カテゴリー「プジョースポール」の53件の記事

2009年1月27日 (火)

祝プジョー表彰台独占!!~IRC開幕戦モンテカルロラリー~

日本勢の撤退によって存在意義すら危うくなってきたWRCに取って代わり盛り上がりをみせているIRCの開幕戦モンテカルロラリーが行われました。

IRCにはさまざまなチーム、マシンが参戦しています。

Diapo_050 プジョー207S2000

Diapo_008 シュコダ ファビアS2000

Diapo_035 アバルト グランデ プントS2000

Diapo_062 ミツビシ ランサー

Diapo_060 スバル インプレッサ

Diapo_041 シトロエンC2 R2

Diapo_040 ルノー クリオ

Diapo_053 スズキ スイフト

ラリーはプジョーとシュコダ、アバルトの争いでしたが、

Diapob_091

Diapob_079

Diapob_082

最後はプジョーの表彰台独占という最高の結果でした(*^ー゚)bグッジョブ!!

Diapoc_089 おめでとうsign03

IRC連覇に向けて好発進です(v^ー゜)

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2009年1月 8日 (木)

ほんまかいな?PartⅡ

モーターレース界に流れるうわさによると、フェラーリはプジョーと協力して2009年シーズンに向けたKERS(エネルギー回生システム)の開発を進めていくらしい。

真偽のほどは定かではないが、匿名の「F1関係筋」によると、フェラーリがF1で使用するKERSシステムの試作版を、プジョーがル・マン仕様の908のプロトタイプで走行させることがこの新しい協力関係に含まれているようだ。

電子部門パートナーであるマニエッティ・マレリとともにKERSシステムを開発しているフェラーリは、既にKERS技術の開発に苦しんでいることを認めており、いまだにシステムを搭載しての走行テストも行われていない。

3月にオーストラリアGPが開幕したときから有効となるシーズン中テスト禁止を受け、遅れの生じているKERS走行プログラムをフェラーリが進めるために、フェラーリとプジョーの協力関係が結ばれたと考えられている。

しかし、一方でフェラーリが別カテゴリーのレースに参戦するチームにKERSシステムを提供する準備をしているのではないかとの見方もある。

2008年に、KERSシステムを備えたディーゼル使用の908ハイブリッド版を2009年のル・マンで使用して宣伝したい、とプジョーは話していた。

__26_90820hybride_640 908HY

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またまた信じがたい情報が流れていますね。

確かにプジョースポールが発表した908HYはKERSを使ったハイブリッドで、実走行するレベルの完成度。

フェラーリはKERSをまだマシンに搭載すらできず苦労しているのはわかりますが、まったく違うマシン・エンジンに搭載してテストになるのか?

それ以前に天下のフェラーリがプジョーに助けを求めることがあるのだろうか(・・?

先日のF1復帰話もそうですが、噂を生んだ背景にはプジョーの技術力とどの自動車メーカーとも資本関係なしに技術提携や共同開発をする企業姿勢があるからだと思います。

※プジョー提携自動車メーカー(過去も含む)

トヨタ、三菱、日野、フォード、フィアット、ルノー、ボルボ、BMW。。。

まだあったかな(^-^;

おまけ

ピットレーンではバッテリーで走行しています。

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2008年12月18日 (木)

やっぱりね

フランスの自動車メーカー、PSAプジョー‐シトロエンがHondaのF1チーム購入を真剣に考えていると伝えられているが、同社はその報道を否定した。

プジョー・スポーツのスポークスマンでもあり、最近までF1プロジェクトにかかわっていたジャン‐クロード・ルフェーブル氏は、「それは完全な間違いだ」と『La Gazzetta dello Sport(ガゼッタ・デロ・スポルト)』紙に述べている。

ルフェーブル氏はプジョーが世界的な金融危機からの影響が少ないため、今の時期にF1参戦を考えることができるという憶測を一蹴した。

「われわれは販売で大きな問題を抱えている。他の全自動車メーカーと同様にね。F1参戦を考えるより、他に考えることがあるよ」とルフェーブル氏はコメント。

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当然の展開ですね。

ガセネタでも、プジョー(PSA)がF1に復帰するかもという報道が世界を駆け巡ったことは事実。ホンダには悪いですが、プジョーにはホンダ以上にモータースポーツのDNAが息づいているのでプジョーならF1参戦も可能性があると思われているのでしょう。

速攻で世界選手権から軒並み撤退してしまう日本メーカーを見ると確かに大変なのは解るけど日本人として恥ずかしい限りです(u_u。)

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2008年12月15日 (月)

プジョーがF1復帰?ほんまかいな?

報じられるところによると、プジョーやシトロエンなどブランドで自動車を販売しているフランスの自動車メーカーPSAが、ホンダのF1チーム買収に関心を示しているという。

匿名の情報源が、かつてプロストチームのエンジン・サプライヤーとしてF1に関わっていたPSAが、F1参戦者としてブラックリーのチーム買収を問い合わせたことをベルギーのレーシング雑誌 "Autosportnieuws" に伝えたようだ。

シトロエンのワールドラリー・チームは、現在ドライバーズおよびコンストラクターズのチャンピオンであり、プジョーはル・マン・レーシングに参戦している。

F1が大幅な運営費削減に意欲的であることから、世界的金融危機に他社ほど打撃を受けていないPSAは参戦に関心を示しているという。

またフランス政府も、ルノーおよびプジョー/シトロエンが人員削減と工場閉鎖を約束すれば、自動車業界に対する財政支援を行うと保証している。

PSAの買収の一部には、2009年トロ・ロッソのシートが危ぶまれているフランス人F1ドライバー、セバスチャン・ボーデが含まれており、ジェンソン・バトンが彼のチームメイトになるとされている。

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うーん にわかに信じがたい情報ですね( ゚д゚)ポカーン

アウディがLMSから撤退し来年はライバルがいなくなったけど、ディーゼルを中心に据えているプジョーがルマンも制していないのに、F1に魅力を感じているとはとても思えないのですが。。。

仮定の話としてジャン・トッドがフェラーリを辞めてプジョーに復帰するなら、買収する価値はあると思います。

ジャン・トッドがフェラーリに行ったのはトッドが嘆願したF1参戦をプジョーが聞かなかったからなのは有名な話。

旧ホンダF1にはロス・ブラウンもいるしジャンが加入すればおのずとニック・フライの役目は終わるわけで、チームは上手く回るでしょう。

なんてシナリオを妄想しても仕方がないので、真意を見守りたいと思います。

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2008年11月 4日 (火)

「207RC Rallye」 & 「207Rallye」 & 「207Style Rallye」

11月1日に207Style Rallyeと題して「なんちゃって画像」を載せましたが、

Dsc025212

その2日前にプジョースポールから「207RC Rallye」が発表されてました(゚ー゚;

6517 6516 207RC Rallye

ラリー入門マシンとして104ZS、205GTi、309GTi、106Rallye、206XSと代々受け継がれているモデルです。

さらにいつのまにか207Rallyeも市販してました。

1886181958_a128ba3cc4 1931741256_eaf46da9a8 207Rallye

こっちも負けずに

Dsc02554  

Dsc018002 207Style Rallye

大差ないよね・・・(;´▽`A``

そういえば306時代には106Rallyeのホイール+デカールで

Dsc00064u 306Rallye

って自己満足していたのを思い出しました。

ヤバイ 207Rallyeのデカールが入手できたら貼ってしまうかもcoldsweats01

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2008年9月15日 (月)

最後の最後で・・・LMSシルバーストーン決勝~

LMS最終戦シルバーストーン1000kmが先ほど終わりました。

というか、2時間持たずに終わっていたのですが。。。

フロントローからスタートしたプジョーの2台は

__29_start_640

直後に7号車がスピンし後退。

3位まで挽回した7号車は1時間15分45周目にクラッシュし大破、リタイヤしました。

__35_peugeot_n7_640

この時点でプジョーのタイトルの可能性は消滅。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

残った8号車も1時間40分でアウディ1号車と共にスピン、フロントを壊し修復のため30分のピットインし完全に脱落してしまいました。

クラッシュやトラブルは避けてって言ったのに。。。sweat01

最終結果は

優勝 アウディ1号車、2位 ローラアストンマーチン10号車、3位 ペスカローロジャッド16号車、4位 アウディ2号車、19位 プジョー8号車(13周遅れ)

’08LMSタイトルはすべてアウディの元に・・・

__48_audi_n2_640 ’08LMSチーム、ドライバーズチャンピオン Audi Sport Team Joest#2

__41_audi_n1_640 マニュファクチャラーズチャンピオン Audi

おめでとうsign03

5戦中4勝したのに最後の最後でやらかすプジョーに落胆しつつ (;´д`)トホホ…

おやすみなさいsleepy

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2008年9月14日 (日)

プジョー来年からハイブリッド投入!!

プジョースポールは昨日、シルバーストーンにて会見を開き、来年から908HY(ハイブリッド)を投入するとことを明らかにしました。。

__25_908_hybrid_640

Peugeot908hy_2008_800x600_wallpaper

Peugeot908hy_2008_800x600_wallpap_2 908HY

プレスリリースを読むと来年からF1で投入されるKERSと同じもののようです。

Peugeot908hy_2008_800x600_wallpap_3

ブレーキ時に発生する運動エネルギーを回収し発電、バッテリーに蓄え必要に応じて放出する仕組みで、電気のみ(ピットレーン走行)、エンジンのみ、エンジンと電気両方の利用を想定しています。それぞれ使用した電気は20~30秒で回復するそうです。

また、ドライバーがブーストボタンを押すことで1周当り20秒間電気の助けを借りて+80馬力の加速をすることができるとのこと。

このシステムで3~5%の燃費を改善できるそうです。

__26_90820hybride_640

__27_90820hybride_640 シルバーストーンで走行も行い、実践投入できることをアピール

重量にシビアなF1より耐久マシンの方が利用する価値が高いといえるのかも。

さすがプジョー、時代の最先端を走っています。happy02

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ディーゼル決戦の時~LMS最終戦シルバースートン1000km予選

LMS最終戦シルバーストーン1000km予選が行われました。

PP Peugeot908HDi FAP#8

2   Peugeot908HDi FAP#7

3   Audi R10TDI#1

4   Audi R10TDI#2

タイトル争いは最終戦で決まります。

ポイントポイントランキングを見ると

チーム

1 Team Peugeot Total #7   32P

2 Audi Sport Team Joest #2 30P

3 Team Peugeot Total #8   21P

マニュファクチャラーズ

1 Peugeot    53P    

2 Audi         47P   

3 Pescarolo 22P

チームタイトルは1-2フィニッシュを決めれば確実にプジョー7号車のタイトル獲得、アウディ2号車に優勝されても7号車が2位に入れば同ポイントとなり優勝回数の差で7号車がタイトルを手にします。ということで、7号車には2位以上が要求されます。

マニュファクチャラーズはアウディに1-2さえ許さなければプジョーのタイトルの可能性は高いでしょう。

いずれにしてもトラブルやクラッシュで後退やリタイヤだけは避けて、ガチで勝負を決めて欲しいと思います。

__24_peugeot_n7_640 Peugeot 908HDi FAP#7

__20_audi_n2_640 Audi R10TDI#2

どちらがタイトルを手にするのか?

決勝は日本時間18:20~ 195LAPで行われます。

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2008年8月18日 (月)

今季初1-2フィニッシュ!~LMSニュル1000km決勝

LMSニュルブルクリンク1000kmが先ほど終了し、2位スタートだったプジョー908HDi FAP 8号車がポールの7号車をかわした後、そのまま従えライバルアウディより2~3秒速いLAPで195LAPを走りきり、見事1-2フィニッシュを決めました!!これでプジョーはLMS4戦負けなしです。

アウディは1LAP遅れで2号車と1号車が3-4位でゴールし、予選3位だったローラ・アストンマーチンが序盤でアウディには抜かれたものの粘って5位に入りました。

__33_start_640 ニュル1000kmスタート

__41_peugeot_n8_640 逃げる908HDi FAPの2台

__36_audi_n2_640 4戦目で初めて2位を明け渡したアウディ2号車

__39_lola_n10_640 序盤アウディを抑えるローラ・アストンマーチン10号車

期待した通りに1-2を決めてくれてホッとしました。信頼性の問題さえクリアすれば楽勝なのはわかっているので、もうアウディは敵じゃないっすねhappy02

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2008年8月16日 (土)

LMSニュル1000km予選

LMSニュルブルクリンク1000kmの予選が先ほど終了しました。

__03_creation_n15_640 ニュルブルクリンク

ポールポジション 第2戦モンツァ以来今シーズン2回目

__02_peugeot_n7_audi_n2_640 プジョー908HDi FAP 7号車1'39"492

2位

Diapo_136 プジョー908HDi FAP 8号車 1'39"515

3位 LMS界の予選番長

Diapo_112 ローラ・アストンマーチン 10号車 1'40"951

4位 開幕からすべて2位フィニッシュのポイントリーダー

Diapo_110 アウディR10TDI 2号車 1'40"978

5位

Diapo_177  アウディR10TDI 1号車 1'41"027

決勝は17日日本時間19:05~1:05 195LAPで争われます。

速さは間違いないプジョーは信頼性さえ発揮すれば楽勝なはず。しかし、速さよりも信頼性のアウディは3-4位スタートでもやっぱり怖い存在、プジョーには1-2完全勝利を期待します。

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2008年8月15日 (金)

LMSニュル1000km開幕

ルマン24Hが終わってすっかり忘れていましたが、今日からLMSニュルブルクリンク1000kmが開幕します。

2008_nurburg_2_big

2008_nurburg_4_big

2008_nurburg_5_big 準備の進むニュルブルクリンク

3戦が終わった段階でチームではプジョー#7とアウディ#2が24ポイントで並び、マニュファクチュアラーではアウディ36ポイント、プジョー35ポイントとアウディがリードしています。

プジョーがすべて優勝していますが、安定感に欠けるところが気になります。

このレースでプジョーは1-2フィニッシュを決めないとタイトル争いが厳しくなります。

Diapo_181

ルマン終了後2ヶ月でどこまで戦闘力と信頼性を高められたか注目したいと思います。

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2008年6月28日 (土)

ルマン24Hハイライト~プジョースポールオフィシャル編

プジョースポールからルマン24HハイライトがUPされました。

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2008年6月 7日 (土)

プジョースポールの動画集

プジョースポールの動画はどれもカッコイイので、紹介したいと思います。

一番のお気に入りがこちら

このプロモの発表当時は毎日のように見ていました。
今見ても4年前のコンセプトカーとは思えないくらいカッコよさと普段着でレーシングカーを操る非現実性がたまりませんhappy02
この407Silhouetteのボディサイドには現在のプジョースポールのトレードマークが初めて描かれました。
振り返ると’04はPSAがWRCからの撤退を発表し翌年にはルマン復帰を発表しており、この407Silhouetteは単なる407の宣伝のためではなく新世代プジョースポールの始まりを表明したのかもしれませんね。
続いて、1年前にも紹介した「306MAXI Diablo Canyon」
やっぱり306MAXIは最高のラリーカーです。これを見ると走りたくなります。
続いては307WRC誕生のプロモ
307WRCは期待させたのですが、206WRCのようにいかずWRCから撤退。。。
最後は908HDi FAP誕生のプロモ
 
大晦日まで掛かって完成させたマシンが初めて走り出した瞬間は感動です。
おまけ
プジョーフランスのCMでした。

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2008年5月18日 (日)

プジョースポールコレクション

モデルカーショップにて「908HDi FAP7号車’07ルマン24H」を購入しました。

購入記念にプジョースポールのコレクションを紹介sign01

「happycanyon1/43プジョースポールコレクション 」

Dsc01236

Dsc01229 №1 205T16’85モンテカルロラリー優勝車A・バタネン

Dsc01230 №2 405T16’89パリダカールラリー優勝車A・バタネン

Dsc01231 №3 905’93ルマン24H優勝車G・ブラバム、CH・ブシュ、E・エラリー

Dsc01227 №4 306MAXI’97ツールドコルス優勝車G・パニッツィ

Dsc01228 №5 206WRC’02ツールドコルス優勝車G・パニッツィ

Dsc01226 №6 307WRC’04ラリーフィンランド優勝車M・グロンホルム

Dsc01233 №7 407Silhouette’04

Dsc01232 №8 908HDi FAP7号車’07ルマン24H M・ジェネ、N・ミナシアン、J・ヴィルヌーヴ

Dsc01224 905 & 908HDi FAP

F1でエンジン供給していた時代はまったく良い所がなかったのでコレクションから除外しています。

プジョーには絶対今年のルマンに優勝してもらい記念モデルをコレクションに加えたいと思います。

おまけ

Dsc01239 406’00TAXIⅡ

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2008年5月13日 (火)

LMS‘08 908HDi FAP動画集

プジョーオフィシャルサイトよりアウディを蹴散らす908HDi FAPの活躍の模様をご覧ください。

開幕戦バルセロナ1000km

第2戦モンツァ1000km

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2008年5月12日 (月)

908HDi FAP LMS3連勝!スパ1000km決勝(動画追加)

   LMS第3戦スパ1000km決勝が行われました。LMS最高の35,000の観客が押し寄せ盛り上がりを見せています。

プジョーとアウディは順調にスタートを切りグリッド順位のまま序盤を走行、プジョー7号車とアウディ1号車が接触しアウディがパンクし後退しました。

2時間まではプジョーの2台は順調に走行を重ねていましたが、ブルツがドライブしていた8号車が56周目にGT2のスパイカーをかわそうとした時に接触しスピンし直前を走行していたアウディ1号車にヒット、とばっちりを受けた1号車はまたまた後退してしまいました。

Diapo_249 ①スパイカーをかわしてアウディまで抜こうとする8号車

Diapo_251 ②スパイカーに寄りすぎてリアが接触

Diapo_252 ③カウルを飛ばしながら激しくスピン

Diapo_257 ④そのままアウディのリアにヒット

Diapo_258 ⑤タイヤウォールにクラッシュしリタイア

ブルツさんちょっと強引すぎましたね。catface

その後、7号車にエンジン関係の問題が発生するも、2位のアウディ2号車に30秒の差をつけて優勝しました。

Diapo_287

7号車はジャック・ヴィルヌーヴがドライバーとしてしっかりと役目を果たし、優勝に大きく貢献しました。ジャックにとって’97F1ルクセンブルクGP以来の優勝だそうです。

これで史上初のF1、チャンプカー、インディ500、ルマンのメジャータイトル制覇の期待が膨らみます。

しかし、喜んでばかりはいられません。

プジョーはこれまで3連勝しているものの、1台は必ず後退してしまっているのが気になります。アウディは優勝は逃しているものの2台とも上位フィニッシュをしているので、ポイントランキングではアウディに1ポイント負けてプジョーは2位となっています。

ルマンは3台エントリーしますが、台数走らせれば1台は勝てるだろう的なことのないように、表彰台独占を狙ってほしいと思います。

Diapo_296 元F1ドライバー(ジェネは現フェラーリテストドライバー)揃い踏み 左からジェネ、ヴィルヌーヴ、パニス

このレースでパニスは3位に入りました。

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2008年5月11日 (日)

LMSスパ1000km予選(ビデオ追加)

LMSスパ1000km予選が行われプジョー90HDi FAP8号車がポールを獲得、2位アウディR10TDI1号車、3位908HDi FAP7号車、4位R10TDI2号車となりプジョーとアウディがフロント、セカンドロー共に並んでスタートを迎えることになりました。

予選開始早々2台のアウディがタイムを刻み1-2体勢を固めていましたが、予選終了間際に908HDi FAP8号車がアウディを0,6秒上回るスーパーラップを叩き出しポールを奪取しました。

Diapo_1201

プジョーがなかなかアタックしないので見ていて心配になりましたがその心配は無駄だったようです。

Diapo_206 予選アタックを見守るドライバー達(左から7号車ヴィルヌーヴ、ミナシアン、8号車ラミー、ブルツ)

決勝は日本時間19:50~00:50 143LAPで行われます。

Diapo_181

かなりの激戦が予想されますが、ここでもきっちりプジョーに勝ってもらいルマンに乗り込んでほしいですね。

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2008年5月10日 (土)

LMSスパ1000km初日

LMS第3戦スパフランコルシャン1000kmが始まりました。

フリー走行トップはプジョー908HDi FAP7号車、2位は908HDi FAP8号車と安定した速さを見せています。

アウディR10TDIは1号車が3位、2号車は5位でした。

セクタータイムで見るとスパで大切な1、3セクターで908HDi FAPが好タイムを刻んでいます。トップスピードでもアウディ1号車が303km/hに対し、908 7号車が309km/hをマークしストレートでの速さも十分です。

Tgr_1116

バルセロナでは1000km走って1LAP差、モンツァにいたっては最後の最後まで結果が見えないくらいの接戦だったので今回も激戦が予想されます。

Diapo_282 

ジャックの優勝に期待します。

Fig_0210_l

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2008年5月 6日 (火)

ルマンに向けて

Honda Racing F1のテスト&リザーブドライバーを務めるアレキサンダー・ブルツは、今週末イスタンブールパーク・サーキットで開催されるトルコGPには出席しないようだ。代わりにブルツはスパ・フランコルシャンに向かい、ル・マン24時間耐久レースに向けてプジョーを走らせることになる。

ブルツと元ワールドチャンピオンのジャック・ビルヌーブは、今週末に行われるスパ1000km耐久レースのレギュラードライバーとなっているのだ。

「最初にプジョー908を見たときにドライブしたくなったんだ」と語るブルツはさらに、「今年の初めからテストを開始したけど、安定して成果を残すことが可能だった。908のエンジンサウンドは、僕がこれまでにドライブしてきたレーシングカーとはかなり違うんだ。908はディーゼルエンジンを搭載しているから、そんなに回転数は高くない。だけど正真正銘のレースカーだよ」と楽しそうに話した。

プジョーはすでにLMS(ル・マン・シリーズ)のバルセロナ戦とモンツァ戦で勝利を収めている。そして6月に開催されるル・マン24時間レースでは、ブルツとビルヌーブがマシンを駆ることになっているのだ。

E.A. © CAPSIS International
Kay Tanaka
RACING-LIVE Japan

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LMSレギュラードライバーに併せてヴィルヌーヴが7号車、ブルツが8号車に乗り3人体制で挑むようです。

ルマンに向けて助っ人ドライバーにぶっつけ本番ではなく、しっかりと実戦練習をさせるところからプジョーの本気度が伺えます。

Tgr_1116

楽しみになってきましたhappy02

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2008年4月28日 (月)

LMSモンツァ1000km結果~速報~

なぜ地上波のF1中継の解説がマッチなのか?まったく理解できないところで終わったばかりのLMSモンツァ1000kmの結果を。

優勝はプジョー908HDi FAP 8号車

Diapo_154

2位 アウディR10TDI 2号車 47秒遅れ

Diapo_110

3位はペスカローロジャッド 17号車 4周遅れ

Diapo_142

ポールスタートの7号車は50周過ぎに後退、6周遅れの5位でした。

Diapo_130

LMSはプジョーの開幕2連勝でアウディを圧倒、ルマン24Hに向けて順調です。

次戦は2週間後のスパ・フランコルシャン1000km、3連勝してルマンに乗り込んでほしいですね。

って、またF1トルコGPとかぶってるし。。。sweat01

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2008年4月27日 (日)

今日は大変だ

今日は日本時間19:50からLMSモンツァ1000km、21:00からF1スペインGPの2レースが行われるので、両方チェックするのは大変。

LMSはプジョーがコースレコードでフロントロー独占し、

Diapo_108 PP 908HDi FAP7号車

F1はフェラーリのライコネンがポール

Diapo_232 PP フェラーリK・ライコネン

と応援しているチームが強いので楽しみです。

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2008年4月26日 (土)

LMSモンツァ1000km初日

F1スペインGPと同時にイタリアモンツァではLMS第2戦モンツァ1000kmも始まりました。

フリー走行ではプジョー908HDi FAPがアウディR10TDIに1.6秒も差をつけ、1-2発進しています。これは昨年のタイムから4秒も更新です。

Diapo_123q 1位 908HDi FAP 7号車 1'33"113

Diapo_118q 2位 908HDi FAP 8号車 + 0'00"535

Diapo_110q  3位 R10TDI 2号車  + 0'01"657   

Diapo_154q 4位 R10TDI 1号車 + 0'01"840

LMS連勝に向けて好発進、908は着実に進化しています。

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2008年4月 9日 (水)

ディーゼル決戦始まる~LMS開幕戦カタロニア1000km 

LMS開幕戦カタロニア1000kmが行われました。

’06チャンピオン アウディと’07チャンピオン プジョーのディーゼル対決で注目が集まっています(欧州での話ですが)。

Diapo_101_3 アウディR10TDIとプジョー908HDi FAP

予選はプジョーが速さを見せフロントロー独占

Diapo_191

決勝は激しい争いになりました。

Diapo_203_2

ミナシオンと地元スペインのジェネの908HDi FAP7号車が優勝、7号車はセブリング12Hも完走し、かなり信頼性が高まったと思います。

Diapo_261_2

Diapo_266

2位は1LAP遅れアウディR10TDI2号車

Diapo_110_2

3位は3LAP遅れローラ アストンマーチン

Diapo_112_2

ポールスタートの908HDi FAP8号車はマシンダメージを追い15LAP遅れの12位でした。

Diapo_226_2

次戦はモンツァ1000km プジョーが連勝するのかアウディが巻き返すのかディーゼル同士の激しい戦いが楽しみです。

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2008年3月20日 (木)

良いテスト~セブリング12H決勝

908HDi FAPのルマン24Hに向けての実戦テスト「セブリング12H」の結果は33周遅れの12位でした。

17631620081359375 優勝 ポルシェRSスパイダー

ハイドロリークというトラブルで長時間のストップ、その後も別のトラブルで遅れましたが8時間経過した時点でファーステストラップを記録し収穫はありました。課題は見えているようなので後は信頼性向上を重点に開発をすればルマン優勝は見えてきます。

176316200812751468

4月になればLMSが開幕 アウディに負けるな~sign01

319200813228734_image1_thumb

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2008年3月16日 (日)

セブリング12H途中経過

ALMS開幕戦セブリング12H決勝が日本時間22:05より行われています。

スタートから速さを見せてトップを快走していていた908HDi FAP7号車ですが、眠気に負けて寝てしまい目が覚めたらトラブルで1時間のピットストップで25位に後退してましたdown

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7時間経過時点でトップがポルシェ、アウディが2位と10位を走行し、908HDi FAPは25周遅れの18位です。

アウディより1秒速いラップで遅れを挽回していますが追いつけません。

残念shock

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2008年3月12日 (水)

908HDi FAP好発進

アウディを倒すためにALMSセブリング12Hに遠征している908HDi FAPは宿敵アウディに1秒の差をつけてトップタイムをマーク 順調な滑り出しです。

3112008182420843_image1_thumb_2 セブリングでの908HDi FAP

決勝は現地時間土曜日AM10:05から12時間の長丁場 結果はいかに。。。

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2008年2月28日 (木)

908HDiFAP 2nd Season

’07LMSチャンピオン908HDi FAPの今シーズンの体制 発表されています。

34_avant2 908HDi FAP ’08発表会

今年もLMSには7号車M・ジェネ、N・ミナシアン 8号車P・ラミー、S・サラザンが参戦し連覇を目指します。しかし、今年は宿敵アウディR10もLMSに参戦するので激しい争いが期待できます。

さらに908HDi FAPはアウディの主戦場であるALMS開幕戦「セブリング12H」に参戦。プジョーは長らくアメリカ市場から撤退しており販売に貢献しないアメリカ上陸はプジョーの本気が伺えます。

今年のルマン24Hは昨年から体制をさらに強化、F1ドライバーを揃え3台体制で挑みます。

M・ジェネ(ミナルディ、ウィリアムズ、フェラーリ)

K・クリエン(レッドブル、BMWザウバー)

P・ラミー(ロータス、ミナルディ)

F・モンタニー(スーパーあぐり、トヨタ)

S・サラザン(プロスト、ミナルディ、トヨタ)

J・ヴィルヌーヴ(ウィリアムズ、BAR、ルノー、ザウバー)

A・ブルツ(ベネトン、マクラーレン、ウィリアムズ、トヨタ)

R・ゾンタ(BAR、ジョーダン、トヨタ、ルノー)

N・ミナシアン

ここまで揃えて勝てなかったら恥ずかしいですよ・・・

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2007年9月16日 (日)

LMS シルバーストン1000km予選

LMS第5戦シルバーストン1000km予選が行われました。

結果はいつも通りのプジョー908HDi FAPのフロントロー独占です。

シルバーストンは2年ぶりでその時のポールタイムが1’34”562、今回のタイムが1’31”692と3秒近くタイムアップしています。

ポールスタートの7号車が持病を克服して初戦以来の2勝目を飾るか、8号車が4連勝してタイトルを決めるのか。

Diapo_165

今回も6時間ライブで観戦しようと思います。

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2007年8月21日 (火)

908HDi FAP7号車の慢性疾患

LMS第4戦 スパ1000kmが終わり、908HDi FAP8号車が優勝しましたが、ポールポジションからスタートした7号車は右リアホイールベアリングのトラブルでリタイヤだそうです。

Diapo_251 オールージュを駆け上がる908の2台

リアホイールベアリングトラブルはなぜか7号車だけに度々起きています。今まではリタイヤの原因にはならなかったけどスパでは致命傷になってしまいました。

1200Nmというとてつもないトルクが掛かるリアセクションなので、トラブルの発生源になるのは理解できます。8号車には出ていないトラブルなので7号車には頑張って克服してほしいですね。

2 ホイールベアリングトラブルでコースオフする7号車(プジョージャポンより)

ちなみに8号車は次戦シルバーストンで優勝すれば、最終戦を待たずにタイトルが決まります。

Diapo_263 チェッカーを受ける8号車

次は再び1-2フィニッシュを期待しています。

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2007年8月19日 (日)

LMSスパ1000km決勝中(ライブ)

日本時間19時30分からスタートしたスパ1000kmですが、スタートから逃げていた908HDi FAP2台のうち、ポールスタートの7号車が26周でカウル内部から火を出しピットイン、14分の修理の後コースに復帰しました。

20時54分現在7周遅れの38位まで後退し挽回中です。ゴールまでには上位に復帰できると思います。

中継を観ていますが、やっぱり908は速すぎます。ハンディを付けないと908がリタイヤしない限り、他チームが優勝することは無理ですね。

と、書いていたら7号車が再びピットインしカウルを開けてしまいました(21時現在)

こりゃリタイヤかな・・・(>_<)

23時30分更新

97周目 GT2ポルシェ76号車が大クラッシュ セーフティカー先導

1位プジョー908 8号車 2位ぺスカカローロ 16号車-1LAP 3位ペスカローロ17号車 -3LAP

リタイアが続出しかなり荒れたレースになっています。大丈夫かな

01時40分更新

名物スパウェザーが少し現れたけど影響はほどんどなく143LAP終了

優勝プジョー908 8号車  2位ペスカローロ16号車 -2LAP  3位MGローラ25号車(LMP2) -3LAP

908 7号車は32LAPでリタイヤでした。

おやすみなさい(-_-)zzz

 

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908驚速 スパ1000km予選

LMS第4戦 スパ1000kmの予選が昨日行われ、ミナシアンがドライブしたプジョー908HDi FAP7号車がLMSコースレコードを6秒以上短縮するタイムでポールを獲得しました。

Spa7 908HDi FAP 7号車

8 N・ミナシアン

1位 プジョー908HDi FAP 7号車 2'00"105

2位 プジョー908HDi FAP 8号車 +0.452

3位 ローラジャッド 15号車 +4.115

ディーゼルパワー恐るべし(゜o゜)

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2007年8月18日 (土)

LMS スパ1000kmプレビュー

LMS第3戦ニュルブルクリンク1000kmが終わってから長い夏休みが明け、プジョー908HDi FAPの2台は来年のルマン制覇という高い目標に向けて再び信頼性を高めるべく開発を続けるシリーズに参加します。

これまでの908を振り返ると、

WRCでのワークス活動から撤退し、ディーゼルマシンでルマンを制するという新たなプロジェクトが’05年11月から始まり、’06年大晦日に908HDi FAPはシェイクダウンしました。

329

慣らし期間と位置づけている今年、LMSでは過去3戦すべて優勝し、下馬評では早々にリタイアするのではと言われたルマン24Hは常勝アウディを苦しめ8号車が2位完走を果たし、第3戦では1-2フィニッシュと順調に908は競争力を高めています。

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7月最終週にはポルトガルとスペインの2ヶ所で集中テストを行い、暑い気温のおかげで来年のルマン制覇に向け今年の弱点クーリング問題に対する有効なデータが得られたようです。

そして、今週はLMS第4戦スパ フランコルシャン1000kmが行われます。

Spa2

昨日行われたフリー走行の結果は

1位 プジョー908HDi FAP 8号車 2:02.371

2位 プジョー908HDi FAP 7号車 +1.461

3位 ローラジャッド 15号車    +3.786

と908が大きく引き離しています。

Spa1

順当に行けば今回も1-2は確実でしょうが、改修されたシケインやコーナー、狭いピットレーン、そして有名なスパウェザーに翻弄されたら完走も難しいかもしれません。

どんなレースをしてくれるか楽しみです。

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2007年7月20日 (金)

207Super2000

WRCから撤退したプジョーは「207Super2000」をプライベーターに供給し、IRC(international rally challenge)に参戦中

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プジョーのラリーマシンはカッコイイなぁ

現在のIRCポイントランキング(全9戦 4戦終了)は

<>

Drivers

<>

1 Andrea Navarra (Abarth) 29
2 Enrique Ojeda (Peugeot) 22
3 Nicolas Vouilloz (Peugeot) 16
4 Anton Alen (Abarth) 15
5 Luca Rossetti (Peugeot) 10
6 Hideaki Miyoshi (Mitsubishi) 8
7 Asad Anwar (Mitsubishi) 6
8 Bernd Casier (Peugeot) 5
=Sammy Aslam (Mitsubishi) 5
10 Marco Cavigioli (Mitsubishi) 4
= Renato Travaglia (Mitsubishi) 4
= Robert Gow (Mitsubishi) 4

Manufacturers

1 Peugeot 48
= Abarth 48
3 Mitsubishi 32
4 Citroen 2

アバルトとの一騎打ち状態です。さすがプジョー 207でも結果を出しています。

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2007年7月 3日 (火)

908HDi FAP 1-2フィニッシュ!

LMS第3戦ニュルブルクリンク1000kmが行われ、大きなトラブルもなくプジョー908HDi FAP8号車が優勝、7号車が2位フィニッシュを決めました 初の完全制覇です!

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Diapo_188 優勝 8号車

Diapo_184 2位 7号車

Diapo_189 8号車ラミー、サラザン組

おめでとう\(^o^)/ このまま残り3戦も勝ってもらいましょう。

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2007年6月30日 (土)

LMS第3戦 ニュル1000km初日

2週間前にルマン24Hが終わったと思ったら、もうLMSの第3戦です。F1フランスGPもあるし2ヶ所同時に観るのはキツいなぁ・・・

ニュルブルクリンク1000kmフリープラクティス2の結果

1位 プジョー908HDI FAP 7号車ジェネ、ミナシアン組1:42.793

2位 プジョー908HDI FAP 8号車ラミー、サラザン組 1:43.859

3位 ローラ・ジャッド 15号車               1:46.016

4位 ペスカローロ・ジャッド 16号車           1:46.910

5位 クラージュAER 13号車               1:47.344

908がぶっちぎっています。

46769a2f9abfd 908HDi FAP 7号車(ルマン)

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2007年6月19日 (火)

来年も908にヴィルヌーヴ

Villeneuve eyes Le Mans return

ジャック・ヴィルヌーヴは、すでに2008年のル・マン24時間レースへの復帰を見据えている。

ヴィルヌーヴのマシンはレース中最高2番手を走行しており、トラック上の時間がたつにつれ、彼のラップタイムは着実に改善していた。彼はこの経験を来年にいかしたいと述べている。

彼は日曜の朝「このレースで優勝するまで挑戦する」と述べた。

「どんなものかを知り、トラックに慣れるためにはフル・レースをしなくてはならない。トラックはよくなっていたし、ゴムがつくとグリップも上がった。他のマシンがリタイヤしたおかげで、渋滞もかなり解消された」

「夜間も今朝も楽しかったね。でも最初のスティントは、何も見えなかったので面白くなかった。でも素晴らしい経験だった。来年も戻ってきたいね。マシンはさらに競争力が上がっているはずだ」

-Source: autosport.com
ジャックもルマンの魅力にハマってしまったようですね。プジョーとの契約は1年ですが、更新して来年も乗ってくれるかな。
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来年は期待してますよ!

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2007年6月14日 (木)

Best of Peugeot driver

プジョーのラリードライバーといえば「ターマックスペシャリスト」ジル・パニッツィです。

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パニッツィといえば’02カタロニアラリーでの名場面

こちら WRC: Gilles Panizzi's 360 at Catalunya 2002

いくらトップ独走中でもWRCのSSでドーナツターンを決めて観客にサービスした人は後にも先にもパニッツィ以外いません。F1で例えれば2位に1分以上差をつけてトップを快走しているアロンソがファイナルラップでスピンターンをするようなものでしょうか。

Dsc09761_1 こんな感じで・・・

パニッツィがドーナツターンを決めたコーナーは「パニッツィブリッジコーナー」と呼ばれるようになりました。

2_5 パニッツィブリッジコーナー

三菱に移籍したりしましたが、現在はプジョーに戻り207Super2000のテストドライバーを務めました。

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2007年6月 9日 (土)

Peugeot 306 MAXI 'Diablo Canyon'

プジョー歴代ラリーカーで一番カッコいいのが306MAXIだと思います。

306maxi_1

その306MAXIプロモーションビデオをプジョーが製作

これがまたカッコいい!!

Dsc00066j_2 Peugeot 306 XSi 'happy Canyon'

これもカッコいい!!(爆)

おまけ

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2007年6月 2日 (土)

プジョースポールブティックより到着♪

プジョースポールブティックで注文したアパレルがフランスより到着しました。箱を開ければパリの香り・・・   は しません(゜-゜)

Dsc00066j  注文書 当然ですがすべてフランス語

Dsc00068_1 ベースボールキャップ11.71EUR

Dsc00066_1 ポロシャツ20.90EUR

Dsc00066_2 Tシャツ11.71EUR

3アイテムを2点ずつ 税・送料込みで136.25EUR=22,345円でした。さらに輸入関税・内国消費税・納税手数料が1600円掛かりました。参考までに。

オフィシャルだけあって生地も縫製もしっかりしていて、プジョースポールのロゴがすべて刺繍でTシャツもプリントではなく刺繍してあってさすが本物\(^o^)/

Dsc00067_1Tシャツのロゴ刺繍

着るのがもったいななぁ・・・

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2007年5月20日 (日)

プジョースポールブティック

プジョースポールに通販のページがあるのですが、覗いてみたら307のパーツが用意されていないのにガッカリ。「307は競技には向きません。やるなら307以外でどうぞ」ってことですか(/_;)

ちなみにプジョースポールの主な活動は

_i0d5917_1 908 HDi FAP(LMS、ルマン24h)

4631eb078fb0b 207Spider CUP (シリーズチャンピオンには908テストドライブのご褒美付き)

460bb314a3dff 207Super2000(プライベーター支援)

460b746707786 207LW(Coupe207Sprint)

307のパーツはないけどプジョースポール最新アパレルがあったのでキャップ・Tシャツ・ポロシャツをオーダーしました。届くのが楽しみ♪

興味のある方はこちら

  プジョースポールブティック

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2007年5月11日 (金)

LMSバレンシア1000km決勝詳細

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プジョー908HDi FAPは、3週間前のモンツァでの勝利に引き続き、バレンシア戦でも勝利を収めた。今回優勝を手にしたのは、ペドロ・ラミー/ステファン・サラゼンで、終始リードを保ち、トラブルのない余裕のレース展開となった。しかし、もう1台のプジョー908HDi FAPはクラッチに問題が発生し、途中でリタイアとなった。

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 ポールポジションでのスタートを切ったニコラ・ミナシアンだったが、ステファン・サラゼンに一気に抜き去られ、そのまま引き離された。45台ものマシンがひしめき合うレースは、早くも4周回でバックマーカーが出てくる展開に。その後、2台のプジョーは、バレンシア特有の4kmのツイスティなサーキットをマシンとマシンの間をすり抜けるように走行。
 
 しかし、121周目でマシン2台の接触によりセーフティカーが介入。チームはこのニュートラリゼーションの合間に給油を行い、ペドロ・ラミーは同じタイヤでのレース続行を選択、スペイン人ドライバーのマルク・ヘネは新しいタイヤへの交換を希望した。この選択が功を奏し、マルク・ヘネはチームメートを追走、プジョー2台が競う素晴らしい展開となった。最終的にヘネはパッシングに成功するも、イエローフラッグが振られるなかでの行為だったため、ストップ・アンド・ゴーのペナルティが科されてしまった。

 160周目あたりで、ヘネは次第にクラッチが滑りだしたことに気づいた。その後、次のピットストップでフランス人ドライバーのニコラ・ミナシアンに交代したが、クラッチが完全に故障したため、周回を進めることができなかった。もう一方のマシンは、後続のマシンに約3周の差をつけたまま快走。レース開始から6時間後(LMS規定における最大時間)、予定周回数の250周を完走する前にフラッグが振られ、勝利を手にすることができた。

source Carview

ネットで見てましたが実況がフランス語だったために何が起こっていたのかまったく判っていませんでした。次はいよいよルマン24時間 アウディに勝てるかな

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2007年5月 6日 (日)

LMS決勝

(ライブで記事を更新しています)

LMSバレンシア1000kmが日本時間20:29スタート

Photo_8

908HDi FAP8号車が7号車をリード

Photo_9 逃げる8号車

32周でトップ8号車と7号車が10秒、3位とは早くも50秒以上のギャップ

Photo6

Photo11 45週目908は2台とも1回目のピットストップを終えて、1.4秒差で走行

Photo1380周目に8号車、83週目に7号車が2回目のピットイン いたって順調1-2走行を続けています。

Photo14 908HDi FAPオンボードカメラ 視界最悪です

Photo15 113周 唯一同一周回で走行していた3位元F1ドライバーS・ヨハンソン、下田組のアレナモータースポーツ10号車が脱落

Photo17 137周目7号車が接近

Photo18  141周目の1コーナーで8号車をパス

Photo19 トップ7号車 8号車になにかあったか?

Photo20 160周目にタイムが伸びなくなった8号車が4回目のピットイン これでタイムが戻るか?

Photo21 165周目先に4回目のピットインを終わらせたはずの7号車が10周足らずで5回目のピットイン

Photo22 ピットアウト直後にスローダウン

Photo23 167周でガレージに押され脱落(T_T)

Photo26 187周目2位に浮上したペスカローロ・ジャッド18号車に1周1~2秒ずつ追い上げられていますが、3周遅れなのでこのままでも逃げ切れるかな。。。ガンバレ!

Photo27 202周目 5回目のピットイン 

Photo282位と3位が接近戦

V 8号車優勝!!

D おめでとう\(^o^)/

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LMSバレンシア予選 フロントロー独占!

LMS第2戦バレンシア1000kmが行われています。

908HDi FAPは昨日の予選で7号車がポールポジション、8号車が2位と開幕から連続フロントロー独占を達成しました。2位から3位は0.6秒もの差をつける速さです。ちょっと次元が違ってきたかな(~o~)

908va 908ランデブー

今回からミラーに色が塗られ、7号車は赤、8号車は青と識別しやすくなりました。さらにライトにシルバーのペイントがされてつり目っぽくなりました。

908sa ポール奪取で抱き合うジェネとミナシアン

今回のバレンシアサーキットはテクニカルで抜きどころが少ないコースなので、慎重にレースを進めてほしいと思います。

おまけ

先日行われたルマン24時間に向けてのポールリカール24時間テストにジャック・ヴィルヌーヴが参加

_i0d5917 P・ラミー、S・ボーデ、J・ヴィルヌーヴ

ジャック先生 坊主やん(゜-゜)

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2007年4月16日 (月)

908HDi FAPデビューウィン!

モンツァ1000kmが昨日行われ、

Sta モンツァスタート

スタートから2台がリードし3位以下を徐々に引き離していきました。

Photo_5 トップ快走する7号車

しかし、序盤で8号車がトラブルと見られるピットインで順位を15位くらいまで落としてしまいましたが、マシンの速さで3位まで挽回。

Photod 順位を挽回する8号車

ポールポジションからスタートした908HDi FAP7号車M・ジェネ、N・ミナシアン組が173周で見事な勝利をもたらしました。\(^o^)/

Fin 7号車優勝

2位が1周遅れでペスカローロジャッド16号車 3位が2周遅れまで挽回した908HDi FAP8号車

Pod ポディウム

2台ともトラブルを抱えていてギアボックスに問題があったみたいですが、そこをうまくまとめるプジョーの力を初戦から見られました。

次回バレンシア1000kmも期待です。

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2007年4月15日 (日)

モンツァ1000km予選

さすがプジョー初戦からフロントロー独占♪

モンツァ1000km予選リザルト

Mj ポールシッター M・ジェネ

普通に走れば優勝してしまうでしょうが、モンツァは超高速コース マシン、エンジン、ブレーキにとても厳しいのでまずは完走を目指して頑張ってほしいです。

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2007年4月14日 (土)

908HDi FAP本番 モンツァ1000km初日

13日からルマンシリーズ第1戦モンツァ1000kmが始まりました。

初日フリー走行2の結果

1 8 Team Peugeot Total LAMY Pedro
SARRAZIN Stephane
Peugeot 908 Hdi FAP LMP1 1:37.067
2 16 Pescarolo Sport COLLARD Emmanuel
BOULLION Jean-Christophe
Pescarolo Judd LMP1 1:38.054
3 7 Team Peugeot Total GENE Marc
MINASSIAN Nicolas
Peugeot 908 Hdi FAP LMP1 1:38.125
4 15 Charouz Racing CHAROUZ Jan
MUCKE Stefan
Lola B07/17 Judd LMP1 1:38.343
5 12 Courage Competition FREI Alexander
COCHET Jonathan
Courage LC70 AER LMP1 1:39.541
6 40 Quifel ASM Team AMARAL Miguel
DE CASTRO Miguel Angel
BURGENO Angel
Lola B05/40 AER LMP1 1:40.473
7 17 Pescarolo Sport PRIMAT Harold
TINSEAU Christophe
Pescarolo Judd LMP1 1:40.930

プジョー908HDi FAPは8号車ラミー・サラザン組がトップ、7号車ジェネ・ミナシアン組が3位です。

908monza1 908HDi FAP8号車

間に割り込んできたのは

Pesca ペスカローロジャッド16号車

ルマン24時間での最大のライバルアウディがALMSに参戦しているので、本当に908のレベルが高いのかが見えないのが残念ですが、とりあえず順調なスタートを切ったようです。

F1バーレーンGPも始まったし、忙しいなぁ。。。

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2007年3月27日 (火)

LMSテスト

25日、26日と2日間に渡ってLMSテストが行われています。
908test 908HDi FAP 8号車

1,2番手くらいのタイムを出しているようなのでまずまずの仕上がりと思われます。ルマンの常連ペスカローロが手強い相手みたいです。
Pes PESCAROLO-JUDD 17号車

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2007年3月 6日 (火)

908HDi FAPのカラーリング

908HDi FAPのルマンシリーズ参戦カラーリングが公開されました。

見た印象は地味。ガンメタ基調で上面がホワイト、サイドに赤いライン。今までの白を基調としたカラーリングから転換してきました。

プジョージュネーヴショーの「SCOOP」で見られます。

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2007年2月 3日 (土)

本当のレーシングマシン

ジャック・ヴィルヌーヴが908HDi FAPのテストに参加し、ドライブした第一印象が伝わってきました。

Villeneuve_fiche 「本当のレーシングマシンだ。ディーゼルがこんなに走るとは思わなかった。加速もすばやいしカーブも高速で曲がる。ブレーキもすごい。大きなパワーが出る本当のレーシングエンジンだとわかったよ。一番驚いたのはじっとしているとコックピットの中が静かなことだね」

908_07

シェークダウンと初テストの動画を見る限り、速さは間違いないけど飛び跳ねてマシンが暴れている印象だったので数日のテストでライオンは手なずけられてきたかな。ジャックのアドバイスで「シルバーリング」を噛み砕く力を付けるでしょう。

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2007年1月12日 (金)

「ライオン牙をむく」

908 HDi FAPが動き始めました。ドライバーは記事に書いたとおりの6名でした。実際に現れた908は昨年のパリサロンで発表された姿とはかなり違っています。ショーモデルよりさらにF1マシンに近いものです。見るからに速そう!!

Vgn_908_08   ベールを脱いだ908 HDi FAP

Vgn_908_11

Vgn_908_22

908 

この908 来年優勝するために今年は開発に専念するとのこと。やはり堅実なプジョーの伝統は受け継がれています。なので905のように今年のルマンは1台はリタイヤ覚悟でぶっ飛ばして性能をテストし、もう1台が耐久性のテストをするのかもしれません。LMSにも参戦するそうです。

エンジンは「5.5l V12直噴ディーゼルターボ」 バンク角が100度と広角で低重心化されています。パワーは700馬力、トルクがなんと1200Nm!と聞いたこともない数字を出しています。このトルクを扱えるマシンにするにはかなりのマシン剛性があってさらに最先端の電子制御技術が使われているのでしょう。これにプジョー自慢のFAPという微粒子除去装置を装着してクリーンな排気ガスを出します。さらに今回ドライバーになるジャック・ヴィルヌーヴはチャンプカー、インディ500、F1を制しており、ルマンを制覇すればサーキットレースのメジャータイトルすべてを獲得する史上初のドライバーになるのでますます気合が入るでしょうね。

今までのワークスで失敗したことないプジョーなので、絶対に成功させるでしょう。

プジョースポールのロゴも一新

Logobloc_en

いよいよライオンが牙をむきます!!

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2007年1月 9日 (火)

908ドライバー

先日、プジョー908に現在フェラーリテストドライバーのマルク・ジェネが乗ると報道されました。さらにマクラーレンテストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサも乗るのではないかとのことです。真意はまだ判りませんが、本当なら経験豊富なベテランF1ドライバーで固めるプジョーのやる気が感じられます。24時間レースでもスプリント的なラップタイムを刻みそうな予感が。。。6月が待ち遠しいです。アウディをぶっちぎれ!!

Vgn_908_4  908HDi FAP

追信

9日になんとジャック・ヴィルヌーヴが908のドライバーになると報道がありました。元ワールドチャンピオンまで走らせるとは、ディーゼルトップランナーとしてのプライドをアウディに傷つけられたのかもしれませんね。

ドライバーラインナップは 「ニコラス・ミナシアン」、「ステファン・サラザン」、「ペドロ・ラミー」、「ジャック・ヴィルヌーヴ」、「マルク・ジェネ」、「セバスチャン・ボーデ」 

近日中に正式発表されそうです。

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2007年1月 8日 (月)

さよなら307WRC

今年のWRCエントリーリストが発表されました。チームがシトロエンに乗り換えてしまったために307WRCのエントリーがありません。残念です。

Photo 最後の307WRC

これがプジョーの意向なのかチームの判断なのかは判りませんが、PSAの採った戦術はWRCはシトロエンに一本化し、プジョーとしては「Super2000」レギュレーションの207R CupでJWRCに参戦という形を採ることが考えられます。プジョーの今までのモータースポーツ活動は1点集中で勝利を勝ち取るやり方なので、あくまで908でのルマン制覇が第一目標でそこに予算を集中させるのでしょう。そのためにはいまいち活躍しきれない307はマイナス要素になるから引っ込めるという判断も推測できます。

Big2 207R Cup

207R Cupはワークス参戦するのかあくまでプライベーター用なのか今は不明ですが、活躍を期待して動向を見守りたいと思います。

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2006年12月15日 (金)

プジョーのル・マン再挑戦

プジョーは来年ル・マンに再挑戦します。92,93年の連覇から14年、それまでペスカローロなどのプライベーターにはエンジンを供給していましたが、WRCからワークス撤退後「908HDi FAP」で連覇中のアウディをやっつけます。来年のル・マンはディーゼルマシンの戦いになりますね。しかし、プジョーはすぐに勝てるとは思っていないでしょう。905の時、参戦1年目はリタイヤ覚悟であえて飛ばしデータを集め、2年目は優勝という堅実な戦いをしていたので、今回も長期的な視野で活動すると思っています。しかし、当時のプジョースポールを率いていたのはフェラーリを最強チームに再建させたジャン・トッド監督。当然現在は違うので戦略も違うかな。

Vgn_908_7 908HDi FAP フォーミュラマシンに屋根とタイヤハウスを被せた感じのデザインです。

一方、日本では「ディーゼルは悪」だとすすの入ったペットボトルを振りかざした某知事のおかげでディーゼルの開発が鈍り、すっかり欧州に遅れをとっています。最近になってディーゼルを見直し始めた日本ですが、その時にはすでに欧州メーカーに助けを求めなければディーゼルを開発できないくらいに弱体化していました。ましてやディーゼルエンジンでレースマシンを作るなんてできるはずもありません。黒煙を撒き散らすエンジンしか作らず、風向きが悪いと乗用車からディーゼルエンジンの搭載を止めてしまった日本メーカーも悪いですし、頭ごなしにディーゼルを悪と決め付けた人も悪いと思います。

日本メーカーがディーゼルエンジンでレースマシンを走らせるのはいったいいつになるやら。。。

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