzz
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LMS第3戦ニュルブルクリンク1000kmが終わってから長い夏休みが明け、プジョー908HDi FAPの2台は来年のルマン制覇という高い目標に向けて再び信頼性を高めるべく開発を続けるシリーズに参加します。
これまでの908を振り返ると、
WRCでのワークス活動から撤退し、ディーゼルマシンでルマンを制するという新たなプロジェクトが’05年11月から始まり、’06年大晦日に908HDi FAPはシェイクダウンしました。
慣らし期間と位置づけている今年、LMSでは過去3戦すべて優勝し、下馬評では早々にリタイアするのではと言われたルマン24Hは常勝アウディを苦しめ8号車が2位完走を果たし、第3戦では1-2フィニッシュと順調に908は競争力を高めています。
7月最終週にはポルトガルとスペインの2ヶ所で集中テストを行い、暑い気温のおかげで来年のルマン制覇に向け今年の弱点クーリング問題に対する有効なデータが得られたようです。
そして、今週はLMS第4戦スパ フランコルシャン1000kmが行われます。
昨日行われたフリー走行の結果は
1位 プジョー908HDi FAP 8号車 2:02.371
2位 プジョー908HDi FAP 7号車 +1.461
3位 ローラジャッド 15号車 +3.786
と908が大きく引き離しています。
順当に行けば今回も1-2は確実でしょうが、改修されたシケインやコーナー、狭いピットレーン、そして有名なスパウェザーに翻弄されたら完走も難しいかもしれません。
どんなレースをしてくれるか楽しみです。
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WRCから撤退したプジョーは「207Super2000」をプライベーターに供給し、IRC(international rally challenge)に参戦中
プジョーのラリーマシンはカッコイイなぁ
現在のIRCポイントランキング(全9戦 4戦終了)は
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Villeneuve eyes Le Mans return
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プジョーのラリードライバーといえば「ターマックスペシャリスト」ジル・パニッツィです。
パニッツィといえば’02カタロニアラリーでの名場面
こちら WRC: Gilles Panizzi's 360 at Catalunya 2002
いくらトップ独走中でもWRCのSSでドーナツターンを決めて観客にサービスした人は後にも先にもパニッツィ以外いません。F1で例えれば2位に1分以上差をつけてトップを快走しているアロンソがファイナルラップでスピンターンをするようなものでしょうか。
パニッツィがドーナツターンを決めたコーナーは「パニッツィブリッジコーナー」と呼ばれるようになりました。
三菱に移籍したりしましたが、現在はプジョーに戻り207Super2000のテストドライバーを務めました。
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プジョースポールブティックで注文したアパレルがフランスより到着しました。箱を開ければパリの香り・・・ は しません(゜-゜)
3アイテムを2点ずつ 税・送料込みで136.25EUR=22,345円でした。さらに輸入関税・内国消費税・納税手数料が1600円掛かりました。参考までに。
オフィシャルだけあって生地も縫製もしっかりしていて、プジョースポールのロゴがすべて刺繍でTシャツもプリントではなく刺繍してあってさすが本物\(^o^)/
着るのがもったいななぁ・・・
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プジョー908HDi FAPは、3週間前のモンツァでの勝利に引き続き、バレンシア戦でも勝利を収めた。今回優勝を手にしたのは、ペドロ・ラミー/ステファン・サラゼンで、終始リードを保ち、トラブルのない余裕のレース展開となった。しかし、もう1台のプジョー908HDi FAPはクラッチに問題が発生し、途中でリタイアとなった。
ポールポジションでのスタートを切ったニコラ・ミナシアンだったが、ステファン・サラゼンに一気に抜き去られ、そのまま引き離された。45台ものマシンがひしめき合うレースは、早くも4周回でバックマーカーが出てくる展開に。その後、2台のプジョーは、バレンシア特有の4kmのツイスティなサーキットをマシンとマシンの間をすり抜けるように走行。
しかし、121周目でマシン2台の接触によりセーフティカーが介入。チームはこのニュートラリゼーションの合間に給油を行い、ペドロ・ラミーは同じタイヤでのレース続行を選択、スペイン人ドライバーのマルク・ヘネは新しいタイヤへの交換を希望した。この選択が功を奏し、マルク・ヘネはチームメートを追走、プジョー2台が競う素晴らしい展開となった。最終的にヘネはパッシングに成功するも、イエローフラッグが振られるなかでの行為だったため、ストップ・アンド・ゴーのペナルティが科されてしまった。
160周目あたりで、ヘネは次第にクラッチが滑りだしたことに気づいた。その後、次のピットストップでフランス人ドライバーのニコラ・ミナシアンに交代したが、クラッチが完全に故障したため、周回を進めることができなかった。もう一方のマシンは、後続のマシンに約3周の差をつけたまま快走。レース開始から6時間後(LMS規定における最大時間)、予定周回数の250周を完走する前にフラッグが振られ、勝利を手にすることができた。
source Carview
ネットで見てましたが実況がフランス語だったために何が起こっていたのかまったく判っていませんでした。次はいよいよルマン24時間 アウディに勝てるかな
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(ライブで記事を更新しています)
LMSバレンシア1000kmが日本時間20:29スタート
908HDi FAP8号車が7号車をリード
32周でトップ8号車と7号車が10秒、3位とは早くも50秒以上のギャップ
45週目908は2台とも1回目のピットストップを終えて、1.4秒差で走行
80周目に8号車、83週目に7号車が2回目のピットイン いたって順調1-2走行を続けています。
113周 唯一同一周回で走行していた3位元F1ドライバーS・ヨハンソン、下田組のアレナモータースポーツ10号車が脱落
160周目にタイムが伸びなくなった8号車が4回目のピットイン これでタイムが戻るか?
165周目先に4回目のピットインを終わらせたはずの7号車が10周足らずで5回目のピットイン
187周目2位に浮上したペスカローロ・ジャッド18号車に1周1~2秒ずつ追い上げられていますが、3周遅れなのでこのままでも逃げ切れるかな。。。ガンバレ!
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LMS第2戦バレンシア1000kmが行われています。
908HDi FAPは昨日の予選で7号車がポールポジション、8号車が2位と開幕から連続フロントロー独占を達成しました。2位から3位は0.6秒もの差をつける速さです。ちょっと次元が違ってきたかな(~o~)
今回からミラーに色が塗られ、7号車は赤、8号車は青と識別しやすくなりました。さらにライトにシルバーのペイントがされてつり目っぽくなりました。
今回のバレンシアサーキットはテクニカルで抜きどころが少ないコースなので、慎重にレースを進めてほしいと思います。
おまけ
先日行われたルマン24時間に向けてのポールリカール24時間テストにジャック・ヴィルヌーヴが参加
ジャック先生 坊主やん(゜-゜)
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モンツァ1000kmが昨日行われ、
スタートから2台がリードし3位以下を徐々に引き離していきました。
しかし、序盤で8号車がトラブルと見られるピットインで順位を15位くらいまで落としてしまいましたが、マシンの速さで3位まで挽回。
ポールポジションからスタートした908HDi FAP7号車M・ジェネ、N・ミナシアン組が173周で見事な勝利をもたらしました。\(^o^)/
2位が1周遅れでペスカローロジャッド16号車 3位が2周遅れまで挽回した908HDi FAP8号車
2台ともトラブルを抱えていてギアボックスに問題があったみたいですが、そこをうまくまとめるプジョーの力を初戦から見られました。
次回バレンシア1000kmも期待です。
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さすがプジョー初戦からフロントロー独占♪
普通に走れば優勝してしまうでしょうが、モンツァは超高速コース マシン、エンジン、ブレーキにとても厳しいのでまずは完走を目指して頑張ってほしいです。
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13日からルマンシリーズ第1戦モンツァ1000kmが始まりました。
初日フリー走行2の結果
| 1 | 8 | Team Peugeot Total | LAMY Pedro SARRAZIN Stephane |
Peugeot 908 Hdi FAP | LMP1 | 1:37.067 | |||||
| 2 | 16 | Pescarolo Sport | COLLARD Emmanuel BOULLION Jean-Christophe |
Pescarolo Judd | LMP1 | 1:38.054 | |||||
| 3 | 7 | Team Peugeot Total | GENE Marc MINASSIAN Nicolas |
Peugeot 908 Hdi FAP | LMP1 | 1:38.125 | |||||
| 4 | 15 | Charouz Racing | CHAROUZ Jan MUCKE Stefan |
Lola B07/17 Judd | LMP1 | 1:38.343 | |||||
| 5 | 12 | Courage Competition | FREI Alexander COCHET Jonathan |
Courage LC70 AER | LMP1 | 1:39.541 | |||||
| 6 | 40 | Quifel ASM Team | AMARAL Miguel DE CASTRO Miguel Angel BURGENO Angel |
Lola B05/40 AER | LMP1 | 1:40.473 | |||||
| 7 | 17 | Pescarolo Sport | PRIMAT Harold TINSEAU Christophe |
Pescarolo Judd | LMP1 | 1:40.930 |
プジョー908HDi FAPは8号車ラミー・サラザン組がトップ、7号車ジェネ・ミナシアン組が3位です。
間に割り込んできたのは
ルマン24時間での最大のライバルアウディがALMSに参戦しているので、本当に908のレベルが高いのかが見えないのが残念ですが、とりあえず順調なスタートを切ったようです。
F1バーレーンGPも始まったし、忙しいなぁ。。。
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908HDi FAPのルマンシリーズ参戦カラーリングが公開されました。
見た印象は地味。ガンメタ基調で上面がホワイト、サイドに赤いライン。今までの白を基調としたカラーリングから転換してきました。
プジョージュネーヴショーの「SCOOP」で見られます。
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908 HDi FAPが動き始めました。ドライバーは記事に書いたとおりの6名でした。実際に現れた908は昨年のパリサロンで発表された姿とはかなり違っています。ショーモデルよりさらにF1マシンに近いものです。見るからに速そう!!
ベールを脱いだ908 HDi FAP
この908 来年優勝するために今年は開発に専念するとのこと。やはり堅実なプジョーの伝統は受け継がれています。なので905のように今年のルマンは1台はリタイヤ覚悟でぶっ飛ばして性能をテストし、もう1台が耐久性のテストをするのかもしれません。LMSにも参戦するそうです。
エンジンは「5.5l V12直噴ディーゼルターボ」 バンク角が100度と広角で低重心化されています。パワーは700馬力、トルクがなんと1200Nm!と聞いたこともない数字を出しています。このトルクを扱えるマシンにするにはかなりのマシン剛性があってさらに最先端の電子制御技術が使われているのでしょう。これにプジョー自慢のFAPという微粒子除去装置を装着してクリーンな排気ガスを出します。さらに今回ドライバーになるジャック・ヴィルヌーヴはチャンプカー、インディ500、F1を制しており、ルマンを制覇すればサーキットレースのメジャータイトルすべてを獲得する史上初のドライバーになるのでますます気合が入るでしょうね。
今までのワークスで失敗したことないプジョーなので、絶対に成功させるでしょう。
プジョースポールのロゴも一新
いよいよライオンが牙をむきます!!
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先日、プジョー908に現在フェラーリテストドライバーのマルク・ジェネが乗ると報道されました。さらにマクラーレンテストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサも乗るのではないかとのことです。真意はまだ判りませんが、本当なら経験豊富なベテランF1ドライバーで固めるプジョーのやる気が感じられます。24時間レースでもスプリント的なラップタイムを刻みそうな予感が。。。6月が待ち遠しいです。アウディをぶっちぎれ!!
908HDi FAP
追信
9日になんとジャック・ヴィルヌーヴが908のドライバーになると報道がありました。元ワールドチャンピオンまで走らせるとは、ディーゼルトップランナーとしてのプライドをアウディに傷つけられたのかもしれませんね。
ドライバーラインナップは 「ニコラス・ミナシアン」、「ステファン・サラザン」、「ペドロ・ラミー」、「ジャック・ヴィルヌーヴ」、「マルク・ジェネ」、「セバスチャン・ボーデ」
近日中に正式発表されそうです。
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今年のWRCエントリーリストが発表されました。チームがシトロエンに乗り換えてしまったために307WRCのエントリーがありません。残念です。
これがプジョーの意向なのかチームの判断なのかは判りませんが、PSAの採った戦術はWRCはシトロエンに一本化し、プジョーとしては「Super2000」レギュレーションの207R CupでJWRCに参戦という形を採ることが考えられます。プジョーの今までのモータースポーツ活動は1点集中で勝利を勝ち取るやり方なので、あくまで908でのルマン制覇が第一目標でそこに予算を集中させるのでしょう。そのためにはいまいち活躍しきれない307はマイナス要素になるから引っ込めるという判断も推測できます。
207R Cupはワークス参戦するのかあくまでプライベーター用なのか今は不明ですが、活躍を期待して動向を見守りたいと思います。
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プジョーは来年ル・マンに再挑戦します。92,93年の連覇から14年、それまでペスカローロなどのプライベーターにはエンジンを供給していましたが、WRCからワークス撤退後「908HDi FAP」で連覇中のアウディをやっつけます。来年のル・マンはディーゼルマシンの戦いになりますね。しかし、プジョーはすぐに勝てるとは思っていないでしょう。905の時、参戦1年目はリタイヤ覚悟であえて飛ばしデータを集め、2年目は優勝という堅実な戦いをしていたので、今回も長期的な視野で活動すると思っています。しかし、当時のプジョースポールを率いていたのはフェラーリを最強チームに再建させたジャン・トッド監督。当然現在は違うので戦略も違うかな。
908HDi FAP フォーミュラマシンに屋根とタイヤハウスを被せた感じのデザインです。
一方、日本では「ディーゼルは悪」だとすすの入ったペットボトルを振りかざした某知事のおかげでディーゼルの開発が鈍り、すっかり欧州に遅れをとっています。最近になってディーゼルを見直し始めた日本ですが、その時にはすでに欧州メーカーに助けを求めなければディーゼルを開発できないくらいに弱体化していました。ましてやディーゼルエンジンでレースマシンを作るなんてできるはずもありません。黒煙を撒き散らすエンジンしか作らず、風向きが悪いと乗用車からディーゼルエンジンの搭載を止めてしまった日本メーカーも悪いですし、頭ごなしにディーゼルを悪と決め付けた人も悪いと思います。
日本メーカーがディーゼルエンジンでレースマシンを走らせるのはいったいいつになるやら。。。
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