カテゴリー「F1」の142件の記事

2009年7月14日 (火)

さすが空力の天才~F1ドイツGP~

F1ドイツGPは2レース続けてレッドブルの1-2、そしてM・ウェーバーの初勝利でした。

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ウェーバーでも勝てるほどレッドブルは速いマシンです。

あらためてA・ニューイの凄さを感じたレースになりました。

ただニューイの盟友J・ウィルスの離脱がマイナスにならなければいいのですが。。。

前半は新3強?といわれたトヨタ

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唯一優勝できるチャンスだったバーレーンを取りこぼしてから今回で5戦中3戦目のノーポイント、気付けば出遅れたフェラーリに2.5Pまで迫られてしまいました。

Diapoa_311

フェラーリもF60の開発に見切りをつけるようなので、トヨタは開発を止めたチームに最終的に3位を明け渡すようならよほどF1の素質がないと思わざるをえなくなります。

すでにトヨタは’06年にガスコインをクビにした時点で終わってるのですが・・・(゚ー゚;

どうせ大金をドブに捨ててるんだからその大金を積んで天才ニューイを引き抜いた方が優勝の近道では。.。。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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2009年7月 2日 (木)

これがトヨタの本質~富士スピードウェイ日本GP撤退~

  トヨタ自動車の子会社「富士スピードウェイ」(静岡県小山町)が1日までに、F1日本GPからの撤退の方針を固めた。コスト削減を主な理由に、撤退を検討していることはすでに明らかになっていた。トヨタ幹部は「費用がかかるわりに、宣伝効果など見返りが少ない」と話している。日本GPは鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)との隔年開催で、今年は鈴鹿で行われる。トヨタは00年に富士スピードウェイを買収し、07年に1回目のF1日本GPを行った。08年には2回目を行ったが、収支は赤字だったという。

日刊スポーツより

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「鈴鹿(ホンダ)が成功してるからうちもモータースポーツのイメージをつけたいし、儲けさせてもらおう」と金にモノを言わせてFSWを買収し鈴鹿からF1を奪ったトヨタ。

軽い気持ちでやってみたら逆に評判を落とし、高いプライドを守るためだけにさらに巨額をつぎ込む。。。

Dsc00773’07の混乱

Dsc02431’08の平穏

その結果、確かに問題は起きなかった。ただそれだけ・・・

毎年日本GPに行ってる友人と4月の新生鈴鹿のお披露目に行った際「もう富士は行きたくないから来年はいっそシンガポールとか韓国に行こうか」と真剣に話し合っていました。

F1は観たいけど富士には行きたくない、なぜこんな気持ちになるのか上記のトヨタ幹部の発言に現れています。

費用がかかるわりに、宣伝効果など見返りが少ない」

だからトヨタは嫌いなんだよ!o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;

レースドライバー?もするモータースポーツ好きなはずの豊田章男新社長が一言「FSWをトヨタモータースポーツの聖地にするんだ」と開催継続を宣言するくらいの姿勢があれば良いのですが企業の体質が体質なので到底無理な話でしょう。

これで鈴鹿での毎年開催が濃厚になって、おかげで海外観戦に行かなくて済みそうです。

最後に鈴鹿サーキットHPより

ただいまSUZUKA。おかえり日本グランプリ。

2009年10月。F1日本グランプリがいよいよ3年ぶりにSUZUKAに帰ってきます。
新生鈴鹿サーキットでは、来るべき再会の日を、ファンの皆様とともに創り上げた歴史と経験を大切にしながら、新たなる歴史を創りあげるスタートの大会にしたいと考えています。
そして、ご来場いただく15万人すべてのお客様が、安心・安全・快適にご観戦いただくために、これまでにない新たな環境作りに取り組んでまいります。
皆様の「ただいま」の声に、「おかえりなさい」と笑顔でお迎えできる日を楽しみにお待ちしております。

Dsc02818_2

この文面からも鈴鹿の気持ちが伝わってきますね(´;ω;`)ウウ・・・

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2009年6月26日 (金)

モズレー支配の終焉

F1の分裂にまで発展しそうになったバジェットキャップ騒動はFIAがFOTAに全面的に歩み寄る形で決着しました。

【FIAの声明】

「2009年6月24日にFIA世界モータースポーツ評議会がフランス・パリで開催され、以下の決定が下された」

【F1世界選手権】

「現在参戦しているすべてのF1チームが、2010年FIA F1世界選手権への参戦を決定した」

「2010年にはF1に対抗する代替シリーズやチャンピオンシップが設立されないことが確認され、2010年F1世界選手権は2009年レギュレーションを基に2009年4月29日に賛成が得られたいくらかのルールが追加されることになる」

「この協定の一部として、
各チームは今後2年以内にF1参戦にかかる経費を1990年代前半と同じ額まで下げることになるになる。さらに自動車メーカー系チームは、2010年から新規参入するチームに技術援助を行うことに賛成した」

「自動車メーカー系チームはさらに、FIAがF1を統治する団体として永久的および継続的な存在であることにも同意した。またFIA F1世界選手権において2012年までの商業的小変更も受け入れ、同年までにその後の同契約延長について再交渉を行うことに賛成した」

「全チームはF1の自治規定である1998年版コンコルド協定の更新をも支持するだろう」

「以下のチームが2010年FIA F1世界選手権への参戦を認められた」


チーム

スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
BMWザウバーF1チーム
ルノーF1チーム
パナソニック・トヨタ・レーシング
スクーデリア・トロ・ロッソ
レッドブル・レーシング
AT&Tウィリアムズ
フォース・インディアF1チーム
ブラウンGPフォーミュラ・ワン・チーム
カンポス・メタ・チーム
マノー・グランプリ
チームUSF1

コンストラクター

フェラーリ
マクラーレン・メルセデス
BMWザウバー
ルノー
トヨタ
トロ・ロッソ・TBA
レッドブル・TBA
ウィリアムズ・トヨタ
フォース・インディア・メルセデス
ブラウンGP・TBA
カンポス・コスワース
マノー・コスワース
USF1・コスワース

この新しい協定と将来的に安定したF1を築くために、FIA会長マックス・モズレーは今年10月に行われる次期会長選挙に立候補しないことを認める

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モズレーは自身の進退と引き換えに分裂を回避した格好になりました。’90年代前半の予算はどれくらいなのかは定かではありませんが、とりあえず予算の削減と新チームの参戦という大枠は維持されたということで、モズレーは負けたと認めていませんが。。。

Grab_266 ’91シーズンレベルの予算はいくら?(rFacterにて)

FOTAの主張は認められ、モズレーを引退にまで追い込んだF1分裂という脅しは見事に成功したのでした。

さぁ次は商業側のバーニーをなんとかしなくては。。。

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2009年6月19日 (金)

脅しか本気か。。。

今年に入って続いているF1バジェットキャップ闘争。

とうとうF1の分裂という事態に発展してしまいました。

FIAが導入しようとした来年からのバジェットキャップルールをおさらいすると。。。

4,000万ポンド(58億4,340万円*)の予算制限を選らんだチームは、以下のように技術的自由度が高い:
 ・ シーズン中使用するエンジン数に制限なし(予算無制限チームはシーズンあたり8基)。
 ・ エンジンの回転数制限なし(予算無制限チームは18,000rpm)
 ・ シーズン中使用するギアボックス数に制限なし(予算無制限チームは4戦で1基)
 ・ フロントとリアの可動ウィング(予算無制限チームは可動フロント・ウィングのみ)
 ・ KERS出力が2倍(予算無制限チームは、2009年と同じ出力)
 ・ オフ・シーズン・テストの制限なし(予算無制限チームは15,000kmまで)
 ・ フルスケール風洞の使用制限なし(予算無制限チームは、60%縮尺モデルで秒速50メートルまで)

これに対してFOTA(フォーミュラワンチームアソシエーション)は2つの異なったマシンがチャンピオンを争うのはおかしいと訴えていました。

この時に感じたことは、「果たしていくら自由度を与えられたところで、この予算で戦闘力のあるマシンを走らせることができるのか?」

しかし、FOTAは反発し調整はつかずウィリアムズとフォースインディア以外、現在のF1から離脱する道を表明しました。

新シリーズを表明したのはフェラーリ、マクラーレン、ルノー、レッドブル、トロロッソ、BMW、トヨタ、ブラウンGPの8チーム

それに対して現状のF1シリーズはウィリアムズ、フォースインディア、カンポスGP、マナーF1チーム、USF1の5チーム、このままいけば追加で新チームの参戦も認められるでしょう。

この2つのF1シリーズ、どちらが魅力的なのかは比べるまでもありませんが。。。

F1では昔からこれに近い闘争?がありましたが、最後は納まっていた事実を踏まえると、今回も最後には話がつくと思うのですが。。。

脅しか本気かどっち?

Ambiancefotazwri01_060309

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2009年6月 9日 (火)

もうそろそろ~F1トルコGP~

F1トルコGPはまたまたまたブラウンGPのバトンが優勝、7戦6勝とM・シューマッハも凌駕する独走状態になってしまいました。

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違いました(゚ー゚;

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モナコで酷評したウィリアムズの中嶋は2回目のピットストップでのタイヤ交換ミスさえなければポイント獲得は間違いない走りをしてくれました。

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バトンの強さの影で立場が危うくなってきたのはチームメイトのバリチェロ

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スタートのトラブルで後退した後にポジション挽回を焦って度重なる接触を起こし最後にはギアボックストラブルでリタイヤ。

バリチェロ曰く

「スタートでクラッチに問題を抱えた。オーストラリアと同じさ。今回も僕のマシンにクラッチの計算ミスがあったんだ」

「それから、ストレートではエンジンのリミッターが作動してオーバーテイクができなかった。チームを非難しているわけじゃないけど、僕のモノに対してもっと慎重にならなきゃいけないと思う」

「僕の方に不運が多すぎる気がする」

F1最多出場記録更新中のバリチェロですが、ここまで被害妄想が過ぎるともうそろそろ身を引いた方が良いのでは?

P.S

今週はルマンウィークなので、これからルマンモードに切り替えさせていただきます(*^-^)

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2009年5月29日 (金)

所詮そんなもの・・・

トヨタ自動車は28日、子会社が運営する「富士スピードウェイ」(静岡県小山町)でのF1日本グランプリ(GP)開催からの撤退を検討していることを明らかにした。世界同時不況で経営が急速に悪化し、巨額の運営費用が負担になっているためだ。交通アクセスが悪く、観客の大量輸送に無理が生じていることも理由にある。

 F1日本GPは、87~06年は、ホンダ系の「鈴鹿サーキット」(三重県鈴鹿市)が開催していた。トヨタは00年に富士を買収。200億円を投じて施設を改修し、07年、08年と2年連続の開催にこぎつけた。09年以降は鈴鹿と富士で交互開催することになっている。

 トヨタは、世界的な景気後退を受け、09年3月期連結決算で本業のもうけを示す営業損益が、単独決算の時代を含め71年ぶりに赤字に転落。10年3月期も8500億円と赤字が拡大する見込み。全社を挙げて経費削減に取り組む中、F1開催への出費を見直すべきだとの声が社内で強まっている。

 今年は10月に鈴鹿で開催し、来年は富士の予定だった。返上が決まれば、今後は鈴鹿で連続開催となる可能性がある。

 富士は、66年に開業し、76年に日本初のF1を開催した伝統あるコース。しかし、交通アクセスが悪く、07年は道路の陥没でバスが立ち往生し、観客が雨の中を長時間にわたってバスを待たされるなどのトラブルが発生した。

 08年は大きなトラブルはなかったが、輸送の円滑化のために観客数を制限。バス輸送にも膨大な費用がかかって運営が赤字になり、撤退に向けた動きを加速させている。

 自動車レース最高峰のF1をめぐっては、ホンダが昨年12月にレースから08年限りで撤退すると表明したが、トヨタは技術開発力や海外での知名度の向上を目的に、チームによるF1参戦は継続する方針。トヨタはこれまでF1で一度も優勝したことがない。

朝日新聞より

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富士スピードウェイでF1を観戦した方ならよくお解かりでしょうが、トヨタの儲け主義が透けて見え鈴鹿のように運営に愛が感じられませんでした。軽い気持ちで手を出すからこうなるのです。

トヨタさん モータースポーツを単なる損得勘定でしか見られないのなら、すぐにでも富士での開催権を返上してF1からも撤退してください。

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2009年5月28日 (木)

いつになれば結果が残せる?~F1モナコGP~

モナコGPはまたブラウンGPの1-2フィニッシュで幕を閉じました。

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バトンは6戦5勝、これまで中高速~低速と様々な特性のコースを戦ってきてどこでも強さを発揮していることから、よほど開発が停滞しない限りチャンピオンになる可能性は非常に高いと思います。前戦からフェラーリが追い上げを始めていますが、今後フェラーリが優勝し始めたとしてもブラウンGPの戦闘力と信頼性の高さで上位フィニッシュを続けるでしょうから逆転することはかなり難しいと考えられます。

今回のモナコGPで気になったのは中嶋一貴の走り。

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今シーズン初の予選Q3進出、10位グリッドからのスタートで誰もがポイント獲得の期待をしました。

これまではスタートで後方の混乱に巻き込まれてウィングを壊し早々にレースを終えることが多かったのですが、モナコではそれもなく前を走っていたアロンソにしっかりとついていっていました。序盤までは。。。

最初のピットストップを終え、2スティント目でタイムが上がらず後方スタートのフィジケラ、ボーデに先を行かれ、最後にタイムを出そうと攻めてみたらクラッシュ。。。

決勝後のコメントは

「スタートとレース序盤はよかったのですが最終的にピットレーンで渋滞に巻き込まれたり、青旗に従ったりして、1ストップのドライバーにトラック・ポジションで負けてしまいました。最終的な結果は期待はずれでした。オプション・タイヤのときにおそらく攻めすぎて、フィニッシュ直前にアクシデントがありました。でも少なくとも今日はマシンの感触がよかったです」

ポジションを譲ったのは不可抗力のような発言をしていますが、一貫して1ストッパーからポジションを守るだけのペースではなかったことは明らかです。多分ピットからは「ペースを上げろ!」と言われ続けていたことでしょう。

中嶋一貴のモナコの走りを見て先が見えたような気がしました。時折ニコを上回る速さを見せているし決して能力は悪くないのですが、ウィリアムズという本来トップを争っていなければいけないチームにあっては、必要なのは時折しか見せない能力ではなく常に結果を残すことです。

次のトルコGPで結果を出さないとピケJr・ボーデ・ハイドフェルドのようにシート喪失の噂が出る状況に追い込まれる気がしてなりません。

一貴 頑張れ

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2009年5月12日 (火)

永遠のナンバー2ドライバー~F1スペインGP~

F1はヨーロッパに戻りスペインGPが行われました。

多くのチームはマシンに大幅な改良を行い前進を試みましたが明らかに前進したのはフェラーリのみ。

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それなのに愚かなミスでレースを台無しにしましたが。。。

優勝はまたもバトン、スタートでバリチェロに先を越されて戦略を変更し見事に逆転しました。

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トップで逃げていたのに逆転されたバリチェロはご不満のようで、

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ルーベンス・バリチェロは10日(日)に、これ以上どんなチームメイトに対しても脇役を務めるつもりはないとはっきり表明した。

バリチェロのチームメイトであり、現在チャンピオンシップ首位のジェンソン・バトンの戦略をチームが2ストップに変更したために、バリチェロはスペインGPをバトンに次ぐ2位でフィニッシュした。

バリチェロはオープニングラップの1コーナーでバトンを交わし、序盤はトップを走行しいたものの、3ストップ戦略のままだった。「レースを手中に収めていたから、チームがジェンソン(バトン)を2(ストップ)に変更したと聞かされたときはかなり驚いたよ」とレース後に語るバリチェロ。

「なぜ彼らが戦略を変更したのか知りたいね」と付け足し、自身の3セット目のタイヤでスピードが落ちたことも説明していた。

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フェラーリに在籍していた6年間、バリチェロはミハエル・シューマッハの“ナンバー2”だった。評判の悪い2002年オーストリアGPでの無線騒動など、何度もチームオーダーに従ってきている。

「もしそんなことが起きたら、これ以上はどんなチームオーダーにも従わないよ」とバルセロナで報道陣に述べた。「今ははっきりとさせているから、誰もが知っている」

スペインGP決勝ではブラウンGPが故意にバリチェロより、チャンピオンシップ首位のバトンを有利にするために戦略を変更したのではないかと受け取れるが、バトンはその事実を否定。

「僕たちは優勝するためにここにいるんだ。だから今日は流れが僕の方に向いて、彼にはそうならなかった。次のレースでは流れが変わるかもしれないし、F1ではそんな風になっているのさ」とバトンは語っていた。

Source: GMM
© CAPSIS International
A.I.
RACING-LIVE Japan

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それに対してロス・ブラウンは

「3ストップ作戦の方が速い作戦だった。我々の計算ではそうなっていた。奇妙かつ残念なことに、ハードタイヤをはいたバリチェロは予想よりも0.5~1秒遅かった

もしバリチェロがスタートでトップに立たず、今回取ったバトンの戦略をバリチェロに行わせたらバトンのように優勝できたのか?

答えはYESとならないでしょう。

それは先のブラウンのコメントによく現れています。

不満を述べる前に自身の力を見つめる必要がバリチェロにはありそうです。

Diapo_365 「ルビー、そんないじけるなよ いつか流れが来るさ」byバトン

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2009年4月28日 (火)

happycanyon F1シュミレーター導入

昨年ニューマシンにスイッチしたhappycanyonだが、近頃F1シュミレーターを導入したことが明らかになった。

シュミレーションでは昨年モデルのフェラーリF2008を使用しているとのこと。

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Grab_097 復活する鈴鹿サーキットをテスト

今シーズンの最終戦アブダビGPのコースであるヤスマリーナでも精力的にシュミレーションを行っている。

Grab_086 ヤスマリーナ

「今シーズンも新たなサーキットが加わり、そしてシーズン中のテストが禁止された今年は特にシュミレーターが必要不可欠なのです」

と語っている。

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ってPC用レースゲーム「rFacter」を買っただけなんですが。。。(゚ー゚;

イベント等でトヨタがF1シュミレーターと称して持ち込んでいるモノそのままです。

Toyota_f1_sim_080831

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ゲームの粋を超えてシュミレーターと呼べるだけのリアルさで、ドライブするのが非常に難しく慣れるまではスピン、クラッシュの連続。。。(ノ_-。)

様々なMODが次々と専用サイトにアップロードされているので、昔のF1マシンや様々なサーキットもドライブできます。

例えば

Grab_080 夜のシンガポール

Grab_053 メルボルンを’88のF1マシンでレース

Grab_004 かつてのオーストラリアGPのコース アデレードを現代のマシンで走ることもできます。

レースも激しいバトルができてついつい熱くなってしまいます。

Grab_011 バルセロナでマッサとハイドフェルドのバトル

Grab_056 メルボルン1コーナーでプロストとマンセルがクラッシュ!

GWはお金もないし1000円効果で渋滞も激しいだろうから、今年はひきこもってこれにハマりたいと思います。 

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2009年4月27日 (月)

どうやったら勝てる?~F1バーレーンGP~

トヨタが今シーズン優勝できる最大のチャンスであったバーレーンGPが行われました。

軽めの燃料で予選はフロントロー独占、スタートも決めて差を広げ定番の優勝パターンを展開させていました。

Diapo_316

1stスィテントまでは。。。

トヨタは2ndスティントにハードタイヤを選択したことが裏目に。

他チームはハードタイヤのパフォーマンスが良くないことは解っていて、ハードは最後に残していました。

トヨタは2台ともペースが上がらず、トゥルーリはバトンに優勝をさらわれてベッテルにも先を越され、グロッグは7位という有様。しかも、3ストップのバリチェロより下位とは。。。

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基本的なタイヤ選択を間違えちゃうところが、以前から懸念しているマネージメントの悪さの表れだと思います。

最大のチャンスを逃してしまったトヨタ、中国GPの時にも書きましたがマネージメントの刷新を真剣に考えないと本当に優勝は無理になりますよ。

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